chiniengo さん プロフィール

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chiniengoさん: ポルトガルで起業
ハンドル名chiniengo さん
ブログタイトルポルトガルで起業
ブログURLhttp://portugalempresa.hatenablog.com/
サイト紹介文親子三人。ポルトガルで起業してみた。
自由文ポルトガルでの起業顛末です。お楽しみいただき、何かのご参考にでもなればと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 253日(平均1.1回/週) - 参加 2017/02/06 07:50

chiniengo さんのブログ記事

  • 書類集め
  • 銀行、Segrança Social(年金その他社会福祉の取扱い)とFinançasへ。出だしの通帳記帳からなぜかマシンに拒絶されてつまずくも、SEFでいわれた書類集めは終了(Segrança Socialの方は郵送待ちなので正確にはまだですが)。Finançasの方はポータルから自分で出せるものだったらしく、窓口のおじさんに、ポータル上での出し方を懇切丁寧に教えてもらうことができました。その他の機能も見てみよう。 [続きを読む]
  • 13日の金曜日
  • 約5ヵ月ぶりでSEF(入国管理局?)へResidence Cardの更新手続きへ。実は現在持っているCardは既に昨年11月に期限が切れており、更新手続きはこれで3回目。今年の1月、5月そして今日。なので約10ヵ月に及んでおります。前2回は、元々の「大学・研究機関等の学生」というカテゴリーの更新で、私は既に学生ではないので、当然の如く認められず。。。つまり、もっともすんなりいくのは、アカデミックで職を得て、「更新」と [続きを読む]
  • 久々にFinanças
  • ポルトガルで起業を企てているのも、ここに居続けるため。で。ビザの更新手続きが今週金曜日に迫って来たので、それに必要な書類をとりに行ってきた(前年の収入(ゼロ)証明)。ついでに、個人事業開始(つまりは起業!?)手続きも済ませてきた。なんて簡単に言ってしまっていいのだろうか???手続きをしてくれた人が盛んにポータルのどこを見ればいいかを説明してくれたので、説明の内容は半分も理解できなかったが、ともかく [続きを読む]
  • 多分重要用語
  • IRSNeste regime,são considerados para efeitos de tributação 75% do rendimento declarado(70% até 2013). Os restantes25% são considerados como encargos próprios da atividadee, consequentemente, livres de impostos. Assim, não sedeclara no IRSdespesas da atividade, como deslocações, aquisição de bens ou serviços indispensáveis à atividade, no regime simplificado. IRSの場合は [続きを読む]
  • 週明けに向けてまだまだお勉強!
  • https://www.economias.pt/como-abrir-atividade-nas-financas/Como abrir atividade nas FinançasPara abrir atividade como trabalhador independente, e começar a passar recibos verdes, o interessado deve deslocar-se a uma repartição de finanças com o seuCartão de Cidadão(ou com o Bilhete de Identidade(パスポート)e o Cartão de Contribuinte)e o seuNIB(通帳もってくか).O pedido de iní [続きを読む]
  • 成果なし
  • 久々に歩いたなー。まあマラソンやってた時はこのぐらいの距離以上を週3で走っていたわけだけど。。。今日は暑くて参った。Loja de Cidadão (Oeiras Parque)で、Cartão de Cidadãoがないとダメ、といわれ、Civil Registry Officeでは、国籍取ってなきゃダメよ、と言われ。。。ただ経済活動の登録がしたいだけなのですがー、と言うと、いいわよ。でもここ(Civil Registry Office)じゃない。と。もう一度ポータルを丁寧に読み [続きを読む]
  • ポータルでお勉強
