どんぐり おじいさん さん プロフィール

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どんぐり おじいさんさん: どんぐりおじさんの<人間関係論>
ハンドル名どんぐり おじいさん さん
ブログタイトルどんぐりおじさんの<人間関係論>
ブログURLhttps://donguriojisan.muragon.com/
サイト紹介文教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。
自由文皆さん!私は81歳、男性です。子供達が、元気で成長する事を願い、教育について、いろいろ研究してきました。このブログで、私の教育論をお伝えしながら、皆さんと一緒に教育について、いろいろ話し合いたいと願っています。皆さんのご意見、お困りの事などを、お気軽にお伝え頂ければ何より嬉しく思います。
生き生きした、たくましい、元気な子供を育てましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供208回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2017/02/04 19:41

どんぐり おじいさん さんのブログ記事

  • 落し物は、ありませんか?(第2回)
  • 落し物は、ありませんか?(第2回) (1)落し物 (つづき)。     私達は、毎日、毎日、ダイヤより大事なものを、何百も落しているのです!     一体、それは何でしょうか?     子供(9歳以下)が<落とさないもの>です!  それは、次の2種類です。 (1−1)あなたの<心>の一部分です。     <心>とは、< [続きを読む]
  • 落し物は、ありませんか?(第1回)
  • 落し物は、ありませんか?(第1回) (1)落し物。 私達は、毎日、毎日、ダイヤより大事なものを、何百も落しているのです! それなのに、自分が何を落としたのか、気付いていないのです。 気付いていないのは、当然です! 落とした時に、落とした事に気付いていたら、拾うのですから! さて、ダイヤより大事な落し物とは、一体、何だと思いますか? ヒント それは、子供(9歳 [続きを読む]
  • 「先生!  私を、もっとほめてよ!」
  • 「先生!  私を、もっとほめてよ!」 すべての生徒(すべての子供)は、心の中で、いつも求めています! 「先生!  私を、もっとほめてよ!」と。 この欲求は、子供の正常な欲望です。 なぜなら、子供は、自分の大切な先生や親に依存しているからです。 自分がやっていることを、大切な人に保証して欲しいからです。  さて、先生や親は、子供 [続きを読む]
  • 「先生! 僕を もっと感じてよ!」
  • 「先生! 僕を もっと感じてよ!」            先生と生徒の対話です。 ケース(1) S「僕、トイレに行きたい!」(授業中)。 T「授業中に、とんでもない! がまんしなさい!」。 S「でも、がまんできないよ!」 T「あと、10分だから、がまんしなさい」。 S「あーーー! もうダメだ!」 ケース(2) S「僕、ニンジン、きらいなんだよ!」。 T「好き嫌いは、よくないよ! がまんして、ちゃん [続きを読む]
  • 「先生や、僕の親は正しいんだよね?」(第3回)・・最後
  •   「先生や、僕の親は正しいんだよね?」(第3回) 先生や親の<あるべき姿> とは、どのようなものでしょうか? 子供は、先生や親の、言う事、やっていることは正しいと思い、自分もそれを真似ようと努力しています。 9歳位までは理性がまだ発達していないので、特にこの傾向が強いと思われます。 ですから、先生や親の言動が、子供の健全な成長(幸福)を決 [続きを読む]
  • 「先生や、僕の親は正しいんだよね?」(第2回)
  • 「先生や、僕の親は正しいんだよね?」(第2回) 先生や親の<あるべき姿> とは、どのようなものでしょうか? 今回の研究テーマです。 子供は、おたなのことを、 *好きなのです。好きになりたいのです。どんなに大人(先生、親)に反抗する子供でも、内心は好きなのです。だから反抗するのです。 *尊敬しているのです。立派な人だと思っているのです [続きを読む]
  •  「先生や僕の親は、正しいんだよね?」(第1回)
