三輪桃加 さん プロフィール

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三輪桃加さん: 野菜&果物の美養栄養学
ハンドル名三輪桃加 さん
ブログタイトル野菜&果物の美養栄養学
ブログURLhttp://www.vege-bible.net/
サイト紹介文野菜ソムリエ上級プロが、野菜&果物の他、「食と健康」「食と美養」情報を発信するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2017/02/02 09:50

三輪桃加 さんのブログ記事

  • 食物繊維が豊富な食事は心身のストレスを緩和!?
  • 日々のストレスは、健康上に様々な支障を及ぼすので、少しでも軽減したいですよね。仕事やプライベート、子育て、介護など、人によって原因も多種多様にありますが、アイルランドの最新研究で、食物繊維の豊富な食事をとっていると、ストレスが緩和されることがわかってきました。食物繊維とストレスの関係とは?ストレスが原因となる疾患は、不安感、うつ病、過敏性腸症候群など、脳や腸と深く関わりがあります。腸内細菌は短鎖脂 [続きを読む]
  • 禁煙成功者は糖尿病リスクUP?しかしメリットも!
  • 禁煙に成功した人は、数年間は体重増に悩むと言いますね。そのため体重増による糖尿病リスクがUPしてしまうようです。しかし、禁煙は体重増だけ気を付ければ多大な健康メリットも望めます。ハーバード大学の最新研究内容を見てみましょう。禁煙に成功すると体重が増え糖尿病リスクがUP?アメリカのハーバード公衆衛生大学院の研究によると、禁煙に成功した人は、体重が増えやすい傾向があるので、糖尿病リスクがUPするということが [続きを読む]
  • 糖質の燃焼率UPは朝食を食べてから運動〜英・研究
  • 朝、運動習慣を取り入れている人は、朝食前に行っていることが多いと思います。朝のウォーキングやジョギング、ラジオ体操、犬の散歩などなど。しかし、朝食をとってから運動した方が糖質の燃焼率がUPし、健康度も上がることが最新の研究でわかってきました。朝の運動習慣は朝食後に!イギリスのバース大学の研究で、健康な男性12名に対して、朝食の2時間後に運動(自転車こぎ1時間)朝食を食べずに同様の運動朝食後3時間の間に運 [続きを読む]
  • 食前に「旨味」あるスープを飲むとダイエットに?
  • 「旨味(うまみ)」は食事をおいしく感じる人間の5つの基本の味をさす言葉ですが、日本語が発祥で、海外ではそのままローマ字で「umami」と表現されています。日本を代表する、旨味成分は、カツオ出汁などからとれるグルタミン酸ですが、こうした旨味成分を食前のスープとして取り入れると、暴飲暴食が防げ、ダイエットにつながるようです。アメリカの最新研究報告と共に、詳細を見てみましょう。人間の5つの基本味とは?ヒトが [続きを読む]
  • 糖質オフは逆に糖尿病リスクが高まる?スイス・研究
  • 低糖質・高たんぱく&高脂肪食を推奨する「糖質オフダイエット」。ケトン体ダイエットや低炭水化物ダイエットなどの別名もありますが、元々は、糖尿病の治療食として考案された食事法でした。しかし、世界的に大ブームとなったこの糖質オフは、逆にⅡ型糖尿病リスクを高めることが、スイスの最新研究で明らかになってきました。糖質オフはⅡ型糖尿病リスクを高める?Ⅱ型糖尿病は、世界中で患者数の増加が懸念されている病気の1つ [続きを読む]
  • 乳がんリスク低下に野菜・果物〜ハーバード・研究
  • ハーバード大学の研究で、毎日の食生活で、野菜や果物の摂取が多い女性ほど、乳がんリスクが低いことがわかりました。1980年からの大規模調査の結果なので、信頼性がある研究といえるでしょう。詳細を見てみましょう。乳がんと野菜・果物摂取の関連性とは?研究では、1980年に始まった看護師の健康研究に参加した女性約88,000人と、1991年に始まった看護師の健康研究IIに参加した女性約94,000を対象に、4年ごとの食事摂取頻度調査 [続きを読む]
  • 微小血管狭心症、30代後半以降の女性1割が危険?
