ビビッド能里子トーク・サロン さん プロフィール

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ビビッド能里子トーク・サロンさん: ビビッド能里子トーク・サロン
ハンドル名ビビッド能里子トーク・サロン さん
ブログタイトルビビッド能里子トーク・サロン
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/vividnoriko
サイト紹介文心身両面の指導者として感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供347回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2017/02/07 13:06

ビビッド能里子トーク・サロン さんのブログ記事

  • 「あなた長生きしてね」幸せな介護を続けて8年間 (1)
  • 「夫は認知症優等生」が再掲載されました!ブログ2015年2月1日投稿 ☆「初めての介護・悩み&不安相談室」(1月末発売)980円 昨年「ゆうゆう」誌3月号に掲載された記事が、同じ主婦の友社別冊に再び紹介され、記事はスキャンしたのですが、どうしても取り込めずに残念です。「初めての介護」の内容は・・・・             1章 親に介護が必要になった時            2章 離れて暮らす親が心 [続きを読む]
  • ありありと夢見た大昔の思い出
  •  旅行中にバスの車窓から宍道湖を眺めながら、昔松江市へ講演に来たことを懐かしく思い出したが、何と今朝その時の夢を見た。 あれは多分30年位前のことだろう。当時松江市にあった「いきいきと輝いて働く女性の会」の依頼で、2泊して講演をしたが、講演をする前日の午後に行ったのは、「出席する方が全員楽しく参加できるようにステージでやさしいダンスを踊りましょう」と提案したからだ。私は参加する方が楽しんで下さること [続きを読む]
  • 体温が約1・5度上がった!
  •  私は若い頃から体温が低かったが、寒がりでも冷え性でもなく、厳冬でも薄着のために、驚かれていたほどだった。さらに風邪もほとんど引かず、熱を出したり寝込んだような風邪は何年前に引いたか、まったく覚えていないほどだ。 一昨年の夏,東京に台風が吹き荒れた昼間のことだが、夫をデイホームへ送り出したら、何故か今日に体が全く動かせなくなったが、今考えると気圧の変化でそうなったのかも知れない。どこも痛い訳ではな [続きを読む]
  • 足立美術館を訪れて
  •  私がそこへ行ったのは、多分10年以上前だったが、その素晴らしいお庭は芸術的で本当に美しく素晴らしかった。その美しい日本庭園を、どうしても夫に見せたいと思ったが、なかなか行く機会はなかったくあっという間に年月は流れた。今回はその念願の旅だった。羽田から出雲空港、そこから鳥取砂丘に向かったが、その頃大雨が降っていた。長靴を借りて砂丘へ向かったが、以前なかった砂丘へ上るための、真新しい木の階段がついて [続きを読む]
  •  「嘘」も必要悪な世の中だけれど
  •  ある大先生は素晴らしい能力の持ち主だったが、自分のカリスマ性を高めるためか、すぐに分かるような嘘が多かった。はじめ私はそれを信じて「本当に凄い方なのだ」と思ったが、実は嘘だと分かったのはすぐだった。 でも同じようなことを、ある学会でそれを知っている私の目の前で、大勢のの受講者に当然のように、同じことを話した時は本当に驚いた。 ホンネ人間の私には到底できない芸当だが、それを信じて質問した人にもそれ [続きを読む]
  • 能里子のワンポイントアドバイス
  • ☆声と話し方の魅力を高める アンケート調査でも「声」は「その人の印象の約40%」と言われます。男性好みの声は、一般的には高くてかわいらしい声、聞いていて居心地のいい声透明感のある声だそうです。また、女性が好む男性の声は、よくとおる声 若々しい声、力強い声、低音で深みのある声だとか。             ☆ 正しい姿勢で声を出す 猫背で出すよりも、背筋を伸ばしやや上を向いて出した方が、ずっと透明 [続きを読む]
  • 12月1日 今日も小春日和
  •  午前中久しぶりで代々木八幡宮へお参りした。今年も残すところひと月、ペットの死と悲しいことがあったが、ミニチュアダックスフンドの平均寿命は13歳だそうなので、天命を全うし旅立ったのだ。生きている私達はそれをいつまでも引きずってはいけない。それ以外はまあまあ平穏だったので、そのご報告とお礼を兼ねてお祈りした。1日のためか神殿は行列だったが、道真公神社と出世稲荷を参拝してもう一度通ったら、神殿はとても [続きを読む]
  • 今日から師走「人生の中で今日が一番若い日」だから
