tadasi331 さん プロフィール

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tadasi331さん: tadasi331岡ちゃんの菊の世界
ハンドル名tadasi331 さん
ブログタイトルtadasi331岡ちゃんの菊の世界
ブログURLhttps://ameblo.jp/tadasi331/
サイト紹介文巨大輪の菊を咲かせるために毎年試行錯誤してきた。これからも,より長く菊作りを続けていきたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 258日(平均7.2回/週) - 参加 2017/02/03 01:51

tadasi331 さんのブログ記事

  • 搬入開始
  • 広島城大菊花展が10月28日(土)〜11月12日(日)に開催されます。詳しいご案内は後日掲載します。 会員の審査用の菊は10月25日・26日に搬入ですが,特作花壇用の菊の搬入は17日〜19日です。 今年の広島城大菊花展のメイン会場を飾る特作花壇のテーマは,「秋の宮島・菊化粧」であります。 その宮島の観光スポットといえば,嚴島神社や15世紀に創建されたといわれている,高さ27mの五重塔などです。 特作 [続きを読む]
  • 福助の輪台取り付け
  • 福助は,ビーナインで節間がつまり,花首も短く育てているので,花弁が伸びてからは輪台を取り付けにくいし,輪台を下げる作業もしにくい。 そのため,花弁が倒れ始める直前に取り付けると,花型もきれいに仕上がる。 大菊の管物は7分咲きになるころにの輪台を取り付けるが,管物の福助の輪台取り付けは,少し早い気もするが出品も間近いので全て取り付けた。 なお,福助の輪台は節が詰まって取り付けにくいので,足の短いものが [続きを読む]
  • 暴走気味
  •  ほぼ昨年ぐらいの開花のペースでありましたが,先週の体育の日前後,非常に暑い日が続いたので一気に開花が早まったような感じであります。  審査日まで2週間以上もあるというのに,少し暴走気味濃厚の品種が何鉢かあります。そのような菊は,審査日に満開を過ぎ花の頭頂部に穴が開くので,おそらく使えないでしょう。  少しの穴なら花直しをすることで,分からないようにはできますが,今の段階ではなんとも言えません。   [続きを読む]
  • 菊見会
  •  菊花展開催の大詰めを迎え,竹馬の友の菊見会並びに陣中見舞いである。  土砂降りの雨であったら,すぐに浸水するハウスなので天気を心配していたが,幸いなことに降ったり止んだりの小雨であったので事なきを得た。  年に何回か食事会をする間柄であるが,弁当持参で来てくれるその気持ちが有り難いのである。  弁当を食べながら,たわいもない話を3時間ばかりしたが,途中からスマホを触りだしラインがどうのこうのとやり [続きを読む]
  • こちらでも輪台付け
  • 菊作りのゲストティーチャーとして,呉市立昭和北小学校6年生の総合的な学習の時間に参加しました。 「総合的な学習の時間」という,なじみのない授業ですが,小学校から高校まで,授業の1つとして設置されています。 今回の授業のめあては輪台付けです。おそらく経験がないし,説明を聞いてもなかなか分かりにくいと思うのですが,みんな熱心に聞いていました。 授業に参加して2年目になりますが,これまで同様にさわやかさ, [続きを読む]
  • 大菊の輪台取り付け(part2)
  •  昨日は輪台の取り付けで終わりましたが,まだ仕上がっていません。輪台の取り付けが終わりますと,インバイトを取り付けます。  これは3本の支柱がぐらつかないように固定する道具です。緑と黒の製品が市販されていますが,黒の方が目立たないので良いです。  このインバイトは取り付けるだけではなく,天地人の花の中心から25cmにし,中心部を結ぶと正三角形になるようにします。  支柱が広がっていたのが,真っ直ぐに [続きを読む]
  • 大菊の輪台取り付け(part1)
  •  大菊は花形を整えるために輪台をつけて花弁を下から支えます。しかし,この輪台は補助的なものですから,観賞する際に目障りにならないように,花の下に隠れる大きさ物を使います。  取り付ける時期と大きさですが,厚物は花弁が3枚倒れたころに13〜15cmの大きさの輪台を取り付けます。  管物は花弁をまっすぐ伸ばすので7分咲きになったころに15〜21cmの大きさの輪台を取り付ます。  また,輪台は取り付ける前 [続きを読む]
