srikandi-ayu さん プロフィール

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srikandi-ayuさん: srikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ハンドル名srikandi-ayu さん
ブログタイトルsrikandi-ayuのインドネシアへ一直線!!
ブログURLhttps://ameblo.jp/srikandi-ayu/
サイト紹介文インドネシア人夫と2人の息子に囲まれてドタバタの日々!バリ島移住を目指してます☆
自由文若い頃から海外に飛び出したい願望が強く、カナダホームステイ、アメリカ留学、アジアをバックパッカーしたり。今でもその願望は健在です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/02/03 21:58

srikandi-ayu さんのブログ記事

  • 波乱の幕開け
  • 年が明けた。元旦は、子供達を母に預け、新大久保のトコインドネシアと、食堂ビンタンバリを目指して。これまでずっと拒み続けていた高速にヒィヒィしながら初挑戦。手に汗にぎりまくって長風呂後の老人の指のようにふやけてしまった。そこまでして着いてみると、なんとビンタンバリは超満員で、さらにほぼ全員が料理待ち状態。これはいつ食えるか分からない、と、高円寺のカフェバリチャンプルを目指す。しかしこちらは元旦で休 [続きを読む]
  • 誕生
  • 『…赤ちゃんが…大きくなってないですね…。』38週の妊婦検診で、何度もエコーのはかり直しが行われた。しかし、何度やってみても変わりはない。医師の診断は、胎児発育停滞で、緊急入院、誘発分娩へ切り替え。正期産なので未熟児とは言わないが、低出生体重児となるだろう…。一体何グラムで産まれるのだろうか…。ずっと胎児小さめとは言われてきたが、それでも許容範囲内で彼なりに成長してきた。出来ればもう少しお腹の中で大 [続きを読む]
  • 女神の嫉妬
  • どうやらお腹の第三子は男の子のよう。これでうちは三人兄弟となる。母ちゃん、想像しただけでヘットヘトじゃ…そんな中、結婚前から女の子を熱望している夫が企んでいることは分かっている…それは、第四子…しかし昔、ある人に言われたのだ。私たち夫婦には、男しか産まれない運命だと…。夫は、バリ島でも有名な、ある女神の祭りの日に産まれ、その女神の名前を付けられた。彼の出身地では、誰も苗字を持たない。しかし、国際 [続きを読む]
  • 挨拶しない係
  • 近所のコンビニは、スタッフの方々が明るく真面目で好感がもてていた。しかし、最近、ボソボソと歯切れの悪い若者スタッフが増えてきてしまった。私もいよいよ、今時の若いもんはよーーーと言うようになってしまったか…。自分の老いを嘆いてはみても、やはり気分が悪いものは悪い。この日は、長男と二人で買い物に行った。レジに商品を置き、『お願いします。』『こちらもすみません、お願いできますか?』『ありがとうございま [続きを読む]
  • 子供だけで
  • 昔、18歳の頃に、初めて親抜きでディズニーランドに行った。舞浜駅に降りたって、友人と二人、『子供だけで来れちゃったね…』と顔を見合わせたことを覚えている。親というものは絶対的なもので、そこにいるだけで精神安定剤のような役目をしていた。そんな親も年を取り、私も巣立ち自分の家庭を持ち、離ればなれで暮らす今、『大人になった』という満足感より、『子供だけでなんとかやってる』という心細さに呑み込まれそうにな [続きを読む]
  • 日本仕様
  • 父の急死のために、一時帰国している夫と、パタリと連絡がつかなくなってしまった。弟妹たちや親戚の方々と忙しくしているんだろうと思っていたが、それにしてもLINEも見ている形跡がないし、段々心配になってきた私。数日間の沈黙の末、やっと夜中に電話がかかってきた。寝ぼけながら『どうして〜?全然連絡取れなかったの〜??』と聞くと、『俺、入院してた。』一瞬で目が覚めた。聞くと、嘔吐したりお腹を下したり、それは大 [続きを読む]
  • まさに憧れ
  • インドネシアに帰国中の夫とは、電波やWi-Fi環境が整ったわずかな瞬間しか連絡を取れずにいる。両親の死に目に一切立ち会えなかった彼。今は弟妹たちと語り合いながら、両親への想いやインドネシアに浸ってほしいと思い、あまりうるさく連絡をしないようにしている。とても仲が良かった義両親。糖尿病の義母に先立たれてからは、口数も少なく、ボーッとすることが多かった。私たちの帰国時、皆でサテを焼いたときも、亡くなったの [続きを読む]
