ビビッド能里子トーク・サロン さん プロフィール

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ビビッド能里子トーク・サロンさん: ビビッド能里子トーク・サロン
ハンドル名ビビッド能里子トーク・サロン さん
ブログタイトルビビッド能里子トーク・サロン
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/vividnoriko
サイト紹介文心身両面の指導者として感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供352回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2017/02/07 13:06

ビビッド能里子トーク・サロン さんのブログ記事

  • 秋の夕べのコンサート
  • 「フルバンドの黄金時代」と、我が家にはがきがきて、すぐに申し込んだのでS席中央の前から3列目の席がとれた。初めて行った「目黒パーシモンホール」は東横線都立大学駅から徒歩7分で、直線道路ですぐに分かった。 会場は想像以上に広く、おそらく60歳以上と思える人達で埋め尽くされていた。おそらく私達前後の年齢で、ジャズ全盛を経験した世代ばかりだろうと思った。 ステージは演奏するバンドマンの一人一人、歌手、ジャズ [続きを読む]
  • 向老期の60歳から美しく健康になるノウハウ
  •  しばらく前からシニア女性少人数クラス、「ビビッド能里子トレーニング」 を指導していたが、それとは別に、先月から1年間の予定でモニタークラスをスタートした。これからは100歳時代と言われるが、同じ長生きするなら、健康で若々しくチャーミングに年齢を重ねるべき、と私は思っていたからだ。「60代になったばかり、どうすれば、奇麗に年齢を重ねられるか」顔の老化を防ぐための講座のつもりだった。でも、二回目に「これ [続きを読む]
  • 思いがけない出来事
  •  気づいたら冷蔵庫のランプがずっと明滅していて、消してもまたすぐにつく「変だな」と気づいて、冷凍庫を開けたら、何とカチカチのものがみんな柔らかくなっている。すぐにメーカーに電話したら故障と分かった。冷蔵庫の故障など一度も聞いたことがないし、確かまだ購入してから3年ほどしか経っていないと思う。出張修理まで後4日間かかるそうだが、料理好きの私が在庫する食材はかなり多い。娘に電話したらすぐに保冷剤入りの、 [続きを読む]
  • PCの壁紙を変えたら
  •  今までまるで夢のように美しい海だったが、急に北海道の風景にしようと探していたら、懐かしい美瑛が出てきた。随分昔のことだが旭川へ講演に行き、旭川空港から近い美瑛を通った時、何と広大な素晴らしい風景だろうと、私は感動した。美瑛に住んでいる愛読者だったTさんと、すっかり親しくなって、それから何度も美瑛へ行って、温泉に泊まったり、ご自宅に泊めて頂いたりしたこともあった。美瑛を周るために度々訪れる私のため [続きを読む]
  • 82歳、痛みがないことは凄いと思った!
  •  昨夜の夕刊の大きな新聞広告には「65歳以上の全国で約1800万人の高齢者が抱えているのが、「ひざ」の痛み。そんな膝痛をはじめ、腰、肩の関節痛に誰もが悩みを持つ多くの方々のため・・・」それは一日一回飲んで効くと言うサプリメントの宣伝だった。私の周りにもそんな人がたくさんいるが、ひざ痛のために歩行会を止めた人も何人もいる。ダンス教師だった私は、使い方が悪かったためか、40代にディスコダンスで膝フラダンスで腰 [続きを読む]
  • 魔女だからこそ「夫を8年間認知症優等生」のテクニック
  •  廊下の電気が一つ消えていたので、夫に変えてもらおうとしたが、椅子に上って電球を外したが、何とも足元がおぼつかない。元気ではあるが、やはり86歳と言う年齢は争えない。梅丘育ちの夫は生粋の土地っ子で、近くの商店街のお店は無論全部覚えているので、一か所だけなら買い物はできる。 そのため外した電球を持たせて「00電気さんで、同じものを二つ買って、エアコンのリモコンの電池交換してもらってね」と頼んだ。 すると [続きを読む]
  • 台風の影響
  •  昨日経堂行にバス停に行ったら、何となくいつもより明るい。見回したらバス停の傍に立っていた、大きな欅の木がほとんど切られていて、私は本当に驚いた。それにはこんな札が張られていた。 駅前には大きな欅の木が何本もあった。昔梅丘駅には南口しかなかったが、北口ができることになり、その欅を残すように住民運動が起きたほど、とても立派な大樹だった。 その一本だけ離れてバス停の傍にあった大木。その根元から倒れそう [続きを読む]
  • 老婆心の使い方改めて確認して
