はま さん プロフィール

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はまさん: 大田区蒲田の税理士がつづる税金・節約のはなし
ハンドル名はま さん
ブログタイトル大田区蒲田の税理士がつづる税金・節約のはなし
ブログURLhttps://www.hamatax-blog.com/
サイト紹介文税理士が日々の生活の中で活かせる税金・節約の話をします
自由文1980年10月 埼玉生まれ。東京・蒲田在住。税理士。中小企業診断士。節税、節約、税務処理を身をもって実践しブログに公開しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2017/02/05 16:21

はま さんのブログ記事

  • 税理士職業賠償責任保険の保険事故事例からみる誤りやすい税務処理
  • 税理士職業賠償責任保険という保険をご存知でしょうか?税理士職業賠償責任保険は、税理士の過失等により依頼者に損害を与えた場合に、その依頼者から受けた損害賠償請求を補填するための損害保険のことです。この保険の保険事故として、一番多い事例は消費税の各種届出の失念や誤りです。つまり税理士のミス事例No.1は消費税の各種届出の失念や誤りということです。今回は、この誤りやすい税務処理について見ていきます。多くの人 [続きを読む]
  • 【国税】災害を受けた場合の納税の緩和制度について
  • 平成30年7月の豪雨により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。今般の豪雨により、財産に被害を受けた場合や、国税の納付が困難となった場合には納税の猶予等の納税の緩和制度を受けることができます。国税庁より正式なアナウンスが出ていますので、ご紹介致します。【目次】 1.納期限がまだ到来していない場合・・・災害により財産に相当な損失を受けた場合の納税の猶予について(国税通則法第46条1項) [続きを読む]
  • 民泊をやる場合に必ず押さえておきたい民泊の税金関係のはなし
  • 2018年6月15日から、住宅宿泊事業法がスタートしており、民泊に関する法整備がだいぶ進んできています。住宅宿泊事業法の施行にあわせ、民泊による所得について公式な見解が国税庁サイト上で公表されていますので、今回はその内容について確認していきたいと思います。【目次】 1.民泊による所得はどの所得区分に該当するか? 2.必要経費の具体例 3.サラリーマンが副業で民泊をしている場合、確定申告は必要なの [続きを読む]
  • 7月5日からの大雨により被害を受けられた皆様方へ
  • この度の大雨により被害を受けられた皆様方に、心からお見舞い申し上げます。災害により被害を受けた場合には、次のような申告・納税等に係る手続等がありますので、国税庁のHPより転載させて頂きます。まずは、最寄りの税務署または税理士へご相談ください。ご不明点等ございましたらご連絡頂ければと思います。【目次】 1.申告などの期限の延長 2.納税の猶予 3.所得税の全部又は一部の軽減 4.特定増改築等) [続きを読む]
  • 【法人】電子申告の義務化の件
  • 平成30年度税制改正により、「電子情報処理組織による申告の特例」が創設され、一定の法人が行う法人税等の申告は、電子申告により提出することが義務化されることとされました。今回は、その概要等について見ていきたいと思います。【目次】 1.電子申告の義務化の概要 (1)対象税目 (2)対象法人の範囲 (3)対象手続 (4)対象書類 (5)例外的書面申告 [続きを読む]
  • 65歳以上も雇用保険の適用者になる件
  • 少し前の話になりますが、H29年1月1日より雇用保険の適用が拡大されています。高齢化社会を迎え、働き手として高齢者を雇用している会社も多いと思いますが、これからは高齢者も雇用保険の適用対象となってきます。今回はそんな雇用保険の適用拡大の話です。【目次】 1.雇用保険の適用拡大 2.そもそも雇用保険の加入対象とは 3.雇用保険料について1.雇用保険の適用拡大平成29年1月1日より、「高年齢被保険者 [続きを読む]
  • 【法人税】特定譲渡制限付株式による給与の件
  • H28年度、H29年度の税制改正により、株式による役員賞与や利益に連動する役員賞与が損金に算入することが可能となりました。今回はその中でも株式による役員賞与について、取り上げてみたいと思います。【目次】 1.事前確定届出給与 (1)28年度改正における事前確定届出給与の見直し( 法法34 ①二, 法令69 ②等) 2.特定譲渡制限付株式の概要等( 法法54 ①, 法令111の2 ②等) [続きを読む]
  • 支店や課単位の報奨金の税務上取扱いの件
