kounenki39 さん プロフィール

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kounenki39さん: 更年期のすごし方
ハンドル名kounenki39 さん
ブログタイトル更年期のすごし方
ブログURLhttp://kounenki39.doorblog.jp/
サイト紹介文更年期を健やかに過ごせるためのセルフケアや対策を紹介していきたいと思います
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2017/02/03 15:14

kounenki39 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 更年期初期に起きやすい症状
  • あくまでも一般的な傾向ではありますが、更年期の症状として最も最初に現れるのが生理不順であるといわれています。もともと28日周期を刻む生理のリズムですが、これが艮くなったり、逆に知くなるなど、周期が乱れ始めるわけです。また、経血が少ないときもあれば少量の出血がつづくこともあります。この傾向が現れる年齢には個人差がありますが、早い方の場合、アラフォー世代に既にみられることもあります。生理不順の次に現れる [続きを読む]
  • トイレが近い、ついもれてしまう
  • 健康人の排尿回数は、24時間で4〜6回、就寝後(寝ている間)はO〜1回です。トイレが近くて、1日に10回以上、また就寝時に2回以上トイレに起きるなどは、頻尿です。また、突然トイレに行きたくなって我慢できずちびってしまったり、くしゃみをすると少し尿がもれてしまったりする人もいます。笑ったり、重い荷物を持ったり、くしゃみをしたりして、おなかに力が入ってし舌つことで尿がもれる場合を、「腹圧性尿失禁」といいま [続きを読む]
  • 何歳で閉経になる?閉経年齢はわかる?
  • 日本人女性の閉経は、平均が50歳から51歳。45歳から55歳までは通常の閉経年齢と考えていいと思います。でも日本女性の長寿を考えると、40代で閉経してしまうのは不利です。閉経は遅いほうが有利。エストロゲンが少しでも長く分泌されたほうが、女性の健康と美容にとってありかたいのです。閉経期は卵巣がん、子宮体がん、乳がんが増加します。骨粗しよう症、アルツハイマーは閉経後に多く現れ、エストロゲンは脳細胞に対する保護効 [続きを読む]
  • 耳鳴り・めまい
  • 耳鳴りにはいろいろあります。ゴーとかザーとかいうものから、仕事を終えて静かにしているときや、夜周囲が静かになってからシーと感じる耳鳴りもあります。突然、片方の耳鳴りをめまいと一緒に感じる人も多いようです。また、体が宙に浮いているようなフラフラする感じがする人もいます。天井や壁がグルグル回るような回転性のめまいを、吐き気と一緒に感じることもあります。脳外科や耳鼻科で調べても何も異常が見つからなかった [続きを読む]
  • 更年期のむくみ
  • 冷えて血液の循環が悪くなると、むくみます。脚がパンパンにはって靴がさつくなったり、顔が朝からむくんでいたりすることも。顔がむくんでいると、頭までむくんでいるのかしらと感じるくらい、頭の回転が悪くなって、仕事がはかどりません。冷えやすい冬だけでなく、冷房で冷えて夏もむくみを訴える人が、実は多いのです。イライラ、便秘、クマなど、さまざまな不快症状が現れます。生理前の時期は、消化器を休め、肝臓、腎臓の働 [続きを読む]
  • 不眠、寝つきが悪い、 眠りが浅い
  • 睡眠障害はプレ更年期に代表的な症状寝つきが悪くて、やっと眠れたと思ったら、夜中に目が覚めてしまう。寝だのが遅かっだのにもかかわらず、朝方、早くに目が覚める。疲れているはずなのに、ぐっすり眠れない。夢をよくみで眠りが浅い……。こうした不眠や浅眠の訴えは、プレ更年期によく起こる症状です。不眠は、更年期障害の症状としてもよくある代表的な症状です。不眠の原因、ストレス、過度の疲労に注意女性ホルモンが低下す [続きを読む]
  • 更年期とは
  • 「更年期」とは、英語の「menopause」を翻訳したもので、語源は「月のもの(月経)がなくなる」ということです。更年期は、成熟期から老年期へと移行する時期で、日本産科婦人科学会では「閉経の前後5年間」と定義しています。閉経とは、月経が1年以上こなくなることです。だいたい50歳が閉経の平均年齢といわれていますから、「更年期=45歳から55歳くらいまで」となります。この約10年間に女性の体内ではどんな変化が起こってい [続きを読む]
  • 日常生活の中でできる更年期の症状のセルフケア
  • 生活を変えて更年期を乗り切りましょう。まずは食べ物です。食べ物次第で体は変化します。まずやりたいのは血糖値コントロールのための低糖質食。甘いものだけでなく、主食を控えめに。そして食べる順番は炭水化物をいちばん後に。血糖値のムダなアップダウンがなくなると、ホルモンバランスが整うだけでなく、更年期の精神症状も、なくなることがあります。40代、50代はタンパク質、鉄分、'ビタミンB群が不足してしまうことが多 [続きを読む]
  • 更年期の症状を緩和する食べ物、サプリメント
