あんころ さん プロフィール

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あんころさん: 低体重児生まれました
ハンドル名あんころ さん
ブログタイトル低体重児生まれました
ブログURLhttps://ameblo.jp/anpikorin/
サイト紹介文29週で破水、31週で1700g台のベイビーを産みました。心のもやもやを吐き出します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 212日(平均1.0回/週) - 参加 2017/02/06 10:55

あんころ さんのブログ記事

  • 離乳食、やはり進まず
  • 姉、まめちゃんは、本日、お気に入りの先生がいたので、無事、登園完了気分が良いさて、妹ぴこちゃん、予想通り、離乳食進まず3週目にはいりましたが、今朝食されたもの。10倍がゆ 小さじ1人参 小さじ1/2因みに、野菜は、人参、小松菜、かぼちゃにトライ済み。どれもまあ、たいして…食いつかない。私もたいしてねばらないので、「もういらない〜!飽きた〜!」って素ぶりされると、「オッケー!おしまい!」と、終了あげる時間も [続きを読む]
  • お姉ちゃんについて
  • 今日はぴこちゃんの姉、まめちゃん(間もなく4歳)について。(ぴこちゃんは、早産だったという心配は多少あるものの、2人目なので、多くの点では見通しがなんとなくつく。まめちゃんは1人目だから、全てが初めてで、いつも心配。)最近のまめちゃん。育休中も預かってくれる保育園に通ってます。ありがたやー送り迎えは私が担当です。ほぼ毎朝、保育園で別れる時、愚図ります…お気に入りの先生じゃないと、もう大変。大体、最終 [続きを読む]
  • 脳内リストは増すばかり
  • 8月も終わりかあ〜育休もあっという間に、多分カウントダウン。遅くとも4月には復帰。早ければ2月…「産休入ったら、断捨離しよー」って思ってたら、まさかの切迫早産→入院→出産。従って、産前休暇なし「ぴこちゃん、よく寝てくれるから、断捨離しよー」って思ってたら、あっという間に、人見知りの構ってちゃんに成長「私が隣にいないと、起きちゃうしな〜」と、昼寝もしっかり、夜も一緒に就寝寝てばっか因みに今は、おっぱい [続きを読む]
  • まあ、食べないわな。
  • 離乳食、1週間経ちました。お姉ちゃんの時も使ってた本にのっとり、1週目は10倍がゆを、小さじ1→3まで増やしました。まあ、3なんて食べないわなで、2週目は、野菜追加。昨日から人参あげてます、小さじ1。まあ、食べないわな12月に生まれた時は、おっぱいすら飲めず、チューブ頼りだったんだから、自力でおっぱい飲んで、ちゃんと成長してるんだから、花マル今週、生協さんのフリージング離乳食が届くので、待ち遠しい [続きを読む]
  • 8か月
  • 先日、無事8か月(修正6か月)を迎えたぴこちゃん。1700g→7500gに。お母ちゃんは、重い腰を上げ、遂に離乳食開始お姉ちゃんはとにかく食べなかったから、お母ちゃん、あんまり期待してませんお姉ちゃんの時は真面目過ぎて、思い通り行かずイライラがすごかったから、ぴこちゃんにはとにかく手抜き上等でいきます!とはいえ、とりあえず最初の10倍がゆは、手作りした!冷凍ストックもバッチリ??最近思うけど、お姉ちゃんの時は [続きを読む]
  • 6か月
  • ぴこちゃん、6か月。修正4か月。先日、市の4か月赤ちゃん講座なるものがありまして、ぴこちゃんは修正月齢で参加したんですが、とりあえず、修正としては、体重、身長ともがっちり曲線ど真ん中に食い込んで来ましたそのちょっと後に、これまた市の2000g以下で生まれた赤ちゃん対象の集いがありまして。似たような時期に似たような早産で生まれた赤ちゃんとママ達に会ったんですが、なんか、やっぱり話がつうじるな〜〜ってあの頃 [続きを読む]
  • あっと言う間に
  • なかなかアップしませんで。あっと言う間にぴこちゃん5か月。修正3か月。お陰様で体重、身長とも、5か月の子の成長曲線ギリギリに食い込む勢いで伸びてます上の子と同様、哺乳瓶拒否を経て、完母夜は10時〜5時とかまで寝てくれる昨日は初めて寝返り成功ホントありがたい限りです。このブログを書き始めた頃に感じていた、妊婦さんが羨ましい気持ちも、いつの間にかなくなりました。不思議。今はぴこちゃんに、「そんなに早く大き [続きを読む]
  • 退院した
