shakti さん プロフィール

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shaktiさん: ヨガと子育て、ジブン育て!
ハンドル名shakti さん
ブログタイトルヨガと子育て、ジブン育て!
ブログURLhttp://syakti.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヨガ・ピラティス シャクティ公式ブログ レッスンのこと、美容・健康・子育てなど暮らしに役立つトリビア
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 257日(平均1.4回/週) - 参加 2017/02/08 15:47

shakti さんのブログ記事

  • ヨガを行うほど腰が痛くなる方の特徴
  • こんにちは。「ヨガをするほど腰を痛める。」こんなお悩みの方も結構いらっしゃるようです。インストラクターの方でも、職業病のように、無理をされてレッスンをされることもあるとか。私もかつてはヨガのプラクティスのし過ぎで腰痛に悩まされたことがありました。  「ヨガで腰痛。」自分がなってみるまでその相関性を理解できませんでした。治るまでおよそ1ヶ月。まさに地獄のような苦しみでした。ヨガをしていると、自分の可 [続きを読む]
  • 体を痛めずに行いたい! 掃き掃除の体の使い方
  • 竹箒で落ち葉などを掃くとき、腰などの関節に負担がかかると、それだけで体が痛くなったり、時にはぎっくり腰やぎっくり背中などの故障に繋がることも。治るまでには数日を要するほか、癖になりやすいとも言われています。できれば体を痛めずに行いたいもの。体を痛めずに掃き掃除をするポイントは、やはり体幹。尾てい骨から頭頂までずっと一直線にしておくことが大切です。体が一本の木になり、そこから枝(両腕)が伸びているイ [続きを読む]
  • スクープすることの大切さ
  • ピラティスでは、ワークアウト中、ずっとお腹をスクープさせることを大切にしています。スクープとは、ピラティスではお腹をシャベルのようにへこませておへそを背骨に貼り付けるような感じの状態を言います。このスクープ。ただお腹をへこませるだけ、という認識だと、結構すぐにポコッと出てしまい勝ち。筋肉を使ってぎゅうぎゅうと締め付けるとすぐに疲れてしまうのです。スクープをずっと続けていくコツは、「イメージを上手に [続きを読む]
  • アイテム入らずでカンタン! 〜顔の血色がよくなるちょっとしたコツ〜
  • 若いときは、口紅なしでも赤々としたきれいな色だった唇も、年齢とともにだんだんくすんできたと感じたりすることってありませんか?「年齢」とあきらめてしまいがちですが、ちょっと意識するだけで抜群に効果的な方法があります。確かに年々顔の血流量が少なくなってくるのは仕方のないことかも知れませんが、ここであきらめてしまうのは、実はとってももったいないことだと思います。脚にたまってしまった血をほぐして流すのと同 [続きを読む]
  • 「今日はヤセルぞーー!」というときにおススメのヨガDVD
  • 新学期、夏太り解消! プロジェクト夏休み中、帰省や旅行などで、ついつい食べ過ぎたりしていませんか?私は、毎年この時期、「夏太り」の時期、と半ばあきらめ、9月から体を取り戻す計画を実行中です。まず食事をコントロールし、体を動かして「体調を整えるプログラム。」おススメはブライアン・ケストの『パワー・ヨガ』DVDレベル1〜3まであり、レベル1だけでもかなりの発汗量。鍛えられてる感満載です。オープニングの音楽 [続きを読む]
  • 子どもの「いらない」にどう対処するか
  • お子さんによっては、読み飽きてしまった本や小さくなったズボンなど、「これもういらなーい!」などと言うことがあるかも知れません。この「いらなーい!」私はこの言葉を聞くと、とても残念に思われます。「この本は、今まであなたを楽しませてくれたよね。このズボンは、今まであなたのために頑張って体を守ってくれたよね。ものは、何も言わなくても、ちゃんと聞いているんだよ。’今までありがとう’といってサヨナラしてあげ [続きを読む]
