元気な乙っサン さん プロフィール

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元気な乙っサンさん: 人生のまさかの坂は円(まる)だった
ハンドル名元気な乙っサン さん
ブログタイトル人生のまさかの坂は円(まる)だった
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/genkidenet
サイト紹介文20年ほど前から哲学作家新田論氏の勉強会、平成セミナーの事務局でサイト管理しながらの報告です。
自由文『後悔先に立たず』の諺は人間にとって唯一最大のテーマである『自分の死にたいする理解不足のままでは後悔するぞ…』の意味だったようだ。
夫婦の中、家族の間で『語り合えない死』のままでは、死を知って生きている人間としての価値観の共有が出来ない筈だ。そこで自分の方から死への好奇心を深めながら、死の理解への学習に取り組もうと決めたい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 184日(平均0.8回/週) - 参加 2017/02/09 22:53

元気な乙っサン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 6-7人間の進化は誰が担うのか
  • これに懲りない学門の世界では、今度は宇宙に存在する物質の多くが暗黒物質というものであって、暗黒物質の質量はゼロである、とまたまた主張し始めています。人類が知らないだけであって、知らないものは存在しない、つまりゼロであるとする考え方が傲慢そのものといえます。物質は質量があるから物質というのではないでしょうか。これは、極くシンプルな真理のはずです。宇宙に遍在する物質の質量を計ることができないから、宇宙 [続きを読む]
  • 6-6.四苦八苦の原因と結果は・・・
  • 知性をもった人間が、生きるなかで生・死、オス・メス、善・悪、強・弱、賢・愚、貧・富、幸・不幸、天国・地獄の二元要因を対立関係と捉えたのも、知性という区分け(差別化)であり、死・メス・悪・弱・愚・貧・不幸・地獄を否定概念と捉え、死・メス・悪・弱・愚・貧・不幸・地獄の単なる不在概念である生・オス・善・強・賢・富・幸福・天国を肯定概念つまり好いものだと捉えたのも、知性があるが故になした自他の区分け意識か [続きを読む]
  • 6-5.人間学を学んで本当の自分を知る
  • 人間の中の自然性としての根本は相手を思いやる心と優しさであると思います。周りの人に対する思いやり、やさしさ、いたわりの心というものを持って、この人生を過ごしたなら、私たちはみな幸せな人生を送るでしょう。それによって自分の心の中も平穏なまま、この人生を過ごしていくことができるはずです。このような意味で人は皆、人としての在り方を知って生まれているといえます。このように、よく人は「可能性を持って皆生まれ [続きを読む]
  • 6-4.人間社会の中での本当の自分
  • とても座り心地のいい立派な椅子に座っていても、ふかふかのベッドに寝て休んでいても、私たちは自分の心に安らぎがないと心の平安を感じません。またいくら美味しいものが目の前にあっても自分の気持ちが乱れ、いらいらして興奮している時は食べる気持ちになれないものです。そんなときは何を見ても、何があっても、嫌な気分が続きます。しかし、それと逆に自分の身体の具合が一寸位悪いときでも、心の安らぎがあれば心穏やかな幸 [続きを読む]
  • 6-4.人間社会の中での本当の自分
  • とても座り心地のいい立派な椅子に座っていても、ふかふかのベッドに寝て休んでいても、私たちは自分の心に安らぎがないと心の平安を感じません。またいくら美味しいものが目の前にあっても自分の気持ちが乱れ、いらいらして興奮している時は食べる気持ちになれないものです。そんなときは何を見ても、何があっても、嫌な気分が続きます。しかし、それと逆に自分の身体の具合が一寸位悪いときでも、心の安らぎがあれば心穏やかな幸 [続きを読む]
  • 6-3.人の中の社会性は何処へ