  • 高齢女性に多いと言われる「狭心症」は胸を締めつけられるような痛みを感じるのが特徴で、動脈硬化が原因の1つとして挙がっていますね。しかし、細い血管の異常で起こる「微小血管狭心症」というまだ聞きなれない種類の狭心症もあります。高齢者に多いとはいえ、月経不順の若年層の女性にも起こりうる病気なので、注意しておきましょう。「微小血管狭心症」とは?女性のホルモンの1種エストロゲンは、30代後半から減少傾向となり [続きを読む]
  • 熱中症対策に「冷や汁」!塩分とビタミンB群補給に
  • 今年(2018)の夏の気温は、例年よりも高く、熱中症で病院に搬送されている人が、連日多くなっていますね。そんな熱中症対策は、単なる水分補給だけでは、汗で流れ出る栄養成分や塩分が不足してしまうので、食欲がなくても、必要な栄養や塩分も補給しなければいけません。そこで熱中症に役立つメニューの1つとして「冷や汁」が注目されています!熱中症の初期症状とは?熱中症は「頭痛」「寒気」「こむら返り」などが起こりやすく [続きを読む]
  • ストレートネックはダイエットの敵!健康な首がカギ
  • ストレートネックという言葉をご存じですか?首は本来、頭を支えるために、いい感じで婉曲しているのですが、前のめりの姿勢で首を突き出してしまうので、首の骨がまっすぐになってしまい、それをストレートネックと言います。このストレートネック、ほうっておくと、やせにくい体質になり、ダイエットの敵にもなるので、詳細を知っておいた方がいいでしょう。ストレートネックの原因ストレートネックの原因は、姿勢の悪さです。ス [続きを読む]
  • 加糖飲料と病気の危険な関係〜ハーバード・心理研究
  • 加糖飲料の摂取を減らして、健康を守る取り組みが欧米で進んでおり、購入心理そのものを抑制する動きも見られています。ハーバード大学では、購入時のポスターやラベルなどで、加糖飲料の購買意欲を低下させる調査を行っています。詳細を見てみましょう。加糖飲料と病気の危険な関係とは?加糖飲料(砂糖が添加されたジュース、スポーツドリンク、エナジードリンク、コーヒー、紅茶など)をよく飲んでいる人たちと、肥満・Ⅱ型糖尿 [続きを読む]
  • 8時間ダイエットはまだ有効?プチ断食で体重減!
  • 数年前にアメリカで『8時間ダイエット』が大流行し、日本でも、翻訳本が話題になりましたね。ご記憶の方もいらっしゃることでしょう。今年は、にわかにプチ断食のブームが戻りつつあるようですが、やはりこの「8時間ダイエット」や「プチ断食」はエビデンス的にも有効なようです。アメリカの最新研究報告を見てみましょう。毎日16時間の空腹時間を設け、3ヶ月続けると?アメリカのイリノイ大学シカゴ校の研究では、平均年齢45歳の [続きを読む]
  • 肥満でうつ病傾向の人は腸内細菌を一掃すると改善?
  • 肥満傾向の人は、うつ病になりやすいというデータが以前からあります。またⅡ型糖尿病の人も、うつ病傾向に陥りやすいと言われています。しかし、腸内細菌を一掃すると、改善するかもしれない!? という最新の研究報告も出てきました!詳細を見てみましょう。腸内細菌を一掃するとうつ病リスクが減る?Ⅱ型糖尿病や肥満症の方たちは、総じて腸細細菌が悪玉優位で、そのために神経経路にも悪影響が及ぶため、不安症やうつ病傾向にな [続きを読む]
  • パパイン酵素入り化粧品はアレルゲン?墺・皮膚研究
  • 日焼けが気になる季節なので、女性の方は今の時期、美白化粧品を愛用している方も多いことでしょう。一部の化粧品では美白やピーリング目的の製品にパパイン酵素を使用している製品があります。このパパイン酵素に、アレルゲンの可能性大ということが、オーストリアの皮膚研究でわかってきました。詳細を見てみましょう。パパイン酵素は皮膚の透過性がありますが……!?まだ熟していないパパイヤ(青パパイヤ)から抽出できるパパイ [続きを読む]
  • ナイアシン摂取で臓器や肌が若返る?スイス・研究
  • ナイアシンは心を落ち着かせるビタミンとして、精神科の治療食などでは10年以上も前から取り入れられていますが、細胞レベルで臓器のアンチエイジングにもなることがわかってきました!ナイアシンは老化した筋肉を若返らせる?スイス連邦工科大学の研究で、ナイアシンは、加齢や運動不足で老化した筋肉を、再活性する作用があることがわかりました。ナイアシンの中でも、「ニコチンアミドリボシド」という物質が深く関わっているよ [続きを読む]
  • 白内障はビタミンC摂取で改善か? 英・眼科研究
  • 白内障は、日本でも50代を過ぎた頃から悩む人が多くなると言われる、代表的な目の病気ですね。夏は紫外線で目にもダメージを受け、白内障やその予備軍の方には辛い時期でもあります。しかし、ビタミンCの摂取を増やすと緩和につながるかもしれません!?詳細を見てみましょう。白内障とビタミンCの関係とは?イギリスのキングス・コレッジ・ロンドンの眼科研究によると、ビタミンCの豊富な食生活を長期にわたって送っていると、白内 [続きを読む]
  • 夏の甘味飲料で脳の遺伝子が損傷?回復にDHA?
