綾瀬 さん プロフィール

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綾瀬さん: 白露も夢もこの世も幻も
ハンドル名綾瀬 さん
ブログタイトル白露も夢もこの世も幻も
ブログURLhttp://dew.sblo.jp/
サイト紹介文口の悪い社畜のブログです。備忘録を兼ねて旅行のことなどを書きます。海外一人旅始めました。
自由文旅行は好きだけど底の抜けたバケツのよーな頭ゆえ気の向くまま記録を残しておきたい。というわけで備忘録を兼ねた旅行ブログです。今はいい年をして初めて乗り出してみた海外ひとり旅、ベルギー旅行の記事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/02/04 17:17

綾瀬 さんのブログ記事

  • ベルギー旅6日目(5) メムリンク美術館へやって来ました(4)
  • 宗教画や彫刻、メムリンク関連の展示がある辺りの写真2連続です。前回の記事でいきなり聖ウルスラの聖遺物箱を見学してしまいましたが、どちらかというとそれはクライマックスの方に置いてあったらしい。別に固定のルートが指定されているわけでないけど、何だかいつも順路を逆走しているような気がする…。人生が迷走している…。修道院の建物がそのまま博物館になっている。今いる場所は広さからして、病床兼礼拝堂だった場所で [続きを読む]
  • フランス旅0日目(1) 南仏周遊! ひとり旅
  • まだ2年前のベルギー旅行記をちくちく書いている途中ですが、2018年-2019年の年末年始はフランスに行ってきました。南仏中心に、カルカッソンヌ、アヴィニョン、リル・シュル・ラ・ソルグ、アルル、マルセイユ、エクサンプロヴァンス、パリ、と周遊して参りました〜。日帰りの街も多いけどね。宿泊したのはカルカッソンヌ、アヴィニョン、マルセイユ、パリです。旅行記を書けるのはいつになるか分かりませんが、とりあえず写真だけ [続きを読む]
  • ベルギー旅6日目(3) メムリンク美術館へやって来ました(2)
  • 再び古文書。植物の絵が繊細なタッチで描かれている。施療院なので薬草類に関する記述の書かな〜なんて思いつつ、左右のお花の絵がなんか踊っているみたいに見える。RPGゲームに出てくるモンスターのような。若干イラッとする感じの踊り方に何となく笑ってしまう。んで、また別の書。一番上部のアイコン(?)たちが可愛いぞ。ホレこのように骸骨が。何が書かれているか分からないけど(訳そうと思えば訳せそうではあるが…アイコ [続きを読む]
  • ベルギー旅6日目(2) メムリンク美術館へやって来ました(1)
  • ブルージュの街、というのは古代ローマ時代から連綿と歴史の続く古都、というわけではないそうです。確かに、その時代のローマの植民地としてはこの街の名前は聞かない。この街が世界史の中で顔を出し始めるのは9世紀頃のヴァイキング(ノルマン人)の襲来以降とのこと。それ以前も人は住んでいたのでしょうが、多分小さな集落が点在しているくらいだったのだと思われます。そして9世紀後半、以前の記事でも触れた鉄腕伯ボードゥア [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(19) ブルージュを夜の探検
  • どこか分からないけど夜の市街をうろつきまーす。つってもそんな遅い時間帯ではないのですが。7時か8時か、それくらいだったかと。似た造りの建物が左右に位置し、その真ん中に橋と小路がかかっているという見目麗しき街づくり。このブルージュもゲント同様、運河の街。街中に運河が張り巡らされ、入り組んだ小路や水路が多い。当然、その上にかかるちょっとした小さな橋も数多く、歩いているだけで楽しい。この彫像が飾られている [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(18) グッバイゲント、ハローブルージュ
  • 前回の記事で散々トラムを間違え、ようやく正しいトラムに辿り着いた時にはそこそこ気疲れしておりましたが、まあ何とかゲント駅まで(今度こそ)辿り着くことができました。ゲントの街のシンボルの時計塔とよく似た感じの時計の小塔が駅舎にも。そして相変わらず大層美しい、駅舎内の宮殿のような装飾。ここでブルージュ行のICの切符を購入。特に問題なく、自動販売機でクレジットカードで買えました。ブルージュ方面へ向かうICは [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(16) 続・ボートで巡るゲントの街