  •  「先生や僕の親は、正しいんだよね?」(第1回)  子供は、先生や親を、どのように見ているのでしょうか? 「先生や僕の親は、正しいんだよね?」と、生徒が担任の先生に問いかけました。 この男子生徒が、なぜこの様な質問をしたのかを、僕は考えて見たいのです。 なぜなら、この質問は、大部分の子供(特に低学年まで)が、先生や親をどのように見ているかを [続きを読む]
  • 3色のより糸 (第5回) 最後
  • 3色のより糸 (第5回) <3色のより糸>(まとめ) (Ⅰ)<3色のより糸>とは次の3本です。     (1)発言の<事柄。内容>。     (2)発言に含まれている<気持ち(感情)>。     (3)発言に含まれている<願い。希望>。 (Ⅱ)<3色のより [続きを読む]
  • 3色のより糸  (第4回)
  •    3色のより糸 (第4回)         <3色(3本)のより糸>の性質。 性質(その3)   <3色(3本)のより糸>は、その人の人格(性格、性質、パーソナリテイ)を表現  しています。   別の言い方をすれば、その人の人格(性格、性質、パーソナリテイ)は、かならず   <3色(3本)のより糸>に表現されています。    これは、当然のことです。   なぜなら、<3色(3本)のより糸>は、 [続きを読む]
  • 3色のより糸 (第3回)
  • 3色のより糸 (第3回) <3色(3本)のより糸>の性質。 性質(その2) <3色のより糸>の構成は、前に述べた様に、次の3本です。 1本目・・・事柄。内容。 2本目・・・気持ち(感情)。 3本目・・・願い。希望。 <3色(3本)のより糸>の第2の性質は、3色を見分け、意識する事が非常に困難なことです。 困難な理由は (1) [続きを読む]
  • 3色のより糸(第2回)
  • 3色のより糸(第2回) <3色(3本)のより糸>の性質。 性質(その1) <3色(3本)のより糸>は、たえず動いています。 心臓の鼓動と同じです。 湧き上がる泉のようです。 なぜならすべての人間の <3色(3本)のより糸>である<内容>も、<気持ち(感情)>も、<願い>も、すべて、生きている限り、必ず、ある瞬間、あなたの中に湧いてくるか [続きを読む]
  • 3色の<より糸>・・(第1回)
  •  3色の<より糸>・・(第1回) ここで言う<より糸>とは、<話し言葉(発言)>のことです。 <話し言葉(発言)> には、強弱の違いはありますが、必ず3色が<より糸>の様に、撚られています。 あまり知られていない事実ではないでしょうか? この事実は、教育上、とても重要です! このシリーズで、その重要性をあなたに理解して欲しい、と私は強く願っています。 3色とは、次の3つです。  (1)事柄。内容。 [続きを読む]
  • 超・忙しい!! (第5回)・・最後。
  • 超・忙しい!! (第5回)・・最後。 <超・忙しい >現状を改善するために、先生個人が<考えられる範囲>や<実行できること>は、やはり限界があると思います。 ではどうすればよいでしょうか? 多くの先生方が話し合い、知恵を出し合い、具体的改善策を作り出すことではないでしょうか? そのために、次のような対策会議を設置しては、いかがで [続きを読む]
  • 超・忙しい!(第4回)
  • 超・忙しい!(第4回)          <仕事のやり方>を、見直そう! あなたの、今の<仕事のやり方>を見直して見ませんか? その方法。 (1)あなたが毎日やっている、一つ、一つの仕事(A、B、C、・・・)を、全部、ランダムに書き出す。     A、B、C、D、E、F、G、・・・・。 [続きを読む]
  • 超・忙しい!! (第3回)
  • 超・忙しい!! (第3回) 投稿のお願い 超・忙しい現実を、何とか改善するためには、先生方、ひとりひとりの改善案、実施例、悩みなどを伝え合い、お互いに共有することが、何より重要だと、私は強く感じています。 お忙しい中、恐縮ですが、あなたの投稿をよろしくお願いしたいと願っています。 規定 (1) [続きを読む]
  • 超・忙しい!! (第2回)
  •   超・忙しい!! (第2回) 大部分の先生方、特に、中学校の先生は、休日返上が当たり前で、過労寸前で悩んでおられる事が、新聞などで報じられています。 この様な異常な教育環境では、まともな教育が不可能であるばかりか、家庭生活、個人生活までもが破壊されているのが実態なのではないでしょうか! 嘆いているだけでは、この様な [続きを読む]
  • 超・忙しい!! (第1回)
