秋子 さん プロフィール

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秋子さん: ミニマリストになりたい 秋子のブログ
ハンドル名秋子 さん
ブログタイトルミニマリストになりたい 秋子のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/otta3/
サイト紹介文家族3人、猫1匹の持ちマンション暮らし。日々のこと、私の感じたことについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供274回 / 259日(平均7.4回/週) - 参加 2017/02/04 20:31

秋子 さんのブログ記事

  • 「ずぼら」「手抜き」料理の呼び方
  • 「ずぼら」とか「手抜きご飯」というのを聞きます。雑穀米に子持ち昆布。 私の料理は「手抜き」「ずぼら」以上の誰にも相手にされないレベルに達したためかそのような言葉をいただくことは案外ありません。 「ずぼら」「手抜き」は「シンプル」「省エネ」へ続く道です。 「手抜き料理」は 「抜け感のある料理」と呼んでいます。 そのままの食材を熱烈に愛しています。 いろいろと混ざった料理が苦手です。私は男の人はがっつり [続きを読む]
  • 「寝室」に戻らない夫
  • 家に自分の部屋がないので、遊牧民のように好きなところで寝ています。 冬はテントを張って子どもの部屋で眠ったり、寝室で通常モードで眠ることもあります。 夏はピアノの前の床にそのまま寝るという「家野宿」が私の楽しみでした。 しかしながら主人がこの夏ずっとピアノの前に眠り、寝室を使わなくなりました。 「家ビバーク(野宿)」の楽しみに気づいたのか、当然かのように毎晩ピアノの前に毛布などを敷いて寝ています。 [続きを読む]
  • 「収納」が作る「収納カオス地獄」
  • 「収納」を上手に使えたことがありません。 一瞬うまくいきますが保ち続けようするとストレス倍増でした。 収納が増えるごとに管理しないといけない「カオス」が増えます。 実家には押入れがいくつもありますが深く大きなカオスです。 収納を数える単位として勝手に「カオス」を使っています。 私の家の引き出しはこのキッチンの引き出し4段なので「引き出し4カオス」です。 キッチンのタオルは使う人が落としていくので輪ゴ [続きを読む]
  • 秋遊びも「0円」スポット
  • 「読書の秋」と耳にするだけで、走って図書館に行きたくなり困っています。 自分が太宰治が亡くなった年齢ということもあり太宰治の本をいくつか読んでいます。 小学生の頃、学校の図書室にモナリザのレプリカの絵が掛けてあり、 モナリザの目が動くという噂が流れ、本を読まずにじっとモナリザを見張ることが流行りました。私も一度見張りました。 図書館の時計が逆に一回転するという噂も流れました。 今は「もの思う葦」を図 [続きを読む]
  • 「恥ずかしい食事」はない
  • 当たり前とされるような色とりどりで豊富な食材を使った料理ができないことが私はひたすら恥ずかしく、びくびくして過ごしていました。 出汁、みりん、酒はどのように使うのかとオロオロする中年となりました。 小学校の家庭科の授業が今でも私の心の教科書です。みりんも酒も家庭科では使いませんでした。 母が作ってくれた唐揚げも天ぷらも一度自分で作ったら大量の油に嫌気がさしてやめました。 一人暮らしをした頃はビーフ [続きを読む]
  • 固形石鹸でガスレンジ掃除
  • 先日、古い固形石鹸を実家で発掘し、もらってきました。 ガスレンジを掃除する時に専用の強力な洗剤を使ったこともありましたが、手がボロボロになりました。手洗い用の固形石鹸は強力な洗剤に比べると手が荒れない上、汚れも落ちます。 割れた皿を実家で見つけアクリルたわしを置いています。 物の少ないキッチンは置いてあるものをすぐに移動できるので掃除が簡単です。 食器洗いで使っているアクリルたわしが古くなってきた [続きを読む]
  • 物を減らして「価値観」を変える
  • 私の家のベランダの「壊れ椅子」がさらにボロめきました。 主人がたまに危なげに傾いて座っていたのが、限界に達したのかはじに寄せられていました。 何年かかけて適度に暮らせる状態まで物を減らし、収納を捨てて風を感じる、隙間のある家を目指してきました。そこから「ていねい」「上質」を求めて迷走し、 ピカピカ、ちりひとつないきっちり収納された状態を保つこだわりを捨て果てて解放されました。 壊れたり傷ついたもの [続きを読む]
  • 「家政婦」ダイエット
