hana さん プロフィール

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hanaさん: 祈りの国ミャンマーで暮らす
ハンドル名hana さん
ブログタイトル祈りの国ミャンマーで暮らす
ブログURLhttps://ameblo.jp/myanmar-inle/
サイト紹介文インレー湖ニャウンシュエ在住。ミャンマー人達との田舎暮らしを綴るアメブロ公式トップブロガー
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 312日(平均4.5回/週) - 参加 2017/02/04 00:58

hana さんのブログ記事

  • ケーキの甘い罠
  • 子どもの頃、ケーキ大好きな母はよくケーキ屋さんに連れて行ってくれました。クリスマスに限らず、おやつにケーキを出してくれました。ケーキって甘いんですよね。特に子どもって甘いものが大好き。当時の母が、子どもに甘くて美味しいものを食べさせてあげたいと思ってくれたその気持ちには感謝していますが、私自身が母になった今は自分の子どもに甘いものはあげません。日常生活で甘いお菓子をあげることはほぼ皆無。子どもに [続きを読む]
  • クリスマスも新年も祝わない私たち
  • あっという間に12月になり、すぐにクリスマスがやってきて、それが終われば年末年始ですね。日本はきっとクリスマス一色ですか?ミャンマーの田舎に住んでいると、相変わらずクリスマス感も年末年始感もゼロです。関連記事:クリスマスも新年も、全然浮かれることはない。仏教徒が90%以上を占めるミャンマーでは、イエス・キリストの誕生を祝う「クリスマス」はそれほど大事なイベントじゃないのかもしれません。もちろん、ミャ [続きを読む]
  • ミャンマーのまさかの断乳方法
  • 1歳半の娘、先日断乳しました!母乳を欲しがらなくなったものの、夜9時くらいに就寝後、朝の4,5時に起床すると「ビスケット食べたい」と、早朝のビスケットパーティーが始まってしまっています。もっと夜遅くに寝かせればいいのかな?育児って本当に試行錯誤。 さて、断乳はたった1日で終わったのです。周りのミャンマー人から教わった、まさかの断乳方法で娘はおっぱいに近づかなくなりました。その方法とは。おっぱいに赤ちゃん [続きを読む]
  • さんまさんが人に腹が立たない理由
  • 以前、怒ることに意味がないという記事を書きました。これは僧侶になりたかった旦那から教わった大切なことです。★仏みたいな旦那の教え【ブログ記事まとめ】 それから怒ることには意味がないと、意識して過ごすようになったのですが、ふと目にした日本の有名なコメディアンのさんまさんの話がさらにすごい!感動したので、ブログに残しておきたいと思います。さんまさんといえば、日本一のコメディアンといっても過言ではない存 [続きを読む]
  • 日本のお菓子争奪問題
  • 日本人のお客さんから、スタッフの皆さんへとカステラをいただきました。ミャンマーのお菓子は和菓子に似ているものもあって、ミャンマー人は結構好きなんですよね。え、カステラって和菓子ですよね? とにかくカステラの話です。夕方に「お客さんからスタッフのみんなへ!ってお菓子もらったから食べてね〜!」とテーブルに置きました。オフィスにいるスタッフもいるし、外出しているスタッフもいるけど10切れ以上あるから、スタ [続きを読む]
  • 寒い季節に負けない旬の食べ物
  • 日本も寒い季節をお過ごしのことと思います。ミャンマーの山岳地帯に住んでいる私たちの地域もだいぶ寒くなってきました。家には風が吹き込むので、家の中でもダウンを着ています。市場にはマンゴーやゴーヤーなどの夏の食べ物が旬を終え、姿を消しました。代わりに旬を迎えたさつまいもやイチゴなどの冬の食べ物がお目見えするようになりました。日本では1年中、同じ野菜がスーパーに並んでいましたがミャンマーの市場ではそう便 [続きを読む]
  • 仕事が大事?家庭が大事?決めちゃえばいい