  • 老婆心の使い方改めて確認して ベッドに入ってから今日友人の長電話で「私達もう老婆なのよね。でも、また一段落したら、また外国へ行きたいね」と言う言葉を思い出した。 どう考えても今は死語に近くなったが、年齢的は老婆に違いないと思った。そんなことを考えていたら、急に「老婆心」が気になり、飛び起きてパソコンのスイッチを入れ、辞書を調べた。立ち上がったパソコンで検索してみたら、「老婆と言うのは誰が見ても年を [続きを読む]
  • やっぱり努力しかない
  •   昨夜もその前々夜も夜中に目が覚めて眠れなかったが、その間何とトイレへ5回も行った。今朝「それはもしかしたら?」と突然気づいて、「これはあれの使い過ぎで神経が可笑しくなったのかも、でもまさか」と思った。 そのために質問メールをした。その器具は1年前以上に先生がプレゼントして下さったが、見かけより高価なもので、「ホットブルーン」と言う、バイブレーションが付いた小さな温灸器だった。せっかく頂いたが、私 [続きを読む]
  • とても大切な相棒
  •  日差しがとても強くて暑かったが、洗濯を沢山干していてふと気づいた。それは「いつもじめじめしているまな板を日光に当てよう」と思って、急いでクレンザーで磨いてベランダに干した。これは一昨年の梅まつりに駅のコンコースに出た売店で買ったが、桐の木なのでとても軽い。いつもPCの重たいまな板を使っていたが、力がないので両手で出して使っていた。桐のまな板は嘘のように軽く、とても使い勝手がよかった。長年のくせでつ [続きを読む]
  • 現実を踏まえて
  •  秋は日に日には深まって行く。今ベランダに出たら外は真っ暗で、空には明けの明星が輝いていた。11月生まれの私は、来月はまた年齢を重ねる。いつも現在に生きていると思っていたが、さんざん自問自答しながら、実はそうでないことに気づいた。今でも、その残像を私は引きずっていたのだ。 厳しい現実に直面しながらも、今を生きているつもりだったが・・・真夜中にいろいろ考え、自分に期限を定めた。もしもその期限が過ぎても [続きを読む]
  • これ一生の不作
  •  子供の頃から整理整頓が苦手で、いつも母親に叱られていたが、それはこの年齢になっても変わらない。汚いのは嫌いだが、自分で納得ができるまで、キチンときれいに片づけられたことが全くないのは、本当に情けないと思う。 海外旅行へ一緒に行った友人達に「よくそんなに散らかせるわね」と、よく笑われた。でも、相手に迷惑をかけない自分のエリアだけだったが・・・ もしも夫が口うるさかったり、きれい好き過ぎる人だったら [続きを読む]
  • 地震情報で目覚めて
  •  枕もとのスマホから緊急時の音とともに「地震です、震源地は千葉県沖・・・」と流れ飛び起きた。夫はスヤスヤ寝ていたが、緊張して身構えたが、まったく揺れる気配はなかったが、すっかり目が冴えて眠れなくなった。 それからずっと我慢して、何とか眠ろうとしたが、どうしても眠れないので起きてパソコンを起動した。昨日から機嫌が悪く、ワードを開いてもまた文字が入力できず、再起動したらようやく文字が書けるようになった [続きを読む]
  • ミニバラに癒されて
  •  昨日は料理ばかりしたので、何だか神経が疲れたので、ビールを飲んだ。ベランダに出て人の流れを見ていたら、急に外を歩きたくなった。 時間は8時少し前急にお花が欲しくなった。「それなら散歩がてらお花を買いにいこう」家から3分ほどのサミットへ行った。こんな時間に行ったのは初めてだったが、仕事帰りと思える、働き盛りに見える男女がとても多かった。 私好みの華やかなお花はなかったが、小さなミニバラを見つけたが、 [続きを読む]
  • いつまでも女性として楽しみたい
  •  ☆楽しいドレスリハーサル 先日買ったのは、かなり個性的なウエアーで、これを着こなすのはちょっと大変かなと思うものだった。また自慢になるが、ダンス教師時代にドレス屋さんに「どんな派手なものでも着こなせるし、鳩胸でラインがきれいなので、ドレス映えする」といつも褒められていた。昔はビビッドなものが多かったが、人前で講演をするようになった頃から「シックで華やか」な感じで、装うようになった。年齢とともに派 [続きを読む]
  • 「早く他界してくれないかと思う」と80代の母親
  • これは先日の読売新聞の人生案内だが、それは近くに住む80代の母のために毎日夕食を付き合っているが、世間体を気にする母が昔から嫌でたまらなかった。 一週間に一度は休ませて欲しいと頼んでも、ダメだと言うそうだが、毎回悪口ばかりでイライラするので、どうしたら良いかと言う相談だった。 回答者の答えは「今が関係を変える最後のチャンス,思い切って、反抗したりして対応法を変えるべき」だった。私は娘のやさしさを感謝 [続きを読む]
  • 今日はペット17歳の誕生日