  • 残り3週間
  • いよいよ3週間後に審査が迫ってきました。 PCを開き,昨年の記録や写真と比べてみますと,同じ品種でも,花弁の開きが早いのや遅いのがあるようです。 開花するのはシェードとの関係が大きいのですが,昨年とほぼ同じ事をやっていても違いが出てきます。 長年栽培していても,なぜそのような違いがでてくるのか,よく分かりません。 夏の天候の影響や水やり・施肥,苗の良し悪しなど,様々な条件が重なってそういった生育に表 [続きを読む]
  • シクラメン,プリムラその後
  • シクラメン播種,12月17日。プリムラ播種,4月10日。どちらも,種を蒔いてからの一昨日の様子であります。 前回UPしたのが9月11日ですが,どちらも少し大きくなっているようです。 シクラメンは一日を通して明るい日陰のような場所に置いたので,つらい季節をギリギリ乗り切ったようです。 プリムラのジュリアン,ポリアンサ,オブコニカ,マラコイデスなど,これまで8月播種の3月開花はそれなりに,うまくいったの [続きを読む]
  • 少し,焦っています
  •  今,ハウスに行くのが一番楽しい時期であります。それは,菊の咲き具合の違いが,日々見て分かるからです。  白色の花と黄色の花は今はまだ同じような色に見えますが,これも徐々に変わっていくのが良く分かります。初めて見た人は黄色ばっかりですねと言われます。  しかし,楽しんでばかりではいられません。これから,やることはたくさんあるからです。  ステージ用の国華八十宴の花弁が1枚倒れていますが,これから競う [続きを読む]
  • 花首調整
  •   三花の高さ調整をしながらも,まだ開花していない蕾が少なからずあります。  その蕾がだんだん大きくなっていくと,蕾は日の当たる方向に曲がるので,鉢まわしを行って極力蕾が曲がらないようにするのでありますが,それでも曲がるのがあります。  よって,この時期はまだ蕾も柔らかいので少しずつ直していくと良いです。  あまり曲がっていないのは,力を入れずに指で直す方法と,写真のようにひどく曲がっている場合は, [続きを読む]
  • 三花の高さ調整
  •  栽培中に色々な方法で三枝の高さを調整し揃えても,開花期に入って花首が伸び,差が出てくることが多々あります。  出品規定があり,その寸法に合わせなくてはなりませんので,審査日前日まで高さが揃っているか神経を使います。  分かりやすい数字なので,毎年1段目を100cm,2段目120cm,3段目140cm,4段目160cmにしています。  写真の国華晴舞台は3段目に使いますので,天の枝の長さを140cm [続きを読む]
  • 開花
  •  10月に入れば待ちに待った開花が始まります。まず厚物の早咲きから花弁が伸びはじめて,中旬頃までにはほとんどの品種が花弁を繰り出してきます。  しかし8月から9月にかけて,早咲き種を除きシェードをしていますので,それこそほぼ同時に開花しますので10月はとにかく忙しく,出品の日が近づきますと焦ります。  直射日光と夜露を当てガッチリとした株にするために,ハウスの外に何鉢か出していますが,写真のように [続きを読む]
  • ステージに飾る
  • 菊花展では開閉会式や筝曲コンサートなどのイベントが行われるので,大型のテントを設営し,そこにはステージも設置します。 そのステージに飾る大菊を出してほしいと依頼があり,3鉢ということもあり,特に断る理由もないので受けました。 今月の28日(土)が開会式なので,その日までにほぼ満開となるような菊を選び,高さも調整し3段に並べてみました。 どれも花弁が見えているので,なんとか八分咲きまではいくのではない [続きを読む]
  • 福助の花首の徒長防止
  •  福助の草丈は鉢底から花頂まで45cmくらいに育てるのが理想である。  それと太い茎と充実した葉をいかに多くつけるかがポイントであり,葉が小さくて5号鉢の土が見えるようでは話にならない。  さらに,追い込みで茎葉を充実させ,背丈の伸びが止まる10月上旬までに,草丈が40cmをオーバーさせないことが最後の関門であるが,すでに45mに到達しているのが何鉢かある。  大菊は伸びてほしいのに伸びない,福助は [続きを読む]
  • 生育具合
