きぃー さん プロフィール

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きぃーさん: kai8787の日記
ハンドル名きぃー さん
ブログタイトルkai8787の日記
ブログURLhttp://kai8787.hatenablog.com/
サイト紹介文読書と編み物と散歩とうさぎさん ̄(=∵=) ̄のツッコミ 本の感想、散歩や編み物しながら考えたこと。
自由文編み物の作品を紹介したり、散歩の写真、読書日記、日々の暮らしの中で感じたこと考えたことを書いています。
ときどき鋭いことをズバッと言う、うさぎさん ̄(=∵=) ̄が登場します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供17回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/02/04 14:35

きぃー さんのブログ記事

  • 祭りのあと
  • 全米オープンが終わりました。なんといっても、大坂なおみさんの優勝がすごかった。異様な雰囲気のなかで、1本1本丁寧にポイントを取っていき、優勝。正直こんなに早く優勝するとは思いませんでした。キーズに逆転負けしたときの大坂さんとは別人かと思うほどのメンタルの強さ。あやかりたい。錦織圭さんとチリッチの試合も見ごたえ十分。いつもの切れのあるショットにふるえました。ジョコビッチには次の対戦では勝って欲しいな [続きを読む]
  • 低血圧に効くものメモ
  • 80くらいの低血圧で不調が続いているので、とうとう病院に行った。服薬中の薬の副作用かもしれないということで、一種類中止することになった。もうずっと飲んでいる薬なので、「ここに来て急に!?」とは思ったけれど、一応試してみよう。酷暑で免疫力が下がっているのかもしれないし。それとちょっと冗談めかしていたけれど、養命酒も飲み始めた。以前より飲みやすくなったように感じ、何だか効きそうな予感。身体に合っている [続きを読む]
  • 生きる意味を失ったら
  • 朝、ぼーっと起きられる幸せ。冷や汗や暗い気持ちでなく。また一日耐えなければとうつむくこともなく。一方で、かつての私がそうであったように(あるいは未来の私がそうなるかもしれない)、生きがいが感じられず試練ばかりが浮かぶ暗黒の朝を迎えている人もいる。そういうとき、何故と問うてもほぼ答は見つからない。それどころか、問えば問うだけ自分を責めさいなむ方向へ傾斜する。「もっと努力すれば」「どうしようもない [続きを読む]
  • それでも手づくりが好き
  • 昨日、少し涼しかったので図書館に自転車で行きました。友達が安く譲ってくれた電動自転車のパワーを強にして、身体に負担がかからないよう気をつけたのだけど、くらくら????が来てしまった。まだまだ無理は禁物だ。低血圧と言って受診しても薬を処方してくれる訳ではないみたい。流石に70を割ったり意識なくしたりしたら、出してくれるかもしれないけれど、私みたいに80くらいだとダメなんだろうな。養命酒でも飲もうかな [続きを読む]
  • 夏のフラフラ
  • フラフラと言っても、フラダンスのことではなくて、低血圧のふらつきのことです。暑いと血管が拡張するようで、私の血圧は上が80そこそこ。立ち上がるときにはゆっくりしないと、ぐるぐるめまい必発なのです。外を歩くのは現状では難しく、座れる杖みたいなものがあればいいなぁと思っていたところ、こんなんを見つけて買おうかどうしようか迷っています。ロゴス アウトドア チェア デザインステッキチェア (ピンストライプ) 731 [続きを読む]
  • ぶきっちょだから遅いんです。。。でもね
  • 私にはとても手先の器用な妹がいて、長い間ずっと自分はぶきっちょだから手芸は向いていないと思っていた。でも、ある日ある人が、「ぶきっちょっていうのは、仕事が丁寧ってことやで」と言ってくれた。それから、私は安心して手仕事ができるようになった。器用な人の何倍も時間がかかるかもしれない。でも、それでいいんだって思えるようになったからだ。そしたら、私はものを作るのが本当は好きなんだってわかった。時間はか [続きを読む]
  • 手仕事ジャンキー
  • 私が手芸が好きなのは、何かしているという状態が落ち着くのと、できあがったときの達成感と、こんなんできましたって披露したときにもらえる≪いいね≫があるから。飽きっぽいわたしが続けられているのは、楽しいと思える瞬間が散りばめられているからだし、寛げる場所で自分のペースで一人でやれることだからだ。でも、一番大きいのは、何か作業をしていることで、「生きてていいんだよ」という安心感を得ていることだと思う。 [続きを読む]
  • 頭をするする、する。
  • 私にもいくつか、こうなったらいいなぁと漠然と思っていることがあって、できれば少しずつでも実現に向けてとぼとぼ歩いていきたい。毎日がふっと流れて終わってしまうのはちょっと寂しい。でも、いったい何をどうやって、どこから手をつけていけばいいのか、頭がごちゃごちゃしてしまって前に進むことができない。夢は夢のままの方が幸せなこともある。多分、私の夢もそうで、現実問題として私は一人の空間が好きなので、夢の中で [続きを読む]
  • 適当にできる人はえらい!
