綾瀬 さん プロフィール

  •  
綾瀬さん: 白露も夢もこの世も幻も
ハンドル名綾瀬 さん
ブログタイトル白露も夢もこの世も幻も
ブログURLhttp://dew.sblo.jp/
サイト紹介文口の悪い社畜のブログです。備忘録を兼ねて旅行のことなどを書きます。海外一人旅始めました。
自由文旅行は好きだけど底の抜けたバケツのよーな頭ゆえ気の向くまま記録を残しておきたい。というわけで備忘録を兼ねた旅行ブログです。今はいい年をして初めて乗り出してみた海外ひとり旅、ベルギー旅行の記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2017/02/04 17:17

綾瀬 さんのブログ記事

  • 8/8 世界バレエフェスティバル Bプロ(2)
  • 前回の記事の続きです。2幕から!― 第2部 ―「シンデレラ」振付:ルドルフ・ヌレエフ音楽:セルゲイ・プロコフィエフドロテ・ジルベール/マチュー・ガニオこの演目の時、前の座席の人がすごく前のめりになって見ていてあまり舞台で踊る二人が見えず、集中できませんでした…。残念。前の座席の人はこの演目になるまでは別に前のめりになったりするわけでなく、普通に座っていただけになんでだよ〓とすごく苛々してしまったんです [続きを読む]
  • 8/8 世界バレエフェスティバル Bプロ(1)
  • 3年に1度東京で開かれる世界バレエフェスティバルを初めて観覧して参りました。公式サイト3年に1度だしーと奮発してS席です。とはいえ仕事と予算の関係で全部のプログラムを見ることは叶わず、Bプロのみ。チケットを取る段階ではAプロ、Bプロの演目も決まっていなかったので、「演目も分からんのに26,000円も払うなんてすごいな」と思いつつ、バレエというのはそんなもんじゃろと、仕事の兼ね合いで一番都合のつきやすかった8月8日 [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(6) フランドル伯の居城を見学 その4
  • そんでもってさらに進んでいくと、こんな感じでところどころ壁の崩れ落ちている界隈へ到達。左下の物置といい、何か適当に落っこちてる何かと言い、どことなく場末感を感じさせる一画。いや、物置はしょうがないとしても、適当に落ちてるものは拾って端に寄せておくくらいしないと、なんかこう廃墟とかそういうのとは別の意味で荒れ果てた感が出てしまう気がして……。崩れている壁のアップ。灰色の煉瓦の下の橙色の煉瓦部分は、後 [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(5) フランドル伯の居城を見学 その3
  • まだまだてくてく城壁散歩。荷物とかがテキトーに置いてあるのもご一興。ご一興?ただ、こんなふうに建物と建物が入り組んでいて、大きなアーチが設けられている通用路みたいなスペースって何とはなしに好きです。この城砦に実際に領主やその一族が暮らしていたような時代、こういう場所を下働きの人たちが忙しく行き交ったのかな〜、などと想像が膨らみます。そんでもってまた、この写真だと見切れている左側の建物がいい感じなの [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(4) フランドル伯の居城を見学 その2
  • で、てくてくと城壁の上を歩いてゆきます。城壁と砦が直接連結しているところ。今まで歩いてきたところを振り返って。円形の砦なので、こうして見ると城壁の円みが分かりやすい。ちなみに左側にぽっかりと口を開けているトンネルが白鳥さんが乱舞していた入口の門です。足場の高さは場所によってちょっと印象が違ったけど、大体2メートルちょい〜3メートル弱くらいって感じでした。砦〜。門に面していない側面の方はこんな感じ。足 [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(3) フランドル伯の居城を見学 その1
  • いよいよフランドル伯の居城の正門へ近付いて参りました。重厚な造りの塔が付属している城門です。そこここに銃眼があるのも分かります。そしてぐるりと周囲を囲うこれまた重厚な石塀の向こうには砦兼居城が見えていて、先のとんがった三角形の屋根の小塔なども見えています。お城、というとこの三角形の屋根の塔はお約束な感じですね。門をくぐるところを真下から。総重量何百? 何千? 何万?トンの門であろうか。それにしても [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(2) 目的地はフランドル伯の居城
  • 相変わらずのんびりゆったり朝のお散歩を楽しみます。運河沿いの建物たち。静かで趣深く古びていて、どれだけ眺めていても飽きません。ずっとここでのんびりしてたいなあ…何なら私が大富豪ならこんなふうに気に入った街を渡り歩いて好きなだけ滞在して暮らすのになあ…などと寝ぼけた妄想に取り憑かれてしまいます。そんな生活は皇妃エリザベートでもなければ許されまい。でもねえ、そんな皇妃でもなければ許されない(というか公 [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(1) 今日も朝のお散歩
  • 楽しい楽しい海外初ひとり旅も遂に5日目になってしまいました。後半も後半です。さみしい。本日の夕方にはゲントを後にして最後のデスティネーション、ブルージュへ行かねばなりません。天井のない美術館と言われるほど美しい古都ブルージュは勿論楽しみなのですが、ゲントが気に入りすぎてしまって街を出たくない気分でもあり……。そんなことを言っていても仕方ありませんので、前日食べきれずに残ってしまったチェリーを朝ご飯 [続きを読む]