  •  10月1日現在の主な菊の生育具合です。(下段は9月2現在) いずれも,鉢底から天までの長さです。 9月が一番伸びる時期ですが,1ヵ月下で随分生長しました。伸びてほしいのは伸びず,反対に伸びなくてもいいのに,いまだに伸びています。  長幹系が毎年難しく上手くいきません。困ったことです。            1段  国華銀強大 97cm  国華強大 96cm  国華黄強大 96cm         [続きを読む]
  • 菊花薫る10月(神無月)
  •  天高く馬肥ゆる秋,さわやかな好季節の10月に入りましたが,いかがお過ごしでしょうか。  蕾が大きくなって上面を覆っている薄い膜(甘皮)が破れて,いよいよ花弁の色が見え始める直前を破蕾といいます。  品種によって差がありますが,着蕾から破蕾まで約20日かかり,さらに満開までは30日余りかかります。  破蕾のころの蕾は整然としており,上から見るとまん丸で,芯が平らで線や谷がないものがよいのですが,なか [続きを読む]
  • 鉢まわし
  •  今年も8月は異常な猛暑,9月に入り台風等の影響で曇った日が続いたかと思えば,そんなに残暑も感じず,いきなり秋がきたようで,菊作りにはよろくしくない天候が多いようです。  そういった中9月も終わりますが,すべての菊が着蕾したので,出品できそうなのを選び外に出しています。  これまでは,ハウスのパレットの上に9鉢置いていましたが,大きくなるにつれ葉が重なり合っていました。 それで,鉢の間隔を広げるため [続きを読む]
  • 増し土
  •  この時期,菊が大きく生長してきますと鉢内に根が張り詰めて,根詰まり症状になってきます。  そのまま放置しますと,完全に根詰まりして生育が低下します。  また,根が張り詰めてきますと,しだいに幹の地際から上根という新しい太い根が出てきます。  上根は蕾を大きくし花が咲く時期に働くとても大切な根なので,この根を保護しよく張らせるために,9月中旬と末の2回,増し土をします。  さらに増し土予定の1週間前 [続きを読む]
  • 精興右近(9/12〜9/27)
  • 9月12日から継続観察を始めている,精興右近の経過です。 全て天の蕾です。 9月12日約6mm 9月19日 9月21日 9月23日 9月25日 9月26日 蕾が大きくなって上面を覆っている薄い膜(甘皮)が破れました。真ん中が3mmほど破れています。破蕾です。 9月27日115cm 9月12日が110cmでした。ビーナイン500倍を散布したので,伸び具合も丁度いいです。後,2〜3cm伸びるとベストです。 9 [続きを読む]
  • 福助
  •  福助とは,花は直径20cm以上,茎は太くて,葉も鉢の土が見えないくらい大きくし,草丈は鉢底から花頂まで45cmくらいに育てるのが理想であります。  このようにするには,短期間で育てますので,ガッチリした苗を作るのが絶対条件であります。  しかし,今年はこの苗作りの段階で失敗していますので,やる気もあまり出ず,水,肥料,薬剤散布のみで,ほとんど放置状態でした。  さすがに着蕾してくるとそうもいかず, [続きを読む]
  • 肥料調整
  •  追い込み肥料でチッ素過多になっており,除去しないと着蕾から破蕾以降,鉢の中にチッ素が多いとカルシウムの吸収が悪くなり,花姿が乱れたり花腐れになったりします。  よって,ライドライフを2回施すことで,培養土に残っていたチッ素分を鉢外に流し落としほぼ除去しました。  その後,チッ素成分がなくて,植物の生長に不可欠なリン酸,カリ,マグネシウムを含んだ肥料であるPKマグを与えました。  これは,肥料調整剤 [続きを読む]
  • しばし眺めます
  • 色々な生き物を飼っていたからでしょう。小さい頃は勿論ですが,仕事を辞めるまで職場でも。カブトムシ,クワガタムシ,スズムシ,アオムシ,メダカ,ドジョウ,カメ,ザリガニ,鯉,ヒヨコetcそれと3日しか飼っていませんが,マムシ。 グランドの側溝にいたのを,ペットボトルに生け捕りしました。非常に怖かったのを思い出します。 朝会にて,気を付けるようにと全員に見せました。保護者の方がマムシ酒にしたいと言われたので [続きを読む]
  • 三枝の蕾のそろえ
  •  三枝の生長の差によって,蕾が着くのが早いのと遅いのがあったり,蕾の発達の大小があったりして,三枝の蕾の大きさがそろわないことが多々ある。 三本仕立ては三つの花が同時に同じ大きさで咲かないと価値がないので,蕾の生長具合を見て調整し,大きさをそろえる必要がある。 大きい蕾のついている枝は側蕾をたくさん残し,小さい蕾の枝は早く側蕾の数を減らして,本蕾一個にするとそろってくる。 ただ蕾が小さいからとい [続きを読む]