takuya さん プロフィール

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takuyaさん: 2018年趣味の中学受験 父子並走日記
ハンドル名takuya さん
ブログタイトル2018年趣味の中学受験 父子並走日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/takuyajuken/
サイト紹介文ダメでモトモト。受かればハッピー。毎日を遊ぶように学びたい。父と息子の受験にまつわる1年間限定日記
自由文2018年2月受験予定の普通の中学受験生親日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 279日(平均9.2回/週) - 参加 2017/02/06 17:14

takuya さんのブログ記事

  • 難関校算数よりも仕事の方がよっぽど簡単
  • 風邪で寝ながら、読む本を探して、手元にあった数校の過去問集を手に取る。うーん、難しい。下剋上受験の桜井さんの本にもあったけれども、偏差値60までの学校の過去問は基本的に、「標準問題」に多少アレンジしたようなものが多い。チラチラ息子の問題集などを見ているわたし程度のものでも、ああ、これはいつか見たことのあるヤツだ、という問題が多く、解法がすぐに思い浮かぶ。たぶん、今の長男ならそこそこ解けるだろうなー [続きを読む]
  • 我が家の志望校選択基準
  • うちが受験先中学を決めた基準は主に以下の通り。(1)在校生が「良い感じ」かどうか(2)進学実績が「良い感じ」かどうか (1)については、各種文化祭などで実際に生徒さんたちの活動や対応を見て評価した。それくらいしかないのは心許ないが、それでも複数の学校を見学することで、各学校の「相対的評価」ははっきりとでるものです。A校よりも、B校の生徒たちの方が、やさしかった。B校よりもC校の生徒の方が頭良さそう [続きを読む]
  • バカと風邪
  • たくさんやったいろんな学校の国語の過去問。わざわざ提出用一覧の表紙があるので、それに必要事項を記載して、ファイルにまとめて提出するよう準備したのに、一向にそのファイルを提出したがらない。理由を聞いてもわからない。あまりにも頭のおかしい行動に(その他も含め)たまにキレる。わけわからなさすぎる。「グズグズ」と「言い訳」を重ね、しかもそれがつじつまあわず「嘘っぽい」。おそらく単なる「怠惰」を、何かのせい [続きを読む]
  • なぜ大学に行くのか
  • 中学受験の目的を考え出すと、それはなぜ大学に進学するのか、という問題にもつきあたる。実はなぜ、大学に行くのか、その答えは結構漠然として、突き詰めるとよくわかんなくなってくる。正直、「そういうもんだから」「とりあえず大学に行くのは当たり前だから」というのが本心だったりする。いろいろ理屈を並べるのは簡単だ。「教養」だとか「選択肢を多く」だとか。そりゃもっともであります。ただし、本心のところは「見栄」だ [続きを読む]
  • 息子を福士蒼汰にしたい
  • 実は、長男次男とも、着る物の多くはわたしが選んで買ってくる。奥さんも買うが、彼女は母親なんで、子どもはいつまでも「かわいい」ものでいてほしい感がある。小さいうちはいい。しかし、そろそろ、「かわいい」だけじゃダメである。小学6年生にもなると、そろそろ「かっこよく」も大事。「さわやか」で「知的」で「センスよく」しかも、安く。今、ユニクロGUGAPなど安い店いっぱいあるんで結構いろいろ選べます。 そろそ [続きを読む]
  • 合格ギリギリとW杯オーストラリア戦について
  • ひとり旅から帰宅。「情報エクスプレス」をみると、第1志望の中学の場合、●「実受験者数(応募者より少ない)」が377人●「総合格者数(補欠含)」が139人●実質倍率は2.7倍 つまり受験者の上から三分の一に入ればなんとか合格というところ。ところで、うちの場合、今回の公開模試でも、前回の公開模試でも、合否判定結果をみると、その中学志望者のうち、ちょうど上から三分の一あたりを推移してます。すなわち、ちょう [続きを読む]
  • 今日はオフ
  • 10月後半忙しすぎて、ろくに休みがなかったので、今日はオフにして、またひとりで伊豆長岡の温泉に来た。この貸し切り露天の宿は、本当に気に入っていて、このブログを始めてからも、すでに3回目。この宿は不思議の宿で、わたしがひとりで泊まりに来ると、家族にいいことが起こるというジンクスがある。去年、はじめて一人で泊まった日は、長男が過去最高のテスト結果となった。今年のGW頃に泊まった日、長男が基礎クラスから [続きを読む]
  • 公開模試結果 結局フツーだった
