葉山のやまさん さん プロフィール

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葉山のやまさんさん: 舟歌への道〜おやじが再開したピアノ♬
ハンドル名葉山のやまさん さん
ブログタイトル舟歌への道〜おやじが再開したピアノ♬
ブログURLhttp://hayamanoyamasan.blogspot.jp/
サイト紹介文あらフィフおやじが再開したピアノを中心に、空手、マラソンそしてビートルズを語る
自由文あらフィフおやじがのブログ。大好きなショパンの「舟歌」を我流で挑戦していましたが、壁に当たり先生につくことに。しかしいざ習うにあたり、ショパンのいやピアノ曲の最高傑作で超難解な舟歌を教えてくださいなんぞ、恐れ多くて言えなくってしまいました。物事には順序というものがあります。今はハノン、ツェルニー40番、そしてショパンの初級、中級程度の曲を教わっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 256日(平均0.9回/週) - 参加 2017/02/08 00:14

葉山のやまさん さんのブログ記事

  • ブログ復活、とりあえずお知らせ
  •   ←ご興味ありましたら  みなさま、たいへんご無沙汰です。 葉山のやまさんです。  長らく休止中だったブログを再開いたします。 舟歌とは関係ありませんが、近日中にポール・マッカートニー公演の続きを書き、ピアノの近況をお伝えしたいと思います。 ピアノの発表会まであと2ヶ月。曲もすでに決まりました。 とりあえずお知らせということで。  ←お読みいただいたら  [続きを読む]
  • 番外編 ポールが武道館にやってきた4
  • 撮影 葉山のやまさん 一曲目はビートルズからハードデイズナイト。これはOneOnOneツアーで定番となっているよう。続くジェット、ドライブマイカー、ジュニアズファーム、レットミーロールイット、アイヴガッタフィーリングまでビートルズとウイングスのナンバーが続く。それにしても武道館の北西はステージから近い!しかし前述したが、私の周りの客はこんな素晴らしい座席でも、そしてこんなナイスなセトリでも全く盛り上がって [続きを読む]
  • 番外編 ポールが武道館にやってきた2
  • 撮影 葉山のやまさん2015年5月に行われたポール・マッカートニー武道館公演には、葉山のやまさんも当然行った。ポールがこの地に立つのはビートルズ来日以来49年ぶりとあって、大いに盛り上がった。 SS席:100000円  S席: 80000円  A席: 60000円  B席: 40000円0が一つ多い?いやいやそうなんです、SSは10マン。しかしこんな高額チケットにもかかわらず武道館は満席だった。  [続きを読む]
  • 番外編 ポールが武道館にやって来た1
  • 撮影 葉山のやまさん4月25日 ポール・マッカートニー OneOnOne 武道館公演 羽田に続き、武道館にて入り待ちにチャレンジ。 開場2時間前の2時過ぎに武道館に到着したら、すでに武道館前の沿道はファンで埋め尽くされているではないか。 ポールはいつも後部座席左側に座っているので、車から見て左側に陣取ればいいはず、だろうか。しかしポールが武道館に向かう時の車道からは、武道館は右側にあるのでポールは右側を見 [続きを読む]
  • 番外編 生きる伝説の追っかけだ
  •  今回はピアノとあまり関係ない話題。 生きる伝説〜ポール・マッカートニーを追っかけ中です。いい年しして。 私に洋楽への扉を開いてくれたビートルズ。中学の時からの大ファンです。そのビートルズの中心的メンバー、ポール・マッカートニーが4月23日、2年ぶりに日本にやってきました。 今回のアジアツアーは日本のみで、武道館(25日)、東京ドーム(27日、29日、30日)の4公演。このうち29日を除く3公演に [続きを読む]
  • レッスン20回目〜3歩進んで2歩下がる
  •  ←ご興味ありましたら  しばらく投稿をサボってしまった。反省反省。 4月半ば、20回目のピアノ教室のレッスンです(実は21回目も終わったけれどとりあえず)。 私が通っているピアノ教室のレッスン室は先生のおうちに特別に作られた防音室。玄関をピンポンするとレッスン室に招かれ、前の生徒さんが終わるのを待ちます。 人のレッスンを見るのはなかなか楽しいものです。最近の自分の前の生徒さんは小学校低学年の女の [続きを読む]
  • レッスン19回目。ペースはゆっくりで
