あーちゃん さん プロフィール

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あーちゃんさん: Love Forever
ハンドル名あーちゃん さん
ブログタイトルLove Forever
ブログURLhttp://aachan0209.blog.fc2.com/
サイト紹介文東の国の超絶イケメンの2人の作る世界に堕ちた私。 寝ても覚めても、東方神起。
自由文ホミン大好きです。
ホミンのブログが大好物です。
(ミンホも嫌いじゃありませんが2人が好き)

最近はいろんな人のブログを熱心に読む方が多いです。

一応、オハナシを書いています。よかったら見てくださいね。

腐女子一年生のため知らないことが多くてご迷惑をおかけするかもしれませんが仲良くしてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供309回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2017/02/10 13:33

あーちゃん さんのブログ記事

  • Destiny ground connection 32
  • 帰りにもアイマスクをされそうになったので警察手帳を出し「もうその必要はないんで」というとおとなしく最寄りの駅まで送ってくれた。駅について、カフェに入った。チャンミナの顔色が悪いような気がしたから。意識を探っているっていうのは時々見たくないものも見えてしまう。そして意識を操作させることで疲労も著しい。それを相手に悟られないように落ち着いて相手の言葉をとらえて攻撃もしなきゃいけない。とりあえず、栄養補 [続きを読む]
  • Destiny ground connection31
  • 「僕らのDNAを取得してどうするのですか?」落ち着いた声で尋ねるチャンミナ。「君たちのDNAはとても貴重なんで、研究させてほしいんだ、人類のために」人類のために?それって俺らの力を知ってる、ということなのかな。「DNAを抜き出して、クローンでも作られるつもりですか?あいにくと僕らのクローンが生まれたとしても、同じにはなりませんがね」「DNAは複製能力があるんだよ。間違ったところは修正して、正しく治す能力がある [続きを読む]
  • Destiny ground connection 30
  • グロッケン教授は待ち構えていたらしい。俺らを迎えに来たくらいだから。「お乗りください」と言われて、俺らは顔を見合わせたが、「わかりました」と言ってチャンミナと二人車に乗せられた。「おのせして大変申し訳ありませんが、あまり場所を特定されたくないのでアイマスクを宜しくお願いいたします」そういわれてアイマスクを渡された。俺らはおとなしくアイマスクを付け、小一時間、走ったところで車を下ろされた。チャンミナ [続きを読む]
  • Destiny ground connection28
  • 「頼んでおいたサンプルは出そろったか?」「はい、寮の分はほぼすべて。」「こちらに届けてもらうのはいつぐらいになる?」「来週のこの時間には必ず」「保管状態はきちんとしてるか」「けっこうかさばりますので早めに持っていきます」「35,47,125,19。この番号のサンプルがうまく取得できなかったんで再度宜しく」「教授、まだサンプル集めを続けるのですか」「俺は上層からお前が全面的に協力する、と聞いているんだが。無理な [続きを読む]
  • Destiny ground connection27
  • グロッケンの大学での教授としての評価はそれなりで。だけど講義は休みが多く、レポートばかりだとシウミンは言った。ただ、ここのところ立て続けに授業があって、顔を拝んでいるらしいが、受講生徒からは人気のようで、常にいつも質問があるらしく、「質問は教授室にて受けるよ」といって終わるらしい。授業の内容はあまりむつかしくないものの、割と精力的な先生だ、とシウミンは言った。「毎度毎度同じメンツが質問に行くのも気 [続きを読む]
  • Destiny ground connection 26
  • がたがたと震えるジュンキュを後に、俺らは部屋を出た。「あ、タオル取るの忘れた」なんでもないようにチャンミナが言った。まあ、タオルだし、どってことないだろう。「それにしても、どうやったんだ?」「大したことはありませんよ。恐怖のイメージを植え付けただけです。実際は何もしてません。話そうと思ったら話せてしまいます。けど、恐怖のイメージが強いからかなりのところまで持つと思います。実際問題として公安が絡んで [続きを読む]
  • Destiny ground connection 25
  • 「さて、話してもらいましょうか。寮長はなんでこんなことを?」チャンミナが見つめるとジュンキュは顔を背けた。「別に言いたくないのなら、誰に聞けばいいか教えてもらえるだけでも構いませんが?」そういうとジュンキュの顔に恐怖が浮かぶのと同時に、心の中に浮かんだ男の顔が俺にも見て取れた。「誰ですかね...貴方との関係は....お金ですか?それとも....弱みを何か握られてる、とか?」ジュンキュの目は恐怖に見開かれ、な [続きを読む]