  • 公開模試結果、悪いんではないかとびびっていたが、結局、トータルとしてフツー。前回の公開模試がいちばん良かったけれども、それよりは4科目で1低い。偏差値で1は大きいですけどね。 算数がやはりパッとせず、ただ激悪いというほどでもなかった。国語も悪くはないと思っていたけど伸びず。社会が良くて、理科がすごく良い。トータルで普通。今まででいちばん多かった結果。 算数と国語はがんばってますが、なかなか急に伸びる [続きを読む]
  • 公開模試 残念かも
  • 11月5日 公開模試 in巣鴨中学。奥さんが送りに。行きのバス〜電車で友達のH君も一緒だったらしい。帰りはわたしが車で迎えに行く。巣鴨中学って巣鴨にあるんだと思ってましたが、池袋と大塚の間なのね、初めて知りました。サンシャインの巨大地下駐車場に車をおいたんだけど、青春のアムラックスがなくなっていました(スポーツ用品店になってました)。考えてみれば池袋に来たのはすごく久しぶりだ。次男の好きな「サンシ [続きを読む]
  • 早稲田大学高等学院中学部の「理科」
  • 過去問を解くのに、「合格者平均点」を超えたとか、超えないとかは、個人的にはあまり気にしていない。これから3ヵ月の最後の詰め次第で、普通学力は急激に伸びるものだと思うので。相対的順位や偏差値はあんまり変わらないかもしれない(みんなが急に伸びるから)。ただし、絶対値としての知識量やテストの点数はここからみんなが急成長するのはほぼ間違いない。11月でできなかった問題が、1月には解けるようになるのは、むし [続きを読む]
  • 日能研に通って良かった
  • 家庭学習のカリキュラムには、過去に受験を成功された先輩方が実際に効果があったと太鼓判を押すいくつかの問題集(←これがまたみなさん判で押したようにほとんど共通している)を使って、反復練習を中心にしているのだけれども、わたしは塾の授業をしっかり聞いてくる(塾で問題をじっくり解いて解説を受ける)ことがやはり最善の方法かと思っている。塾の勉強だけでは、足りない部分がありそうなので、隙間時間を見て父が多少フ [続きを読む]
  • 砧公園と本の整理
  • 11月3日金曜 文化の日祝日。晴れ。気温も高め。祝日にちゃんと休めるのはすごく久しぶり。長男も塾は夕方から、で家族4人休みのタイミング自体、ほとんどないので、久しぶりに外出をした。高速は混んでそうだし、都内もたいてい混みそう。結局、いつもはいかない大きめの公園に行くことにした。環八沿いの砧公園周辺。デニーズで食事、その駐車場に止めて、砧公園に歩く。公園でサッカーなど。さらに隣接の運動公園まで歩き、テ [続きを読む]
  • 早稲田大学高等学院中学部の「社会」
  • 嵐のような月末が過ぎて、やっと多少時間がとれるようになった。3連休ににやらなきゃいけないの仕事は2本だけ。アップは7日と9日だから余裕もあるし。 そんあ余裕がある時は、受験対策も多少進む。今日は、2人で早稲田学院の「社会」、過去問の研究。2010年〜2016年までの「社会」の問題を全出力。直近の数年分は、既に「日特」にて回答済だろうから、それ以前の古いものから順に2人で問題を解いていく。 視点は、その [続きを読む]
  • 東邦大東邦の「国語」
  • 「国語」成績を上げるには「過去問演習」に勝るものはないという助言をいただいたことがあり、それは本当に腑に落ちる、納得できるものでした。実際問題、それしかなくね? と思います。あとは「漢字」「四字熟語」「慣用句・ことわざ」等の語句系知識の訓練でしょうか。 そういうわけで、秋から国語は特に過去問練習をできるだけやってますが、今日ははじめて「東邦大東邦」の国語。2016年版。国語の場合だけは、めんどくさ [続きを読む]
  • ブログやってて良かった
  • ブログやってて良かったなと思うことは数多いのですが、直近の一例。先日の育成カリテなんですが、「算数」の点数が超激やばでした。ひさしぶりにびっくりするほど。他の教科はそんな悪くない。「国語」と「社会」はまあ平均並なんで○。うちあたりは難関コースで平均とれれば十分と思ってます。「理科」なんかすげー良かった◎。それをぜーんぶ台無しにする「算数」のひどさよ。 育成系はホントに信頼しないことにしているので、 [続きを読む]
  • ハロウィンの頃
  • 「ハロウィン」のことがいつまでたっても嫌いなのは、無理くり日本に根付かせようとする、商業主義的な思考が見え隠れすることだけではない。「トリックオアトリート」という「脅迫」文化が嫌なせいもある。だったらタダでお菓子をくれる日本伝統の「花祭り(4月のお釈迦様の誕生日)」や「餅まき」の方が絶対にいいだろうと思うのだ。でも、いちばん嫌いな理由は、この時期の気候のせいだと思う。 毎年毎年ハロウィンの頃は、薄 [続きを読む]
  • 「一日外遊び」からの「育成カリテ結果」
