慧 さん プロフィール

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慧さん: 家族ぽえむ
ハンドル名慧 さん
ブログタイトル家族ぽえむ
ブログURLhttp://fmpoem.seesaa.net/
サイト紹介文思春期子育て・不登校・家族。日々の家族との関わりを独り言で紡ぐブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/02/02 22:34

慧 さんのブログ記事

  • 悩みの降る場所
  • 世界は万華鏡輝いて真実を隠す人の心に隠す自分にとっての正義でも他人にとっては不確かだったり自分の幸せさえも時に他人の不幸ただ生きているだけでこの世は不条理だから地球に対してだけはわがままにならず自分の幸福が何かゆらぎなく知る人だけがきっと幸福になれる [続きを読む]
  • 星の野
  • 人の悪口を言うと自分に戻ってくる人に親切にするといつか自分も助けられる今日は無価値に思える経験が思わぬ未来に宝となる自分の正しさが他者の正しさとは限らず全てを見通していると思ってもたいていが驕り宇宙の塵のごとく小さな自分は時の狭間に囲われて過去にも戻れず明日は見えずただ永遠の今日を生きるのみそんな愛しく切ない個が群れ集うこの星 [続きを読む]
  • ヒカリ
  • レースのカーテンが眩しい昼の光にゆらめいている見慣れた部屋の、見慣れた飾り棚が逆光に浮かんでいるいつものように視界は此岸をとらえているのに私は手の中に誰かを離すまいとしている真昼の光があふれる部屋で人のからだの感触が手に伝わって脳に伝わって心に伝わってきっとこれは彼岸の一部で夢の端っこ目覚めたい目覚めたくない時がゆく愛しくせつない狭間で怖くない金縛りってあるんですね [続きを読む]
  • 書きたくなるとき
  • 落ち着かないとき詩を書くと慰められます読んでくださる方ありがとうございます以下、所感。悲しいこと、つらいこと他人の不用意な言葉に傷ついたり毎日うまくいかない事も多いですでもそんなとき、振り返れば誰かが待っていてくれるいつでも帰ることができる場所があると、子供も大人も頑張ることができるんだと思う。暖かな家庭を築くことは、実は非常に価値があって、ともすると非常に難しいものだと思います。とりあえず今日も [続きを読む]
  • 花冷え
  • 桜の蕾とともにやってきた子は桜まだ散る前に戻っていった彼の人生へとまだ幼かった頃腕の中で眠っていたあのぬくもりを忘れることはない理不尽な寂しさを知るとき身のうちに眠る母というものを知るでもひきとめないよ自分の道を歩いていくその背中をいつも見ているよにほんブログ村 子育てブログ [続きを読む]
  • Home Sweet Home
  • いつか帰ろういつでも帰ろういつまでもいていい場所自分がじぶんでいられる場所いつもそこにあるから振り向けばあるからそんな場所にしておくから [続きを読む]
  • 静かな悲しみ
  • あやふやな現実を償う時はきっとくるただそれを、あなたは待ってくれるだろうか滲み出るマイナス感で心の表面がうっすらと湿っていってもきっとまだ不幸じゃないまだ見ぬ明日があるかぎり時はうつろうものだから人は変わるものだから時には待つのもいいとりあえず、明日まででも。にほんブログ村 子育てブログ [続きを読む]
  • ラベル
  • 無意識にヒトはひとにラベルをつけることがある自分とは違う世界のひとだと傷つくのを恐れあるいは付き合う価値のない人だと昨日までとその人は何も変わらない自分をかえたのは自分の心良きにつけ悪しきにつけ人は見かけによらぬもの今も昔も、真にそのとおり [続きを読む]
  • 見えない世界
  • 一人ひとりいびつさは みな違って美しさも みな違って人のこころは人の姿のように見えないから 見たいと もがく計りたいと願う人の心をでも意外と同じ部分もあると、信じたいこの頃 [続きを読む]