  • 6/9 ソワレ K-BALLET COMPANY クレオパトラ(2)
  • 前回の記事の続きです。6/9(土) K-BALLET COMPANY「クレオパトラ」 ソワレの感想。2幕から。舞台はローマにあるカエサルの屋敷です。寝台の上にカエサルとクレオパトラが寝そべっており、早くも退廃と倦怠の気配が漂います。そうは言ってもふたりの間にはカエサリオンという子供が生まれていて、仲睦まじい家族の姿も描かれます。カエサル奥さんいるけどな。クレオパトラに骨抜きにされ、人心を失いつつあるカエサルを諫めるた [続きを読む]
  • 6/9 ソワレ K-BALLET COMPANY クレオパトラ(1)
  • 6/9(土) K-BALLET COMPANY「クレオパトラ」を見てきました。とっても鮮烈で印象に残る女王クレオパトラのキービジュアル。眼差し、メイク、衣装、美しい肢体、公演に対する期待が掻き立てられます。ポスターは他にも何種類かありました。写真に撮りきれなかったのもあった。プログラムは2,500円でした。いい紙使ってるし内容もそれなりに充実してるけど、まあ高いよね。1600円くらいにならんかね(前も似たようなことを言ってい [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(25) ゲントで買ったお土産たち
  • 本日も盛りだくさんな一日でした。と、締めておいてなんですが、この日色々お土産を買ったのを書くの忘れてました。私にはベルギーで是非手に入れたいものがありました。ゴブラン織であります。ゴブラン織。大きなタペストリーなんかは購入(できる金額ではないと思いますが、仮に手の届く金額であったと)しても、飾れるようなお家じゃないので買うだけ宝の持ち腐れですが、何か小物みたいなものであれば是非欲しい! と思ってい [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(24) ブリュッセル風ワッフルを食す!
  • ホテルに戻ると言ったな。それは嘘だ。ってわけじゃないのですが、私は実はこのゲントでどうしても行ってみたいお店があったのでした。しかし昼間訪れた時は営業していなかったようで、泣く泣く撤退。しかし根がしつこい私は、お正月早々だから昼はやってなかっただけで、夜はやっているかもしれない(根拠なし)というほんと根っからの執念深さを発揮し、開いているかどうかも分からないお店へ再び突撃することにしたのでした。や [続きを読む]
  • 5/12 ソワレ ウィーン国立バレエ団 海賊
  • またもの海賊。5/12(土) ウィーン国立バレエ団来日公演「海賊」(マニュエル・ルグリ版)を見てきました。ちょっぴりお久しぶりのバレエ観覧です。んでも前回のNBAバレエ団の「海賊」から、バレエシネマでボリショイの「パリの炎」やロイヤルの「冬物語」など実は見ていたのですが〜…感想が間に合わず〜…。とりあえず生で見たのを優先に感想を。ウィーン国立バレエ団 2018年来日公演特集ページ元パリ・オペエトワールのマニ [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(23) 深まる黄昏のゲントを歩く
  • 少しずつ夕闇が迫ってきました。地上近くに灯された黄色い灯りが水面に反射して幻想的な美しさです。もう一枚。それぞれに形の違うぎざぎざの輪郭の破風のギルドハウスが立ち並んで、本当に素敵な雰囲気。お散歩がはかどる。はかどらいでか。聖ニコラス教会を橋の向こう側に臨みながら。瀟洒な街灯も、ぼうっと灯った温かみのある光も本当にロマンチック。ちょっと斜めってるけど。運河の水面にギルドハウスの姿がくっきりと映って [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(22) 黄昏のゲントを歩く
  • そこそこの時間を聖ニコラス教会で過ごしたのですが、外に出てみたところまだ空はこんな感じで明るかったです。そうは言ってもやっぱり黄昏時は黄昏時なんだなあ。空の高いところは薄墨を流したようにうっすらくすんで、低い位置はほのかに朱が差しています。綺麗なグラデーション。多分この写真は橋の上から映してますね。周囲を散策。先ほど内部を見学してきた聖ニコラス教会。やっぱり窓が大きく、多い。向こう側の窓から差し込 [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(21) 聖ニコラス教会を見学
  • 前回の記事で入場した聖ニコラス教会内部の見学を続けます。お気に入りの明るく白く美しい天井と列柱。柱の付け根も撮っていた。太い。そりゃそうだ。これだけの建物を支えるんだから。これは多分チャペルに設えられていた祭壇かな。内陣の祭壇と揃いの体裁の、黒と白のシックで豪奢な造り。アップも。彫刻が本当に見事です。教会全体の内装の統一された雰囲気とか、すごく気を遣ってデザインされているように感じます。聖母子の旗 [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(20) 聖ニコラス教会へ入場
  • もう少し周囲を散策します。運河沿い。水面と遊歩道の距離が近い。でこぼこの石畳と仄かな夕暮れ。この時期のこの国には夕焼けはあまりないのかな? と感じる。聖ニコラス教会に向かっててくてく歩きます。通りの向こうに見えてきました。ちなみに左側の石造りの大きな建物はショッピングセンター。いいなあこんな歴史感あるショッピングセンター…。こっちの方がショッピングセンターなのがよく分かるかと。左下の窓からマネキン [続きを読む]
  • マレーシア旅0日目(1) マレーシアはペナン島へ行ってきました!