  • 〜前回の続きです〜そんなわけで、アレヨアレヨと言う間に退院しました。37週3日、体重は2,940g。当日は夫と二人でお迎えに。新品お洋服、シマシマ肌着、帽子に靴下。初めての肌着以外のお洋服。やっと、うちの子になった感じ。退院は嬉しい反面、これからはすぐ相談できる看護師さんもいない中での生活が始まるのかと思うと、とても心細くもあり。ちゃんと大きくなるのかな…。雪がちらつく中、小さいぴこちゃんをぎゅーっと抱え [続きを読む]
  • そして退院
  • 前回の続きです。退院に向けての検査は終わったものの、特に主治医からの説明はなく。説明ないのは、元気な証拠、なはずモニターも息をしているかをチェックする、極小なものになり、オッパイも飲めるようになり、さて、退院はいつかなー、予定日ごろって言われていたから、あと2週間くらいかなー。と、のんびり考えていたある日の面会にて。「明日以降、退院いつがいいかな?候補日は明日、明後日、明々後日なんだけど〜」へ?明 [続きを読む]
  • 退院に向けて
  • 前回の続きです。コットから出たし、体重も退院目安の2300gを超えたものの、退院までの道筋はまだ遠く。まだおっぱいを吸うパワーが充分では無く、胃にチューブを入れている。たまに酸素値が下がるから、どでかいモニターをつけている。この2つがクリアできないと退院できない。で、ある週末。いつものように面会に来に行くと、チューブが無くなっていた。さっぱりしたお顔。なんも付いてない顔、初めて見て、嬉かったそしてしば [続きを読む]
  • GCU正式移動
  • 前回の続きです。NICUで3週間くらいお世話になって、遂に正式にGCUへ移動になりました。保育器のまままたNICUへ戻されるのでは?的な疑いの表情が伝わったのか、「あ、今度はもう正式にですっ!」と看護師さん。そんな訳で、GCUに移りましたが、まあ、やることていえば、オムツ替えくらい。小窓から手を入れての作業だし、まだモニターもついているしで、やりにくい…で、オムツ替えが終われば、あとはNICUと同じ、ナデナデタイム [続きを読む]
  • NICU?GCU
  • 前回の続きです。ある週末、夫、上の子、私でいつものように面会へ。3人で行く時はいつも夫がNICUに入り、私と上の子は面会廊下からNICUを見ていました。手を洗ったり母乳を預けている夫より先に面会廊下からぴこちゃんを探すと、いないどこか具合が悪くて連れていかれちゃった?心配してると、やはりぴこちゃんを見つけられない夫が看護師さんと何か話している。すると看護師さんに連れられ、歩き出し、行った先は、GCUなんと、G [続きを読む]
  • 通い母
  • 前回の続きです。退院は年末だったので、翌日から夫の運転で上の子と3人でNICU通いが始まりました。上の子は中に入れないから、夫と交代で面会。ミルクの量が増えたとか、ちゃんとウンチがでているとか、そんなニュースでハッピーになり帰宅する毎日。年末年始はNICU以外、どこへも行かなかったけど、それはそれで、なんだか落ち着いた年末年始でした。病院へ行くたび、産科病棟を見上げては、「私もここで年末年始過ごしたかった [続きを読む]
  • お先に退院
  • 前回の続きです。浮いたり沈んだりの、帝王切開後の入院生活。出産前は夜なかなか眠れず、朝が待ち遠しかったけど、出産後は夜中の搾乳があるから夜が短い。朝、眠い。昼間も眠いけど、搾乳にNICU通いに、退院指導、調乳指導と、けっこう忙しい。NICUでは、沢山触ってあげて下さい、と言われたけど、保育器の窓を開けてると寒いんじゃないかと思って、ほとんど眺めて過ごした。あとは周りの赤ちゃんをそっと観察したり。あんまり [続きを読む]
  • 次第にネガテイブに
  • 前回の続きです。最初は、思ったより悪くないと思っていたけど。何だかだんだん気持ちが落ちて行きました。NICUに行くたび泣いてしまうこんなに小さくてチューブいっぱいで本当に大丈夫かな。大きくなれるかな。早産のせいで何か障害があったらどうしよう。私が無理したせいかな。イライラしてたからかな。とにかく留とめもない事を思いながら、保育園の赤ちゃんを眺めては涙目を流していました。その一方で、破水を気にせず動き [続きを読む]
  • 術後
  • 前回の続きです。夜7時近くの出産だったので、夜は頻繁に看護師さんが血圧チェックや点滴交換、悪露や子宮収縮の確認に来てくれ、寝るに寝られず。翌朝から液体状の朝ごはんが出て、完食。導尿を抜き(いつ入れたんだ?)、看護師さんが体を拭いてくれてさっぱり。で、昼前からトイレへ歩く練習開始。傷口もさることながら、脇腹あたりから出ているドレインも、なかなかの痛み…でも頑張ってそこから歩いてトイレに行けるようにな [続きを読む]
  • 31週で生まれた
