たかを さん プロフィール

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たかをさん: 奇貨居くべし
ハンドル名たかを さん
ブログタイトル奇貨居くべし
ブログURLhttps://kikaokubesi.com/
サイト紹介文教育資金の運用記録。小型成長株、長期集中投資。目標は2033年までに1000万円(年率+15%)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2017/02/05 09:31

たかを さんのブログ記事

  • 今週はお休みです
  • 決算シーズンが終わったので、「期待リターンを使ったバリュエーション」シリーズを再開したいところですが、旅行やら何やらで時間が取れないので、今週はお休みです。時間がないことはないのですが、私の投資手法の核となる重要な部分なので、時間をかけて書きたいのです。 [続きを読む]
  • ポートフォリオ運用報告(2018年11月末)
  • 1.運用結果※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン現在値ブログ開始時通算月次年次息子1,654,7051,091,60580.6%19.1%25.9%日経平均22,35117,37528.6%2.0%-1.8%ジャスダック15711437.5%0.8%-11.4%2.ポートフォリオ銘柄株数購入単価現在値評価額損益率先月比MKシステム400646525210,000-19%-11%クックビズ1001,5801,637163,7004%ーピクスタ3001,4241,876562,80032%4%リンクバル6002521,440864,000473%59%現金170,40 [続きを読む]
  • クックビズ(6558)を購入
  • 11月16日にクックビズ(6558)を1580円で100株、新規購入しました。購入判断に至った理由を記します。競争優位性の確認クックビズは飲食店業界に特化した人材紹介会社です。主力の人材紹介事業では、同社サイト「cook+biz」を通じて集めた求職者に対し同社のコンサルタントがヒアリングを行って求人企業に紹介し、求職者が採用されれば求人企業から成功報酬を得ます。また求人広告事業も行っており、求人情報を「cook+biz」に掲載 [続きを読む]
  • ピクスタ2018/12-3Q 順調
  • 11月12日にピクスタ(3416)の2018年12月期第3四半期決算発表がありました。順調な決算です。決算の概要2018年12月期第1〜3四半期累計売上経常利益2018年1〜3Q(百万円)1,807742017年1〜3Q(百万円)1,588-11前年比+14%ー2018年12月期第3四半期のみ売上経常利益2018年3Q(百万円)605122017年3Q(百万円)546-7前年比+11%ー業績予想に対する進捗率売上経常利益2018年1〜3Q(百万円)1,80774業績予想(百万円)2,59488進捗率70%84 [続きを読む]
  • 富士山マガジンサービス(3138)を売却
  • 富士山マガジンサービス(3138)の2018年12月期第3四半期決算の発表が11月12日にありました。成長鈍化により割安さが解消されてしまったと判断し、11月14日に平均売却単価861円で300株売却しました。まずは決算の内容を見て行きましょう。決算の概要2018年12月期第1〜3四半期累計売上経常利益2018年1〜3Q(百万円)2,4551572017年1〜3Q(百万円)2,152222前年比+14%-29%※2018年は連結、2017年は単体の数字を掲載2018年12月期第3四 [続きを読む]
  • リンクバル2018/09決算 経常5割増益
  • 11月6日にリンクバルの2018年9月期通期決算の発表がありました。文句のつけようのない好決算です。決算の概要2018年9月期第1〜4四半期累計売上経常利益2018年1〜4Q(百万円)2,7697382017年1〜4Q(百万円)2,652494前年比+4%+50%2018年9月期第4四半期のみ売上経常利益2018年4Q(百万円)7892382017年4Q(百万円)638123前年比+7%+94%業績予想に対する進捗率売上経常利益2018年1〜4Q(百万円)2,769738通期予想(百万円)※2,905568 [続きを読む]
  • エムケイシステム 2019/03-2Q 辛抱の時期は続く・・・
  • 11月2日にエムケイシステム(3910)の2019年3月期第2四半期決算が発表されました。ASPサービスは順調、CuBe事業が足を引っ張るという構図は前回と同じです。決算発表の前日には業績予想の下方修正があったので、まずその内容から見て行くことにします。業績予想の下方修正について下方修正の内容は以下のとおりです。売上経常利益今回予想(百万円)2,098216前回予想(百万円)2,318431前回予想比-10%-50%前年実績(百万円)1,8873 [続きを読む]
  • ポートフォリオ運用報告(2018年10月末)
  • 1.運用結果※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン現在値ブログ開始時通算月次年次息子1,654,7051,091,60551.6%-12.1%5.7%日経平均21,92017,37526.2%-9.1%-3.7%ジャスダック15511436.4%-7.1%-11.4%2.ポートフォリオ銘柄株数購入単価現在値評価額損益率先月比MKシステム400646590236,000-9%-34%富士山マガジン3001,180886265,800-25%-7%ピクスタ3001,4241,797539,10026%-10%リンクバル600252906543,600260%-5%現金 [続きを読む]
  • 期待リターンのポイント①:なぜ5年後なのか?