  • このような価値観の変化は農業をやっていても、昔のように直接その畑と土を耕し、自分自身の力で一所懸命働いていたのが、時代とともに直接畑の土を耕すということを止め、工業化・機械化が進み、どんどん機械化による農業に変化することで、自然とかけ離れてしまい、いわゆる田舎に住んでいても自然との接し方が機械的になってしまい、昔のように自然と密接な関係でいるのではなく、機械に接する時のように、人間としての気持ちの [続きを読む]
  • 6-2.人間の「本来の在り方」は何処へ
  • ミツバチたちは皆力を合わせて一所懸命働いています。力を合わせて女王蜂を守り、卵を守り、幼虫を育て、大集団が一つの塊みたいに整然と働いています。蜜蜂社会には憲法も法律も、教育というようなこともありません。人間社会的な規則は特別にないけれども、蜜蜂たちはみんな一致団結して整然と働いています。このように集団性を持てば生きていけるということを生まれながらに知っているのです。それを自分たちの「在り方」として [続きを読む]
  • 6.自然の中の人間性を問う
  • 137億年前のビックバンを経て宇宙が誕生した教えが定着して、ビッグバン後の38万年を経て『宇宙の晴れあがり』が起こったことが受け入れられている。この説は フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 によれば、ビッグバン理論において宇宙誕生後、38万年後初めて光子が長距離を進めるようになった時期を指す。この「宇宙の晴れ上がり」という命名は日本の佐藤文隆先生によるそうだ。すると、宇宙が透明になったというこ [続きを読む]
  • 5-4.自我意識(エゴ)が陥った二元世界
  • これまでの常識では自分の死後も、心、精神、思い、考え、魂、霊等々は、輪廻転生するがごとく語られているが、自分が人間の姿をしてここに立っているということは、受精から細胞分裂を繰り返し、胎内で生命体として、進化の系統発生の全過程を経て、誕生する頃の胎児は進化の最先端の遺伝子を持って、人間の姿・形になって生まれ落ちているだけで、動き始めることで肉体(体内)に『意識』が生まれ、見たり聞いたりする五感が働き [続きを読む]
  • 5-3.自我意識(エゴ)が働く仕組み
  • まさに、自我意識(エゴ)が人に芽生える訳は、自然の仕組みの中で全体と部分の相対性の仕組みの下だったのだ。宇宙船地球号に存在している動物・植物・鉱物、そして人間も含めて動いている(存在している)モノ総ては、地球と一緒に、全体である太陽の周りを、自転しながら公転する仕組みの下で誕生・生・死の円回帰運動の過程から生まれていた。この自然の仕組みを、そのままミクロの世界まで当てはめれば、「太陽を全体」として「 [続きを読む]
  • 5-2.自我意識(エゴ)が生まれる仕組み
  • そして原点に帰って『人間とは・・・』と問えば、私たちは皆同じ人間です。普通のひとりの人間です。ただの人間で、人に過ぎません。特別な人間はいません。希少価値のある人間もいません。でも人間は、誰でも可能性を持って生まれています。成功できる人間として、幸せになる人間として、誰もが可能性を持った人間の一人です。と答える筈だ。では、この可能性について視点をかえて考えてみたいと思います。生まれたままの自然児こ [続きを読む]
  • 5.自我意識(エゴ)が生まれる仕組みとその働き
  • 私たちは学校で教えられた通り、天動説から地動説への違いを、模型や映像等で見せられるので理屈では納得しているつもりでも、実感としては天動説のままだということに、気付いていない。自分の理解不足なのか、太陽の周りを地球が自転しながら公転している状態を、模型上で見て、自分の五感でキャッチして、脳に集めた情報を自我意識(エゴ)の意識と意志の反応は、知識として分かっていても、体感としては分からない筈だ。自転運 [続きを読む]
  • 4-4.人間は考える葦である
  • 心の旅の案内書Part(Ⅱ)の『第百十二章 ゼロの哲学』と『おわりに(そしてまたはじめに)』を紹介する。第百十二章 ゼロの哲学 “人間は考える葦である”フランスの哲学者ブレーズ・パスカルの有名な言葉です。人類の祖であるアダムとイブがエデンの園を追放された理由は、善悪の判断をする禁断の実を食べたからとする旧約聖書「創世記」の記述は、象徴的に表現されているだけで、実は、生きものの中で人類が唯一考えることので [続きを読む]