  • なかなか大変な家族問題があって、ブログを読んだり書いたりすることができないでいた。でも、そんなことでは自分がダメになってしまうと思っていたら、本当にダメになった。そりゃそうだ。無理し過ぎた。自分の力量以上のことをやり過ぎ。期待されると熱狂的にこたえてしまう、おバカな性格は直らない。10年続けてやっていけるくらいのペース配分で物事に取り組むようにエネルギーを消費しなくちゃ。目一杯やらないと我慢できない [続きを読む]
  • 時・死・愛との会話
  • 大切な誰かを喪ったとき、時間が止まり、死を否定し、愛を見失う。弔うという行為は人がその状態から回復するための祈りだ。ウィル・スミス主演『素晴らしきかな、人生』では、主人公の喪失感の深さが丹念に描かれていく。いつまでも悲しみから抜け出せず茫然自失な2年が過ぎた頃、会社の経営に行き詰まった同僚たちはあるユニークな解決案を思い立つ。素晴らしきかな、人生 [Blu-ray]出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホ [続きを読む]
  • ふさぐとふさぎこむ
  • 自分の中に魔物がいて、人から言われた嫌なことをどんどんどんどん拡大していくときがある。友だちが「なんでそんなに自分を責めるの?」って聞く。なんでだろう?性格?「相手のこと『あほ』っとか『こういうこというやな奴』とか思ってほっとけばいいのに」私がいけなかったのかな、反省しなきゃならないところあるかなって思うのは悪いことじゃない。だけど、友だちは私のはやり過ぎだと言う。ずっとトゲみたいに刺さってじくじ [続きを読む]
  • 表現の自由とは?中立とは?無関心とは?
  • 最近見逃してしまって残念に思っている映画に「否定と肯定」がある。が、私は映画館が苦手なので、映画に携わっている方々には誠に申し訳ないが、作品を映画館ではほとんど見られない。という訳で、原作デボラ・・リップシュタット『否定と肯定 ホロコーストの真実をめぐる闘い』を手に取った。ホロコースト否定論者のアーヴィングが名誉を毀損されたとして、イギリスでリップシュタットと版元のペンギンブックスを訴える。これは [続きを読む]
  • 社会の断片として
  • 社会学というと、ちょっと、とらえどころがなく、広範囲な学問という印象がある。研究の仕方も色々ありそうだ。ただ、以前から面白そうだなとは思っていた。岸政彦『断片的なものの社会学』は、様々なエッセイで、多角的に社会の有り様を呈示してくれる。 社会学を研究するやりかたはいろいろあるが、私は、ある歴史的なできごとを体験した当事者個人の生活史の語りをひとりずつ聞き取るスタイルで調査をしている。 [続きを読む]
  • 感情の時間差攻撃???
  • 何か違和感を感じてもスルーすることに慣らされてきた私は、自分の感情に気づくのが遅いときがある。悲しみとか怒りとかが時間差で来る。あーあの時、私、悲しかったんだって、気づく。割りと深く傷ついていたりして、じくじく長引いたりたりする。いわゆる感情的な人が羨ましく思うことがある。だだっ子になれなかった、物わかりの良いおとなしい子だった私。でもね、実はずっと思い続けていたんだよ。「あの白いひらひらのワンピ [続きを読む]
  • 粗い言葉のなかをとぼとぼ生きる
  • ストレスがかかったり疲れが閾値を越えると身体が痺れて力がうまく伝わらなくなってしまう。閾値がこのところ下がり気味で、すぐにふるふるしてしまうので困っている。精神的なものと、病気とは言えないくらいの神経回路の弱さが重なって起きているんだろうとドクターからは言われている。ともかく、ゆっくり動いて早めに休むようにしないといけない。めんどくさいけど、この自分とつき合っていかないと。怒鳴り声や人をけなしたり [続きを読む]
  • ふつう?
