Tadanori Hase さん プロフィール

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Tadanori Haseさん: 元ディーラー営業マンのホンネ
ハンドル名Tadanori Hase さん
ブログタイトル元ディーラー営業マンのホンネ
ブログURLhttp://norimonosales.blogspot.jp/
サイト紹介文元国産車ディーラー営業マンが綴る徒然ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 253日(平均1.8回/週) - 参加 2017/02/05 14:09

Tadanori Hase さんのブログ記事

  • サイドエアバッグの装着できる安全な車まとめ 1/4
  • 目次1.はじめに2.全グレードで標準装備の車 レクサス トヨタ 日産 ホンダ スバル マツダ 三菱 ダイハツ スズキ3.全グレードでオプション装備可能な車 トヨタ 日産 ホンダ 三菱 ダイハツ スズキ4.一部グレードのみ装備可能な車 日産 ホンダ マツダ ダイハツ スズキ5.全グレードで装備不可能な車 トヨタ 日産 ホンダ 三菱 ダイハツ スズキ※車種名で検索する場合は「ctrl+F」を使用※OEM車種は供給元ブラ [続きを読む]
  • サイドエアバッグの装着できる安全な車まとめ 2/4
  • 全グレードでオプション装備可能な車トヨタアリオン/プレミオフロントエアバッグ:運転席、助手席に標準装備ニーエアバッグ:設定無しカーテンエアバッグ:全グレードでオプション設定サイドエアバッグ:全グレードでオプション設定(前席)エスティマフロントエアバッグ:運転席、助手席に標準装備ニーエアバッグ:全グレードでオプション設定(運転席)カーテンエアバッグ:全グレードでオプション設定サイドエアバッグ:全グレ [続きを読む]
  • サイドエアバッグの装着できる安全な車まとめ 3/4
  • 一部グレードのみ装備可能な車日産シルフィフロントエアバッグ:運転席、助手席に標準装備ニーエアバッグ:設定無しカーテンエアバッグ:"G ルグラン" "G"は標準装備 その他グレードは設定無しサイドエアバッグ:"G ルグラン" "G"は標準装備 その他グレードは設定無し(前席)セレナ(スズキ ランディを含む)フロントエアバッグ:運転席、助手席に標準装備ニーエアバッグ:設定無しカーテンエアバッグ:"ライダー Vセレクション [続きを読む]
  • サイドエアバッグの装着できる安全な車まとめ 4/4
  • 全グレードで装備不可能な車トヨタハイエース/レジアスエースフロントエアバッグ:運転席に標準装備 助手席はバン、コミューターでオプション設定 ワゴンは標準装備ニーエアバッグ:設定無しカーテンエアバッグ:設定無しサイドエアバッグ:設定無しタウンエース/トヨエースフロントエアバッグ:運転席、助手席に標準装備ニーエアバッグ:設定無しカーテンエアバッグ:設定無しサイドエアバッグ:設定無しプロボックス/サクシー [続きを読む]
  • 兵庫三菱自販さんに子猫襲来
  • 去る10月3日、兵庫三菱自販太子店さんに入庫した車のボンネットから子猫が見つかったそうな。子猫は無事営業氏にもらわれていったそうで、めでたしめでたしである。これから段々と寒くなる時期……ボンネット内の猫には注意しよう。ボンネットの中で子ネコが発見、その後スタッフが飼うことになるという事案が発生しました。寒くなると猫はボンネットの中やタイヤの上などに隠れるそうです。不幸な事故を避けるためにも、猫バンバ [続きを読む]
  • 古い車はムートンで快適にしよう
  • 快適なシートカバー最近全く見かけなくなったカー用品の筆頭、と言えばムートンのシートカバーである。80年台は高級セダンの定番品だったのだが……。実のところコレ、シートの出来が悪かった頃の古い車を快適にするのに持って来いなのだ。その特徴を挙げると、・高いクッション性密度の高い羊の毛というのは、それだけで天然のスプリングと言える弾力を持っている。貧相なシートにも相当な奥行き感を与えてくれるので、長距離ドラ [続きを読む]
  • 安全帯に見る日本の労働環境の悪さ
  • 日本の労働環境の悪さを象徴するものに安全帯の普及率が挙げられる。命綱のフックを付けておく転落防止のアレである。これには大別して胴ベルト型とフルハーネス型の二種類が存在する。胴ベルト型は読んで字の如く、胴部に横一文字に付けるベルトタイプであり、フルハーネス型は肩から股下まで保持できる形状のものである(パラシュート降下用の装備を思い浮かべれば良い)。高所からの転落時、フルハーネス型の方が衝撃が肩や股下 [続きを読む]
  • BMW 540i SEDAN 試乗記
  • 実は新型の5シリーズは我が家の増車計画の第一候補となる車である。乗るのは車馬鹿一代の我が父と私である。とりあえずEクラスとA7、6シリーズが候補から外れ、5シリーズのみに絞ったのが今年の夏のこと。最後に問題となったのがエンジンである。ディーゼルの523dで既に満足してしまっている親父殿に対して、私は頑なに直6推しだったのだ。車のグレードを選ぶときには、とりあえず一番排気量のデカいものにしておく、というのが私 [続きを読む]
  • BMW 523d SEDAN 試乗記
