くるん さん プロフィール

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くるんさん: つむぎとくらし
ハンドル名くるん さん
ブログタイトルつむぎとくらし
ブログURLhttp://okirakutedukuri.blog66.fc2.com/
サイト紹介文手紡ぎ、手織りなど手作り生活+時々お出かけ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供43回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/02/04 20:48

くるん さんのブログ記事

  • 2色のリネンに綿を混ぜて
  • 夏に紡いだ2色のリネン。まだ少し残っていました。リネン100%ではどうも使いづらいので、コットンと混ぜて紡ぐことに。亜麻色のリネンと白のコットン、混じりきらずに紡いだら、霜降りみたいなまだら模様になっています。ぽこぽこした感じもおもしろくて、気に入りました白のリネンとコットンでは、見た目は混紡とわかりにくそう。触るとサラサラのリネンと、ふんわりコットンがちょうどいい感じ。どちらも織りの経糸に使っても大 [続きを読む]
  • 涼しくなったのでウールの紡ぎを
  • 台風が去り、一気に涼しくなりました。次々と自然災害に襲われる過酷な夏でしたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。手紡ぎも少しブランクがありましたが、そろそろウールの季節。手持ちをごそごそあさっていたら、未開封の羊毛を発見しました。アナンダさんで買ったものかな、スカンジナビアのスカードとあります。さっそく試しに紡いでみることに。やや硬めの毛で、ところどころネップが出て表情があります。単糸でブランケッ [続きを読む]
  • 洋綿のつもりが、和綿に似た花が…
  • 二十四節気・七十二候では、 8/23〜8/27頃が「綿柎開」(わたのはなしべひらく)。9月に入り、そろそろ綿の実がはじける頃なのですが…。うちのコットンは、やっと今になって花の最盛期がやってきました。今年のコットンは生育が思わしくないので、せっせと液肥をやっていたら背ばかり大きくなって、花が咲き出すのが遅れたようです。その中で、2株ばかり「おや?」と思うものがありました。他のものに比べて葉がとんがっているし、 [続きを読む]
  • 手紡ぎシルクとラメのストール
  • 手紡ぎのシルクを使って何か織りたいなと思い、在庫をごそごそ…。すると、市販のラメ糸が見つかりました。太い糸と細い糸、2種類あったので、交互に経糸として使うことに決定鳥かごのテーブルをちょっとお借りして、糸巻き作業。それを興味津々の様子で見守る鳥緯糸の手紡ぎシルクは、ぼこぼことしています。羊毛を織る時のように、ざっくり粗い平織りにしました。さらっと織り上がりました。軽くひと巻きできる細幅で、早春〜晩 [続きを読む]
  • 再・リネンの織りと「糸のみほとけ」展
  • 前回の記事のリネン、織り上がりました。機からおろして、湯通しを終えたところ。ボーダー柄の平織り&ツイルは、やはりしっかりした生地感なので、ランチョンマットにした方がよさそう。色が地味目ではありますが、紺×白は白い食器に合わせるといい感じ。ベージュ×紺はベージュのリネンの素朴さが出ているので、ごつごつとした陶器に合いそうです。minneにアップしようかな。さて。前々から行きたいと思いつつ、あまりの夏の暑 [続きを読む]
  • リネンの織り、ふたたび
  • 前回の記事で書いた「失敗したリネンの織り」をリベンジすべく、お盆の間また織っていました。収納庫をごそごそしていたら、市販のリネンの糸が出てきたので、経糸に使うことに。緯糸には、前回も使った手紡ぎの白いリネンで、とりあえず平織り。とりあえずハンカチサイズに織りました。次は、手紡ぎのベージュのリネンと、紺色の市販の糸を組み合わせてみることに。平織りとツイルを交互に合わせてボーダーの柄織りにしてみました [続きを読む]
  • リネンの織り失敗…で、映画「日日是好日」
  • 少し前に紡いだリネン100%の糸。織ったらどんな風合いになるか試してみましたが…いやー、無謀でしたあの毛羽立ちで経糸に使おうというのはチャレンジしすぎ巻き取りの時点で糸が切れ、少し織るだけでプチプチ切れます糸をつなぐ気力も出ないくらい切れるので、そのまま織ることにしました。さらに、両サイドの糸がからまって平織りもできず、キャンバス織りみたいな織り方に変更。のり付けするとか、何か策を講じたら経糸にも使 [続きを読む]
  • 手紡ぎ糸でマットを織る