  • 長男、土曜日が学校公開で授業だったので、その振替で今日月曜日が休み。台風一過の晴天だったので、今日は予定通り、もうすぐお別れのクラス外遊び大会で、朝9時から、夕方5時までずーっっと(お昼休みに帰宅で食事以外)ほとんどのクラスメート出席で鬼ごっこなど。あきらかな運動不足だし、クラスの友達と交流を深めるのはいいことだと、一日外で遊んでもらった。すげー疲れたみたいだけれども、いいことだと思う。もうすぐ小 [続きを読む]
  • ドキドキ趣味としての中学受験
  • 子どもの中学受験は「趣味」となる、という直観に対する実験報告が本ブログなわけです。その「趣味性」がいちばんハッキリ出るのは、6年生になるとほぼ毎週ある、月曜日のお楽しみ(?)マイニチノウケンによるテスト結果発表です。これは、子どものサッカーチームが地区大会で勝ったとか負けたとかで、大騒ぎしては日々のストレスを発散させる、小学生保護者たちとほぼ同様の興奮が味わえるものです。わたし、二人の息子がサッカ [続きを読む]
  • 1月受験校
  • 1月受験校について考えること。 (1)おそらく受験して合格してもそこに入学することはない、目的は「2月の本番の予行演習」といったところ(2)ただし受験会場があんまり遠すぎると受験日の負担が大変(3)基本的に「腕試し」で「試験慣れ」「模試代わり」が目的なので、前泊するほど意味があることとも思えない(4)入学目的ではないから「合格しやすい偏差値」は意味がない(5)むしろ難易度が高いところから不合格を突き [続きを読む]
  • 次男マラソンプロジェクト始動
  • 兄弟とも運動神経が超ヘボヘボ。しかし、次男は意外と足が速い。先日の運動会ではリレーの選手だった。うちの教育基本方針は、「苦手はほったらかし、長所を伸ばす」です。リレーもバトンが下手だった。しかし、個人技ならなんとかなるかも。 そういうわけで、3月に毎回開催される、「立川マラソン」に次男は出場することに決めた。長男も3年生の時、このマラソンには出ている。そこで、「立川マラソン」3〜4年生の部、上位入 [続きを読む]
  • レベル3
  • 理解のレベルは3段階くらいあるような気がする。たとえば、以下のような図形問題。AP:BPを簡単な整数で答えよ。●レベル1初めてみた。全然わかんないし。 ●レベル2授業でやったかも。あるいは問題集で見たような気がする。でも、テストにもう1回出た時は答えられなかった。なんだっけ、あーもー忘れた。 ●レベル3何度も何度もこれやった。テストにも出たし、問題集でも何回も解いた。もー目をつぶってでもできる。超楽 [続きを読む]
  • 風邪で1回休み
  • 水曜日。長男が風邪で早退してきた。ちょっと熱がある程度だが、医者に行き、少し薬をもらい、午後〜ずっと寝ていた。そういうわけで今日は一日勉強はお休み。塾のない日で良かった。そもそも水曜日は午後学校がないので、誰かしら遊びに来て、勉強にならないことも多いのだ。この時期風邪くらいひくよね。そして、ちょうどわたしがメチャクチャ忙しい時なので、家庭学習をチラっと見たり、一緒に国語の過去問解いたりという時間も [続きを読む]
  • 算数は暗記
  • 我が家の勉強の課題は昔から、そう私が子供だった時代の遺伝子から一貫しており、「算数/数学」にあると言えます。算数には超えられない「バカの壁」があると、わたしは小さい頃から感じていた。 正直、「数字」が好きじゃない。無味乾燥で、感動がない。おもしろくないし、話が広がらない。一貫してさめており、色もなければ、香りもない。物語はないし、色っぽさもない。そこにあるのは単なるファクトだけ。客観性だけ。まだね、 [続きを読む]
  • 「入試まであと何日」カレンダーを貼る
  • 愛読しているブログのマネをして、入試用カレンダーを長男の部屋に貼った。わたしはしょっちゅう人のブログのマネをする。夏期講習のテキストも人のブログを見て、そっくりな感じのタブをつけた。分冊するより絶対そっちの方がよかった。今回のカレンダーもロフトでわざわざ10月始まりのものを買ってきたのだ。(よくそんなもの今ごろ売ってると思うよ)家には卓上カレンダーの他には、妖怪ウォッチやディズニーなどイラストカレ [続きを読む]
  • 私は小出監督になりたい
  • 先の日曜日、たまたまつけたNHKの番組「1000日前 東京大会へ!あの感動をもう一度」http://www4.nhk.or.jp/nhk-archives/x/2017-10-22/21/21880/1845534/が、意外と良かった。 ?橋尚子のシドニーでの金メダルを中心とした記録を振り返る番組。あらためて思うのは、小出監督と?橋選手のコンビネーションの良さ。あえて「絆」とか陳腐な言葉は使いたくない、現代の理想的な師弟関係。 小出監督からは優しく穏やかでユーモアのある [続きを読む]