  • 下記記事の続きです。2018.10.20 期待リターンを使ったバリュエーション私は、期待リターン算出の目標を直近決算から見て5年後に設定しています。これは投資期間を5年以上と想定しているからです。epsの成長だけに期待する個別銘柄の株価が上昇する理由は3つあります。①市場全体の上昇:市場全体が上げれば、個別銘柄もつられて上げます。②評価(PER)の上昇:個別銘柄に対する市場の期待が高まれば、PERが上昇し、株価も上がり [続きを読む]
  • 期待リターンを使ったバリュエーション
  • 下記記事の続きです。2018.9.15 PERは15倍が目安2018.9.22 個別銘柄のPERがバラバラなのは、(期待)成長率が違うから2018.9.29 PEGレシオ2018.10.6 収益シミュレーションによるPEGレシオの検証2018.10.13 PEGレシオを使ってみたが・・・前回記事で、PEGレシオはアバウト過ぎて投資判断の根拠として頼りないと述べました。「PEGレシオに代わる成長株投資のバリュエーション手法はないか?」と考えていた私にヒントをくれた書 [続きを読む]
  • PEGレシオを使ってみたが・・・
  • 下記記事の続きです。2018.9.15 PERは15倍が目安2018.9.22 個別銘柄のPERがバラバラなのは、(期待)成長率が違うから2018.9.29 PEGレシオ2018.10.6 収益シミュレーションによるPEGレシオの検証では、実際にPEGレシオを使って株価を評価してみましょう。保有銘柄の1つであるリンクバル(6046)のPEGレシオを算出してみることにします。実際にPEGレシオを計算してみようこの記事を書いている時点で株価は4665円、会社予想epsは1 [続きを読む]
  • 収益シミュレーションによるPEGレシオの検証
  • 下記記事の続きです。2018.9.15 PERは15倍が目安2018.9.22 個別銘柄のPERがバラバラなのは、(期待)成長率が違うから2018.9.29 PEGレシオ前回記事で示した例題について、もう一度考えてみましょう。<例題>どっちの方が割安ですか?A社株:PER16倍、成長率20%B社株:PER12倍、成長率10%2社の事業内容、財務はだいたい似たようなものとします。PEGレシオで判断するならば、A社のPEGレシオは16÷20=0.8で割安、株価はかなり [続きを読む]
  • ポートフォリオ運用報告(2018年9月末)
  • 1.運用結果※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン現在値ブログ開始時通算月次年次息子1,882,8051,091,60572.5%8.3%20.3%日経平均24,12017,37538.8%5.5%6.0%ジャスダック16711446.8%-0.4%-4.6%2.ポートフォリオ銘柄株数購入単価現在値評価額損益率先月比MKシステム400646891356,40038%12%富士山マガジン3001,180957287,100-19%-6%ピクスタ3001,4241,987596,10040%13%リンクバル1001,5095,730573,000280%11%現金70 [続きを読む]
  • PEGレシオ
  • 下記記事の続きです。2018.9.15 PERは15倍が目安2018.9.22 個別銘柄のPERがバラバラなのは、(期待)成長率が違うから前回記事で私はこう述べました。PER単独ではなく、PERと成長率という2つの数字を一緒に見ながら株価の高低を判断しないと意味はないのです。これを踏まえたうえで、以下の例題について考えてみたいと思います。<例題>どっちの方が割安ですか?A社株:PER16倍、成長率20%B社株:PER12倍、成長率10%2社の事業 [続きを読む]
  • 個別銘柄のPERがバラバラなのは、(期待)成長率が違うから
  • 下記記事の続きです。2018.9.15 PERは15倍が目安PERは平均するとだいたい15倍ですが、実際に市場を見渡してみると株によってPERが全然違うことに気づきます。不動産株などはPERが一桁だったり、逆にAI関連のテーマ株などは数十倍から数百倍の値が付いていたりします。私の保有銘柄を見てもPERはバラバラです。銘柄PERMKシステム19富士山マガジン14ピクスタ217リンクバル4615倍を目安にするならば、ピクスタのPER217倍なんて目安の [続きを読む]
  • PERは15倍が目安
  • 徐々に日常生活を取り戻してはいますが、未だに余震が起き、牛乳などの生鮮食品の品薄、電力不足による節電など、まだ地震の影響が色濃く残っています。さて、今回から数回に渡って、バリュエーションについての私の考えを記して行きたいと思います。まずは、基本中の基本、PERです。「結局、PER何倍以下で買えばいいのか?」投資初心者がまず判断に迷うのはこの点だと思います。PERは「何年で投資が回収できるか?」を表す指標で [続きを読む]
  • 今週はお休みです
  • 北海道地震に被災していたので、今週はブログをお休みします。幸いにして私や家族に怪我はなく、家も無事でした。6日3時の地震発生後、停電・断水が続きましたが、電気は昨夜ようやく回復し、水も明日には復旧する見込みのようです。数十回にも及ぶ余震の度に怯え、生活の不自由に疲弊し切った日々でしたが、息子の能天気な明るさにただただ救われていました。風呂に入れないにもかかわらず、そんなことはお構いなしに走り回って汗 [続きを読む]