  • Espaço Empresa(Atividade: Centro de férias e lazer)Estabelecimento com o objetivo de satisfazer necessidades de lazer e de quebra da rotina, essencial ao equilíbrio físico, psicológico e social dos seus utilizadoresUm centro de férias e lazerproporciona aos seus clientes:Estadias fora do quadro habitual de vida;Contactos com comunidades e espaços diferentes;Vivências em grupo, como f [続きを読む]
  • いろんなポータル
  • A Chave Móvel Digital - AUTENTICAÇÃO.GOV (Portal do Cidadão)Presencialmentepara cidadãos portugueses com cartão de identificação e cidadãos estrangeiroscom passaporte,residentes em Portugal, numbalcão de atendimento dos:Espaços Cidadão;Espaços Empresa.A Chave Móvel Digital é um sistema simples e seguro de autenticação dos cidadãos em portais e sítios da Administraçã [続きを読む]
  • フィナンサシュ(Finanças)
  • 再び行ってきました。前回訪問以来、ポータルサイトへのパスワードが届かないので、もう一度調べてみると、Cartão de Cidadão(住民カード?)がない場合は事務所でのみの発行、と読める下りがあった。意外なほどあっさりともらえました。しかし、そうなら前回もらえたんじゃないか???まあいいけど。アクセスしてみての感想。分からん。。。特に、商売やってます、みたいなのはどこに登録されるんだろう?というところ。これ [続きを読む]
  • 実績作り
  • 銀行行っての感想。クレジットカードにしても、不動産関連融資にしても、まずは現に商売してお金が動いていないことにはお話が進まないのだな、と理解しました。不動産の方は物件が見つかれば応相談だと思いますが、商売関係に必要な資金(少額ビジネスなので大した額は想定していませんが)は、少なくとも何か売り上げてないとお話もできないな、と。ニーズがあって小銭でも稼げそうなのは、学生向け英文校正サービス。今は夏休み [続きを読む]
  • 判明!
  • 不明電話の件。銀行からでした。結構長らく顧客であり続けており、ビザ更新の折には残高証明を出してもらうなどの付き合いはあったのですが、「事務所においで」というのは初めて。こちらは起業、不動産取得の予定もあるところ、グッドタイミング!いろいろと聞いてみよう。Paypalとかもこっちの口座で開きたいと思っていたし。不動産関連では融資(ローン)のお話も聞いておきたい!またレポートします! [続きを読む]
  • 来た!
  • 前日、男の人の声で電話がかかって来た!すっかり不動産の件と思い込んで会話を交わす。(でも実はほとんど相手の言うことは聞き取れていない。)ともかく「明日午後1時から2時の間に」ということで電話を終えたので、先日訪問した地元の不動産事務所へ。しかし、受付で告げた名前は全く知らないということ。こちらも人名なんて特に聞き取りの自信なく、途方に暮れる。それでも受付嬢は心当たりに電話してくれ、最後には先日相談を [続きを読む]
  • 不動産
  • 中々難しいようです。まずはインターネット上で、数あるポルトガル国内不動産物件検索サイトで目星を付けた物件ですが、、、。同じ物件を、若干数字を違えて、異なる仲介者が広告出していることが分かり、「???どうなってるんだ???」と。実際内覧依頼にもなしのつぶて。こりゃ怪しい物件だね。。と半ば諦めていたら、一社だけ、メールで「契約前提にお話が進んでおります」とゴメンナサイ・メッセージが来ました。。。残念な [続きを読む]
  • あえなく撃沈
  • 全く諦めるつもりはないのですが、このフレーズしか思いつかない。。。前記事で言及したポータルサイト。パスワードが中々送られてこないので、確認がてら、徒歩15分ぐらいのところにある、財務省の出先事務所、通称:Finanças(フィナンサシュ)に行って来た。営業時間午後3時半までのところ、3時前に着いたこともあり、本日最終のお客さんとなる。ということもあってか、対応してくれたお姉さんも急ぎ気味で、私のポルトガル語 [続きを読む]
  • 近況報告