  • ちょっと前のことですが、実は2018年1月にマレーシアに行ってきました。訪れたのはペナン島です。旅行記はおいおい…として、先に写真だけでも何枚か。楽しかった! ご飯が美味しかった!生まれて初めて子猫くらいの大きさのネズミも見た。それはさておき、ペナン島はご飯も美味しく(2度目)、人も親切で物価も安く、これといって何をしたわけでもないんだけどまた行ってみたいな〜と思う場所でした。まあ色々問題もあったんだけ [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(18) おっさん再び
  • 繊維ホールと鐘楼を繋ぐ空間にいらっしゃるおっさん再び。前も載せたね。でもこっちの写真の方がおっさんの渋い表情がよく分かるでしょ? だから何だってわけでもないが。行きと帰りで同じおっさんの写真を撮る私の行動はいまいち謎である…。おっさんたちはこんな感じで遺構の中に佇んでいるわけですが。ちなみに天井はこんな感じ。木の嵌まった頂点の円が可愛い。こういう角度だと遺構の様子が少し分かりやすいかな。煉瓦の基礎 [続きを読む]
  • 3/17 NBAバレエ団 海賊
  • バレエづいておりまして。3/17(土)NBAバレエ団 海賊(久保紘一版)を見てきました。NBAバレエ団 公式ホームページ公演案内ページ内 海賊大変な意欲作です。芸術監督・演出・振付:久保紘一作曲:新垣隆音楽監修・指揮:冨田実里振付助手:宝満直也剣術指導:新美智士配役コンラッド:宮内浩之 メドーラ:峰岸千晶 ギュルナーレ:佐藤圭 パシャ・ザイード:宝満直也 アリ:奥村康祐ビルバンド:大森康正 17日、18日に1日1回ず [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(17) 高所恐怖症女塔を降りながら見学
  • もう少し塔の内部をご紹介します。相変わらずなかなか先に進まないブログである。見学スペースにはこんなふうに幾つかモニタが設置されていて、カリヨンの動作に関するプログラムなどが流されていました。右側に見切れているようにパネルもあって説明も潤沢。日本語オンリーの私は読めてないが…。また、こちらも展示されていたカリヨン。キリストの磔刑図が刻まれています。見える??少しでもよく見えるようにと思って磔刑図のア [続きを読む]
  • 3/10 日本バレエ協会 ライモンダ
  • 旅行の話でなく、バレエ鑑賞の話です。私は幼稚園児の時にあまりのスキップのできなさにバレエ教室をクビになった実力の持ち主です。そんな日本有数の実力の持ち主でありまして、バレエ教室をクビになってからこれといってバレエに深い関わりもなかったのですが、趣味として最近ちょこちょこバレエ鑑賞をするようになりましたので、備忘録も兼ねて思ったことなどをちまちま書いていこうかと。あ、でも幼稚園児でバレエ教室をクビに [続きを読む]
  • ベルギー旅4日目(16) 高所恐怖症女塔のてっぺんから降りる
  • と、まあ、そんな感じで塔のてっぺんを後にすることにしました。塔の最上階まではエレベーターで上がれるのですが、展望スペースに出るためにはほんのちょっとだけこんな感じの急で狭い階段を抜けなければなりません。右側の手すりなんてロープだし。すれ違うのはかなり困難。まあ大体塔なんて昇るとそんなもんでしょうが。前述の通り、ゲントの鐘楼は内部があちこち展示スペースになっているので、それらを見学しながら塔を降りる [続きを読む]