どんぐり おじいさん さん プロフィール

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どんぐり おじいさんさん: どんぐりおじさんの<人間関係論>
ハンドル名どんぐり おじいさん さん
ブログタイトルどんぐりおじさんの<人間関係論>
ブログURLhttps://donguriojisan.muragon.com/
サイト紹介文教育学を中心に、人間関係論やコミュニケーション論などに関する私案を、いろいろ書いています。
自由文皆さん!私は81歳、男性です。子供達が、元気で成長する事を願い、教育について、いろいろ研究してきました。このブログで、私の教育論をお伝えしながら、皆さんと一緒に教育について、いろいろ話し合いたいと願っています。皆さんのご意見、お困りの事などを、お気軽にお伝え頂ければ何より嬉しく思います。
生き生きした、たくましい、元気な子供を育てましょう!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2017/02/04 19:41

どんぐり おじいさん さんのブログ記事

  • 信念について(4)
  •       信念について(4)          これまでの考察によれば、多くの人は「信念」を次の様に考えていると思われます。 また、このような考えは、危険を含んでいるようだ、と言う結論になりました。 「信念」=「私の考えは、絶対、正しい。断じて、変更すべきではない」。 「信念」を具体的に考えて見ましょう。 あなたは [続きを読む]
  • 信念について(3)
  • 信念について(3) これまでの私の考察に、もし間違いがないとするならば、次のような意味の 「信念」は、どうも非常に危険だと思われるのですが、いかがでしょうか? 「信念」=「私の考えは、絶対、正しい。断じて、変更すべきではない」。 私は、問題が、どこかに潜んでいるはずだと思います。 あなたは、どこに、誤りがあると思われます [続きを読む]
  • 信念について(2)
  •    信念について(2)      世界の歴史を見てみると、「信念」のある人達が、戦争の指導者です。 ヒトラー、東条英機、スターリン、・・・・。 この人達は、明らかに「信念」を持っていたのです。 「絶対、これが、正しい。断じて、変更すべきではない」と意識して、また は無意識に、強く考えていたに違い有りません。 だから、周りの人が、何を言っても聞く耳を持たなかったのは当 [続きを読む]
  • 信念について(1)
  • 信念について(1)    至急 <ふるって、ご応募下さい!> あなたにとって、「信念」とは、どのような意味ですか? また、「信念」の対する、あなたのご意見は? 簡潔な言葉で、至急、お伝えいただきたいと思います。 宜しくお願い致します。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜      どんぐりおじさん       [続きを読む]
  • 他人の心は、外からは見えない!(8)
  • 他人の心は、外からは見えない!(8) 他人の心(すべての人間)には、<気持ち(感情)>と<願い>が、泉の ように湧きあがる! そして、あっという間に、消えてゆく! 2度と同じものは、湧きあがらない! 生涯、一瞬も休むことなく続く! ところが、だれも、<この二つ>を、外から、直接、見る事が出来ない。 間接的に、相手が話すときの、語調、表情、身振り、手振り、・・・などの 、外から見ることの [続きを読む]
  • 他人の心は、外からは見えない!(7)
  • 他人の心は、外からは見えない!(7) 他人の心(すべての人間)には、<気持ち(感情)>と<願い>が、泉の ように湧きあがる! 生涯、休むことなく湧き上がる! ところが、だれも、<この二つ>を、外から、直接、見る事が出来ない。 しかし、相手が話すときの、語調、表情、身振り、手振り [続きを読む]