  • 人生は判断の連続 そのときにどんな自分を出すか選択するだけ
  • どんな時でも本来のその子はいい子である。こう言うと、盲目的に子どもを愛しているバカ親な感じがありますが、実はこの言葉には、深い意味合いがあります。幼い子どもがいけないことをするとき、それはバカな自分に負けてしまっているだけ。本来は賢く対処できるのです。何かいたずらなどををしたいと思ったとき、本来はそれをしちゃだめだよ、と教えてくれる自分がどこかにいるはず。それでもやってしまうのは、教えてくれている [続きを読む]
  • アトピー改善  〜薬の塗り方〜
  • 我が家には二人、アトピーちゃんがおります。長男と三男。なかでも長男は重度のアトピーちゃん。 成育医療センターのアレルギー科を受診後、そのまま入院してしまった猛者です。そんな彼も、今ではすっかり綺麗な体に。周りの方からは、「アトピー」とは気づかれないほどに。当時年中(4歳)だった彼は、生まれてしばらくしてから湿疹があり、乳児湿疹かと思い、しばらく様子を見るもますます悪くなるばかり。近所の皮膚科にかか [続きを読む]
  • ムドラー探索の道 〜その① ムドラーに目覚める!〜
  • 日常ではあまり聞きなれない「ムドラー」一般に、「印」と訳されるムドラーは、通常体から大気中に消散してしまうプラーナ(気)が逃げていくのを阻止するパリアーのような役割を果たし、より深い集中の状態を誘発するといわれています。(『プロフェッショナルヨーガ』マーク・カン著)別の見方をすると、手や指の形によってさまざまなエネルギーを体の中に生じさせることができるという考えです。インドのヒーラーとして知られる [続きを読む]
  • アトピーちゃんの治療法 〜その① 入浴〜
  • アトピー改善への道アトピー性皮膚炎は自分の免疫が過剰反応しておこるアレルギーの一種です。自分の皮膚常在菌に対しても反応してしまう。 そのため、常在菌を増やさないことが大切になってきます。皮膚常在菌を増やさないために最も効果的なものは入浴。1日に3度入浴することによって常在菌が増えることを抑えられます。ここできっちりと常在菌を落とす。アトピーちゃんの場合、石鹸の成分にも気をつけることが大切です。「カリ [続きを読む]
  • よき師としてあるために
  • 「良い先生とは?」という問いには、百人百色のお答えがあると思います。「光」というのが私の考え。真っ暗闇の中を導いてくれる一条の光。そして道しるべ。自分がさらに輝けるためのなくてはならない存在。幸いにも私はそんな師に出会うことができました。これはものすごいご縁だと思っています。12年ほど前にヨガと出会ったときは、光となる師はおらず、セルフで練習する日々でした。家族の理解が得られなくて教室に通うことがで [続きを読む]
  • アトピー治療について考える
  • そのアトピー対策  本当に効果ある?巷にはアトピーをはじめとするアレルギー改善グッズが溢れています。お水や掃除機、空気洗浄機、・・・etcしかも高額なものが多い気がします。親なら、わが子の苦しい現状を何とかしたいと必死になり、手の届く範囲のものであれば何とかして入手したいと思うもの。「そこに付け込む商売は決して許せない。」担当のアトピー専門のお医者様の言葉が忘れられません。重度のアトピーといわれた息 [続きを読む]
  • 瞑想と姿勢の深〜い関係  〜西式健康法 背腹運動で瞑想〜
  • 瞑想というと、一昔前は「ちょっといっちゃった人」のようなイメージで、引かれてしまう感が否めませんでしたが、最近では 世界のエリートはなぜ瞑想をするのか(渡邊愛子) 始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ 宝彩 有菜   のような本も高評価を受けるほど、割と一般的に認知されてきたように思われます。瞑想のポイントは、なるべく姿勢良く行うこと。見方を変えると、神様、女神様、観音様などのお姿 [続きを読む]
  • 超〜〜チープなツヤ肌の作り方 〜その② カラダ編〜