  •  残すところ1か月、月日の流れの早さは何と早いのだろう。先月は17年2カ月生きた家族のようなペットが逝った。半月前から好きなものしか食べなくなり最後の9日間は、全く食べなかった。眠っていることが多くなり、どこも痛そうではないので、「このままそっとしておいてやろう」と、私達は考えていた。でも、反面「このままで良いのだろうか?」と随分悩んだ。 でももしものことがあったら、きれいにしてあげようと、いつものお [続きを読む]
  • 良質の食生活が健康の元
  • お昼は何にしようかしら?としばらく考えていない、タンメンにしようと思った。自分で作るタンメンは実に野菜が豊富で、白菜、きくらげ、ニンジン、しいたけタケノコ、かまぼこ、豚肉など。その準備をしながら、夕食ために煮物をしたがそんな時は私の最もリラックスできる楽しいひと時だ。「結婚以来自営業の夫に、付き合い以外の外食はまったくさせたことがない」とある会で話したら「すごい、国宝みたい!」と言われた。 でもそ [続きを読む]
  • 面倒だけど楽しいふりかけつくり
  • 面倒だけど楽しいふりかけつくり 多分2年ほど前のことだと思うが、堀りたて大根を頂いたが、それには青々とした葉っぱがついていた。いつも野菜がたくさん常備しているので、とても食べ切れない。でも、葉を捨てるには忍びない。栄養たっぷりだし、何とか使えないかしらと考え、とりあえずサッとゆがいて干した。すると、「そうだ振りかけを作ろう」と思いついたのが、ふりかけつくりの初めだった。それから何度も作ったが、どう [続きを読む]
  • 晩秋の北の丸公園を歩いて
  •  お昼を食べてからお天気もとても良いので、急に「北の丸公園へ行こうか」と相談がまとまり出かけることにした。九段下で降りて田安門から入ったが、日本武道館は大賑わいだったが、散歩道に入るととても静かだった。 モミジが沢山ある道はひっそりしていて、まだ緑が多かったが、その一部は本当にあでやかで美しかった。 広々とした庭園は銀杏がひときわ目立ったが、それぞれの木が黄葉していたが庭園の椅子に座りワインを二本 [続きを読む]
  • 美意識のさせるわざ?
  •  早朝一所懸命に書いた投稿記事が全部消えた。3台目のパソコンではそんなことが何度もあり、折角書いた原稿がすべてなくなり、入稿前で真っ青になった。それからは少しづつ書いては保存するようになった。 ウインドウス10は、大変使いにくいが、でも今朝のは一体何だったのだろう?それから試してみたが全然消えなかったのは、まったく不思議でならない。 そのためさっき書いたのとは違って、自分の美意識について書いてみよう [続きを読む]
  • ほんの瞬きにしか過ぎない人生だとしたら
  •  午前6時習慣のオンザ・ベッドレッスンを終わってベランダに出る。それほど寒くはない、室温は20度このところいつも同じだが、外はまだ暗い。 一年中で最も日が短いこの頃、今年も残すところひと月あまり・・・女性の平均寿命は確か90歳近くなったが、それはあくまで平均で、すでに亡くなった友人も多い。その中でこれほど元気な自分は、やはり生かされているのかも知れない。 心身両面のプロとして人並以上の努力は欠かさない [続きを読む]
  • 早朝閃いたこと
  •  私は絶えずいつも考えているが、早朝4時に目覚め現在の自分に、色々思いをめぐらしてみた。成育時の誰にも言えなかった辛い体験、それらが私の意識の根底にあるのは十分意識している。その後思いがけない方向に変わった人生、決して平凡ではなかったさまざまな体験など・・・それらはどう考えても、自分以外の見えない力に導かれていることを感じる。年齢なりの思慮も分別も、常識も多少ならず逸脱している自分。それを意識的に [続きを読む]
  • 改めて気づいた見えない力への感謝
  •  昨日はモニタークラスだったが、若さや健康を守るためには、見えないパワーも必要だと思い、ヒーラーとして持っている「見えないパワー」を指導した。 それらは私が学んだ最も新しい知識で、縄文時代以前に高度な文明を築いていたと言われえる古代「カタカムナ時代」の祝詞などについても話した。 私が精神世界を学んだのは30歳代からだったが、それらはヨーガ、神道、佛道レイキ、超能力者での道では有名な先生の指導を受けた [続きを読む]
  • 良い夫婦の日「幸せな介護」をしている私
  •  11月22日は「良い夫婦の日」だそうだ。私は今世田谷区で開催している下記の講座に参加している。今日この講座の二回目だったが、グループ別に分かれて話をしたが、私のグループは夫を介護している人達だった。 その方たちのお話を聞くと、涙がこぼれるほど大変で、毎日ご苦労なさっているのだと思った。私は夫を介護してから8年目になるが、皆さんに申し訳ないほど私は随分楽だと思っている。何故なら、夫は自分の着替え、入浴 [続きを読む]
  • 綾小路きみまろライブへ行って