  • 今年の2月に登場した新型5シリーズは、BMW自身が「かつてない一台」を豪語するだけあって、先代よりも随分と進歩した1台に仕上がっている。何せメルセデスEクラス、アウディA6、ジャガーXFといったライバルたちがひしめくこのクラスでは「良くて当たり前。もっと他と違うところを見せやがれ」という目の肥えた顧客の要望に応えなければならないわけで、小手先の改良だけではやっていけないのだ。今回試乗した523dは、2Lディーゼル [続きを読む]
  • 大衆車の地位を失ったカローラ
  • トヨタ・カローラと言えば、かつては日産サニーと大衆車の王道を競った名車であるが、最近はプリウスやアクアと言ったエコカーに完全に駆逐されて見る影もなくなってしまった。カローラの開発担当者は、もっと若者にも乗ってもらいたい、売れて欲しい、と願っているのだろうが、正直に言って、今のままでは復活は永久にありえない、と断言しても良い。減った法人需要かつてはフォーマル車の基本はセダンであった。どんな小さくてち [続きを読む]
  • まだシートベルトをしない馬鹿がいるらしい
  • 今月の23日、茨城県の常磐自動車道で死亡事故が発生した。走行車線を走るエクストレイルと、追い越し車線を走るハリアーとの車両相互事故である。この事故でハリアーの乗員3名は全員死亡。エクストレイルの乗員も重軽傷を負った。走行車線からはみ出したハリアーがエクストレイルを巻き込んだようで、ぶつけられたエクストレイルの乗員は全く気の毒としか言いようがない。この事故で呆れてしまうのは、死亡した3名が揃いも揃ってシ [続きを読む]
  • 今後の試乗記について
  • 今後の試乗記の投稿についてだが、最近試乗できたBMW523dと540iについては絶対に書かねばならんだろうと思う。また、現行のWRX STIやレヴォーグについても書きたいのだが、乗ることが出来たのが販売初年度のA型であったので、時期を逸した感もある。さて、どうしたものか……。あえて日独車を離れてグラチェロとか乗りに行くのも有りか?ちなみにメルセデスについてはしばらく書く予定はない。どうも今のデザインがいけ好かないか [続きを読む]
  • タカタついに経営破綻
  • 「売り家と唐様で書く三代目」という言葉がある。初代がせっかく事業を立ち上げてても、三代目になる頃には家を売るほどまでに没落してしまう。三代目は世間知らずの無能だが、育ちは良いものだから「売り家」と書いた張り紙の書体だけが洒落ている、という皮肉である。今日もまた、三代目にして潰えた企業が現れた。エアバッグ製造大手のタカタが、本日付で東京地裁へ民事再生法の適用を申請したのである。タカタは2004年以降、エ [続きを読む]
  • マツダのお店が変わりすぎて辛い……
  • 近年マツダが魂動デザインなどと言い出してから、販売店までオシャレなイメージを出そうと次々に改装されている。近所のマツダ店もいつの間にか内外装をリメイクして真っ黒になっていたが、正直コレジャナイ感が物凄い。マツダの店といえば、建物は白地に青のデザインで、外にはのぼりが立ち並び、従業員お手製の卓上POPや値引きチラシが無造作に置かれている……というのが従来のイメージであった。高級感は皆無だが、これはこれ [続きを読む]
  • BMW 5シリーズ Individual仕様が間もなく登場!
  • BMW 5シリーズをプレミアムな内外装で乗りたい……。と、思っている購入希望者の方は、BMW Individualの設定が価格表に掲載されていないことに不満を持たれていたことだろう。だが、ようやくBMW Japanから正式に価格設定の発表が為されたことが判明したのでお知らせしておく。ボディーカラーはフローズンカラー5色、メタリックカラー5色の設定。内装はメリノレザー3種(エクステンドレザー/フルレザー)、インテリアトリム3種(ピア [続きを読む]
  • 【書籍紹介】三菱自動車 燃費偽装問題とは
  • 不正の迷宮 三菱自動車著者:三菱自動車問題取材班出版:日経BP社(2016-09)三菱自動車による長年のリコール隠しが発覚したのは2000年7月のことであった。三菱車の信用は地に落ち、消費者からは「特別な義理でもなければ選ばない」とまで言われるようになった。そこから16年……信用回復に努めていたはずの三菱は再び燃費偽装という、とんでもない不正事件を起こしてしまう。何故、繰り返されたのか?現場を無視した要求を突きつけ [続きを読む]
  • ゴルフか、さもなくばサーキットか
  • ゴルフは御存知の通り、英国発祥の紳士のスポーツである。長い歴史を誇る高尚なスポーツであるのは誰もが認めるところだが、本邦においては家庭に居場所のない、凡そ紳士とは程遠いオヤジ共の余興と化している感がある。こういう連中の主催による接待ゴルフなるものが、私は大嫌いである。実にくだらない。やりたければ同好の士だけ集まってやればよいのであって、周囲を巻き込むのは迷惑この上ないことだ。そもそも、娯楽に溢れた [続きを読む]
  • スマホカメラの進歩を想う
  • 最近のスマホカメラって凄いなぁ……と、正直に思う。画質も二つ折り時代とは全く比較にならないレベルで、日常ユースには全く問題ないし、何より携帯電話と一体になっているという利便性はデカい。これでは家庭用カメラの需要が急落するのも無理はない。カメラ界の大御所であるニコンも、29年度3月期決算は71億円の赤字……。カメラの出荷台数は最盛期の1/5程度であるという。とは言っても、所詮携帯の一機能ではモノホンのカメラ [続きを読む]
  • BMW 8シリーズ登場で6シリーズは廃止??