  • 前回の記事の続きです。麻糸でマットを織ったのに引き続き、2枚目のマットは麻糸の残りと、手紡ぎ糸の余ったものを適当に合わせました。気ままに織るボーダー柄。色合わせもほとんど気にせず、ただただ太さが合いそうなものを管に巻き、織っていくのみ。2枚仕上がりました。右側の市販の麻糸を使ったものは、キッチンマットに。左側の麻糸&手紡ぎ糸のボーダー柄は、パソコンデスクの下に敷いて足元マットにしました。どちらも薄手 [続きを読む]
  • 麻のマット織りと綿の花
  • 家のキッチンマットがマイクロファイバー製で、夏は暑く、汚れがくっつきやすくて困っていました。市販の太い麻糸が残っていたので、在庫処分を兼ねてマットを織ることに。2枚織れるように整経しました。1枚はシンプルに、もう1枚は手紡ぎ糸の余ったもので適当に織ってみようと思います。写真はシンプルバージョン。(のつもり)久々に織りを始めたのはいいのですが、織る際のサイドテーブルが、今では鳥かごの台になっていまして [続きを読む]
  • 手紡ぎ糸をベンガラ染めに
  • ここ最近、麻などを紡いできましたが、白い糸ばかり…。色がないと、この糸で何を作ろうかイメージがわきにくいな〜というわけで、ベンガラ染めをすることにしました。染める糸は、シルク&コットン、リネン100%、リネン&コットン、コットン100%です。去年の「風水土のしつらい展」でベンガラ染めのワークショップを受け、「これはいい!」と思って染料を購入。しかし、そのまま放置して、1年以上過ぎていました…。説明書を見 [続きを読む]
  • 綿のつぼみと麻紡ぎの続き
  • 恐ろしいほどの暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。連日の酷暑で人はぐったりしていますが、ベランダのコットンは元気が出てきました。やっと、かわいいつぼみを発見☆ただ今年のコットンは個体差が大きく、ちっとも成長していないものも…。織りもしたいのですが、計画を立てる頭が働きません…。とりあえず紡ぐとしよう。ここ最近、ラミー、リネン2色と麻の紡ぎを進めてきましたが、手持ちにヘンプ(大麻)の残り [続きを読む]
  • この暑さでウールのスヌード
  • 長い豪雨の後、早くも梅雨明け。本格的な夏がやってきましたね。梅雨の間、ちびちびと手持ちのウールのスライバーで、いろんな糸を紡いでいました。さすがに暑くなってきて、いったん打ち止めにしようかなと思いつつ。その前に、だいたいのゲージを取って、試し編みなどしようと思い立ちまして。輪針でスヌードなど編んでみたらどうなるかなと思って編んでみました。ちょうど2枷で、経約66?×長さ約14?のスヌードが編めました。 [続きを読む]
  • コットンの成長より鳥の成長が
  • 今年は早くも夏の暑さがやってきて、ベランダ栽培のコットンもようやく元気になってきました。しかし例年と比べると、発芽率も生育も思わしくなく…そして、なぜか大きなプランターよりも、小さな鉢の苗の方が元気だったりします。コットンがあまり育たなかったので、余った鉢に花の苗をあれこれ植えてみたのですが、これまた気がつけば枯らしてしまうという…。唯一トルコキキョウだけが、きれいな花を咲かせました。一方、先月う [続きを読む]
  • 突然紡ぎたくなるウールと、minne出品のお知らせ
  • 急に真夏の蒸し暑さがやってきましたね。しかし暑いのに、このところ私はウールのファンシーヤーンをせっせと紡いでいました。しばらく麻や綿などを紡いでいたので、気分転換に楽しいカラーでガーッと紡ぎたくなりまして。やりだすといろんな色で作りたくなります。他の色はまたの機会にご紹介するとして…。今年もはや半分が過ぎました気持ちは焦れど、ただあてどなく紡ぐ日々…。「やるやる」と言い続けて延び延びになっていた、 [続きを読む]
  • 白のリネンと、幸せの半分青い鳥
  • 手持ちの素材をごそごそあさっていたら、白のリネンのスライバーが出てきました。4つ前の記事で、亜麻色のリネン100%の糸紡ぎを紹介しています。その違いを比較すべく、紡いでみることに。色は「亜麻色の髪の乙女」ならぬ「白髪の老婦人」のよう。亜麻色のものよりも繊維は短く、ゴワゴワしています。コットンと混ぜて紡いだ方が断然使いやすそうですが、サンプルとして100%リネンで1ボビン紡ぎました。さて。話はころっと変わり [続きを読む]
  • カッチの布と地震のこと
  • 先日、阪急うめだ本店で開催されていたイベント、「カッチの布」へ行ってきました。インド北西部・カッチ地方は、手織り、刺繍、ブロックプリント、絞り染めなど多彩な布が作られています。個性豊かな布の展示販売のほかにイベントもあり、織りのレクチャーと実演をのぞいてきました。左の男性が実際に織ったという、とても緻密な布。1インチに経糸70本という細くて密度の高い生地で、つづれ織りのような技法でさまざまな柄を織り [続きを読む]
  • 素材博覧会と久々のチャルカ