  • ひとまわり
  • 四季が巡り時が経ち皺が増えてまたいつか見た光景あれから何かが変わっただろうか歳を重ねて過去が増え多分未来が減った光は近づいているきっと [続きを読む]
  • サヨナラ
  • 行かなくちゃと思ってた学校本当はこんなにキライだった制服も着たくないほど校門もみたくないほどキライだと思っちゃいけないとずっと思ってたでも今はさよならを言えるもう心があの学校を卒業したみたい [続きを読む]
  • 猜疑心
  • 世の中の視線が気になって不運の影があちこちに散らばって落ちてくる悪運を避けようと先に進めなくなるでも全ては姿のないシャドウ心がみせる蜃気楼虹が満ちる世界は誰にもないけど天光は数多の人に降り注いでいる今も平等に〓悪い事がおこっても、起こった次の瞬間から過去の出来事運や不運は心がみせる蜃気楼多分。 [続きを読む]
  • リカバリゼロ
  • 元に戻って欲しいと思っても時間は戻らないから先に進むことを恐れたくない傷は癒えて再生しても傷つく前と同じではない蛹を脱ぎ捨てた蝶は眩しすぎて強くてきっともう捕らえられないただ飛んで行く違う未来へと〓物事を同じに戻そうとするのは難しい。年長者が未知の方向に進むことを選択するには勇気がいるけれど、若者はそうでもないみたい。きっと、持っている時間の違いだろう。 [続きを読む]
  • 傾聴
  • 愚痴を聞くと一生懸命考えて説教やアドバイスしなくちゃと思っていたけどそんなことはなかったかもしれないただ目を見て、耳を傾ければいいだけだったようだ正論なんて考えてみれば誰でも知ってること [続きを読む]
  • ダーク因子
  • 学校と言う言葉はダーク因子愚痴と説教に直結し、俯いた暗い表情がかえってくるだけ〓しばらく忘れることにしました。 [続きを読む]
  • ねえねえ?
  • 「ねえねえ」なあに?「ねえねえ!」なあに? 用事を言いなさい。「お母さん――」今、ちょっと忙しいの。早く用事をいいなさい!「もういい!」……え?〓目を上げたときは子どもの後姿しか見えなかった日。 [続きを読む]
  • 親のお仕事
  • 待つという簡単そうで難しいお仕事見守るという難しそうでやっぱり難しいお仕事〓両方とも自分が元気でないと余計に難しいと思った [続きを読む]
  • カッときたら
  • 怒ったときぶんぶん飛び出す言葉を鎮めるためにさっさと背を向けて部屋を出るしばらく別のことをしているうちにようやく脳みそが働いて冷静に言いたかった事を日本語にしてくれるようだ言葉を散らかすと回収できないそれが困ると思う〓常に冷静であることの難しさ……。気分転換は散歩がいい感じです [続きを読む]
  • 未来を偲ぶ
  • いつか未来で自分の後悔の原因をみつけることがあるかもしれないその時は多分長いトンネルの出口をとうにくぐって別の自分をみつけているきっと [続きを読む]
  • まだみつかってない
  • まだみつかってないあなたの心の綺羅星まだたどりついてないどこかにある真実あなたはまだ旅の途中自分の未来を探す旅の途中迷ってもいい間違ってもいいどこかにある光を探せ疲れても探し続けるあなたにはいつでも帰って休める家があるよ味方がいるよ少しずつ歩いていくあなたを私は見ているよ※家族が足踏みをしているように見える時は多分「光」を探している途中なのだと思っている。いつかそれを見つけてくれると、信じることが [続きを読む]
  • レールを敷く
  • 人生にレールを敷きたければ、自分のだけにしたほうがよいという実感。人の人生におせっかいをしても、自分の思うように軌道をかえたりできない。それが自分のこどもであっても。今更ながら人生はひとりにひとつ。泥棒しようとすればその人が傷つく。*信じることがなぜこんなに難しいのだろうこどもの失敗を恐れて先回りしたり余計なおせっかいをついやってしまう心配病かもしれない*失敗だって人生に必要な特別なものだと今更な [続きを読む]