  •  友人達4人で浅草公会堂で開催されるので、久しぶりに観音様をお参りしようと思った。早く着いた私達は交代でトイレへ行こうと思い、私と友人と先に行き座席に戻ったら夫がいない。男性の友人に聞いたら夫は、一人で行ったそうでなかなか戻っていない。友人と手分けして広い会場を探したが、見つからない。 一人では絶対に席に戻ってこられないので、開演は10分後だ、私は係の人お願いしたら夫の姿が遠くに見えた。自分のチケッ [続きを読む]
  • 忘年会のお誘い
  •  12年目の歩行会が12月11日と連絡が入った。カレンダーを見たら12日は合唱団13日はクラス親睦会で女性主催の忘年会で、何と3日続きだが、昼、夜、昼なので参加することにした。高齢になるとだんだん夜の外出が嫌になるが、私は意識的に夜は出かけるようにしている。何故なら、夜と昼ではまったく雰囲気が違うし、夜の外出を避けるのはいかにも年寄りくさいからだ。 でも私は早起き早寝の習慣なので、3日間続けて夜の外出はさすが [続きを読む]
  • 70代で踊った思い出の「ライン・ダンス」
  • 引き出しを整理していたら、ノートの間から懐かしい写真が出てきたが、それはクラスメート達と学園祭で踊った「ラインダンス」の写真だった。 私は世田谷区立生涯大学を二回卒業したが、その入学条件は、世田谷区民で、60歳以上だった。文化、歴史など5つの講座があり二年間は、専門別にそれぞれの先生がそのクラスを受け持った。その後の二年間は「自主研究会」で、生徒たちが自主的に運営をするが、すべて区で補助してくれた。 [続きを読む]
  • 何歳になっても人間できていない
  •  一昨日は夫と都内の殿ヶ谷公園へ出かけ、昨日は友人達と3回目の誕生日会をやった。渋谷のあるレストランだったが、隣の席に時々テレビで見る人気タレントがいたが、実物はもっと素敵で可愛らしく、愛想の良い人だった。この二日間はいろいろと気づくことが多く、長い人生の中で考え抜いたが、それは自分の中の愚かさ、甘さ、自己顕示の強さ、傲慢さ,、鈍感さなどだった。そのため、反省と自己嫌悪などに陥り眠れなくなった。人 [続きを読む]
  • 低体温そんなに悪い?それ信じられない
  • 私は若い頃から体温が低かったが、冷え症でも寒がりでもなく、冬は薄着でみんなに驚かれたほどだ。ことに高齢になってから、自然回復能力が高く、どこか痛くてもすぐ治るので、行きつけの治療院でも「凄い回復能力」と驚かれている。 何しろ風邪らしい風邪は、恐らく20年以上ひいたことはなく、「もしかしたら風邪かしら?」と感じても、すぐに治ってしまう。低体温は良くないと言われた頃から色々な情報を集めては、自分なりに [続きを読む]
  • 突然神秘体験を思い出して
  •  今朝瞑想していたら、何故か突然レイキのティチャーズセッションに起きた神秘体験をまざまざと思い出した。昨夜取材されて、来月掲載される原稿の一部の言葉が気になり、瞑想中に思い出した途端だったのが、とても不思議に感じられた。私は1999年12月にヒーリング法の「レイキティチャー」になった。 ここ何年間かまったくレイキを離れていたが、それはきっと何かの啓示だったかも知れない。過去にも不思議な事が沢山起こったが [続きを読む]
  • 「世界心理治療学会」で発表 小池能里子のアドバイス
  •  ☆ クレッチマーの気質型分類法 相反する気質との付き合い方 私達は生まれて時すでに持っている、性格、人格の基礎というべき「気質」があります。それは大きく5つのタイプに別れますが、その二つの気質についてお話しましょう。これは(精神病的分類法とも言われます)1)そううつタイプ(賑やか好き、社交的、協調的、気分の変動が激しい、お調子者緻密さに欠け、親分肌)は、ことに淋しさや孤独感に大変弱いようです。2 [続きを読む]
  • 83歳ハイヒールで歩ける嬉しさ
  •  先日合唱祭に出るため、白い靴と指定されたが、そのしばらく前に白い靴2足を捨てたばかりだ。そのため新宿のデパートや、その他にお店を何軒か探したが、時期的に白い靴は少なかった。では下北沢と帰りに降りたが、ラッキーな事に白いハイヒールを見つけた。その前に新宿のお店で、ブルーのきれいな靴を見つけたので買ってしまった。靴が大好きな私は、昔は限りなく沢山持っていたがさすがに普段はハイヒールは疲れるようになり [続きを読む]
  • 猛烈に腹が立つたこと
  •  先日クラスの親睦会で青山辺りを歩いた。その参加のため、朝9時16分梅が丘で新宿行の電車に乗ったが、電車は満員だった。私はリュックを迷惑をかけないように前に回して乗った。すると後ろに乗っていた男性の、その人の背中のバッグが揺れる度に、私の背中を押して痛かった。下北沢で井の頭線の乗り換え渋谷へ向かったが、やはり電車は超満員だった。私の傍に大きな荷物が置いてあり、揺れる度に体が動くが、足が動かせないので [続きを読む]