  • 他人の心は、外からは見えない!(6)
  • 他人の心は、外からは見えない!(6) 他人の心(すべての人間)には、<気持ち(感情)>と<願い>が、泉の ように湧きあがる! 生涯、休むことなく湧き上がる! ところが、だれも、<この二つ>を、外から、直接、見る事が出来ない。 私は、間接的に、ある程度、<この二つ>知ることは出来るのです。 では、どのようにして? 相手が話すときの、語調、表情、身振り、手振り、・ [続きを読む]
  • 他人の心は、外からは見えない!(5)
  •   他人の心は、外からは見えない!(5)       他人の心には、<気持ち(感情)>と<願い>が、泉のように湧きあがる! 生涯、休むことなく湧き上がる! ところが、だれも、<この二つ>を、外から見る事が出来ない。 どのようにして、外から見えない<この二つ>を、私は、直接、見ること、 知ることが出来るのでしょうか? 直接、見る事は出来ません。 でも、私は、間接的に、ある程度、知ることは出来るのです [続きを読む]
  • 他人の心は、外からは見えない!(4 )
  • 他人の心は、外からは見えない!(4) 他人の心には、<気持ち(感情)>と<願い>が、泉のように湧きあがる! 生涯、休むことなく湧き上がる! ところが、だれも、<この二つ>を、外から見る事が出来ない。 それでも、私は、<この二つ>を見たい。 どのようにして、外から見えない<この二つ>を、私は、直接、見ること、 知ることが出来るのでしょうか? 私は、直接、 [続きを読む]
  • 他人の心は、外からは見えない!(3)
  • 他人の心は、外からは見えない!(3) 他人の心には、<気持ち(感情)>と<願い>が、泉のように湧きあがる! 生涯、休むことなく湧き上がる! このことは、すべての人間に当てはまる! ところが、だれも、<この二つ>を、外から見る事が出来ない。 ここから大変な苦労が始る。 人間は、どうしても、外から見えない<この二つ>を、見たい、知りたい と願うからです。 で [続きを読む]
  • 他人の心は、外からは見えない!(2)
  • 他人の心は、外からは見えない!(2) 他人の心には、一体、何が、あるのでしょうか? それは、<気持ち(感情)>と<願い>です。 このふたつは、一瞬、一瞬、湧きあがり、アッという間に、消えて行きます。 二度と、同じものは、湧きあがりません。 心のこの動きは、心臓の鼓動のようです。 一瞬も、止まることはありません。 死に至るときに、止まるだけです。 *私は、こ [続きを読む]
  • 他人の心は、外からは見えない!(1)
  • 他人の心は、外からは見えない!(1)     これは、事実です。 確かな、事実です。 他人の心は、外からは、絶対に見えません。 この世に、他人の心を、直接、見た人は、一人もいません。 私は、こう思うのですが、あなたは、どう思われますか? あなたのお考えを教えて下さい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜      どんぐりおじさん          [続きを読む]
  • <新・教育学>(その10)
  • 人格養成のための<新・教育学>(その10)     =対話による、生徒中心の教育 (1)<対話> 学校教育は、大部分が<対話>によって実行されています。 知識教育も人格養成も、大部分が<対話>によって実行されています。 大部分、と言ったのは、知識教育の場合は、コトバ以外に教材が使われる からです。 人格養成は、100%、<対話>によって実行されています。 (2)<発言>に含まれている2要素 <対話 [続きを読む]
  • ブロック塀の点検・改修をしよう!