  • 前回の続きです。手術が始まり、上のライトに映る先生達の手元をどうにかして見ようとするも、裸眼では何も見えない麻酔がよく聞いているのか、下腹部にも何の感覚もなく、本当に切ってる?という感じ。で、あっと言う間に生まれたすっごくかわいい産声が聞こえた。小さいから、きっと肺も未熟で、声なんて聞こえないと、自分に言い聞かせていたから、びっくりして、嬉しくて、涙がでたその後、赤ちゃんは新生児科の先生に処置し [続きを読む]
  • 手術室にて
  • 前回の続きです。人生2度目の手術です。1度目は稽留流産の時。実際に来られるのは初めて。全然怖くはありませんでした。何せ1〜2分間隔でやってくる陣痛がかなりきつく、ストレッチャーから手術台への移動やら、その他諸々の作業は、全て私の陣痛が去っている間に行われる感じで。私としては、帝王切開と決まった時から、早く麻酔を打って、この陣痛を止めてくれ〜!と、それしか頭になく。赤ちゃんが31週で出てきてしまう不安は [続きを読む]
  • 分娩室へ
  • 前回の続きです。先生に診察してもらうと、子宮頸管が短くなってきている、子宮口も2センチ位開いている。赤ちゃんも小さいから、全開にならなくてもすぐ産まれる可能性大。血液検査の結果、感染症の値が高いから、もうこのまま出産が進むだろう。感染症のせいで急に発熱したり、赤ちゃんの心拍が不安定にならなければ、自然分娩できる。そんなわけで、急に出産に向かい始めました。「上の子は、5時間半で生まれたんですが…」と [続きを読む]
  • 31週にて。
  • 前回の続きです。破水した朝は、「このまま生まれちゃう」と思ったけど、入院してしばらくたつと、「このまま35週まで行けるかもな〜」と、破水も続き、たまにナプキンがピンクに染まることもあったけど、どこか楽観的になっていました。周産期センターには、私なんかよりツワモノ妊婦さんがいっぱいいて、話を聞くうちに、「なんか私って大したことない?」って思うようになったんですね。そんなある日の午後。ランチも終わり、 [続きを読む]
  • 目指すは35週
  • 前回の続きです。バケーション入院生活を送っていましたが、担当の先生からは、早産になることは恐らく間違いないから、とりあえず35週を目指して頑張りましょうね!と言われました。破水は続いていて、だんだん量も増えている気がして(ナプキンの重さを計ってもらっていた)、こんなに羊水が出ちゃっても大丈夫なんですか?と、助産師さんに聞くと、「羊水が沢山出てるか出てないかは、この状況ではそんなに問題ではなくて、発 [続きを読む]
  • 危機脱出?
  • こんにちは。前回の続きです。入院3日目に、個室から大部屋へ移動になりました。大部屋かー。個室、快適だったのにな〜、と残念に思ったけど、きっと危機脱出ってことだよね〜と、車椅子に乗せられ着いた先は、「集中治療室」ん?あれ?これって、昇格?降格?NSTは24時間から、1日3回、2時間ずつになったから、きっと昇格と自分に言い聞かせて、新居生活開始です。日々のスケジュールは以下の通り。朝食前にNST、採血朝食診察( [続きを読む]
  • 転院先に到着
  • 昨日、ベイビーが無事に退院しました。ブラック企業もびっくりの長時間労働が始まりました。昼間は寝ているんですがね。私も横になるものの、入院中の酸素チェックが染み付いて、息をしているかが気になって眠れない…。前回の続きです。転院先の病院は、名前は聞いたことがあるものの場所はイマイチわからない。救急車の中からは外は少ししか見えないから、どこへ向かっているのか、見当がつかない。到着しても上しか見えなくて [続きを読む]
  • そして救急車で転院
  • 前回の続きです。助産師さんがやって来て、「突然でびっくりだったね〜。でも、大丈夫よ、これから行く病院はNICUもあるし、うちの甥っ子も800gで産まれたけど、今は元気で優秀な高校生だから!」と、話してくれました。それまでは現状を把握して仕事や家のこれからを処理することに必死だったけど、急に、「あ、今、私、大変な状況なんだ…。赤ちゃん、助かるのかな…。」と、ようやくそこに意識が向きました。そしたら涙が溢れ [続きを読む]
  • 破水の朝を思い返す
  • 明日は遂にベイビー退院です。昨日、やっと肌着の水通しやら、しまいこんでいた上の子の服の洗濯をしました。さて。破水の朝を思い返してみます。朝、目が覚めて、下半身に違和感。「あれ?濡れてるなあ。汗かなあ?」電気毛布をして寝ていたし、あせを吸わないパジャマを着ていた(どんなパジャマ…)だったから、その程度の反応。トイレに行くと、付けていたおりものシートがいつになくびっしょり。「破水?いや、きっと尿漏れ [続きを読む]