  • 最初のポストで高らかに既存オーソリティーへのチャレンジを謳いましたが、やはりというべきか、道は険しいです。まあチャレンジなのですから当然と言えば当然ですね。その後も「これは自分の興味とかなり合致するのでは?」と思われるポストにアプライはし続けていましたが、芳しい結果は出ず。”ポストにアプライ”と言葉にすれば一言ですが、応募書類作成はかなり手間暇がかかります。それでも自分自身の考えの整理にはなるので [続きを読む]
  • 準備中
  • ただいま起業の準備中です。ワクワクしています。準備状況はというと、不動産物件のネットでの調査、事業者登録の制度や方法の調査をしているところです。こんな便利なサイトがありました。www.economias.pt事業者登録はかなり簡便化されているらしく、ネットで一括処理(収支報告のためのアカウント登録など)可能なようですが、肝心のポータルサイトへのアクセス方法が分かりません(´;ω;`)頑張って調べます。不動産屋さんに内 [続きを読む]
  • 頭の整理
  • してました。気付いたら4か月も経っている。同じようなことの繰り返しになってもいいので、ともかく書き続けよう、多分書き続けられるんじゃないか?と考えていたのですが、ある日パタリと止まった。書くことに関しては基本的に無理が効かない人間なので、書けないということで悩むことはそれほどないのですが、伝えたいことが何かある状態が継続しているのは確かなので、それが進まないという点では困っています。今も、ブログは [続きを読む]
  • 現実が残酷なわけ
  • 「いい方がいい」この漠然とした感覚。なんだか駄々っ子のようですね。でも、この一見子供じみた感覚は、「子供じみている」ということだけで却下してしまってはいけないのではないか?と考えています。あまりに漠然としすぎてますので、ちょっと強引にカタチの次元へ引きずり出してみます。現実って厳しいですよね?おカネがない、仕事が終わらない、頑張っているはずなのに成績が上がらない、愛している人と心が通じ合わない、知 [続きを読む]
  • おかしなもので
  • 「生きてくのが先決」といいつつ、私たちって生きていくのに何が最低限必要なのかは分からないし、「分かっている」って言い張る人だって、必ずしもその積算に基づいて生きているわけではない。まあ百歩譲って、多少の余裕を見積もった上でやり繰りされているというところでしょう。そうであるとしても、絶対寿命を全うできるとは限らないものです。いつどこでどういう風に死ぬのか?はっきり分からないというのは当たり前のようで [続きを読む]
  • 格差問題
  • 「恩寵を導く」社会分析が目標の本ブログですが、私が何とかしなきゃな、と感じるのものの一つが格差の問題です。私たちは生まれ持ったものも違えば、育つ環境も違います。格差があるのはしょうがないことです。ただ、あんまり酷いのはさすがになんとかした方がいいんじゃないか?と感じる人の方が多いのではないか?と思います。特に昨今のようにいろんな情報が耳に入ってくるようになると、豊かな生活と貧しい生活(富の面、文化 [続きを読む]
  • 私がドクターになるまで~ドクターコースの6年間~
  • こんにちは。ドクター・ハマーです。今日は手短に私のドクター取得までの道のりを紹介したいと思います。目的としては、ふーん。こんな感じでドクターって取ろうと思えば取れるんだ、とイメージしてもらうことです。では早速。 絶対必要なコト 指導教官 コース紹介 やはり大事なコト絶対必要なコト私が学んだのは日本で言えば経営学。英語で実施されていたコースの名前は「PhD in Management」。マネジメントの中で [続きを読む]
  • 言論の自由
  • 憲法とかで保証されている権利や義務のお話も大事ではありますが、言葉って案外自由には使わせてもらえないものです。文法をはじめとする規則あり、マナー上使わない方がいい単語や言い回しがあったり、時代が変われば一般的にイメージされる意味が微妙に(場合によってはドラスティックに)変わっちゃったりもします。特にマナーや時の流れの中で変わる意味などは、何か決まった法則があって言葉が制限を受ける、というよりも、勘 [続きを読む]
  • はじめまして
  • ドクター・ハマーと申します。このブログでは、知的オーソリティーにチャレンジをしてみたいと思います。知的オーソリティーって??私は2015年秋にポルトガルのリスボン新大学経済学部(Schoold of Business and Economics, Universidade Nova de Lisboa)で無事博士号(経営学)を取得したのですが、その時既に45歳。アカデミック界隈で職を得て生きていこう!というには明らかに老い過ぎています。年齢云々というよりも、キャリ [続きを読む]
  • 共感と交換
  • 共感というのは、他者が感じているであろうことを、あたかも自分も感じているかのように、自他の感覚を重ね合わせようとすること。交換というのは、交換の当事者間で「等価値である」と合意されたモノについて、その所有者(帰属先)が入れ替わること。サービス(役務)が関わる場合は、役務が生み出す効用(モノである場合もあり)について、交換当事者間で、「役務と効用とが等価値であると合意されている」と考える。交換の方が [続きを読む]