noribon さん プロフィール

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noribonさん: 父が迷子になりまして。
ハンドル名noribon さん
ブログタイトル父が迷子になりまして。
ブログURLhttp://maigonokaigo.com
サイト紹介文一人暮らしの父がある日迷子になりました。まだら認知症の父についての備忘録です。
自由文生活保護で一人暮らしの父がある日迷子になりました。突然身近になった認知症についてのアラフォーシングルマザー備忘録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2017/02/04 08:14

noribon さんのブログ記事

  • 召使いかよ!
  • 父・しげさんが、鼠径ヘルニアの痛みで病院にかかってから今日で6日。最初の診察で、ヘルニアを「ぎゅーぎゅー」と押し戻してもらい、言われるままに再度診察をしたのが2日後。ここで手術の段取りをしてもらえると聞いていたが、どうやら手違い。言われるままに再度診察をしたのが、そのまた2日後。では、明日から入院で次の日に手術をしましょう。と、言われるままに入院の手続きに本日行って来ました。先ほど病院から電話があり [続きを読む]
  • 初めてのショートステイ・楽しそうな父
  • 父・しげさんが病院からショートステイに移り、今日で5日目。昨日は、鼠径ヘルニアの診察で病院に行きました。姉が車で病院まで連れて行ってくれると言うのでお願いします。しげさんと姉が会うのは久しぶりです。しげさんが初めて迷子になって以来かも。私は、スクーターで病院に向かい姉の車の到着を待ちます。来た♪しげさんがニコニコと笑顔で助手席から手を振っています。嬉しそうだな!降りてくると、姉が、「前より元気にな [続きを読む]
  • 鼠径ヘルニア!
  • 父・しげさんが病院からショートステイに移りました。このところ、しげさんのクソジジイ発現率が上昇しており、新しい環境に馴染めるかどうかが気にかかります。翌日、午前中に携帯が鳴ります。施設の方「すいません。先ほどから、お父様がお腹が痛いと言ってまして、少しパニックになってしまっていまして、娘に連絡をしてくれというので電話でお話ししていただいてもよろしいですか?」私「もちろんです! お手数をおかけしてす [続きを読む]
  • 初めてのショートステイ利用
  • 父・しげさんが、またしても家に帰れなくなり救急搬送されてから3週間と2日が経ちました。ちょうど3週間の日に、しげさんは病院からショートステイに移りました。その日は、正常圧水頭症の「タップテスト」という検査の結果が出ると言うので脳神経外科の先生の所へ行きました。タップテストとは、髄液を少し抜き、歩行障害や認知症の改善があるかどうかを見るテストです。結果は、認知症のテストでは、30点が32点。歩行のテストで [続きを読む]
  • 正常圧水頭症のタップテスト2日後
  • 父・しげさんが正常圧水頭症のタップテストをしました。(タップテストとは、髄液を少し抜いて症状の改善が見られるかどうかで、その後のシャント手術が適用になるかどうかを鑑別するテストです。)当日は、どうしても都合がつかず。病院の「立ち会わなくても大丈夫ですよ」というお言葉に甘えることにしました。そして、テストの2日後に、様子を見に行きました。ナースステーションに挨拶に行くと、そのすぐ前にあるテーブルにし [続きを読む]
  • 正常圧水頭症の検査、してみます
  • 父・しげさんは現在入院中です。3日ぶりに病院に行ってきました。3日前に「しげさんは、検査の結果正常圧水頭症の疑いがあり、そのせいで足に力が入らなかったり認知症のような症状がでてるのかもしれない。それを鑑別するためには、腰椎穿刺をして髄液を抜くという「タップテスト」が必要だよ」ということを説明しました。その日は、「わかった! やってみる!」と言ってくれました。しかし、そこは迷子の常連しげさんです。どこ [続きを読む]
  • 正常圧水頭症の疑い
  • しげさんが、初めて迷子になってから何度も病院に行くようにと勧めてきました。しかし、玉砕。ちっとも言うことを聞かず半ば諦め、自分の忙しさもあり、やり過ごしていたのですが…2週間程前、いつものコンビニへの買い物から帰れなくなり交番に保護をされました。そのときに若干の発熱があり、病院に救急搬送。発熱に気づいてくださったおまわりさん、ありがとうございやす!迷子も救急搬送も喜ばしいことではありませんが、結局 [続きを読む]
  • 久しぶりの投稿です。父のパンツ
  • しばらく、というか長い間ブログの投稿をしていませんでした。私の、あん摩マッサージ指圧師免許取得のための試験があり、試験勉強に専念するためです。その試験は、毎年2月の終わりに行われます。今年は、2月24日でした。3年の通学を終え、国家試験の日を迎えました。ここで受からなければ、次は1年後! 受かるぞ〜翌日には回答速報がインターネットで発表され、正式では無いながらも自己採点をして一段落。一段落!してたよ。そ [続きを読む]
  • お土産を届けに♪