  • 更年期に意識してとりたいのは、女性ホルモンを支え、老化を防ぐ食べ物です。加齢とともに弱まる機能を保つことが、心と体のアンチエイジングにつながります。更年期の食べ物は、黒い色のもの(黒豆、黒ごま、黒きくらげ、のりなど)、粘りけのあるもの(納豆、長いも、オクラなど)、海のもの(えび、貝類など)。また杜仲茶、菊花茶、黒豆茶です。更年期の症状を緩和する飲み物更年期の冷えは心身の不調をまねくもとです。加齢とともに血行が低下し [続きを読む]
  • 更年期のイライラ、心の特徴
  • 女性ホルモンには、心を明るく前向きにする作用があり、人間の情動や情緒をコントロ−ルする働きがあります。そのため、更年期になって、女性ホルモンが減ってくることでどうしても気持ちがネガティブに傾きがちです。また、女性ホルモンには脳の血流をよくし、神経伝達物質のセロトニン(穏やかな気分を生み出す)やノルアドレナリン(意欲や高揚感をもたらす)の代謝を助ける働きもあるため、女性ホルモンが少なくなると、これら [続きを読む]
  • 出産と更年期の関係
  • 更年期の場合、発汁、ほてり、めまい、肌の乾燥、うつ傾向、イライラ、不眠など様々な症状が出てきます。卵巣機能の低下により、卵巣が脳からの指令をキャッチできず、脳が混乱して女性ホルモンの指令を出す脳の部位のすぐそばから出ている自律神経に影響が出ている状態です。45歳以降でこういった症状が出てきた場合、一度、婦人科を受診してみることをおすすめします。45歳以前でも「もしかして更年期?」と思うような症状が出る [続きを読む]
  • 閉経時期を知るサイン
  • 月経リズムの変化が閉経のサインを知る手がかりになります。安定していた月経周期は、40代前半ごろから間隔が短くなってきます。その後数年、長くなったり、短くなったりとリズムが乱れ、だんだん間隔が開いて、やがてなくなるというのが閉経のもっとも多いパターンです。月経が1年以上なかったら閉経とみなしますが、エストロゲンと卵胞刺激ホルモン(FSH)の値を調べることでも、閉経したかどうかはほぼ分かります。また月経 [続きを読む]
  • 更年期のつらさをやわらげる HRT(ホルモン補充療法)
  • 50歳以上の閉経以降の更年期治療では、HRT (ホルモン補充療法)が行われます。HRTとは、体内でつくることができなくなった女性ホルモンを外から補充する治療法、低用量ピルと比較すると、含まれるホルモン量はぐっと少なくなりますが、急減したホルモンを補うのには充分な量です。問診を行って症状の内容や程度を確認し、血液検査でホルモン値が低いようであれば、HRT治療の対象になりますエただし、乳がんや子宮体がん、血栓塞栓 [続きを読む]
  • 自分が更年期に入ったかどうか確認する方法
  • 婦人科を受診し、血液検査でホルモンの値を測ることによって、自分が更年期にあるかどうかを確かめることができます。検査で確認するのは、基本的に、卵巣から分泌される卵胞ホルモンの一種「エストラジオール(E2)」と、卵巣から卵胞ホルモンを出させるために脳下垂体から出る指令ホルモン「卵胞刺激ホルモン(FSH)」の2種類となります。更年期はすべての女性に訪れますが、症状は出ない人もいます。更年期の症状を感じる人でも、その出 [続きを読む]
  • 更年期前のホルモン治療に使われる低用量ピル
  • 30代〜40代の閉経前にみられるプレ更年期の不調を改善するのにも使われるのが、避妊薬でもある低用量ピルです。女性ホルモンであるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)を配合した薬のことです。不足しはじめた女性ホルモンを補うことによって脳の「ホルモンを出せ」という過剰な指令を抑え、さまざまな不調を改善することができます。ホルモンバランスを正すことにより、プレ更年期に起こっている不調全般を軽 [続きを読む]
  • 更年期に減少した女性ホルモンは増やせる?
  • 加齢による女性のホルモンの減少を食い止めることはできません更年期に起こる女性ホルモンの減少は、卵巣が役割を終えることのあらわれです。30代後半以降は誰もが共通して女性ホルモン分泌量が減っていき、閉経後は脳がいくら指令を出しても排卵は起こらず、卵巣も萎縮するために女性ホルモンはほとんど出なくなります。人間の寿命が50歳ほどだったときには更年期はさほど注目されませんでしたが、寿命が延びた現代では、女性にと [続きを読む]
  • 更年期障害は閉経前後の10年ほどにあらわれるさまざまな不調です。
  • 生まれたときには女性の卵巣の中に卵子は約200万個ぐらいあります。卵子は年齢とともに徐々に減り、ほとんどなくなって閉経を迎えるのが50歳前後です。更年期とは、この閉経をはさんだ前後10年間、40代半ば〜50代半ばの時期を指します。閉経に向けて、体内では女性ホルモンが徐々に減少します。すると、ホルモン減少を感知した脳が慌てて卵巣に「ホルモンを出せ」と指令を出しつづけます。この過剰なホルモン指令に心身がパニック [続きを読む]
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