  •  ←ご興味ありましたら  桜は満開。そして年度が替わりましたね。進学に、就職に…成功して臨む春。希望叶わず、やむなし…そんな心境で臨む春。満開に咲いた桜を見て色んな思いで新しいことにチャレンジする方が多いと思います。どちらの春も経験した自分は、この時期になるといつも不思議な気分にさせられます。 そして最近痛感すること。それは急いではいけない、慌ててはいけない。ゆっくり自分が確実にできるペースで。ピ [続きを読む]
  • レッスン18回目
  •  ←ご興味ありましたら 脱臼した指の回復とともに、最近書き込みがめっきり減ってしまいました。 指は相変わらず曲がらないながら、ピアノに関しては無問題。 今回も備忘録のようであまり面白いことが書けません。 さて早いもので4月。18回目のレッスンとなりました。 ハノン5番。スタッカート、2種類のリズム変更で拍と音の粒をそろえられるよう意識して臨む。2回めで修了、6番に。 ツェルニー40番4番。回音が特徴のこ [続きを読む]
  • レッスン17回目
  •  ←ご興味ありましたら 前回、サヨナラ、サヨナラ、と言ったきりそのままサヨナラしそうになりましたが、久しぶりにブログに戻ってきました。 左中指の脱臼の負傷から早いもので間もなく2カ月。患部は未だパンパンにむくんでいて曲がり具合も50%ほど。無理に曲げるとめちゃめちゃ痛いです。しかしこんな状態でもピアノは難なく弾けるのは幸いです。 さて2週間ぶりの投稿ですが、先週は教室の定休日だったため稽古も2週間ぶり [続きを読む]
  • レッスン16回目〜ハノンで少し思うこと
  •  ←ご興味ありましたら ピアノを再開してよく感じるのが、並行して活動している空手との類似点です。 特に脱力。これは両者とも完全に共通する重要なポイントです。 あとは、自然体から緩急をつけ要所要所でアクセントなど。空手の組手の中での攻防とピアノの演奏は実に共通点が多いです。 子どもなどに嫌われがちな練習曲ハノンもしかり。これは空手の練習に例えると筋トレなのだと思います。空手の場合、筋トレだけやってい [続きを読む]
  • 指脱臼リハビリ中
  •  ←ご興味ありましたら 左中指脱臼から1ヶ月が過ぎ、ただいまリハビリ継続中。お湯に手を入れてグー、パーを繰り返したりしています。中指は3分の1ほどしか曲がらず完治までまだ時間は掛かりそうですが、かろうじて両手でピアノを弾けることに喜びを感じる日々です。ピアノは本当に楽しいですね。 片手といえば数年前にNHKのドキュメンタリーで見たピアニスト・舘野泉さんのことを思い出しました。65歳で脳出血で右半身不随 [続きを読む]
  • 指脱臼からひと月〜両手で弾けることの喜び
  •  ←ご興味ありましたら ピアノとは無関係の空手の組手でやってしまった指脱臼(詳細は当ブログの「鬼が来た〜」にて)から、早やいものでもうひと月。ショパンエチュードを弾いて脱臼なら名誉の負傷ですが、空手で負傷とはお話になりません。指があり得ない方向に反っくり返るという、ピアノ弾きには身の毛もよだつ体験をし、大好きなピアノの稽古はしばらく片手のみを余儀なくされたこの2月でありました。 指は固定していたせ [続きを読む]
  • 指脱臼につき片手レッスン
  •    半年近くかかった先生探し、発表会、左手中指脱臼。波瀾万丈のピアノ再開ライフを送っている葉山のやまさんです。 2月初頭に脱臼した左中指は固定を外すまで1カ月。今後のレッスンを先生に相談したところ、鉄棒で落下したりして片手だけのレッスンをした生徒を教えたことがあるので大丈夫とのことで、レッスンは休まず継続。そして前週に続いて2回目の片手のレッスンとなりました。 右手だけの練習です。開き直って右手 [続きを読む]
  • 鬼が来た(後)〜一番やりたくなかった負傷
  •   なんじゃこりゃ!!!??? 昭和の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」の通称ジーパンこと松田優作が腹に被弾して流れる血を手にとったときと同じような叫び声が出そうになりました。節分の翌日、2月4日。ピアノのレッスン直後の空手の稽古のスパーリング中の出来事でした。 相手の蹴りがカウンターのようにまっすぐ左の中指に当たった結果。突き指と思いきや、指があってはならぬとんでもない方向にひん曲がってしまいました。 [続きを読む]
  • 鬼が来た(前)〜発表会を終えてから
  •  2016年11月、ようやく腰を据えてレッスンできる教室が見つかったと思いきや、翌月開催されるという発表会出演が決まり、その後1カ月間は、演目のショパン・ノクターン2番のための練習に費やされました。 12月中盤にさしかかるころ発表会も終わり、ようやく本格的なレッスン始動であります。(練習曲)ハノン1番ツェルニー40番より1番(私選定曲)ショパン・エチュードop10-3別れの曲 自己紹介でも触れましたが、ハノンは当 [続きを読む]
