みのり さん プロフィール

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みのりさん: 南国気分
ハンドル名みのり さん
ブログタイトル南国気分
ブログURLhttps://hym.jp/
サイト紹介文身近で起こった出来事をもとに、人生の格言を考える記事を中心に書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 251日(平均2.2回/週) - 参加 2017/02/09 17:47

みのり さんのブログ記事

  • 水泳クラブの練習で取り入れて欲しいこと
  • 水泳クラブの練習で教えてもらえないことでも、自分で何とかして身に着けてゆかないといけないことは沢山ある。あえて私が気になっている何点かをあげてみる。水泳クラブでもっと指導して欲しいことフォームの改善水泳クラブに求めることは、早く泳げるように指導して欲しいということ。早く泳ぐためにはフォームの改善は不可欠だと思うが、どちらかと言えば距離を泳ぐことを主体にしている水泳クラブが多く、フォームが改善でき [続きを読む]
  • 水泳クラブでの選手強化のポイントは感覚と可視化だ
  • 水泳コーチは「泳ぐことで感覚を身に着ける」と言うが、今の時代、感覚だけに頼らずもっと効率的に数値化しながら練習する方法もある。選手コースでは、日々の練習でコーチから泳法のアドバイスをもらえることは少ない。毎日のメニューは異なるが、距離を泳ぐことが主体になり、その中で自分の感覚だけをたよりに自主的にフォームを改善することを求められる。メニューありきの水泳クラブ選手コースの練習アップから始まり、50 [続きを読む]
  • クロールの泳法で1軸クロールと2軸クロールどちらが良いのか
  • クロールの泳法では、1軸クロールと2軸クロールと呼ばれる泳法がある。海外のクラブのジュニア選手に対する考え方は泳ぎに慣れることが重視される。日本のジュニア選手のように距離を泳ぐという考え方とは違う。この考え方の違いが1軸と2軸にも関係しているのではないだろうか。一説によると、左利きか右利きかが影響しているという人もいるらしい。日本の水泳クラブでクロールの選手を見ると、ほとんどの選手が1軸であるこ [続きを読む]
  • 水泳クラブの考え方を2つのクラブで比較してみる
  • 水泳クラブの方針は、クラブ毎に大きな違いがある。私が体験したのは両極端な考え方だ。前の水泳クラブは、全国に点在する大手クラブでオリンピック選手を輩出しているクラブ。今の水泳クラブは、全国規模ではなくジムが併設されているクラブだ。2つの水泳クラブを比較してみた。システムについて前の水泳クラブは、「水泳クラブのみ運営。」今の水泳クラブは、「水泳クラブの他にフィットネスとジムがある。ジムの利用は無料。 [続きを読む]
  • 水泳クラブを移籍する時のマナーとは
  • 水泳選手の移籍は選手生命を左右する問題だ。水泳クラブに所属することにより水泳連盟に選手登録ができ水泳大会に出場することが可能になる。水泳選手として活躍する間、同じ水泳クラブに所属するのであれば問題にならないが、家庭の事情や個人的な事情により、水泳クラブを移籍することが必要になる時もある。このようなとき、どのように行動すれば移籍トラブルにならないかについて移籍の経験から考えてみたい。地域の水泳クラ [続きを読む]
  • 水泳クラブで起こる盗難事件に巻き込まれた父の怒り
  • どこの水泳クラブでも、物の盗難事件は後をたたない。水泳クラブによっては、「盗難が発生した場合は速やかに警察に通報します。」という張り紙さえもある。ある日、水泳クラブでの盗難事件で私も容疑者の1人になってしまった。水泳クラブで起こる盗難事件で多いものやはり、一番多いのがゲーム機に関係するものだろう。小学生や中学生の間ではよくこの問題が起こっている。対策として、貴重品はカウンターで預けるルールとして [続きを読む]
  • 水泳選手の息子におくる我が家流の夏合宿
  • 水泳選手として頑張ることに決めた息子に送る我が家流の恒例合宿はダイビングだ。水泳と水中を潜るダイビングは違うスポーツである。リフレッシュするという目的もあるが、ダイビングをやることが水泳の練習にも生きると思っている。水泳選手として生きる水泳クラブでは毎日5km以上泳ぐ。そして、体には疲労が少しづつ溜まっていく。疲労が蓄積すると体を壊すことになるほか、メンタルも健康な状態ではなくなっていく。しかし [続きを読む]
  • 水泳選手はすべてを犠牲にして練習しないといけないのか
  • 今日のテーマは、「水泳選手は、決して休まず水泳の練習に来ないと選手失格なのか、水泳以外のことをすると選手失格なのか」という素朴な疑問である。事の発端はこうである。毎年恒例の家族旅行は〇か×か今夏、我が家は毎年恒例のダイビング旅行に行くことが1年前から決まっている。しかし7月に入り突然、水泳クラブのコーチから、「8月に県外で2泊3日で3校の合同水泳合宿を行うので原則参加すること。」という話があった [続きを読む]
  • 水泳クラブで集団意識が芽生えたと喜ぶ母親には悪いけど
  • 通常、どの水泳クラブでも集団行動や同じチームとしての意識を要求される。個人競技ではあるが、遠征に行ったり合宿に行ったりすると統制がとれないと困る。そして、下級コースの選手が、上級コースの選手に敬意を払えるクラブは、見ていてもすがすがしいものだ。あるクラブでの選手コースで感じたことあるクラブで選手コースを体験させてもらうことになった。体験なので今までの水泳クラブの水着を着用する。 コーチが、そこら辺 [続きを読む]
  • 水泳クラブでコーチとえせコーチのバトルが勃発
  • 水泳クラブの保護者の中には、「私は経験者だ」と自慢して本物コーチに物申す者がいる。彼の子供は選手コースにいるので無下にもできない。水泳コーチという職業も大変である。しかし、コーチは慣れたもので、「そういう人は時々いますが、私はプロで彼は素人です。コーチは、子供たちを自分に振り向かせてなんぼなので、気にしませんよ。」と言う。私は、えせコーチには興味がないし、下級コースの話なので影響もないのだが、と [続きを読む]