  • 夫の帰国
  • 夫がスーツケースを引きながら家を出ていった。インドネシアの父親が亡くなったのだ。これで、彼の両親は二人ともこの世には居なくなってしまった。私たちは呆然としてしまった。だって、お義父さんは何の病気もなく、元気だったのだから。その日の朝も、バリ島に嫁いだ三女とビデオコールをし、お昼を作りに来ていた次女に『魚が食べたいなぁ』と言っていたという義父。魚料理が出来て部屋に呼びに行ったらもう亡くなっていたそ [続きを読む]
  • 逆子の膝を
  • どうやら、第3子は逆子のようである。30週で分かった事実。しかし、実を言うと、少し安堵の気持ちもあった。長男・次男の時の凄まじい陣痛や、隣の分娩台の妊婦さんの『もう無理ー!!お腹切ってーーーー!!!!』という叫び声を思い出すと、そうか…帝王切開だったらあの陣痛の辛さは無いのか…。それもいいかもしれない、と考えてしまったのである。しかし調べていくと、帝王切開も大変な手術であることが分かり、私がいか [続きを読む]
  • チキン野郎に歓声
  • 『すもうたいかいのせんしゅにえらばれました。おうえん、よろしくおねがいします。』長男に手渡された小さなプリントに、そう書いてあった。私が驚いたのは言うまでもない。だって、彼はスポーツ嫌いのスリム体型…。相撲なんてしたら吹っ飛ばされて終わりである。『いやぁ…やりたくないんだけどさぁ…なぜか予選で勝ち進んじゃって…クラスの代表になっちゃって…』そんなこと言わずに頑張れ!ママ応援に行くからね!と励まし [続きを読む]
  • ピンクは得意
  • 今度、TOEICを受けるべく、通勤電車でもアプリで勉強している私。原爆に関する問題やビジネスの話題などに、うーんうーん…と悩みながら答えているのだが、そんなお堅い問題に混ざってたまに出てくるのが、ピンクな問題こんな話題なら大得意。もちろん正解。でも彼女を思って秘密にしたとか、若干いい人そうに書かれてんの、おかしくない?と、違う方向に頭が切り替わり始める私。これ、もしかして前の例文のあの男のことか?相手 [続きを読む]
  • 会話が少ない夫婦
  • 私たち夫婦は会話が少ない。一緒に居ても、必要なことしか話さない。たまに電車などで、ずーっと話している夫婦を見かけたりすると、『仲いいなぁ…』と思う。私たちの場合は、ボーッと考え事をしているか、スマホを見ているかで、その合間にふと話したりするが、その会話もすぐ終わるのである。職場の同僚は、この間旦那さんからクイズを出され答えたら『正解!!』と盛り上がったそうで、それを聞いた私は軽くカルチャーショッ [続きを読む]
  • もしかして俺のために
  • ボブ・マーリー。ジャマイカ出身の世界的有名レゲエアーティスト。それは知っている。知ってはいるが、そこまで彼の音楽にハマったことはない。彼の何に惹かれる訳でもない。しかし、そんな私がなぜか、高校の頃から彼のグッズを買っているのだから訳がわからない。ボブ・マーリーがバーンと描かれた財布を使っていたこともある。彼の横顔どアップのポスターを部屋に貼っていたこともある。好きでもないレゲエのCDを、聴きもしな [続きを読む]
  • 日本の教育
  • 長男の運動会を観に来ている。先週土曜に雨の中開催されたが、雨足が強くなり一時間程度で打ちきりに。その残りの大部分が本日行われているのだ。平日火曜なので、観に来られないお宅もたくさんあるよう。我が家も、急きょ有給を申請した私だけが観に来ている。そんな中、始まったばかりなのに感極まって目深にかぶった帽子に隠れ号泣の私。息子の勇姿に感動しているわけではない。互いにエールを送り合う応援合戦に感動し、何な [続きを読む]
  • 7人兄弟
  • 子供三人産むというのは金銭面でも何でも大変な時代である。子供を産むかどうか自体が話題に上がる中、三人も産むなんて、と驚く時代である。地域にもよると思うが、私の生まれ育った青森県の地元では、私の世代は三人兄弟が主流だった。一人っ子、いわゆる鍵っ子はクラスに一人居るか居ないかで、首からかけた鍵を皆、羨ましそうに見せてもらったものだ。どこの家族も、三人子供がいた。そんな中、私の幼なじみのUちゃんは、7人 [続きを読む]
  • 選択した人生を強く
  • 数日前の夜中に、グゥゥゥッと見入っていたのは、サバイバルウェディング。最終回を迎えた婚活ドラマだった。主人公の相手役、吉沢亮がカッコ良すぎて、最終回まで見続けたことは否めないが、takatan-office.sakura.ne.jpより心にバシバシ来るセリフがありすぎて、洗濯物を畳む手を止めて画面を凝視した。主人公は、元カレから婚約破棄された30歳女。でも婚活の努力の末、年下でカッコいい御曹子からプロポーズされる。優しく真 [続きを読む]
