陶芸・焼き物サポーター さん プロフィール

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陶芸・焼き物サポーターさん: 陶芸・焼き物雑記ブログ
ハンドル名陶芸・焼き物サポーター さん
ブログタイトル陶芸・焼き物雑記ブログ
ブログURLhttp://tougeiyakimono.blogspot.jp/
サイト紹介文陶芸・焼き物の楽しさや面白さが伝わるように、プロアマ問わず作品案内やや窯元情報等を紹介していきます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 283日(平均4.6回/週) - 参加 2017/02/05 22:53

陶芸・焼き物サポーター さんのブログ記事

  • 稲刈りはお天道様次第だけど、当分天気がよくないみたい。 
  • ここ数日は曇っていたり雨が降っていたりと、イマイチ天気がよくなかった。今日も、晴れていた時間もあったけど、概ね曇りのすぐれない天気でしたね。10月も半ばに来ると稲刈りが盛んにおこなわれるハズなんでしょうけど、天気予報では当分すぐれない天気が続きそうだね。こんな天気が続くとムリだから、ずらすしかしょうがないですね。稲が濡れてたらできないし、地面がぬかるんでるとやりにくいし。どうしてもお天道様次第なん [続きを読む]
  • 一昨日に紹介した小鹿田焼の里の写真の続きです。
  • 小鹿田焼は大分県日田市の北部にあり、山間のひっそりとたたずむ、ひなびた感じの焼き物の里です。蹴ロクロをはじめとして、原土採取や粘土製造など昔ながらの作り方で焼き物をされています。2007年には小鹿田焼が「重要無形文化財」に指定され、さらにこの小鹿田地区が2008年に「重要文化的景観」に選定されました。焼き物好きな者にとっては、非常に魅力的な場所あり、一度は訪れてみたいところですね。しかしながら、今 [続きを読む]
  • 以前、訪れたことのあった小鹿田焼の里の写真。
  • 昔、撮影してハードディスク保存しておいた写真を探していたら、小鹿田焼の里の写真がでてきました。陶芸好き、焼き物好きな方ならよくご存じのあの小鹿田焼です。以前、といってももう4〜5年くらいなるんでしょうか夏の時期に仲間4人と訪れた時のものです。雑誌とか書籍などでは知っていて、どういう所かは理解していましたけど、実際に訪れたのは初めてでしたから、結構印象に残っていますね。「一子相伝」とか粘土作りや窯焚 [続きを読む]
  • 9月に開かれた「第3回とりこ展」会場内の一コマ。
  • 昨日、招き猫と白いうつわの写真を掲載しました。それは、9月半ばに開催された「とりこ展」で写真に撮らせていただいたモノで、足塚由江さんの作品でした。お客さんがちょうど途切れたところで撮らせていただいた他の作家さんのモノが少しありますのでそれを載せます。アップで作品を撮っていないので、あくまで作品の雰囲気をお楽しみいただけたらと思います。 [続きを読む]
  • 鳥取の “ 鳥 ” をイメージして作られた白い箸置き。
  • 先月の中旬に、数人の作家さん達が共同で開かれていたグループ展覧会に出掛けて行った際に購入しました。できるだけ多くの作家さんのモノを購入しようとしてお一人当たりの単価は抑え気味になってしまったので、小物ばかりの購入となりました。この作品はその中の一つ、小鳥の箸置き、だったかな。サイズは約3?の高さに、約4?四方の土台部分という非常に小っちゃいモノ。何よりカワイイので、目に止まりました。作家さんの実力 [続きを読む]
  • 地元の荒神社の秋祭り。
  • 10月1日の午後、地元の荒神社の秋祭りでした。荒神社ですから各地に祭られているため、ホントに数十人程度の小さい集まりで行われました。宮司さんにお越しいただいて祝詞をあげていただき、お米などのお供え物を分けてそれをいただいて帰る、という行事としてはそんなに大袈裟ではありませんが地元の人にとってはずっと続く伝統行事です。たまたま今年は我が家がそのお祭りの準備をしたり、代表で玉串を捧げたリする “ 当番 [続きを読む]
  • 陶芸教室の生徒さんが作られてる、ユニークな作品が進行中。
  • 知り合いの陶芸家さんが運営されている陶芸教室にお邪魔したら、面白い作品が作られていました。オーソドックスな花器とかそういったものではなくて、オリジナリティ溢れた作品ですね。上部には大きな口が空いていて、側面には花らしきものが描かれているようです。印花を押したり、化粧泥を付けたり、引っ掻いたり、実に自由に伸び伸びと作られていますよね。本当のところ、陶芸上の細かな手法は分かっていませんが‥‥。でも、な [続きを読む]
  • ここ2日ほどの天気とは変わって、今日は概ね晴れのイイ天気でした。
  • 昨日までの2日ほどは、雨や曇りのちょっとぐずついた天気でしたけど、まぁ晴れのイイ天気でした。一日を通してずっと晴天というわけではなかったですけど概ね晴れが拡がっていましたから、“ 晴れのイイ天気 ” と云ってよいでしょうね。やっぱり秋は、こうでなくっちゃね。「天高く馬肥ゆる秋」と云われるぐらいですから、晴れが似合うはずなんで、これから好天を期待しましょう。それにしても、今日は冷え込みましたよね。秋本 [続きを読む]
