Tadanori Hase さん プロフィール

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Tadanori Haseさん: 元ディーラー営業マンのホンネ
ハンドル名Tadanori Hase さん
ブログタイトル元ディーラー営業マンのホンネ
ブログURLhttp://norimonosales.blogspot.jp/
サイト紹介文元国産車ディーラー営業マンが綴る徒然ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/02/05 14:09

Tadanori Hase さんのブログ記事

  • 日産 スカイライン 試乗記
  • 試乗記というタイトルにしているものの、実際は私の元愛車の話である。そういえば自分の車の評価を全然していないじゃないか、ということに今更ながら気が付いたので、書いておくことにする。贔屓目無しになるべく辛口に書いたつもりではある。新型が出る度に批判されるスカイラインスカイラインと言えば、日本を代表するミドルクラスグランドツアラーである。その歴史を振り返ってみると、常に「新型が出るたびに批判される」歴史 [続きを読む]
  • 最強の洗車用ホースとは? 粗悪品にはご注意を……
  • 今年の猛暑を皆様いかがお過ごしだろうか?この時期は家庭用のホースが打ち水に、洗車にと大活躍するわけだが、「たかがホース」と安易に選んでしまうと後で痛い目を見ることになるので気をつけよう。マジックホースは注意が必要!最近登場したホースにマジックホースと呼ばれる種類がある。これは、伸縮性のゴムチューブを繊維の袋で覆い二重構造としたもので、水圧によって3倍程度に伸びる性質を持っている。軽量かつ巻取りの容 [続きを読む]
  • ルノー メガーヌ3 R.S. 試乗記
  • このほどトヨタから新型のカローラ・スポーツが発売になった。若者向けの安価なスポーティーカーというコンセプトは結構だが、もっとガッツリ速いホットハッチがあっても良いんじゃないですかね。さて、「見た目はお買い物車でも実は速い」という猫かぶりな車が大好きだ、というのがラテン国家の人々である。ルノー・メガーヌR.S.もそんな気質が生み出した珍奇な一台である。もうすぐ新型が発売になる予定ではあるが、3ドアハッチ [続きを読む]
  • マツダ車国内生産5,000万台記念のもみじ饅頭登場
  • 2018年5月、マツダ車の国内生産台数が5,000万台を突破した。それを祝して、もみじ饅頭でお馴染みの「にしき堂」から、記念の詰め合わせセットが発売になった。菓子は、人を笑顔にすることができます。そして、クルマも人を笑顔にすることができます。ここ広島で、ものづくりに励むMAZDAと にしき堂がコラボレーション。日本中に、世界中に、つくりだすもので笑顔を届けたいという想いはひとつです。マツダ国内生産5,000万台突破を [続きを読む]
  • 名門ブリストル自動車
  • ブリストル?聞いたことないよブリストルといえば、私のようなミリタリーマニアの中では航空機メーカーとしてのイメージのほうが大きい。例えば、加藤建夫中佐と戦ったブレニムや、ニューギニア方面でも活躍したボーファイターは非常に有名である。現在ブリストルの航空部門はとっくの昔に吸収再編されBAEの一部となっているが、今回紹介する自動車部門の方は今だ健在。設立は終戦後間もない1945年で、会社の余剰人員を集める形で [続きを読む]
  • 日本でのポール衝突試験がついに始まる
  • 2018年6月15日以降に発売される新型車について、ついに側面ポール衝突試験が導入されることになった。これは電柱を模した円柱に、32km/hで車両の側面を衝突させるもので、ダミー人形への衝撃、ドアの脱落の有無、燃料漏れの有無などが確認される。EuroNCAPでは2001年から導入されている試験で、スリップや高速コーナーでコントロール不能となった車が、電柱や樹木に激突したことによる死亡事故が多発していることに対応したものだ [続きを読む]
  • 高級車の定義って何?
  • 高級車と大衆車の境界線とは何か?と、言われると答えるのが非常に難しいが、今回はあえてその定義について考えてみたいと思う。価格が高ければ高級か?かつてダイムラー・クライスラー日本(当時)では、車両本体価格550万円以上の車を"輸入プレミアムセグメント"と位置づけていた。「なるほど、この価格帯で考えればクラウンとかCクラスが入ってくるから納得だよな」と言いたいところだが、それだけでは高級車の定義とはならないだ [続きを読む]
  • ジムニーという名車
  • スズキが誇る超硬派な一台……それがジムニーである。その起源は1967年に開発されたホープ自動車のホープスターON型に遡る。これを現会長である鈴木修氏が買い取って自社製品としたのがジムニーの歴史の始まりであった。以来、モデルチェンジはわずかに2回。基本的な構成はそのままに現在に至る。なぜ、この良くも悪くも古色蒼然とした車が多くのファンを獲得し、名車と呼ばれるようになったのであろうか。それは、とにもかくにも [続きを読む]
  • ブログのテンプレートを変更しました。
  • 自動車税のシーズンがやってまいりました。私はスカイラインから乗り換えをしましたので、排気量3.5Lのべらぼうな税金からは逃れることができたわけですが、皆様はいかがでしょうか。(2Lターボはいいねやっぱり……)さて、当方はGoogle愛好者としてBloggerを使っておりまして、当然ブログのレイアウトも標準テンプレを使っていたわけですが、各方面から改善要求を受けました結果、今ご覧頂いている形に変更を行いました。しばら [続きを読む]