  • 相変わらず斜めったまま水路巡りの旅の続きです。あ、ちなみに私が乗ったボートはこの写真に映っている白いボートと同じような感じの屋根付きの割りと広めのボートでした。ギザギザ屋根のギルドハウスが並び立つ。絶好のお散歩日和。また同じような写真を撮る。この右側に写っているギルドハウスの屋根、かなり特徴的で面白い。屋根の輪郭に反りを持たせて、突端からからは小塔を模したような飾りが突き立っている。ギルドハウスは [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(15) ボートで巡るゲントの街
  • というわけで水路巡りの旅へ出発です!ごーごごー!!と、威勢よく船に乗り込んだはいいのですが、戻るのが最後の方だったため、後方の広めの座席しか空いておらず、ひとりぼっちで座る私。そしてそこに私より後にやって来たスペイン語をお話になるご一家…。ご一家に囲まれてぼっちで座る私…。まあいいんだけど。邪魔ですみません。そんでもってボートが出発するかしないかといったあたりで、ガイドさんによる「どこから来ました [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(14) ボート乗り場へGO
  • というわけでゲント中心地にあるボート乗り場までやって来ました。ボート乗り場は複数あり、運河沿いを適当に歩いていけば辿り着けます。時刻は丁度昼の12時頃。ボート乗り場には2人の係員の方がいて、私がいかにも乗りたそうにしている姿を見て忖度手招きしてくれました。係のおじさん「次の便に乗る?」※私が行った時、乗り場にボートはなく出航中だった模様私「乗りたい。大人一人です」係のおじさん「次の便はホニャララララ [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(12) フランドル伯の居城を見学 その10
  • (※本記事には拷問に関する展示の画像などがあります)前回の記事でギロチン室から逃亡した私ですが。ギロチン室の次は拷問室です。しかしギロチン室と拷問室を繋ぐ小部屋に何故かハープが置いてありました。何故ここに…。多分由来は足元のパネルにでも書いてあったのでしょうが、読めませんので分かりません!!(キレ気味)弦がいっぱい(当たり前)。植物の意匠のシックで可愛い装飾。過剰でない、シンプルな装飾ですが、楽器 [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(11) フランドル伯の居城を見学 その9
  • (※本記事にはギロチンの画像などがありますのでご注意ください)武具・防具ミュージアムの見学を終えて順路に従って建物を進むと、また建屋の屋上に出ました。こんな所の通路を出まして。頭上の骨組みは石と木の組み合わせ。梁の付け根の所にまた種子が飛来して小さな蔓草が零れ落ちている。折角見晴らしの良いところに出たのでまた周囲を見回してみます。高いところは苦手だけど、こういう遠景ならまあまあ大丈夫。足元さえ見な [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(10) フランドル伯の居城を見学 その8
  • もうちょい武具・防具ミュージアムを見学。これは何だろう、何かのベル? 警鐘用かな? 知らんけど。長槍や、長柄の斧たち。刃先のアップ2連チャン。アップじゃないと分からないけど、こんなふうに彫りの装飾の施されたものが多く、無地(って表現でいいのでしょうか)の刃先の方が少ないくらい。どれも意匠を凝らした彫りでつい見入ってしまう。写真を撮るのが極めてへたっぴで、極めて見づらいですが、銃もありました。ので3連 [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(9) フランドル伯の居城を見学 その7
  • さてさて、今回の記事は写真メインで。武具・防具のミュージアムを見学しました。いかにも中世っぽい甲冑。十字軍!? 馬上槍試合!? って感じ。斧の刃のアップ。装飾の文様が刻まれていて美しい。メイスたち。向かいのステンドグラスが映り込んでて綺麗。鎖帷子! 確かに防具としては有用だけど、衝撃を殺すわけではないし、これを着込んでいたところでちょっとは刺さったりして痛そうだ。などと思う。中世の騎士の立ち姿!  [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(8) フランドル伯の居城を見学 その6
  • 前回の記事で見つけた正しい入口、のある、三方を建屋の外壁に囲まれた空間から切り取られたような空を見上げる。それからお気に入りのドアと窓のアップ。木戸で塞がれている方は、ずっとドアって表現してきたけどこれももしかしたら大きな窓なのかな?極めて謎の配置。何故この位置にドア(or窓)アンド窓。真っ直ぐじゃなくて斜めだし。しかもドア(or窓)の上にはまたとても小さな窓。こういうのすごく好き! 手仕事感というか [続きを読む]
  • 台湾旅0日目(1) 台北&台中! お友達とふたり旅!