  • ポートフォリオ運用報告(2018年8月末)
  • 1.運用結果※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン現在値ブログ開始時通算月次年次息子1,738,9051,091,60559.3%8.5%11.1%日経平均22,71317,37531.6%0.7%0.4%ジャスダック16911447.3%-0.6%-4.3%2.ポートフォリオ銘柄株数購入単価現在値評価額損益率先月比MKシステム400646798319,20024%-4%富士山マガジン3001,1801,020306,000-14%-1%ピクスタ3001,4241,765529,50024%1%リンクバル1001,5095,140514,000241%40%現金7 [続きを読む]
  • 富士山マガジンサービス 2018/12-2Q 復調の気配見えず
  • 8月13日に富士山マガジンサービス(3138)の2018年12月期第2四半期決算発表がありました。売上は若干上向いたものの、原価の上昇が利益を圧迫しており、復調の気配は見えません。決算の概要2018年12月期第1〜2四半期累計売上経常利益2018年1〜2Q(百万円)1,5471232017年1〜2Q(百万円)1,440167前年比+7%-26%※2018年は連結、2017年は単体の数字を掲載2018年12月期第2四半期のみ売上経常利益2018年2Q(百万円)797552017年2Q(百 [続きを読む]
  • ピクスタ 2018/12-2Q 順調
  • 8月10日にピクスタ(3416)の2018年12月期第2四半期決算発表がありました。順調な決算です。決算の概要2018年12月期第1〜2四半期累計売上経常利益2018年1〜2Q(百万円)1,202622017年1〜2Q(百万円)1,042-4前年比+15%ー2018年12月期第2四半期のみ売上経常利益2018年2Q(百万円)588322017年2Q(百万円)529-17前年比+11%ー業績予想に対する進捗率売上経常利益2018年1〜2Q(百万円)1,20262業績予想(百万円)2,59488進捗率46%70% [続きを読む]
  • リンクバル 2018/09-3Q 四半期最高益
  • 8月7日にリンクバルの2018年9月期第3四半期決算の発表がありました。良い決算でした。自社街コンを抑えて他社街コンに注力する「プラットフォーム化」を推し進めたことで利益率が大きく改善し、経常利益は四半期では過去最高となりました。決算の概要2018年9月期第1〜3四半期累計売上経常利益2018年1〜3Q(百万円)1,9804992017年1〜3Q(百万円)1,914371前年比+3%+35%2018年9月期第3四半期のみ売上経常利益2018年3Q(百万円)7192 [続きを読む]
  • エムケイシステム 2019/03-1Q 辛抱の時期 
  • 8月2日にエムケイシステム(3910)の2019年3月期第1四半期決算が発表されました。成長の核であるASPサービスは順調に成長しているものの、CuBe事業が足を引っ張る形で、見た目に悪い決算となっています。決算の概要2019年3月期第1四半期結果売上経常利益2019年1Q(百万円)41582018年1Q(百万円)39517前年比+5%-53%業績予想に対する進捗率売上経常利益2019年1Q(百万円)4158半期業績予想(百万円)1028100 進捗率40%8%通期 [続きを読む]
  • 成長株の利益率は低い方が良い
  • 下記記事の続きです。2017.4.15 利益率が改善する企業を買え2017.4.22 利益率が改善しやすい収益構造①:固定費の増加を伴わない売上拡大2017.4.29 利益率が改善しやすい収益構造②:高利益率商品の成長一般的に、投資する企業の利益率は高い方が好ましいとされることが多いですが、成長株に限って言えば利益率が低い方がリターンは高くなります。利益率が高いことのメリット確認しておきますが、大前提として投資する企業の利 [続きを読む]
  • ポートフォリオ運用報告(2018年7月末)
  • 月末まで2営業日を残していますが、月末に旅行の予定が入っているため、本日、運用報告を書いてしまうことにします。1.運用結果※通算はブログ開始(2016年11月12日)以来のリターン現在値ブログ開始時通算月次年次息子1,603,0051,091,60546.8%9.3%2.4%日経平均22,71317,37530.7%1.8%-0.2%ジャスダック16911448.3%-1.3%-3.6%2.ポートフォリオ銘柄株数購入単価現在値評価額損益率先月比MKシステム400646831332,40029%20%富士山 [続きを読む]
  • バリューゴルフに多悪化の兆候
  • 参考記事:2018.7.21 バリューゴルフが大幅下落主力事業の1人予約ランドが順調にもかかわらず、四半期の変動が大きいECサービスの不調により、バリューゴルフ(3931)が大幅に下落してきています。よって、バリューゴルフ株は買い時だとは思うのですが、それでも私には買いを少し躊躇する理由があります。多悪化の兆候が見られるからです。多悪化とは高収益会社はしばしば配当を上げる代わりに馬鹿げた買収を行って、お金の無駄遣 [続きを読む]