  • 漫画「猫村さん」をかりてはまっています。きょうの猫村さん(1) (マガジンハウス文庫) [ ほしよりこ ]702円楽天健気でちょっとズレていて真面目に毎日ひたむきに家事をする猫村さんが可愛くてたまりません。 猫村さんを読むと流行りのキラキラスポットで消耗するより 枝豆でも茹でて塩をふってテレビ見たら最高だなと思います。 私は実家を「別荘」と名付け、父を執事だと思い込み1年ほど過ごしていました。 去年の夏ジャム [続きを読む]
  • 15年以上「美容院」に行かない暮らし
  • 21歳くらいから15年以上自分で髪を切っています。ハサミを2本使っています。 1つはすきバサミもうひとつは普通のハサミで実家から発掘したものです。 切ったばかりの感じが出ないようにだけを考えています。洗面台で5分くらいで切り終えます。 子どもの頃、母に髪を切ってもらっていました。玄関に新聞紙をひいていました。お茶のお稽古では髪をまとめていくので肩より長くしています。お稽古ではこんな感じのシンプルな [続きを読む]
  • 引っ越し93回の人
  • 先日、「すみだ北斎美術館」に行きました。 図書館で画集コーナーをなんとなく眺め、葛飾北斎について読んでみたらあっと驚きました。 引っ越し93回。家事をせず、部屋が荒れ果てると引っ越しを繰り返したそうです。 住む場所だけでなく、画号などもたくさん変えたそうで70歳を過ぎてからも変え「画狂老人卍(まんじ)」を使ったようです。 「画狂老人卍」 江戸川乱歩の本にでも出てきそうな字だけ見ても胸騒ぎがします。 北 [続きを読む]
  • 旅費0円 近所のエア「京都」
  • 自然を探し歩いていると小さな秋をたくさん見つけます。 栗が落ちているのを拾ったらトゲが刺さり家で苦労して抜きました。 小さいのに強くあなどれません。 いつも明るいところより影を探して歩きます。 はっきり鮮やかに見るより目を凝らして薄暗いところをのぞくのが好きです。 フロジェクターでキラキラさせる場所が増えてきましたが、 「不思議さ」で言えば月や星、雨は圧倒的です。 雨が降っていると部屋の電気を消して窓か [続きを読む]
  • 料理の「作り置き」を捨てる
  • 料理を「作り置き」すれば毎日の料理がラクになると読んである休日「作り置き」に燃えました。 結果、休日労働が増えて自由時間が減りました。そしてやめました。 なんでも話題になっていると自分でやってみたくなり、できなくて捨て果てるパターンを繰り返しています。 夏はお茶漬けが最高です。冷やご飯に緑茶、梅干し、塩を振るのが体に染み渡ります。 「作り置き」にもう少し工夫、努力すればうまくいったのかもしれませんが [続きを読む]
  • 「ウザい」「痛い」のもらい方
  • 日常では直接向かい合う場面で「うざい」「痛い」などトゲのある言葉を言われることはほとんどありません。ネットではトゲのある言葉をまっすぐ頂くこともありはじめ驚きましたが、グサッとくるとともに「そうだ、そうだ、その通りだ」と納得して加勢している自分もいます。「うざい」「痛い」「恥ずかしい」「家族がかわいそう」などのお叱りも時折いただきます。「痛い」 痛い女「うざい」 うざい女紙に書いて眺めてみたりす [続きを読む]
  • カレンダー「家計簿」を続けた結果
  • きっちりした家計簿をつけようと決意しては何度も挫折しました。 つまらなくて続きませんでした。 理想的な家計とはなんだろうか、と思い悩み、図書館に走りハウツー本、雑誌を読みまくりました。 「夫婦で同じ目的に向かう」「家族で協力し合う」「しっかりと話し合う」ことが大切と、素晴らしい家族の具体例をいくつも読みました。 私も「素晴らしい家庭」を目指し狂いました。しかしながら、家は一瞬で戦場となり「こっちが正 [続きを読む]
  • 「コース料理」注文時にしていること
  • 若い頃、慣れない店でコース料理を選ぶ機会があると、全力で知ったかぶりをしていました。 大人になったらたくさんのことを知っている、教える存在になると思っていたのに 気づけば良い大人の歳でもわからないことだらけで愕然とします。 お茶を習い始めた頃、先生は何でも知る完璧な存在だと思い込んでいました。 私の先生は知らないことがあると幼稚園の子どもさんでも習ったばかりの私にでも何のためらいもなく「知らないわ。 [続きを読む]
  • 「シャンプー」で顔を洗い続けた結果
  • カウブランドのションプー1本で顔も髪も全身洗いを何年か続けています。 カウブランド 無添加 シャンプー つめかえ用 400ml[ケンコーコム 牛乳石鹸 カウブランド...447円楽天 とても良い調子で気に入っています。 お風呂にボトル1本です。 ボディスポンジをやめて手で洗います。 冬は乾燥から解放され、入浴剤もボディクリームもいらなくなりました。 お湯だけで洗うことも多いです。 お湯で足の指を1本ずつ洗うようになった [続きを読む]
  • 「掃除ディープインパクト」