  • せっせと埋めてたもの
  • 次男がせっせと何かを埋めていました。大量のぬいぐるみの下には、一体何が埋められているのでしょうか。仕事と家事に疲れ果てた妊婦です。ボンボコ埋められ、これまでに無いくらいの激しい胎動にも打ちのめされ、元気良すぎるだろお前ら……『子は宝』それは真実。しかし時にグッタリな母である…。 [続きを読む]
  • ギターが証人
  • 私には楽器演奏の才能が無い。皆無である。というか、頑張って練習を積むほどの情熱が楽器に対して持てない。つまりは興味がないのだと思う。そんな私が若かりし頃、世界一周バックパッカーに挑戦した時は、何を血迷ったか、ギターを持っていった。全く弾けないのにである。一年がかりで練習すれば弾けるようになるだろう、くらいの軽い気持ちだったのだが、日本を出発早々後悔した。それは、私にとって、ただの重くデカい荷物で [続きを読む]
  • 国際結婚の裏側
  • 乳歯が抜けたら、屋根の上に投げると、丈夫な歯が生えてくる。これは、私が大人になってから聞いたものなのだが、迷信とは分かっていても、『歯を空に投げるなんて楽しそう…やりたかったな…』と少し思ったものだ。そんな私も母となり、8歳の長男の乳歯が毎週のようにボロボロと抜け始めた。私はここぞとばかりに、『歯を空高く投げてみないか!』と長男を誘ってみた。『やるやるーー!!!』と興奮気味な彼を連れて私は外へ出 [続きを読む]
  • 16歳が焼きつけたもの
  • 毎年この日が近づいてくると思い出せずにはいられない。当時16歳だった私が、あの日、あの国に偶然居合わせた事実。あれだけの怒りや悲しみや、異人種、異教徒間の溝を、目の当たりにしたという事実。あれは偶然だったんだろうか。もしかして、必然だったのではなかろうか。よく見ておけよ、刻んでおけよ、忘れるなよ、   そんな声が聞こえた気がした。 [続きを読む]
  • わめく子は良い
  • 我が家は、今現在、猛烈なイヤイヤ期を過ごしている…。長男の時にはほぼ無かったイヤイヤ期…。スーパーでひっくり返り、ギャアギャアわめく姿は一度も見られなかった。しかし…次男のコイツは昼も夜もわめきまくりである。こだわりがあったり、意見があったり、でもまだうまく伝えられるほどの語彙が無く、親の『どうしたの?これがしたいの?』というような見当違いの反応にイライラしてしまうお年頃…。浴槽でぎゅうぎゅうに [続きを読む]
  • KFCに違和感
  • KFC:ケンタッキーフライドチキン。かつて、アメリカ留学時代に食べに行ったことがあるが、店は薄暗く、客は私たちのみで、静かに食事を終えたことを思い出す。あれから、どうせ食べるなら安いし明るいし、マックの方が良いと思って生きてきた。KFCに行くのは年に一度だけ、そう、クリスマスのCMに触発された時だけであった。しかし、そんな私の概念を覆したのがこちらのKFC。KFCカフェ&レストラン。駅前のちっさな [続きを読む]
  • 泣いてからが強い
  • この間の日曜日、我が家はボルダリング場にいた。前から目をつけていたスタジオなのだが、今回初めて長男の体験レッスンに来たのだ。実は、ボルダリングにビンビン惹かれているのは次男坊の方であるが、まだ2歳児の彼…。3歳になってからね、と言われて断念。そこでお兄ちゃんだけ参加となった。最初は楽しかった彼も、難易度が少しずつ上がっていくと恐怖感を覚えるようになった。命綱無しの数メートルの壁を攻略できず、断念 [続きを読む]
  • インスピレーション
  • 一年ぶりにタイ在住の友達が一時帰国し、再会した。コンガリと焼け、引き締まったヘルシーボディで笑顔で現れた彼女。何年も一緒に働いた元同僚だが、あの頃とは別人である。あの頃の彼女は、毎日繰り返される家と職場の往復にウンザリし、とても色白で、自分は太っていると気にしていた(あの頃から太ってはいなかったのだが)。ある日曜日、なんの予定もなく、一人きりで一人暮らしの部屋に居て、大きな孤独と絶望感に襲われ、ふ [続きを読む]
  • うんめぇ
  • 前回、トコインドネシアに行った記事を書いたが、今回は、そのあと行ったビンタンバリというワルンについて。もう、開店してどのくらいになるんだろうか…ずーっとずっとずっと行きたかった場所なのである。狭い店内に、ぎゅうぎゅうにインドネシア人が座っており、インドネシア語が飛び交っているのが心地よい。メニューを見ながら吟味する夫。テンション高め。子供たちはトコインドネシアでもらったマンゴージュースを飲み始め [続きを読む]