  • 4-3.心の旅の案内書Part(Ⅱ)
  • 今回は心の旅の案内書Part(Ⅱ)の『はじめに』と『第46章 全体感の一瞥』・『第五十章 三昧の境地』です。心の旅の案内書Part(Ⅱ) はじめに平成12(2000)年9月20日に校了版を完成させた「心の旅の案内書」でしたが、実はその年の2月12日から配信を開始し、106日後の5月28日に原稿は書き上げていました。あれから、10年余りが過ぎ、その間に、「神の自叙伝」、「神はすぐ傍」、「夢の中の眠り」、「静止宇宙論」、 [続きを読む]
  • 4-2自我と意識の違い
  • 自我と意識の違い あなたの日々の意識は目覚めているとき。眠っているとき。夢を見ているとき。に分けられます。これらを本来の意識と思っているなら間違いで、これらを自我というのです。特に目覚めているときに、自我と意識とを混同しやすい。本来の意識はこれらとはまったく本質的に違う。あえて言うならこれらの自我を超えたものが意識です。例えて言えば、自我は雲です。目覚めているときの雲、眠っているときの雲、夢を見て [続きを読む]
  • 4.心の旅の案内書Part(I)
  • 500年も経てば天動説から地動説へと地球の自転公転の動きそのものに対する認識が変わり、人間脳(知性)の働き方も変わってくる筈なのに・・・そんな中、21世紀の大きなテーマは地球と人間との関係を探求することであり、そのためには地球と人間のことをより深く知ることだ。それには限られた人間社会レベルから、足元の大きな地球レベルまで、更に天空に輝く星々たちの世界まで、夢を膨らませた中での新しい価値観の創出が待たれる [続きを読む]
  • 不思議な現象だ。このように乳幼児期から幼児期の成長振りは、
  • このように乳幼児期から幼児期の成長振りは、誰が見ても自然の仕組みのままに変化しているように見えるので、西洋医学でも脳科学者も、このように幼児期の子供の成長段階で、地球との一体感(全体感)からの意識と意志のまま、天真爛漫に生きている時期の特性を見落しまったようだ。これ程に科学文明が発達した人間社会で、社会の構成要員の一人ひとりが、誕生後の数年間で養う、後天的な自我意識(エゴ)について、 未だにが発生す [続きを読む]
  • 3.自我意識(エゴ)が生まれる時期とその過程
  • この度の中心性頸髄損傷による、右腕の肩甲骨から上腕二頭筋(力コブ廻り)の弱まった筋肉増強の為に充てる電気刺激によるリハビリは初体験ばかりだ。電極を張られた筋肉は、脳で局部を意識する前からピクピクと電気信号を発信し始め、先生から筋肉を緩めて電気信号の発信を止めるよう指示され、自分の意識(意思)で筋肉をリラックスさせようと脳に働きかけても反応が鈍く、しどろもどろしていると一気に全身をリラックスする指令が伝 [続きを読む]
  • ところが今では、文明社会のあらゆる国、あらゆる民族が、
  • 文明社会のあらゆる国、あらゆる民族が、人の死は悪いことで忌むべきことだと、子供のころから教え込み、刷り込まれてしまうから、誰も死にたくないのが当然だ。いつの間にか生きている自分が、今一番考えたくないのが『自分の死について考えること』に辿りついてしまう。でも古代の人々は『自分の死を恐れたり忌みることもなく、平然と死を受け入れ、まさに地上での役割を終えたと感じて、悠然と自分の意志で逝っていた』のだ。そ [続きを読む]
  • 2.この度の損傷で新たに見えてきたもの・・・
  • このようなことを書こうと思った意識(気持)がどこから生まれたのか・・・。と言うことから書きはじめます。20年近く前から学んでいる人間学で、21世紀からの人間社会は『個人の時代』に入り、意識の持ち方をどこに置いて生きればいいのかを学び、自問自答しながら辿りついた思いは、これから先は『これまでの自分ではなく、地球との一体感をもてるような人間』にならなければ・・・、と思い続けている。そこで地球との一体感を深める [続きを読む]
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