  • 映画監督の押井守さんが、著書を読みました。僕の父は明治生まれのデタラメな男で、村始まって以来の秀才だと周囲の期待を一身に背負い、青雲の志を抱いて東京に出てきた。そこまでは良かったが、結局は望んでいた法律家になる夢が破れ、最終的には私立探偵や髪結いの亭主をやって、まともに働くこともしなかった。ふだんは酒に酔って大暴れをしているだけで、家庭内では暴君だった。末っ子の僕は被害に遭わなかったが、一番上の [続きを読む]
  • 結婚記念日を忘れていました
  • 忙しい毎日です。結婚記念日も忘れてしまっていました。ある日の夜、会社のスタッフと旦那がもぞもぞと外で何かやっています。外は寒くなってきているのに何事かと思いきや、旦那が私の手を取り「2年間ありがとう。これからもよろしくね!」って。記念日を全く気にしない私は「そうだった!今日で2年かぁ。」と言われて気づきました。ちなみに、旦那も記念日や行事を気にしない人。なので私たちが結婚2周年だということは、結婚式 [続きを読む]
  • ミャンマーの幻想的な遺跡(ミャンマーのひとこま)
  • 久しぶりのミャンマーのひとこまです。 ザガー遺跡という、2004年に開放された水に浮かぶ幻想的な遺跡。私の町から船で3時間もかかるインレー湖の奥にあるまさに秘境の地。 カックー遺跡もそうですが、ミャンマー全国にはなぜこんなにたくさんの仏塔があるんだと思いますか?これ全て、ミャンマー人がそれぞれ個人の寄付でひとつひとつの仏塔が建てられているのです。いつか私たち家族も仏塔をひとつくらい建てよう。と旦那と話し [続きを読む]
  • 何をすべきなのかは、自分で決める
  • 日本のいい会社の副社長さんとお話しをしていて、「お金がないなら子どもを産まなければいい」、1歳半の娘がいる私に向かって「子ども二人目はまだ早い、もっと働いてからにしたらいいのに」と言われたんですね。その方も3人の子どもがいるお父さんなのに、ちょっと悲しくなっちゃいました。さらに「海外で起業しているのに、何で子ども作ったの?仕事ちゃんとできるの?」何も言えなくなっちゃいました。「そうですよね、育児と [続きを読む]
  • この時代に生きる私たちの矛盾
  • ビルは空高くなったが人の気は短くなり高速道路は広くなったが 視野は狭くなりお金を使ってはいるが 得る物は少なくたくさん物を買っているが 楽しみは少なくなっている家は大きくなったが 家庭は小さくなりより便利になったが 時間は前よりもないたくさんの学位を持っても センスはなく知識は増えたが 決断することは少ない専門家は大勢いるが 問題は増えている薬も増えたが 健康状態は悪くなっている飲み過ぎ吸い過ぎ [続きを読む]
  • 家づくり開始。大工さん到着!
  • さて、家を建てるために大工さん17人がやって来ました。しかも一緒に働くスタッフが一緒に住めて、一人一人に個室を用意する!ということで、10部屋くらいはできるような大きめの2階建です。普段、自分の贅沢のためのお金はとことんケチる節約する私。素朴な生活が合っているのです。今回は仕事とスタッフのために、大きな家を建てるという大きな決断。私と旦那と娘だけだったら賃貸のワンルームでいいくらい。(欲をいえば畑はほ [続きを読む]
  • 子育て雑誌にミャンマー子育てを紹介していただきました!
  • 2017年11月07日発売の、「親子時間」を楽しむ子育て情報誌kodomoe(コドモエ)にミャンマーの子育て事情を紹介していただきました!ブログを書き始めてから、いろんな機会をいただき本当にありがたいです。よければぜひご覧くださいね! ちょっとだけ、引用させていただきます。“「小さいころから仏教の教えに触れ、人のために尽くすことを学ぶ」”仏教の教えは生活の中に溶け込んでいて、子どもも小さいうちから毎日仏壇にお供 [続きを読む]
  • からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
  • 日本も寒くなってくる時期ですね。季節の変わり目には家族が体調を崩さないように注意している主婦の皆さんもいるかと思います。私も、家族の健康がいつも気になる主婦です。今はできるだけケミカルフリーな生活をしたいなぁと思っているので、なるべく薬に頼らないようにしています。私自身、中学生の頃から重度の偏頭痛に悩まされたくさんの薬を飲んでいましたが、一向に治らない偏頭痛。ですが大学生になって、ひとり暮らしを [続きを読む]
  • オーガニック農業とケミカル農業、どちらがいい?