  • 大阪で起こった悲しい事故は、大阪だけの問題では ありません。児童だけの問題でもありません。 あなたの地域でも起こるかもしれません! 一人の死傷者が出てもいけません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そこで提案です。 次の事を地方自治体に、私達が提案してはいかがで しょうか? (1)提案内容。 [続きを読む]
  • 大阪・地震を考える。
  • 先日の大阪・地震は、多くの問題を私達に示していると、私は感じました。 今後、このようなことが起こらないようにするため、私の考えを述べたいと 思います。 (1)ブロック塀は、なぜ倒れたのでしょうか?   その直接の原因は、何でしょうか?   (ィ)不正工事が行われていた。      高さ、2・2M以上。鉄筋が入っていない。塀の支えがない。   (ロ)不正工事を指摘した人がいたのに、その指摘が実行され [続きを読む]
  • <新・教育学>(その9)
  • 人格養成のための<新・教育学>(その9) =対話による、生徒中心の教育= 【1】実践論 (1)まえおき いよいよ、私達は、実践のための<具体的な方法>の研究を始めます。 この研究は、おとな(教師 や親 )が<子供の人格養成>を促進するための、 具体的で実践可能な方法を発見するための研究です。 このような方法が発見され、その [続きを読む]
  • <新・教育学>(その8)
  • 人格養成のための<新・教育学>(その8)     =対話による、生徒中心の教育= (ち)子供(幼児から社会人になるまで)の人格養成 は、誰が、いつ、どこで、行うのでしょうか。 (1)<子供の人格養成>は、誰が、行うのでしょうか? 当然、子供ひとりひとりが、自分自身の力で、自分自身に対して、行うの です。 そのような能力を、すべての子供が、生まれた時から、潜在的に、先天的に 持っています [続きを読む]
  • 許せない人々。
  • 私が、許せない人が、今、日本に、溢れている! 世も末である!  「オレは、断じて、ゆるさん!!!」 *嘘が見つかると、口だけで、すぐ謝罪する、偉い人たち。 *嘘をついてる事実があるのに、「嘘をついていない」と国民をだまし  続ける、偉い人たち。 *他人の言う事を、決して聴こうとしないで威張っている、偉い人たち。 *自分に都合の悪いことは、部下のせいにする、偉い人たち。 [続きを読む]
  • 「許す」とは?(4)      
  • 「許す」と言う事に付いて、研究しています。 この記事より、シリーズ<新教育学>に興味のある方は、こちらを して下さい。 http://foresta.education                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・           (1)「自分に関する、許せないこと」とは、何でしょう?    僕の場合   [続きを読む]
  • 「許す」とは?(3)。
  • 「許す」と言う事に付いて、研究しています。 この記事より、シリーズ<新教育学>に興味のある方は、こちらを して下さい。                                  http://foresta.education ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・          「許す」と言うのは、「何かを、許す事」です。 [続きを読む]
  • 「許す」とは?(2)。
  •         「許す」と何か?  いろいろ考えながら書いてます。 僕の頭にあることを、整理したいのです。 「許す」と言うのは、「何かを、許す事」です。 「何か」とは、なんでしょう?     「自分に関する何か」、と、「他人に関する何か」です。 「自分に関する何か」や「他人に関する何か」に、許せないことがあるから、 それを、自分が許そうとしているのです。 さて、「自分に関する何か」とは、何でしょう [続きを読む]
  • 「許す」とは?(1)。
  • 「許す」とは、何でしょう? ご一緒に、いろいろ、考えて見ませんか? 僕の場合、「許す」とは、 「ま、いいさ」、「しかたがないさ」と言う気持ちになり、 気が楽になり、ホットすることです。 *あなたにとって、「許す」とは、何でしょう?      コメントを心待ちにしています。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ [続きを読む]
  • <新・教育学>(その7)
  • (注)・・・<新・教育学>は、学校教育、家庭教育を含みます。 ご家庭の方も、ぜひお読みくださる事を願っています。 人格養成のための<新・教育学>(その7)    =対話による、生徒中心の教育= (Ⅰ)実践論    (1)序論    (2)基礎概念       (い)C・R・ロジャ―ス博士の仮説。       (ろ)<実現化傾向>に [続きを読む]
  • <新・教育学>(その6)
  • 人格養成のための<新・教育学>(その6)     =対話による、生徒中心の教育= (Ⅰ)実践論    (1)序論    (2)基礎概念       (い)C・R・ロジャ―ス博士の仮説。       (ろ)<実現化傾向>について。 ここまでは、すでに述べましたので、そちらをご覧になって下さい。 ・・・参照:(その1)〜(その4)。 ~~~~~~~~~~~~~〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 [続きを読む]
  • 新・教育学(その5)
  • *ご家庭の皆さんにも、ぜひお読み頂きたいと願っています。 お子さんの幸せのために! 人格養成のための<新・教育学>(その5)    =対話による生徒中心の教育= これまでに述べたことは、<新・教育学>の理念です。 今回は、実践論に入る前に、この理念の概要をまとめて見たいと思います。 <新・教育学>の理念(概要) *学校教育の目的(願い)は、ただひとつ、 <生徒の人格養成(人間形成)>です。 *知識 [続きを読む]