  • 先日、娘が2泊3日で金沢旅行に行きました。金沢は、父・しげさんの生まれ故郷です。娘が金沢旅行に行くことを話した時も、あれやこれやと美味しいものや見どころを話してくれました。兼六園・近江町市場・東茶屋街・東茶屋街・金沢城…しげさんオススメは「金沢21世紀美術館」だそう。「ちょっと趣向を凝らした面白い展示なんだよ」と言うしげさんに、「どんな感じなの?」と尋ねる。「ん〜…プールの中から外を見るのと、水の中か [続きを読む]
  • 父が散歩中に救急搬送されました
  • なんだかタイトルは仰々しいのですが…。たいしたこともなく…よかった!先週の土曜日の午前中に携帯が鳴ります。しげさんからの着信なので、「は〜い」と出ます。「もしもし、○○さんのご家族の電話でよろしいでしょうか?」見知らぬ声です。「こちら救急隊員ですが…」!「今朝の8時30分頃に、しげ様が……」と。後ろはガヤガヤと騒がしく大変な空気が伝わってきます。まさか…死んだ!?と、いっきに血圧が上がったような体温 [続きを読む]
  • news[認知症の告知に「希望」を 津の医師が手作り冊子]
  • 認知症の告知に「希望」を 津の医師が手作り冊子認知症と診断された人に渡すオリジナルの冊子を、津市榊原町にある榊原白鳳病院の笠間睦医師(58)が作った。「診断されて絶望した」という当事者の切実な声を受けて、「希望」につながる情報を盛り込んだ。認知症の進行があまり目立たない症例もあることや、当事者が体験を記した本などを紹介している。「早期発見が『早期絶望』にしかならない」6月初め。伊勢市であったフォー [続きを読む]
  • news[81歳男性「胃ろう」「寝たきり」「要介護5」から奇跡の復活]
  • 81歳男性「胃ろう」「寝たきり」「要介護5」から奇跡の復活76歳で重度の肺炎から呼吸不全に陥り、人工呼吸器と胃ろうをつけ、寝たきりの要介護5だった男性が、4年を経て、要支援2にまで奇跡の復活を遂げた──。その人は、横浜市鶴見区に住む松本孝彦さん(81)。2015年に松本さんを取材し、2016年に出版された『日本で老いて死ぬということ──2025年、老人「医療・介護」崩壊で何が起こるか』(朝日新聞出版)でも松本さんを紹 [続きを読む]
  • news[高齢夫婦が求める「ふつうの暮らし」実現するには]
  • 高齢夫婦が求める「ふつうの暮らし」実現するには【患者を生きる〜もう一つのストーリー】岩崎賢一2017年6月3日できるだけリアルな「在宅療養」の世界を伝えることで読者と一緒に考えたい――。私(筆者)が仙台市に暮らす清水八千代さん(75)と哲郎さん(70)夫婦を取材した理由です。「自宅で最期を迎えることを希望する人は、54・6%」という内閣府の調査がメディアや政策立案の現場で引用されることがよくあります。し [続きを読む]
  • news[注文を「忘れる」料理店 ふしぎなお店が目指すものは]
  • 注文を「忘れる」料理店 ふしぎなお店が目指すものは6月3日、都内の一画に、ふしぎなお店が期間限定でオープンしました。 その名も「注文をまちがえる料理店」。なんだか、おとぎ話に出てきそうな名前ですが、いったいどんなレストランなんでしょう?普通のレストランとちょっと違うのは、6人の笑顔の素敵な女性たち。揃いのエプロンを身にまとった皆さん、注文をとったり配膳したりする担当なんですが、ひとつの「共通点」が [続きを読む]
  • 認知症の症状を進めない秘訣
  • 『認知症になった私が伝えたいこと』の著者、佐藤雅彦さんは、51歳のときに若年性認知症と診断されてから10年以上、ひとり暮らしを続けている。そして、認知症になったからといってすべての能力を奪われるのではないということを発信し続けている。その佐藤さんが自身の体験から、認知症の症状を進めないようにするために大切だと思う点が次の10項目です。できることは、自分で進んでやる。外に積極的に出て、活動する。何事も、や [続きを読む]
  • 認知症では、同時に2つのことができなくなる
  • 先日Amazonで購入した「認知症になった私が伝えたいこと」を読み進めました。著者の佐藤雅彦さんは、40代後半で「何かおかしい」と感じはじめ、51歳で若年性アルツハイマー病と診断されます。診断された当初から、「一人暮らしは無理だ、施設に入りなさい」と言われ、グループホームを紹介されますが佐藤さんは、できるかぎり一人暮らしを続けたいと考えたそうです。その理由は、・ 施設に入ると自由度が少なくなる・ もっと人生を [続きを読む]
  • 『認知症になった私が伝えたいこと』届いた♪
  • Amazonてポチった本、先日届きました♪『認知症になった私が伝えたいこと』佐藤雅彦さんの本です。帯には、認知症になるとはどういうことか当事者がみずからの言葉で表した「ありのまま」と。本を開くと、かなり大きめな文字で読みやすい。しげさんのでも読めそうだな。佐藤さんは、自身が認知症だと診断されてから認知症関係の集会にいくつか参加したそうです。「東京都グループホーム連絡会」で大きな出会いがありますが、それ以 [続きを読む]
  • 私の危機感と父の危機管理
  • 相変わらず、父・しげさんは「病院に行く」と言わない。「もう少ししたらね。気持ちがちゃんとできたら僕の方から電話するね。」と。気持ちがちゃんとできたら…。わからなくもないが、これに付き合っていてはいけないような気がしている。『亡くなる直前もラーメン、35年前に姿を消した父の「迷惑な」最期〈孤独死大国・上〉』という記事を目にした。「孤独死」についての記事である。父親の孤独死に直面した会社員・徳山さんのケ [続きを読む]