  • 夏の水分補給は、塩分や糖分も補った方がいいのは確かなのですが、甘いジュースやスポーツドリンク、エナジードリンクを多飲していませんか?こうした甘味飲料には「果糖液糖」が添加されているものが多く、摂り過ぎると、脳の遺伝子の一部を損傷させ、様々な病気を引き起こすことがわかっています。果糖液糖は魔物?近年、果糖についての健康被害の論文発表が多くなったことから、果物に含まれる「果糖」も悪者にされている場合も [続きを読む]
  • 本当にカラダにいい食べ物の実態は?米・健康研究
  • カラダにいい食べ物とは、毎年のように様々なスーパーフードが取り上げられ、論争が起きることもありますが、真相はどうなのでしょうか?アメリカの国立ユダヤ医療研究センターが発表した、最新の健康効果が期待できる食べ物を見てみましょう。野菜・果物・全粒粉穀物・ナッツ類・きのこ類がいい?上記サブタイトルにあげた食品群が、今のところ、こと心臓系にまつわる健康度に貢献しているようです。個々の食材によっては、アレル [続きを読む]
  • 8月2日は「ハーブの日」夏に最適!バジルの秘密
  • 本日8月2日は「ハーブの日」ですね。夏は暑さで、胃腸の機能が弱り、食欲が落ちるのに、なぜか太る!? という時期です。そんな時に嬉しいハーブ、バジルについてご紹介します。バジルの食欲増進作用夏に食欲が落ちるのは、暑さでカラダ全体が疲れやすく、胃の消化作用も落ちるので、食べ物がいつまでも胃の中に滞留してしまうという特徴があります。そのため、食欲がわかないのです。しかし、冷たくツルツルと食べやすい麺類やアイ [続きを読む]
  • サプリメント摂取は意味がない? 米・心臓研究
  • 日本でもドラックストアに行くと、安価なものから高価なものまで様々なサプリメントが購入できるようになりましたね。人気のサプリはコンビニやスーパーでも買えるほどです。しかし、それで皆さんの健康度はUPしているでしょうか?もしかして無駄な努力とお金を費やしているだけかもしれません!?詳細を見てみましょう。マルチビタミンやミネラルのサプリは意味なし?アメリカの心臓学会や米国食品医薬品局では、こと、心臓系の疾患 [続きを読む]
  • 糖質制限食は週2回で糖尿病予防に?豪・最新研究
  • 糖質制限食は、本来、Ⅱ型糖尿病の治療や、その予備軍の予防食として取り入れられていました。しかし近年の糖質オフブームで、一般的になりましたね。その糖質制限食ですが、オーストラリアの最新研究で、週2回程度、取り入れるだけでも、十分、血糖コントロールなどに役立つことがわかってきました。糖質制限食は週に2回の実行でOK?糖質制限食は、徹底的にパンやご飯、スイーツなどの糖質(炭水化物を含む)を抜くことで、血糖 [続きを読む]
  • ビールのホップが体重減、メタボ改善に? 米・研究
  • 暑い季節はビールが美味しいですよね。飲みすぎるとプリン体など、太る原因となりますが、体重70kg辺りで350ml(一缶)までを毎日取り入れると、体重減やメタボ改善に役立つかもしれません!?ビールの原料「ホップ」に秘密があるようです。ホップにはポリフェノールが豊富アメリカのオレゴン州立大学の研究で、ビールに含まれるホップには、天然フラボノイドの「キサントフモール」が含まれており、高脂肪食が原因のメタボの症状を [続きを読む]
  • 夏の食欲不振や風邪は亜鉛不足かも? 独・栄養研究
  • 夏は暑さで胃腸の機能が弱り、食欲不振になりやすいですね。また食品が腐りやすく食中毒の心配もありますし、冷房と外気の温度差で夏風邪も心配……。こうした状況に陥りやすい方は、季節柄だけではなく、亜鉛不足かもしれません!?夏は亜鉛不足になりやすい?夏は汗をかくことで、カラダは栄養不足に陥りやすい季節です。汗と一緒に流れ出る栄養成分はいくつかありますが、代表的なものに「亜鉛」があります。亜鉛が不足すると、舌 [続きを読む]
  • コーヒーはやはり健康飲料だった? 英・大規模調査
  • コーヒーを1日8杯も飲むと、さすがに高カフェインのように思いますが、イギリスの大規模調査で、コーヒーの摂取はやはり健康飲料だということがわかってきました。ノンカフェインのコーヒー摂取も含まれるので、コーヒーの秘密はカフェイン以外にあるのかもしれませんね!?詳細を見てみましょう。コーヒー摂取と死亡率は反比例?コーヒーの飲みすぎは、高カフェインが問題視されてはいますが、実は、直接死亡率を高める原因にはな [続きを読む]
  • 30代以降のフィットネス、うつ病予防に?米・研究
  • 30代後半(中年期)以降の年代で、定期的にフィットネスなどの軽い運動習慣を持つ人は、65歳以降の「晩年」と呼ばれる時期に、うつ病や心臓系の疾患で苦しむことが少ない、ということが、アメリカの精神医学研究でわかってきました。運動習慣は慢性疾患の予防に?街のフィットネスクラブのプログラムにあるような、ウォーキングやランニング、腹筋背筋、スクワットなどの有酸素運動を取り入れることは、これまでにも、慢性疾患の予 [続きを読む]