  • 「世界ヴェゼル」というしょーもないジョーク
  • 人気の小型SUVホンダ・ヴェゼルがマイナーチェンジを行い、「世界ヴェゼル」なるキャッチコピーが聞こえるようになった。当然これは「世界レベル」とかけた言葉なのだろうが、本当に世界水準なのかと言うと、怪しい限りである。装備表を見る。「HYBRID Honda SENSING」「G Honda SENSING」にはサイドエアバッグが標準装備ではないではないか。しかもオプション設定ですら無い。このブログでは何度も書いているが、側面衝突に備えて [続きを読む]
  • IIHSが後退時の事故抑制システムを評価項目に追加
  • 米国道路安全保険協会(Insurance Institute for Highway Safety, IIHS)は本日、自動車の安全評価試験として、駐車場などにおける後退時の衝突を防止するシステムを評価に加えると発表した。今回の発表では。スバル・アウトバックとキャデラック・XT5が(優)評価を得ている。これで全項目で最高評価を取るのが難しくなったわけであるが、消費者としては安全装備が安価に標準装備される契機となるわけで、歓迎すべきことである。 [続きを読む]
  • スバルの「安心と愉しさ」はどこまで本気なのか?
  • スバルが掲げているスローガンに「安心と愉しさ」というものがある。特に安心≒安全を第一としたブランドというイメージについては、EyeSightの評判もあって、だいぶ定着してきたように思う。SUBARUは50年以上も前に発売した「スバル360」の時代から、何より安全なクルマづくりを大切にしています。……と、公式サイトには書かれているし、それは事実だと私も思う。しかし、OEMの軽自動車はどうだろうか?広告のネタになる自動ブレ [続きを読む]
  • 2018年 新成人男子が欲しい車1位はアクアらしい
  • 2018年1月4日に発表されたソニー損保、「2018年 新成人のカーライフ意識調査」によれば、新成人が欲しい車のNo.1は男性がアクア、女性がキューブ、とのことである。この際だからはっきり言っておこう。こんなアンケートは無駄!単なる知名度ランキングにすぎない!その証拠に、メルセデス・ベンツ、BMW、レクサスなんかは車種ではなくブランド名で十把一絡げにされているではないか。君たちがほしいのはAクラスなのか?ウニモグじ [続きを読む]
  • 社畜のための戦時中の名言集
  • 御機嫌よう企業戦士諸君。明日から出勤かな?それとも、すでに職場という名の戦場に出ているだろうか?そんな諸君を元気づけるため、今日は戦時下の名言集を用意した。当時の苦労を考えれば、今の我々はなんて幸せなんだろう……。労基違反もお国のため……。そんな危険な思想を糧に頑張ってもらいたい。1.東條首相の算術2+2=80 これは戦時日本の算術だ。然し一度には出来ない。毎日いろいろと工夫・研究して難しい仕事に勇敢に [続きを読む]
  • 安全運転サポート車(サポカー)とは?
  • 最近になって、自動車のカタログやwebサイト上に"安全運転サポート車"とか"サポカー"といった文字を見かけるようになった。これは今年の4月に経済産業省から発表された、自動ブレーキ搭載車の新しい基準を示すものである。サポカーは大きく2つに分けられ、全てのドライバーに推奨される"サポカー"と、特に高齢ドライバーに推奨される"サポカーS"(Sはシニア、シルバー、セーフティの頭文字)が存在する。その違いは踏み間違え時加 [続きを読む]
  • 2017年の"最も安全な車"について考える
  • 米国道路安全保険協会(Insurance Institute for Highway Safety, IIHS)によって、2017年中に発売された車について、"Top Safety Pick+"及び"Top Safety Pick"を受賞したものが発表された。今年は助手席側のスモールオーバーラップ衝突試験や、ヘッドライトの照射能力が試験項目に加わったため、受賞した車種は前年よりも減少している。これは消費者にとって大変素晴らしいことで、抜き打ちで検査項目を増やすことで、真摯に安全対 [続きを読む]
  • LEDナンバー灯は良いものを選ぼう
  • 街を走っている車を見てなんとも情けなく思うのは、ナンバー灯をLEDに交換しているにも関わらず、1.片方が切れている2.照射範囲が狭すぎ、"照らしムラ"がある3.暗い……などの状態になっているものが相当数いることだ。些細な事かもしれないが、車の後ろ姿というのは、他人に見られる時間も長い場所であるし、何より"わざわざ部品を交換しているのに、こんな状態になっている"ことが自体が非常にダサい。これなら純正の白熱球のま [続きを読む]
  • 東京オートサロンへ行くぞ!!
  • 東京オートサロンは言わずと知れたチューニングカーのお祭りである。来年2018年は1月12〜14日が開催日。会場はおなじみ幕張メッセだ。今年は残念ながら行くことが出来なかったので、来年こそは行かなければならない(実は紹介入場のアテがあるのだ)。展示車両の多くが魅力的であるし、Defiやトーヨータイヤといったパーツサプライヤーが出展しているのも楽しみの一つ。読者諸氏も行かれてみてはどうだろうか。最終日にスーツ姿で [続きを読む]