  • 私の住んでいる地域には、インレー湖という美しい湖があります。ですが、実はミャンマー全国の2/3の化学肥料と農薬を使っていると言われる農薬汚染地帯。見た目の美しい湖の水は、大量の化学肥料や農薬が流れ、水質汚染が世界中からも問題視されています。また湖上生活している村人たちは、湖で洗濯をし、生活排水をそのまま湖に流しています。トイレも下は湖のボットン便所。とてもではないけど生活用水には使えません。貧しい村 [続きを読む]
  • 二人ならもっと強くなれる、そんな夫婦でありたい
  • 最近、思い通りに行くことの少ないミャンマーでさらに思い通りに行かないことが重なって、「うんざりだー!」と旦那に叫ぶことがありました。(旦那は何もわるくないのに。笑) 旦那に弱音を吐いて、あたっちゃうこともありました。よくないなって頭ではわかっているのだけど、旦那にだけ甘えが出てしまう。もっと忙しくて大変なのは、旦那の方なのに。甘ったれていないで、妻として、母として、家族のことをいちばんに考えられる [続きを読む]
  • ミャンマーらしい他人のためのお祭り
  • 更新するのが遅れてしまったのですが、ミャンマーのもう一つのお祭りの話。気球祭りもとても美しくて大好きなんだけど、同時期に行われているカテイン祭りというお祭り。気球祭りと、事件の数々 ミャンマー全国あちらこちらで行われているお祭りで、私の田舎町でも朝から夜まで音楽が町を包んでいました。さてこのお祭り、何をするかというと。ミャンマーらしいお祭りで寄付のお祭りなんです。雨安居が開けた11月初旬。仏教の修行 [続きを読む]
  • 海外と日本のベビーシッター
  • 私の大好きなシッターの子が最近時間にルーズ。私の大切なお手伝いさん朝8時にくる予定が30分遅刻することが多々ある。「遅れてゴメンなさい!」と自転車をかっ飛ばしてきてはぁはぁ言いながら来ると「大丈夫!大丈夫!」と言うしかない私。関連記事:約束の時間を守らない理由 すごくいい子だし、仕事はめちゃくちゃ頑張るし、何より娘と思いっきり笑って思いっきりはしゃいで遊んでくれているのがすごく嬉しい。うちの娘を愛して [続きを読む]
  • 夫婦で昔話をしよう
  • 昨晩、遅い夜ごはんを食べる旦那に話しかけながら、いつのまにかお互いの昔話にまで広がりました。「私、学校キライだったんだよね〜。」「僕も、学校でワルだったよ。」今でこそ、自分のことだけでなく他人のことも考えられるように少しはなったけど、子どもの時はお互いに、優等生とは言えない学生でした。笑「サッカーが得意で、大会で優勝したこともあるよ!」「私は一輪車の県大会に出たことあるよ!」「一輪車って何?」 「 [続きを読む]
  • 恋愛ってどんな感じだったけ?
  • 恋愛ってどういう感覚だったか、遠い昔のことのように忘れています。21歳の知り合いの子が最近恋人ができたようで、夜な夜なその彼とあそんでいる。ちなみにその子には3歳の子どもがいるけど、旦那さんと喧嘩して別居中。子どもは旦那さんのところに行ってしまって半年が経ったそう。旦那とは別れるつもりで、まだ若いから再婚してもいいのかな、とは思うけど。子どもはどうなるのかな。今はお付き合いを始めたばかりらしく夜中ま [続きを読む]
  • 気球祭りと、事件の数々
  • 今年もミャンマーに気球祭りのシーズンがやってきました。去年の記事はこちらミャンマー気球祭りが始まりました!私の住んでいる田舎町から2時間くらい離れた場所の町で開かれる、ミャンマーでも有名な気球祭り。今年は仕事が忙しいから行けないかな〜と思っていたけど、お祭り大好きなミャンマー人スタッフ達。「有名な歌手がくる2日に行こうぜ!」と言うことで、行ってきました。昼の部と夜の部があり、去年は夜見に行ったので、 [続きを読む]
  • 駆け落ちミャンマー
  • また家にミャンマー人のお客様がいらっしゃいました。私たちが仕事でよく訪れる村の22歳の若くて爽やかなミャンマー人。うちの旦那に話がしたいとのことで「何やらトラブル?」と思って聞いてみると。。「恋人との結婚を彼女の家族に認めてもらえないから、勝手に結婚することにした。」!!!駆け落ちってやつです。 恋愛には一途なミャンマー人。離婚はほとんどないけど、駆け落ちの話は少なくないのです。関連記事:一生に愛す [続きを読む]
  • ハロウィンに思い出すこと「Trick or treat!」
  • 明日はハロウィーンですね。ハロウィーンといえば、学生の頃のハロウィーンを思い出すことがあるんです。学生の頃、よく一緒にあそんだ特別支援学校の子ども達のこと。(また子どもの話!笑 子どもが大好きなんです、許してください。笑)学校が終わった後に通う放課後スクール。学生の頃、そこの非常勤講師として働いていました。そのスクールの代表の方は、自身も特支の子どもを持つお母さんで、子ども達がどうやったら楽しめる [続きを読む]
  • ”トップブロガーとしてご紹介いただきました”
  • 最近は真面目なお話ばかりブログに書かせてもらっていましたが、普段はマイペースな日常を綴っているだけのブログです。ミャンマーの良いところ、感動したこと、悲しかったことなどもたまに。 拙いブログですが、読んでくださる方がいてとっても嬉しいです!いつもありがとうございます。そして、アメブロのスタッフブログでもこのブログを紹介していただきました! トップブロガーとは、名ばかりにならないように、ちゃんとブログ [続きを読む]
  • 【ご報告】シングルマザーのお母さん
  • 以前ブログに書いた、やむなくシングルマザーになってしまったお母さんにいただいた寄付のお金を渡しました。関連記事:歓迎されない子どもの誕生昨日までのご寄付の合計はお母さんと赤ちゃんが3ヶ月間生活できるくらいの金額以上にもなりました。ですが、そんな大金を一回で渡すことはしませんでした。必要なだけの生活費を1ヶ月に1回渡すことにしました。突然大金が手にはいるとあればあるだけ使ってしまうミャンマー人を多く見 [続きを読む]