  •   超・忙しい!! (第1回) 大部分の先生方、特に、中学校の先生は、休日返上が当たり前で、過労寸前で悩んでおられる事が、新聞などで報じられています。 この様な異常な教育環境では、まともな教育が不可能であるばかりか、家庭生活、個人生活までもが破壊されているのが実態なのではないでしょうか! 嘆いているだけでは、この様な異常 [続きを読む]
  • <自分を愛する>と言う事(第7回)・・最後
  •  <自分を愛する>と言う事(第7回)・・最後       <先生と生徒>、<親とわが子>の人間関係において、私が望ましくないと考えるパーソナリテイについて、その改善策を検討しています。 (二)子供の<気持ち(感情)>を、あまり感じることが出来ない先生、親。 *分析。 <先生と生徒>、<親とわが子>が対話している時に、先生や親が、子供の<気持ち(感情)>を、あまり感じることが出来ないとどうなるでしょ [続きを読む]
  • <自分を愛する>と言う事(第6回)
  • <自分を愛する>と言う事(第6回)  <先生と生徒>、<親とわが子>の人間関係において、私が望ましくない と考えるパーソナリテイについて、その改善策を検討しています。 (二)自分の<気持ち>が、あまり感じられない人。 *あなたは、この文を読んだ瞬間、どう感じましたか? 「何のことだ?」と疑問に感じましたか? 「そんなバカな!」と憤慨を感じましたか? あなた [続きを読む]
  • <自分を愛する>と言う事(第5回)          
  •  <自分を愛する>と言う事(第5回)    <先生と生徒>、<親とわが子>の人間関係において、私が望ましくない と考えるパーソナリテイについて、その改善策を検討しています。 前回は、(ロ)を検討しました。 今回は、次の(ハ)の改善策を考えます。 (ハ)子供に、きびし過ぎるおとな(先生、親)。                  *先生や親が、子供に対して、厳しすぎると [続きを読む]
  • <自分を愛する>と言う事(第4回)
  • <自分を愛する>と言う事(第4回)           <先生と生徒>、<親とわが子>の人間関係において、私が望まし くないと思われるパーソナリテイについて、その改善策を検討して います。 前回は、(イ)を検討しました。 今回は、次の(ロ)の改善策を考えます。 (ロ)すぐ、相手を否定し、咎める人。 先生や親が、子供を、否定したり、咎めたりする発言を繰り返すな らば、子供の健全な成長が妨げらる [続きを読む]
  • <自分を愛する>と言うこと(第3回)
  •   <自分を愛する>と言うこと(第3回)        (3)<改善が望まれるパーソナリテイ>の自己分析。 あなたが、あなたのパーソナリテイを知ることは、あなたにしか出来ません。あなたの心を直接、観察できるのは、あなたしか、いないからです。他人は、あなたの心をじかに観察することが出来ません。 しかし、あなたを真摯に良く見ている人が、あなたが気付いていない<あなたのパーソナリテイ>に、気付いているこ [続きを読む]
  • <自分を愛する>と言う事(第2回)
  • お願い・・子供に強い影響力を持っている 保護者の方、指導的立場にあって、「先生」 と呼ばれている方に、ぜひお読み頂きたいと願っています。 これらの方々の人間的成長なくしては、子どもを幸福にすることは出来ないと、私は考えているのです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   <自分を愛する>と言う事(第2回) (2) [続きを読む]
  • <自分を愛する>と言う事(第1回)
  •    <自分自身を愛する>と言う事(第1回)          (1)<僕自身>とは、何でしょう? 僕にとって、<僕自身を愛する>とは、何でしょう? これを考えるには、まず、<僕自身とは何か>、<僕自身とは、どのような性質の人間なのか>を知らなければなりません。 僕は、<自分が、どのような性質の人間なのか>を、今だに知らないのです。 僕は、ある時は悲しみ、ある時は怒り、ある時は皮肉を言い、またある [続きを読む]
  • 愛情欲求(第3回)・・最後 
  •     愛情欲求(第3回)・・最後           (5)<他人の愛情を、感じることが困難な子供>の解決策。 大部分の子供は、幼少期においても、それ以降の児童期においても、身近のおとな(親、先生)から、充分な愛情(やさしさ、親切、配慮などの暖かい感情)を与えられていないのが現実です。 仕方の無い現実です。みな、人間として未熟だからです。 そのために、身近のおとなが愛情を示しているのに、大部分の [続きを読む]