  • 神戸の素材博覧会へ行ってきました。ビーズなどのアクセサリーパーツをはじめ、手作りに関するさまざまな素材が勢揃い。天然石でアクセサリーなど作りたいなと思いつつ、あれこれ迷って選べず…。戦利品は結局、糸&紡ぎ関係になってしまいましたスピナッツさんの羊毛のレクチャーも聞くことができ、有意義な時間でしたkakaraさんで手に入れたサリーシルクのスライバー。これ単独だと紡毛機で紡ぐのはちょっと難しそうなので、チャ [続きを読む]
  • 北欧流茶道と抹茶色のペレンデール
  • 阪急うめだ本店の北欧フェアへ行ってきました。「北欧ビンテージボウルで楽しむお茶会と森の話」というイベントで、抹茶をいただくことに。亭主はフィンランド人の茶道家の方。森をイメージして炉の中には小枝を敷き詰めるなど、北欧らしいおしゃれなしつらい、素敵お茶碗などの茶道具はすべて北欧のものが使われていました。水指のふたはイッタラのガラスプレート。蓋置にはミルクピッチャーみたいな持ち手があってかわいいさて。 [続きを読む]
  • リネン100%で糸紡ぎ
  • 最近、麻の糸紡ぎが続いています。先日までのラミーから、今度はリネンを取り出してきました。「亜麻色の髪の乙女」という歌がありますが、このロービングをほぐしているとほんとに西洋の女性の髪を想像してしまいます。同じ麻でもラミーと比べると、繊維が長いので紡ぎやすいのですが、毛羽立ちがすごいです…。中途半端な細さの麻ひも状になりました双糸にして編み物にするのがいいかな…ネット編みのバッグとか。あるいはマット [続きを読む]
  • 上賀茂神社の手作り市へ
  • 京都へ所要のついでに、上賀茂神社の手作り市へ行ってきました。遠いのでなかなか行く機会がなかったのですが、とっても気持ちのいい場所でしたよほどよい規模で見て回りやすく、食べ物や陶器、布もの、雑貨など、種類も豊富。あちこちのバザールでよく見かけていたインド人のおじさんの店で久々に散財したり、石けんが欲しいなーと思ったらセールされていたり、いつもより財布のひもはゆるめ京都は最高気温30度の暑さで、水遊びす [続きを読む]
  • ラミー100%で糸紡ぎ
  • 前回の記事でラミー&コットンの糸を紡いだので、今回はラミーだけで紡いでみました。麻100%だけに、シャリ感があり毛羽立っていますラミー(苧麻)というと日本では「からむし」のように、繊維を割いたものを「績む」イメージですが、これはもっと細かく裂いてワタのように加工されています。繊維が長いので、羊毛用の紡毛機でもほどほどに細く紡げます。絹で例えるなら、生糸と紬糸の違いでしょうか。紡毛機で紡ぐのではなく、 [続きを読む]
  • ラミー&コットンの糸紡ぎ
  • 在庫をごそごそしていたら、以前買ったスライバー状のラミー(苧麻)が出てきました。繊維が長いので、羊毛用の紡毛機でも紡ぎやすそうです。ただ、毛羽立ちが多いのが難点。コットンと混ぜてローラッグにして、紡いでみました。繊維の短いコットンが、ラミーと混ぜることで紡ぎやすくなります。ラミーの毛羽立ちは、コットンと混ぜることで落ち着くような気が。混じりきらないところが、ふしぶしに少々ガラ紡糸のような塊を作って [続きを読む]
  • ローズウィーク
  • バラが見ごろのこの週末、各所で「ローズウィーク」と銘打ったイベントが。中之島のバラ園へ行ってきました。この近くで飲み会があったので、行く前にちょっと寄り道して。都心で行きやすいので、バラといえばここばかり。紫外線が怖くて日傘をさしたまま、写真を撮るのは至難の業おまけ。コットンはいまいち発芽率がよくないので、追加して種をまきました。朝晩冷え込んだ日があったせいかな、どうかな。↓ポチッとよろしく♪にほ [続きを読む]
  • バザール終了、コットン発芽
  • てづくりバザールKOBE、終了しました。こういうバザールへの出店は久しぶりでしたが、もっと定期的に出店したいですね。今後は屋外のバザールにも出したいし、手紡ぎ糸をメインに出したい…などなど、思うこといろいろ。また、ぼちぼち考えていきましょう。そして。ゴールデンウイーク早々にまいたコットンの種、発芽し始めました。毎年発芽率が違うのでこの時期は気が気でないのですが、芽を出したらもうこっちのもの。後はほった [続きを読む]
  • 2018年コットンの種まき
  • 気がつけばゴールデンウイーク。コットンの種まき時期がやってきました。ベランダの綿栽培は10年以上になりますが、種は毎年購入しています。茶綿も欲しいなーと思いつつ、今年は白い洋綿のみ。このところずっと暖かいので、とっとと種をまきました。今年は新入りのお花にプランターをいくつか使ってしまったので、例年よりやや少なめ。てづくりバザールKOBEもいよいよ迫り、ちびちび値段つけをしています。どんな出会いがあるかな [続きを読む]