  • ショパンの優雅な雰囲気の中にある寂しげな音にずっと憧れていてショパンの曲を選んでは練習していました。 勉強になるからと言われ、ベートーヴェンの「悲愴」を1年間練習したら途中つらくなりました。 私のかわいらしいピアノの先生は今までずっと「歌うように」とか「響きを感じて」など言っていたのが一変し、 「体重をかけて!ダーン」「いや、ドーン。重く。」など人が変わったようでした。 暗い気持ちで先生にもらった飴 [続きを読む]
  • 「そろえる」を捨てる
  • 家を片付けだして軌道に乗ってくると同じメーカー、白だけとか、「そろえまくる」ことに大きく傾いたことがあります。 そろわないものにイライラして排他的になりました。 私が捨てたいのは「イライラする労働」だったと正気を取り戻して、「そろえる」ことを捨てました。 食器、タオルは白で統一とか北欧デザインの限定品は素敵ですが統一されていると息がつまります。 私の家はバラバラでリサイクルショップで購入したもの、い [続きを読む]
  • 「片付け」で心が動く
  • 「捨てる」ことは大変な作業です。 罪悪感、無力感、喪失感があります。人にされるなら「踏みにじられ感」もあります。 私は一時期、何もかも忙しすぎて片付け、家事に苦しみました。子どもに次の日に着る服を着せ、 自分も次の日の服を着て寝てそのまま出かける追い詰められ生活をしました。 手当たり次第、捨てまくり、やめまくり、今でも「やぶれかぶれ」です。 「未来のゴミ」を買っているから捨てるものが増える、と思い「買 [続きを読む]
  • 年末に向けて「写真」の整理
  • たくさんすぎる写真の整理を進めています。 これで見納めと懐かしく見て処分するものを重ねて「さようなら」と捨てています。 大量でめまいがし、途中で投げ出しそうになります。 衝動的に全部ゴミ袋に入れてしまったらどうしようと思います。 年末のイベントシーズンにアルバムの写真を眺めようと心が燃えさかっています。 寄り添い、リンゴかみかんでも食べて床に転がったり、 好きな本を図書館からかりてきて、ピアノを弾いた [続きを読む]
  • 収納を減らすと「買い物」が減る
  • 街に出かけると「限定品」「セール」「お得」「高見え」買いたい気持ちを揺さぶるテクニックに恐れおののいています。 「怒る人」は徹底的に弱い、「強くなろう」と思うのはもとが弱くて情けないから、とどこかで読みましたが、私は全くその通りで不安な時に怒りまくっています。 プレッシャーの強い日は私が怒っても相手にしないように事前に家族に伝えています。 「未来のゴミは買わない」「 私の時間を掃除、片付け、家事にわ [続きを読む]
  • 「料理テク」を捨てる
  • 「料理テク」を捨てると生意気にも書いてみましたが、 私は料理の基本のテクニックすら知りません。果物の切り方も自己流です。桃はいつも皮ごと食べます。 食材に対して愛情があれば「かさまし」「〜に見える」「〜にそっくりの食感」は求めなくなる気がします。 私はちくわとかかまぼこが好きではありませんでした。 お土産とか何かのついでに入っているものと考えていました。 「買い物労働」を減らすことに全力を尽くし、冷 [続きを読む]
  • 「ベランダ掃除」
  • ベランダも部屋と同じほうきで茶殻をまいてはいています。 ほうきとちりとりをカッコ良くとりたくてモノクロにしましたが、イマイチです。置き場所はベランダです。 私にはベランダも部屋です。夏は裸足で歩いています。 部屋度をあげるため、椅子とテーブルを置いています。 10年以上も前ですが亀をあまりの可愛さに購入しました。 亀は私には特別な存在です。私の実感では猫より亀のほうが手がかかります。 夏は一晩中カタカ [続きを読む]
  • 「価値観を合わせる」を捨てる
  • いろいろと生活について書いているとあなたの家族はどう考えているかと質問をいただきます。 お互いに不満がないことはありません。それをすり合わせながらギリギリ生活しています。 「価値観を合わせる」ことはやめました。 自分も相手の「価値観」も時代とともにどんどん変わります。 「これについてどう思うか」という疑問は一緒でも答えはいろいろ違う方が可能性、選択肢が広がります。 私は小さな中古マンションで3人で暮 [続きを読む]
  • 引き出しカオス
  • 家の引き出し、収納は「仕切りグッズ」を減らして、 そのまま置いたり重ねるようにしています。 「収納家具」の中はすぐカオスになるので「カオス箱」と呼んでいます。 一時期は「収納家具」「かご」「箱」に焦点を定めて捨てた果てたため、家のカオスが一気に減りました。 残った小さなカオスたちを整えようと戦いましたが途中から愛するようになりました。 戦うと途中で好きになってしまったり、自分のことがいつも信用なり [続きを読む]