  • 発表会(下)
  • 12月11日、日曜日午前。自身37年ぶりの発表会。  ショパン・ノクターンOP.2。3年前に独習でピアノ再開のきっかけになった曲が発表会の作品となりました。 早起きして、最後の調整。先生のアドバイスを噛みしめるよう10回通しで弾いてみました。最初は5、6回のミスタッチが最後は2ミスほどになりました。わずかひと月で仕上げたのでこれぐらいは仕方がないだろう。楽観的な気分で家を発ちました。 会場は横浜市の施設で、4 [続きを読む]
  • 発表会(中)
  •  2016年11月。14歳から37年ぶりに本格的に先生についた本レッスン初日、発表会のご提案を受け、参加を決めました。発表会は翌月とすぐ。さっそく曲選びです。 これまで弾き散らかしてきた曲から1カ月でまとめられそうな曲はこれしかあるまい。 ショパン・ノクターン(Op.9-2)、通称2番。 ショパンの中で一般の人に最も馴染み深い曲でしょうか。ソチ五輪フィギュアの真央ちゃんの演技にかかっているのを聴いて、2年半前 [続きを読む]
  • 発表会(上)
  •  2016年11月初旬。 今度の藤沢の教室はカワイのグランドピアノ。家のヤマハのアップライトより鍵盤が少々重く感じられますが低音の響きが全く違います。体験レッスンではショパンの舟歌ではなく別れのエチュードをみてもらいました。 こちらの都合に合わせていただいたためですが、この日は通常の稽古日ではなかったため、先生はお子さんを片手で抱っこしながらのレッスン。もう一方の手で実演してくれたりですごいなと思いまし [続きを読む]
  • サイトを引っ越しました
  •  前のサイトでコメントをいただいた、koyuさん、酢〜さん。 こちらの引っ越し先のサイトで反映されていないようで申し訳ありません。 訳あって今回のブログはしばらく過去のふり返りとなりますが、頻繁に更新しますので、時々のぞきに来ていただけたら幸甚です. [続きを読む]
  • 苦難の先生探し(下)
  •  2016年10月。 横浜北部の住宅街にある教室にて月2回、ワンレッスン1時間、私が好きな曲をご指導頂くということになりました。 体験レッスンを経て本レッスン初日。先生の教室は駅から徒歩30分。バスを使ってもなんだかんだで20分以上かかるので徒歩を選択。10月頭にもかかわらず最高気温30度と真夏日でした。めちゃめちゃ汗っかきなおっさんにはこたえました 汗をふきふき、念願だったショパンの舟歌と別れのエチュード [続きを読む]
  • 苦難の先生探し(下)
  •  2016年10月。 横浜北部の住宅街にある教室にて月2回、ワンレッスン1時間、私が好きな曲をご指導頂くということになりました。 体験レッスンを経て本レッスン初日。先生の教室は駅から徒歩30分。バスを使ってもなんだかんだで20分以上かかるので徒歩を選択。10月頭にもかかわらず最高気温30度と真夏日でした。めちゃめちゃ汗っかきなおっさんにはこたえました 汗をふきふき、念願だったショパンの舟歌と別れのエチュード [続きを読む]
  • 苦難の先生探し(中)
  •  先生につこうと一念発起。紹介がないので、昔なら電話帳のピアノ教室の欄を調べて、上から順番に片っ端から電話したところでしょう。しかし今はインターネットのサイトにて日本全国あまねくピアノ教室が登録されており、検索してフィルターにかけて絞り込み、メールで問い合わせる事ができます。ほんとうに便利な世の中ですよね。 2016年春。 近隣でショパンに詳しそうな教室を4つに絞り込みました。 一件目。 湘南地域 [続きを読む]
  • 苦難の先生探し(中)
  •  先生につこうと一念発起。紹介がないので、昔なら電話帳のピアノ教室の欄を調べて、上から順番に片っ端から電話したところでしょう。しかし今はインターネットのサイトにて日本全国あまねくピアノ教室が登録されており、検索してフィルターにかけて絞り込み、メールで問い合わせる事ができます。ほんとうに便利な世の中ですよね。 2016年春。 近隣でショパンに詳しそうな教室を4つに絞り込みました。 一件目。 湘南地域 [続きを読む]
  • 苦難の先生探し(上)
  •  2014年春。 30年のブランクは甘くありません。すっかり譜面が読めなくなってしまいました。特に五線譜の下のおたまじゃくしが何の音か見えない。楽譜を指さしながらシ、ラ、ソ、ファ、ミと下ってようやく判明、という具合。指もかつてのように思うように動きません。 よちよち歩きに戻った指で、ソチ五輪の真央ちゃんの演技の曲、ノクターン2番に手を付けてみました。半年もかかりましたが、大学時代に我流でやったこと [続きを読む]