  • 「妊娠中は肌が輝いて女性はいっそう美しくなる」といわれているそうですが、20代で初めて妊婦さんになったとき、私の肌はカサカサで、白く粉をふいているような状態でした。もともとの体質なのか、とっても乾燥肌だったため、妊娠をきっかけに更にカサカサ度は増してゆき、前腕が粉をふいている状態は、悩みのタネ。何とかしたいと思っていたところ、ロスチャイルド夫人の本に、カラダのお手入れの仕方が書いてありました。早速試 [続きを読む]
  • 超〜〜〜チープなツヤ肌の作り方
  • できるだけお金をかけずにツヤ肌ゲット!年齢を重ねても、女優さんやモデルさんのようなツヤ肌をキープしいたいですよね。ツヤ肌は、見た目だけでなく、「幸運を呼ぶ」とも言われているとか。ぜひ手に入れたいもの。プロ並みのお手入れをすることはなかなかタイヘンですが、ちょっとした工夫でツヤ肌に近づける方法をお伝えします。1.水分をたっぷりともちっとしたツヤ肌に不可欠なものは、いわずと知れた水分です。これを「これで [続きを読む]
  • 太ももの弱化は骨格を崩す!? 〜膝・足首・股関節に影響する筋肉の衰え〜
  • 脚のアライメント(配列)の崩れは、筋肉だけでなく骨格にまで影響する!?両足の人差し指を平行にして立ったとき、足首と膝の真ん中が正面に来るのが正しいアライメントといわれています。最近では、体に気をつけてよく運動されている方でも、この2つのポイントが正面を向いていないことが多くみられます。膝のお皿が内向き、かつ足首が外向きになっている場合、太ももを外に回す力が弱まっていると考えられます。更に、ふくらはぎ [続きを読む]
  • ピラティスクラス 〜肋骨の位置、角度と腹筋弱化の関係〜
  • 姿勢を良くしようと頑張りすぎて、肋骨をポンッと飛び出だせてしまいそうになることはありませんか?肋骨の底部はきちんと骨盤のほうに向けて収めておく必要があります。この肋骨が前に突き出てしまうと、腹筋が上手に使えないばかりか、反ったままワークアウトをするために、背骨や腰を痛めてしまう原因になってしまうことも。腹筋を大きく2つのパートに分けると、おへそより上のパートとおへそより下のパートに分けることができ [続きを読む]
  •  幼少期の学習、最大限に効果を引き出すこつとは?
  • 何度も同じことに取り組む大切さ小学校入学前から、その準備としてくもんなどの学習教室に通われているお子さんも最近では普通になりました。一方で、「ドリル学習は自分で考える力を養わない」という意見もあります。だからといって、何もしないわけにはいきませんよね。ここで大切なことは、「同じ問題に何度も何度も取り組むこと」同じ問題を最低7回繰り返すことで、どんな子もできるようになる、と100ます計算の産みの親、岸本 [続きを読む]
  • ピラティスクラス  〜美しい長座を身につけよう!〜
  • ジミだけど実は結構ハード!?   正しい長座を作るコツ長座は、意識しないで行うと、骨盤が倒れたり、背中が丸まったり、膝が曲がったりしてしまう、実は結構ハードなポーズ。全身の筋肉をフル動員させ、骨の位置を正しく意識することで、美しい長座ができるようになります。左右の坐骨をきちんと正しい位置に置き、かつ坐骨を中心に踵と頭頂が遠くに離れて引っ張られていくようにすることで、正しいアライメント(配列)ができま [続きを読む]
  • 思わず噴き出した5歳児の名言
  • 最近英語をたしなんでいる我が家の末っ子。(5歳)It' a cloudy day.などと楽しそうに歌うのが日課。ある日、あと1時間で来客、という超ーーー忙しいとき。息子が「回覧板おいてこよ〜!」と、のんきに誘いに来ました。「今、いけないから、あとでねー。」と、穏やかさを保ちつつ応えると、息子は、It's a カイラン Ban!わが子の発想に思わず噴き出し、そーゆーギャグもあるのか、と心和まされるのでした。 [続きを読む]
  • ヨガクラス 〜左右の坐骨を正しく使って、自分の軸を感じてみよう〜
  • 坐骨のずれは左右差の大きな原因普段、坐骨を意識的に床やイスなどに接地させるようにしているのに、なんだか左右差がある気がする。こんな体験はありませんか?実は、坐骨をただ接地させるだけではなく、坐骨が接地する位置がとても重要になってきます。坐骨の接地面が外側や後ろ側などに倒れることなく、坐骨の真下がきちんと床やイスに接地するように調整してみましょう。更に、左右の坐骨の内側を平行にして、それがスーーーッ [続きを読む]