  • 先日、BMWより次期8シリーズのコンセプトカーが発表された。先代の生産終了が1999年だから、随分と長いブランクを経ての復活である(姿形は全く似ていないが)。エンジンラインナップはどうなるのか?価格設定は?ALPINAでも出すんだろうな!?……などと興味関心は尽きないが、一つ気がかりなことがある。現在、クーペのトップを担っている6シリーズの今後である。モデルライフ的には、来年あたりに新型が登場する頃合いなのだが [続きを読む]
  • 名車と言うべきミニバン ザフィーラ/トラヴィック
  • オペルのザフィーラと言えば、2000年からヤナセの手によって輸入されたミニバンで、後に記すとある事情で物議を醸した車である。絶対的安定性のミニバンザフィーラの最大の美点は高速安定性である。アウトバーンを170km/hで安全に巡航できること、という目標の下で設計されているため、同時期の国産車(※)と比べても別格の乗り味を発揮してくれる。もちろん市街地においてもそれは同じで、若干高めの着座位置にもかかわらず、ロー [続きを読む]
  • 社畜のスーパーカー プロボックス試乗記
  • 従来、乗用ワゴンの廉価改良型として作られてきた営業バンの世界に、異色の専用設計で登場したのがプロボックスである。法人リースの叩き売り商品としてランニングコストと利便性のみを追求した仕様は、ある意味清々しさを感じるほどで、トヨタのラインナップの中でも傑作の一つと言っていいだろう。現行モデルは2002年に発売され、2014年にビッグマイナーチェンジされたものである。車名の"プロ"は当然ながら"プロフェッショナル" [続きを読む]
  • 厚生労働省がブラック企業の公開処刑を開始
  • 全国のエリート社畜の諸君、お疲れ様。5月10日より、労働基準関連法規に違反した企業の一覧が公開されることになった。これから毎月更新される、とのことなので是非チェックしておこう。※ここから『労働基準関係法令違反に係る公表事案』のPDFへアクセスすべし。それにしても厚生労働省のサイトトップから件の企業一覧表までの道程の分かりにくいこと……。全体のレイアウトを統括する責任者はいないのだろうか?しかも新着情報一 [続きを読む]
  • 戦車用エンジン Ford GAA
  • 「お前日産車乗ってるくせに、なんでRB26とかじゃなくて戦車のエンジンなんだよ!」という声が聞こえてきそうだが……。だって、そういうのって皆既に知ってるでしょう?第二次世界大戦で最も著名なアメリカの戦車と言えばM4中戦車である、といって差し支えないだろう。本車は当時最先端であったアメリカの工業力を集約したもので、急速な増産計画にも関わらず、高い信頼性を有する仕上がりとなっていた。特にM4A3が搭載するフォー [続きを読む]
  • GWと安全運転のすすめ
  • 明日からいよいよゴールデンウィークが始まる。社畜道免許皆伝の猛者を除けば、日本中がリラックスモードとなるのだ。幸いにして私は行楽だの帰省だのいう体力の浪費イベントとは無縁の存在なのだが、読者諸氏の中にはそういった家族サービスに動員される方も多いだろう。折角の連休が無駄にならぬよう、安全運転を心がけていただきたいものだ。ところで、わざわざこんなブログを見に来てくれる方に「ボンネットを開けたことがない [続きを読む]
  • ダイハツ ミライース 試乗記
  • 一昔前、軽自動車といえばパワーも乗り心地も装備も貧弱で、縦も横も小さく、極めて窮屈な代物であった。だが、ここ最近になって、軽自動車の主流を豪華装備と大きな車内容積を備えたハイトワゴン系が占めるようになり、"エコノミー"の看板を背負って立つような小型ハッチバックはむしろ少数派となってしまった。今回取り上げるミライースも、「軽自動車って本来こういう物だよね」と思わせてくれる正統派(?)の1台である。現行型は [続きを読む]