  • 営業成績が優秀な人に報奨金が出たという話はよく耳にすることだと思いますが、今回取り上げるのは、支店や課といった団体に対して報奨金が出た場合の税務上の取扱いです。お客さんより以下のような質問がありました。【Question】当社は、年1回、売上成績の優良支店や課に対して団体表彰制度を設けており、成績優良な社員についても個人表彰を行っています。団体表彰、個人表彰共に、①現金(団体の場合には支店や課で自由に [続きを読む]
  • 販売奨励金・販売促進費の税務上の取扱いの件
  • 売上を伸ばすために、販売子会社や取引先に販売奨励金や販売促進費を支出する場合があります。販売子会社等にとっては、受け取った販売奨励金を基に売上向上策を講じ、実際に売上が上がれば、仕入先である販売奨励金を支払った会社においても売上があがることになり双方にメリットがあります。今回は海外に子会社を持つ会社の事例を基に、販売奨励金・販売促進費の税務上のポイントを考えていきたいと思います。【前提】・当社は日 [続きを読む]
  • 【所得税】株と配当と確定申告の件
  • H29年分の所得税の確定申告もいよいよ大詰めです。確定申告の中でも複雑で混乱するのが、株式の譲渡や配当に関する事項です。そこで今回は、個人の方が上場株式等を譲渡した場合や配当を受取った場合の確定申告について、整理していきたいと思います。【目次】 1.上場株式等の売却の場合 (1)【特定口座(源泉徴収あり)の場合】 ①上場株式等を売却し(全ての口座で)譲渡益となった場合 [続きを読む]
  • 【H29年分】所得税の確定申告ブランク用紙が届かない件
  • 今の時期、所得税の確定申告を行っている人が多いと思いますが、今年は例年と比べて異なっていることがあるようです。今回は例年とは違うその様子を見ていきたいと思います。所得税の確定申告の時期の少し前ぐらいになると、税務署から確定申告書のブランク用紙が例年送られてくるのですが、今年は届かないといった人が多いようです。どうやら前年の確定申告で、税理士にお願いして確定申告書を提出した人たちには、今年はブランク [続きを読む]
  • 10年で年金受給権ができる件
  • 昨年、改正年金機能強化法が施行され年金の受給対象者が増加しました。今回の内容で年金をもらうために必要な保険料の納付期間を覚えて貰い忘れのないようにしましょう。【目次】 1.新たに64万人が年金受給 2.外国の年金加入期間 3.いくら受給できるか? 4.資格期間が10年未満の場合1.新たに64万人が年金受給年金の受給資格を得るのに必要な保険料の納付期間を25年から10年に短縮する改正年金機能強化法 [続きを読む]
  • 国際税務について考えてみる件
  • 国際税務という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんが、具体的にどんなことか、分かる人はそんなに多くないと思います。今回はそんな「国際税務ってなんだろう」という問いについて考えてみたいと思います。【目次】 1.国際税務との関わりの始まり 2.国際税務という名の別の税法はありません 3.具体的な国際税務の分野1.国際税務との関わりの始まり海外との取引が始まると国際税務との関わりも始まります。 [続きを読む]
  • 仮想通貨(ビットコイン等)に関する利益と確定申告の件
  • 最近よく耳にするようになった仮想通貨。昨年は価額が乱高下してニュースにもなりましたよね。この仮想通貨ですが、売却等をして得られた利益については税金が課せられることになりますので、原則として確定申告が必要になります。今回はこの仮想通貨に関する確定申告について、国税庁の資料を基に見ていきたいと思います。【目次】 1.仮想通貨を売却する場合 2.仮想通貨で商品を購入した場合 3.仮想通貨同士の交換 [続きを読む]
  • 【元号の変更とシステム対応】資本的支出か修繕費なのかを考える件
  • 平成31年4月30日をもって「平成」が終了し、翌5日1日からは新元号が施行されます。これに伴い、システム修正を迫られる個人事業者さんや法人さんも多いと思われます。今回は、元号変更に伴うシステム修正費用は税務上、「修繕費」と「資本的支出(資産計上)」のどちらになるのかを見ていきたいと思います。【目次】 1.修繕費か資本的支出か (1)資本的支出となる場合 (2)修繕費となる場合 [続きを読む]
  • 商品券やプリペイドカードに関する印紙税の件
  • 日常生活でよく使うことになるプリペイドカードや商品券。こちらで支払いをすると、通常の現金と同様に領収書に印紙税が必要になることはご存知でしょうか?今回は商品券やプリペイドカードに関する印紙税の取扱いについて、Q&A方式でご紹介したいと思います。【目次】 Q1 商品券やプリペイドカードで決済した場合、領収書に収入印紙は必要でしょうか? Q2 商品券、プリペイドカード自体を販売した場合はどうですか? Q [続きを読む]