  • ある人にとって普通のことでも別の人にとっては普通ではないことがある。例えば、メニューひとつにしたって、カレーに味噌汁をつける人だっているし、毎日同じメニューじゃなきゃ嫌な人だっている。色んな人がいて面白いなと思うか、「変な奴だ」と遠ざけるか。違いを楽しめる方が何だか心に余裕があって豊かなように思う。それに「これが普通」と決めつけることは、マイノリティにとっては排除につながる。「あなたの年なら普通子 [続きを読む]
  • 私は私をほどこう。
  • あなたが遠ざかって消えてしまったので私は私をゆっくり ほどいていく見る影もなくふるふるになったかさぶたを丁寧にはがしていくまだ早い気がするしばらく欲望を放ったらかして落ちていくことにしよういなくなっていくものたちの影を見つめるまなざしが和らぐようにその先のつーんとした未来の香りが漂う [続きを読む]
  • ぐるぐる思考に落ちそうなとき
  • めまいや立ちくらみが改善し、身体にも力が入るようになってきたけれど、気分の落ち込みはさらにひどくなり、なかなか集中力が保てなくなっていった。本を読もうとしても長続きせずじっとしていられない。仕方がないので散歩に出かけても、イライラが頭をもたげて楽しめない。心のエネルギーが足りない。ついネガティブなことばかり考えてしまう。消え入りたいような気持ちになる。焦って結論を出したくなる。友人たちから遠ざかり [続きを読む]
  • 曇りがちの日に太陽を集めている花
  • 曇天で肌寒いくらいの天気。雨が今にも降りそうだけれど、散歩に出た。あじさいが色づく前で、すっぴんな感じ。菖蒲は華麗にすっくと立ってたおやか。昨日の焼き肉効果か、今日は身体に力が入る。ひと安心だ。明日の予定がずっと気になっていた(行けるかどうか分からなかったので)。どうやら無事に出かけられそうで嬉しい。太陽色のコスモスっぽい花がいっぱい。ビタミンカラーに何だか励まされた。 [続きを読む]
  • 太陽と風に刺激を受ける
  • 久しぶりに外に出て散歩した。まだ息切れするけど、やっぱり風が気持ちいい。少し歩いては休みを繰り返して1時間くらい外を楽しんだ。そして夕食は焼き肉にする。ともかくスタミナ重視で食べる。体重がちょっとくらい増えても気にしないことにする。何だかんだ言っても体調最優先だ。ダイエットはしばらくお休みである。一応当初の目標だった体重にあと1Kgになったので、これを少しの間キープして、また作戦を練り直すことにする [続きを読む]
  • 少年の夢と現実とはるかな記憶の残滓
  • ブログ拝読中の高岡ヨシさんの『五厘クラブ』を読んだ。主人公で語り手の「オレ(タカクラ)」の試練と成長を縦糸に、一緒に遊んでいた少年時代の友だち達との交流を横糸に、織り成される物語。少年の頃の友情における心の襞が懐かしさを伴って胸に込み上げてくる。タカクラが試練を孤独に受け止め堪える気持ちがひしひしとわかる。助けを求めようと思えば、タカクラには相手がたくさんいるのに、矜恃と尊厳とプライドでがんじがら [続きを読む]
  • 回復途上〜行きつ戻りつ
  • 今日も寝て過ごす。体調回復の兆しは少し食欲が出てきたこと。ともかく食べる。立ちくらみがひどいので、タンパク質を中心に摂る。体調を崩さないようにダイエットしていたつもりだったのだけれど、やっぱり栄養が偏ってしまってたのだろうか。反省しよう。食べられるって大切なことなんだと実感。私の誤算はMCTオイルのカロリーも計算に入れてカロリー制限したことだと思う。どうやら知らぬ間にカロリーを抑え過ぎたようだ。それ [続きを読む]
  • ゆっくり休んで1から始める
  • 今日はとうとうまた寝て過ごした。気分の落ち込みは続いており、身体に力が入らず立ち上がる度に立ちくらみがする。食欲もなかったけれど、ひと口ずつチーズやチョコを食べ、豆乳を飲んで栄養を取った。少しずつ体調が回復するのを待つしかない。いったりきたりするけれど、また楽しく散歩できるようになると信じている。元気に過ごせる期間は長く続かないけれど、それでもないよりはましだ。具合いが悪くなるたびにがっかりするが [続きを読む]
  • 心が淀んでいるときは
  • 今日は気持ちがひどく落ち込んで身体が重く、何とか外に出てみたものの悩みが頭をもたげてきて心をかき乱されしまった。しばらく川面を見つめながら、やっと落ち着いてきて、「今、結論を出すのは止めよう」と思った。あそこで淀んでいる流れのような心の状態で、考えを進めていてもどこにもたどり着かない。さらさらと流れる川には常に新しい水が流れ込んでいる。そして安定したリズムがある。心の状態がそこまで回復するのには時 [続きを読む]
  • 花と緑の風と太陽と
  • 夏日なので緑の多い公園へ。トケイソウが綺麗に咲いていた。秒針があるように見える不思議な花。こうして公園に来られるまで回復して良かった。まだ息切れするけど、外に出られただけでも嬉しい。花々が祝福してくれてるよう。そろそろ田植えが終わっている頃だ。田んぼに水が入る時期は小川や用水路もたっぷり水を抱えて、水音が美しく響く。苗が整然と並んでいる姿を見るのが好きだ。風が強くて日に当たったので、ミニストップで [続きを読む]