  • Destiny ground connection 24
  • グロッケンとジュンキュの関係を探るのは難航した。なんせ接点が見つからないし、逆に向こうから接触を試みてきてる。俺のなかの勘が危険だとそう伝えていた。けど、対決しなきゃいけない。まずは、寮長を締め上げるしかねーか。俺はチャンミナと一緒にジュンキュと対決することにした。寮長室をノックするとジュンキュは「なんだ?こんな時間に」と不審そうな顔をして俺らを迎え入れた。「最近、寮で洗濯物がなくなる、って話、後 [続きを読む]
  • Destiny ground connection 23
  • 「ギョンスってさ....」となりに寝ころぶチャンミンにといかけると「あれ、ユノは気が付いてなかったですか?彼も僕らとはちょっと違うけど、能力の持ち主ですよ」と、あっさり答えが返ってきた。「彼の力は”守る”力とでもいうんですかね。うまく説明できないけど、それをつかって常にシウミンを護ってるみたいです。本人が気が付いているのかいないのかはわかりませんが。」チャンミナは珍しくカフェオレを口にしていた。疲れて [続きを読む]
  • Destiny ground connection 22
  • ドンへから聞いた教授の名前はグロッケン。ドイツ系なのかな。ぱっと見はなかなかイケメン。もともと火山学者で世界中を飛び回ってる人、だったらしい。けど、数年前から韓国でヒトDNAの研究に携わるようになったらしい。研究者ってのはそんなに路線変更できるものなのか?それまで籍を置いていた大学を調べるか。情報データベースで調べられることは一通り調べ、俺はギョンスとシウミンを呼び出した。一応、これまでの話をかいつ [続きを読む]
  • Destiny ground connection 21
  • 繋いだ手から感覚が流れ込んでくる。チャンミナが足りない、と思うときは俺もチャンミナも同じ気持ちの時がおおいからすぐに答えてくれる。ベッドに寝転がって、その感覚を味わっていると廊下をこつこつと部屋に向かっている足音が。ドアをあけてチャンミナが帰ってきた。「もう、ユノは僕が帰るまで我慢できないんですか。」ちょっと顔を赤くして後ろ手にカギをしめたチャンミナ。だってしょうがねぇじゃん、足りてないんだから。 [続きを読む]
  • Destiny ground connection20
  • 仕事から始終一緒に居るといったって、バディだからといったって人の目もあるし仕事モードになっているときのチャンミナはちょっとおっかねーし、俺からしてみればいかにオフのモードに持っていくかが二人の時間の確保になるわけだけどそんな時に限っていろいろと立て込むことが多い。今度はドンヘからの呼び出し。一応、気を使っていきなり扉を開けるようなことは最近はしなくなったが、まあ俺らがどういう付き合いなのかは話して [続きを読む]
  • Destiny ground connection19
  • あと少し.....ユノの熱量を感じたくて離れがたい気持ちでいたら控えめなノックの音。「はい」と扉を開けるとシウミンが立っていた。「ギョンスから連絡もらいました。ひょんたちのところに行って挨拶してこいって言われました」ぺこりと頭を下げて挨拶するその姿はなんだかウサギみたいだ。二人の時間を邪魔されたユノはちょっとだけ機嫌が悪かったけど僕は構わず「よかったら入って」といって部屋に通した。といっても部屋ってい [続きを読む]
  • Destiny ground connection18
  • シウミンを仲間に引き入れることにして、僕はギョンスと別れ、寮に帰った。ユノは友達と出かけたのだろう、きっと。ベッドに倒れこんで意識を解放する。知らず知らずのうちに外出するときは気を遣う。相手のことを読みすぎないように、そして読まれないように。ユノと一緒にいるとそこらへんは楽だったので、一人で行動することが減っていたし、久しぶりの単独行動。ぼんやりとユノを思う。と、ドアが開いてユノが帰ってきた。「あ [続きを読む]
  • Destiny ground Connection 17
  • 解決しなければいけない問題はもう一つ。寮長のジュンキュだ。なぜこんなことしたのか、調べなきゃいけない。みんなの寮をまもる立場なのに。僕はそっとジュンキュについて調べることにした。警察のデータベースは基本情報しかアクセスできないようになってる。一応、ギョンスにも今までの状況を説明しないといけない。僕はギョンスを呼び出した。休みの日だったんでギョンスと会うのはショッピングモールにした。カフェでコーヒー [続きを読む]
  • Destiny ground connection 16
  • さて。どうしたものか。方向性は見えたものの、どうやって先に進むか。チャンミナはしばらく考え込んでいたが、紅茶のカップを置くと教授に「例えば、僕らみたいな能力の解明、というか。そういう能力を持つ人のDNAの配列をcopyして違う人にその部分だけ埋め込む、なんてことは理論上は可能なんですか?」と聞いた。スェンソン教授は「理論上はね。でも実際人間での実験もクローンは禁止されてるし、生体実験はマウスまでしかまだ [続きを読む]