  • 去る2018年7月、お友達と台湾へ行って参りました。訪れたのは台北・台中で、基本的に食い倒れの旅。記事はおいおい(いつだよ)…って感じですが、先に何枚か写真だけでも。途中にいるコナン君は、コナンの映画上映中だったので。安室の女が話題の時期でもありました。お友達(一緒に台湾に入った子とは別)の安室の女のために撮りました。台湾でもコナンは人気。台湾に行くのは初めてだったのですが、想像以上に、そう、優しい。 [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(7) フランドル伯の居城を見学 その5
  • そんでファンシーゾーンを抜けまして。こんな感じの狭い石造りの螺旋階段がありましたので昇りました(これは下る時に撮った写真だけど)。そうすると建物の屋上へ出ました。小さめの木の戸口が可愛い。フランドル伯の居城には幾つかの建屋があって、今いる建屋はメインタワーではないので、隣にもっと背の高い建屋が見えています。メインタワーとの間にほんのり突端が突き出ている付属塔の屋根が可愛い。塔とはかくやと言いたくな [続きを読む]
  • 8/8 世界バレエフェスティバル Bプロ(3)
  • ― 第3部 ―「ロミオとジュリエット」より 第1幕のパ・ド・ドゥ振付:ケネス・マクミラン音楽:セルゲイ・プロコフィエフメリッサ・ハミルトン/ロベルト・ボッレ可愛いロミジュリ! 超お気に入り!ジュリエットは可愛く、ロミオは格好いい。初恋の甘酸っぱい星屑のようなパ・ド・ドゥ。メリッサ・ハミルトンのジュリエットは初恋に戸惑い、恐れ戦きつつもロミオに惹かれる、というよりは、初恋のときめきに少し戸惑いつつも、それ [続きを読む]
  • 8/8 世界バレエフェスティバル Bプロ(1)
  • 3年に1度東京で開かれる世界バレエフェスティバルを初めて観覧して参りました。公式サイト3年に1度だしーと奮発してS席です。とはいえ仕事と予算の関係で全部のプログラムを見ることは叶わず、Bプロのみ。チケットを取る段階ではAプロ、Bプロの演目も決まっていなかったので、「演目も分からんのに26,000円も払うなんてすごいな」と思いつつ、バレエというのはそんなもんじゃろと、仕事の兼ね合いで一番都合のつきやすかった8月8日 [続きを読む]
  • ベルギー旅5日目(6) フランドル伯の居城を見学 その4
  • そんでもってさらに進んでいくと、こんな感じでところどころ壁の崩れ落ちている界隈へ到達。左下の物置といい、何か適当に落っこちてる何かと言い、どことなく場末感を感じさせる一画。いや、物置はしょうがないとしても、適当に落ちてるものは拾って端に寄せておくくらいしないと、なんかこう廃墟とかそういうのとは別の意味で荒れ果てた感が出てしまう気がして……。崩れている壁のアップ。灰色の煉瓦の下の橙色の煉瓦部分は、後 [続きを読む]