  • この時期、葡萄テイストの缶チューハイが賑わってる。
  • 私の愛飲酒は専ら缶チューハイ。これからは日本酒も良いんですけど、日本酒はすぐ酔っぱらっちゃうので、自宅ではほとんど封印してます。いつものようにスーパーで缶チューハイを探してたら、紺色系の濃い色をした新しい種類のお酒が売り出されていて、よく見ると葡萄テイストのものでした。自分がよく飲んでいるのも、アサヒ「もぎたて」の“ まるごと搾りぶどう ” だし、いっそのこと飲み比べてみようかと思って、4種類買って [続きを読む]
  • 陶芸教室で見かけた、掻き落としで制作中のお皿。 
  • 陶芸教室で製作途中のお皿です。白化粧をして、これから掻き落としの行程を進めていこうとし始めたばっかの状態でしょうか。どんな雰囲気に仕上がるのか、それは出来てからのお楽しみ、ということになりますね。で、この制作途中の過程って、ワタシは好きなんですよ。人によっては “ なぁ〜んだッ 焼き上がってないのか ”って云われる方もいらっしゃいますけど、制作途中の作品というモノも、結構いいもんです。なんかねぇ〜、こ [続きを読む]
  • ちょっと残念な結果になった器。
  • 公民館で活動されている陶芸クラブにお邪魔しましたら、ちょうど窯出しを終えて、いくつか作品がテーブルの上に残っていました。それらを見ていましたら、中にめくれた痕のある作品を見つけたんですよ。釉薬なのか化粧土なのか分かりませんけど、めくれて剥がれてしまってますね。せっかく作ったのに残念なことですけど、でもここからいろいろ調べて原因とか理由とかを見つけれたら、それはスゴイ勉強になりますからね。失敗だと思 [続きを読む]
  • お彼岸に墓参りに行くので、お供え用の花を購入。
  • 昨日20日は彼岸の入りでした。お墓参りに行かなきゃと思って、今日スーパーでお供え用のお花を買いました。このお花を買う時いつも、迷ってしまいますね。日頃お花を買うことはほとんどないので、お彼岸やお盆や命日とかに買うぐらいで、慣れていないので中々プレッシャーを感じますよね。お墓参りでは数か所にお花をお供えしないといけないので本数も要りますし、かといって予算もいくらでもいいというわけにもいかず、毎回悩ん [続きを読む]
  • 公民館の部屋の一角に飾ってあった龍の絵。
  • 公民館へお邪魔した際に、部屋の一角に飾ってあったある龍の絵に惹かれました。龍のイメージとして一般的に持っている猛々しさはほとんどなく、顔の表情や全体の色あい、そしてギャラリーが間近に居たりと、ちょっとどこかユーモラスに感じていますね。勝手な推測ですけど、多分その公民館で絵を習われていらっしゃるか、或いはグループで活動されていらっしゃる方が描かれたんではないかと思っています。ひょっとすると、絵だけで [続きを読む]
  • 先日の釉薬の焼成テストピースの他に、もう一点、見させてもらいました。
  • 先日、「伊賀緑灰釉」という釉薬のテストピースを拝見させていただいてたんですが、釉薬のテストピースをもう一点拝見していました。その釉薬は、「ライト・グリーン釉」。名前に、“ ・グリーン ” と入っていますが、それほどグリーンっぽい色合いではなくて、スカイ・ブルーみたいな色合いだったそうですね。ですから、先の「伊賀緑灰釉」ほどはズレていなくてだいたいこんな感じだそうですね。焼成する時に、ちょとした調整と [続きを読む]
  • 釉薬の焼成テストピースを拝見。
  • 以前、お邪魔した陶芸クラブで、購入された釉薬のテストピースを見せていただく機会があり、その焼成したモノを写真に撮らせていただいていました。「伊賀緑灰釉」とかいう釉薬で、カタログではもっとグリーンが鮮やかで深みがあって、こんなにくすんでいなかったそうです。お店の方に問い合わせて色々聞いたら、釉薬の厚みだとか濃度、それに焼成温度のことも云われたとか。それから「こういううまくいかない結果が出た時にいろい [続きを読む]
  • 鳥取県倉吉市にある福光焼・河本慶さんの豆皿・小皿。
  • 鳥取県中部の倉吉市にある、登り窯が特徴的な福光焼。その二代目・河本 慶 さんが作られた豆皿・小皿です。聞くところでは、蝋引きをしてあろ渦模様を出しているとか。直径7?程度の大きさという、非常に小っちゃいサイズの器ですが、シンプルな渦模様がなんとも魅力的です。こういう作品こそ、飽きのこない作品として長い間使い続けることになるんではないでしょうか。 [続きを読む]
  • 釉薬の焼成テストピースを拝見。
  • 以前、お邪魔した陶芸クラブで、購入された釉薬のテストピースを見せていただく機会があり、その焼成したモノを写真に撮らせていただいていました。「伊賀緑灰釉」とかいう釉薬で、カタログではもっとグリーンが鮮やかで深みがあって、こんなにくすんでいなかったそうです。お店の方に問い合わせて色々聞いたら、釉薬の厚みだとか濃度、それに焼成温度のことも云われたとか。それから「こういううまくいかない結果が出た時にいろい [続きを読む]