  •  吉祥寺のデパートで孫娘に買い与えた、ミニチュア・ダックスフントは今日で17歳になった。それが我が家で飼うことになってから、もう長年経った。 足を痛めたり、ガンにならないようにと手術をしたことはあるが、一度も風邪を引いたこともなく、健康でおとなしくて、とても飼いやすい犬だった。 今は肝臓の薬を飲んでいるが、目はほとんど見えず、耳も、嗅覚も相当に衰えているようで。最近は尻尾も全く降らず、呼んでも聞こえ [続きを読む]
  • 「いつまでも元気できれいな人」 著書より
  • これは2004年2月に史輝出版から出た本だが、高齢化の現代にぴったりと感じときどきその中から抜粋してご紹介しようと思った。  プロローグ「心」の柔らかさが「体」の若さにつながる。 時間は神様がわたし達に只一つ平等に与えてくださった、かけがえのない大切なものです。少しオーバーな表現すると、生まれた瞬間からわたし達は死に向かっているのです。まだ若いあなたも、年長者のわたしも、時間という同じ速度で人生を生きて [続きを読む]
  • 久しぶりの快晴、朝から幸せな気分
  •  そううつタイプの私は、お天気に気分を左右されることが実に多い。久しぶりに明るい日差しに、とても気分が良く、朝起きてから沢山たまった洗濯をして干したが、ご機嫌になったのはそれだけではなく、こんなことがあった。 昨夜8時半頃友人に心配させたり、ご馳走になったりしたので、そのお礼にメールではなく、手紙を書いてポストへ出しに行った。 すると「能里子先生」と声をかけられ振り向いたら、ニコニコしているその人 [続きを読む]
  • センチメンタル日比谷公園
  •  昨日は銀座で飲もうと友人に誘われて、約束は5時だったが、早めに家を出たのは、久しぶりに日比谷公園をゆっくり歩きたいと、思ったからだ。家を出るときは雨も止んで明るくなったので、もう止むのだと思っていたら霞が関駅で降り、地上に出たらかなり強い雨が降っていた。 4年前に亡くなった親友は、有楽町駅前の電気ビルに勤めていたので、友人と会うときは、早めに家を出て日比谷公園を抜けて、「日比谷シャンテ」でお茶をし [続きを読む]
  • 8年間頑張っている自分にご褒美
  •  暮らしている相手に絶えずイライラさせられたら、あなたは耐えられますか?私は夫が生きている限り、永久にこの精神状態を強いられるのだ。 と言っても淋しがりの私は、夫がいない生活なんて考えられないが・・・ 彼は穏やか人だけれど、もしも私がそのネガティブな感情を毎日ぶつけたとしたら恐らく凶暴になることだろう。そう短気な私ではないけれど、時にはどうしようもない感情に襲われることもある。そうかと言って、唯々 [続きを読む]
  • 飲み会は明日 有楽町マリオン前 5時です(おわり)
  • 久しぶりで銀座で飲もうと友人からお誘いがあったが、電話で色々おしゃべりしたので、肝心の日にちが定かでなくなり、問い合わせた返事がこれだ。 彼女は長年の心理学の友人だが、いつも自分の用事があるときだけ、私に連絡してくる、義理人情に厚い私には考えられないタイプだ。 私にとっては「人間関係のルール」に反する人だが、会っておしゃべりすると明るく楽しいし、インテリなので得ることも多く、価値観は全く違うが、ある [続きを読む]
  • 秋の世田谷合唱祭は「魔女の歌」
  • 混声合唱団へ入会し、その歓迎会の時「私は魔女年生まれです」と自己紹介した。 合唱団の先生は作曲家で、毎年世田谷の合唱祭には団員が作詞して,それに先生が曲をつけて歌うようだ。どうも私の自己紹介が、先生の作曲のヒントになったらしい。 団員がそれぞれに作詞したのを、先生がまとめて、それを作曲する慣わしのようだ。私も責任を感じて、詩らしきものを二つ作った。その中に私が出した「魔女とシャボン玉」の一部が入って [続きを読む]
  • 久しぶりに羽根木公園散歩
  • 朝は雨が降っていたが、だんだん晴れてきて、暑くもなかったのでペットを連れて散歩に行った。公園は土曜日なのに人影も少なく、とても静かだった。 間もなく17歳になるペットは、小型犬の平均寿命が14歳に比べると、かなり長生きだ。でも、嬉しそうに尻尾ちぎれるほどを振る、飛びつく、「お留守番ね」と言うと、淋しそうな眼をする、そんな感情表現は今まったくない。ペットを観察していると、人間も年を取るとそうなのかも [続きを読む]
  • 食生活は心身の健康と若さの元
  • ☆老夫婦二人でこんなにたくさん買い物 今日は近くのスーパーの野菜が安い日だ。雨の中ショッピングカーを引いて買い物へ出かけた。今は野菜がとても高いから、私は嬉しくなる。はす、ねぎ、小松菜、インゲン、トウモロコシ、シイタケは100円だったので6パック買った。なぜかと言うと、石づきをはさみで切り、ベランダで日光に当てて、半乾燥状態で冷凍保存するからだ。安い時に沢山買って干して冷凍してから使うのが長年の習 [続きを読む]