  • Destiny ground connection 15
  • 「教授はよりたくさんのDNAを収集したいというのは一つはどんな理由が考えられますか。」チャンミナがメモを取る手を膝に置いて教授に問いかけた。「私は今研究しているのはこの場所なんで、君やユンホ君のような特殊能力をDNAで解析してその能力の所在がDNAに記録されていないか確認するのに使いたいけれど。そのためには普通の人のDNAとその塩基の配列を比較することに使うかなぁ。でもあまりたくさんあっても困るし、逆にそのDN [続きを読む]
  • Destiny ground connection 14
  • 「私たちがDNAを採取するときっていうのは、基本的に相手の了承を得てから採取するので唾液や体液、もしくは毛髪を提出いただきます。体液や毛髪が一番確実ですが、今はDNAの検査精度が上がりましたので、衣服からも取得することができるようになったっていうのと、あとは保全能力が比較的衣服は優れている、ということですかね。意外かもしれませんが、鼻水を拭いたティッシュや割りばしなんかからDNAを採取するのは確率が低いん [続きを読む]
  • Destiny ground connection 13
  • 25区画への移動は複雑なプロセスを経て、なんとか俺らは移動完了した。俺らの担当者が紹介してくれた人はスェンソンという教授だった。年配の恰幅のいいおっさんでニコニコと俺らを迎えてくれた。教授は俺らみたいな特殊能力のあるやつらのDNA解析をライフワークにしてるらしい。教授と握手して、ソファに座って紅茶をすすめられた。ありがとうございます、と口を付け、俺は切り出した。「スェンソン教授、お伺いしたいことがあり [続きを読む]
  • Destiny ground connection 12
  • ジュンキュ寮長の対策は後ですることにして、あとはその後の再犯率を確認することにした。もう一度、ヒヤリングをすると、みんな不思議なことに1度だけ、らしい。まあ、男物のパンツが好きな変態でない限り、何か目的があって俺らのDNAを取得する必要があるってことなんだろうな。DNAを取り出すことはきっと科捜研なら簡単にするんだろうけど、状況が状況だけに直接科捜研に相談を持ち掛けるわけにはいかない。俺らは研究所に顔を [続きを読む]
  • Destiny ground connection 11
  • とりあえず、食欲の戻った僕はチャーハンと餃子を2人前ずつにラーメンを頼んだ。ユノはビールをちびちびと飲みながら餃子をつまんでいる。「食べないんですか?」と聞くと「チャーハン、少しだけもらえばいいかな。今ちょっとあまり腹減ってない。」僕よりもダメージ受けてないか?大丈夫?「いや、甘いもんを体が欲してるだけ」そういうとユノは餃子をつまんだ。あとでコンビニでケーキでも買おう。苺のショートケーキってまだ売 [続きを読む]
  • Destiny ground connection 10
  • 「大丈夫か?」気持ちが落ち着いたのはユノが引きずるように連れてきてくれた中華料理屋に座ってコップの水を2杯飲んでからだった。「ああ、すまない。デカとして失格だな」「いや、わかるよ」そっと机の下で手をつないで、僕らは意識の共有を行う。僕が見たものを直接ユノの意識に送り、僕の見たものをそのまま共有できるように最近は僕らの意識レベルは同調できるようになっている。「所長」ねぇ....。会いに行きたくねーけど、 [続きを読む]
  • Destiny ground connection 9
  • 僕はまさかの時のために、自分のデスクのパソコンと、寮においてある自分のパソコンの中に動画を転送しておいた。そしてフォルダにカギをかけ、それから寮長の部屋を訪ねた。寮長の部屋の扉をノックすると、寮長が中から出てきた。僕は「あの...」と声をかけると寮長はちょっとびっくりしたような感じでちょっと苛々した感じで「こんな時間に何の用だ?」とつっけんどんに答えた。もちろん、イメージのなかには僕らのパンツを盗っ [続きを読む]
  • Destiny ground conection 8
  • 僕らの部屋に入ってきたのは寮長のジュンキュだった。きょろきょろとあたりを見回すとクローゼットのなかからパンツを1枚とりだし、さっと持ってきた袋に入れ、さっと出て行った。その間、2分もかかっていない。しかも、どうやらビニールの手袋をしていたようだ。なんで....寮長が。僕はその映像を見て固まった。けれど、これは事件だ。解決しなきゃいけない。ユノにスマホを見せると、ユノも絶句していた。僕らで何とかできる問題 [続きを読む]
  • Destiny ground connection 7
  • 僕は簡単な仕掛けをすることにした。クローゼットの入口にセンサーをしかけ、普通に入ってくるとリモートの監視カメラのスイッチが入るような仕組みをセットしておいた。といっても、センサーが作動したら使ってないiPhoneの録画ボタンを自動的にオンにする、そして10分間録画する、という簡単なもので、電池が減ってきたら録画したものを見て消去していく。クローゼットのうえに置いてある衣装ケースの中にiPhoneをセットし、クロ [続きを読む]