Kaite-Oboeru さん プロフィール

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Kaite-Oboeruさん: 描いて覚える古事記
ハンドル名Kaite-Oboeru さん
ブログタイトル描いて覚える古事記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaiteoboeru/
サイト紹介文日本史の知識ゼロのワタクシ 描きながら覚える作戦です!
自由文読むだけでは右から左の悲しい記憶力。なので、あらすじを辿って描いて覚えることにしました。文字通り読みながら描いています。
少しづつしか進まないので長い道のりになりそうです。
どうぞたまに覗きに来てください。

福々としたキャラクターを描くのが私の至福の時なので「神様はこんなお姿のはずはない!に失礼じゃないか!」と思われるかもしれません。そこのところはどうかご容赦ください。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2017/02/10 18:05

Kaite-Oboeru さんのブログ記事

  • 第3弾
  • LINEスタンプ第3弾 挨拶編の発売開始しました。 こんなのも欲しいわ!あんなのも欲しいわ!と リクエストをいただきまずは挨拶編をリリースしました。 続いてリアクション編を作成中です。 よろしくお願いしまーす!                                                     [続きを読む]
  • 透明感
  • 身分を投げ打っての”大恋愛”はしばしば耳にしますが こればかりは身分以前のモラルに反する大罪。 だからこそ耐え忍んでいた事が返って災いしてしまったようです。 軽大郎女はその別名”衣通王”ソトホシノミコ 肌が透き通るように白く輝き衣から透けて見えるようだったとの事。 木梨之軽王がここまで妹に恋焦がれたということは 9人兄弟の大家族とは言え同じ屋根の下でわいわいがやがやと育つ 環境ではなかったのかもしれませ [続きを読む]
  • 熱湯皇子炎
  • 崩られたお年が違和感ない数字になってますよ。 それともこのあとにも驚愕のご長寿の天皇がいらっしゃるかしら? 允恭天皇は病に悩まされていたのが嘘のように長生きされ、しかも おひとりの大后との間に9人の御子をもうけておられます。 大后さまもやきもきする事もなくってヨカッタヨカッタ。 部を定めるというのは一族を支える役所ということでよいのかな? 職場が増えるってことだからその職についた人々を 上手に使ってよい [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 月読様にご縁が出来たので 久しぶりにお月見の仕立てをしてみました。 けっこうやっつけですw 近所でススキをやっとこさみつけて 調度上新粉もあったのでお団子も作成 ベランダにおいてスマホカメラを月読様へ向けると 物干し竿があるじゃん!!! どっこらしょと避けて記念撮影。 月読様これからもよろしくお願いします!                                                 [続きを読む]
  • キャラ訂正
  • 描いて覚えるに登場する命さまのDNAはちんちくりんなものですから そのまま描きながら読み進めたらなんと水歯別命は バスケットかバレーボールの選手がちっせー!というほど長身だと 言うじゃありませんか(;^_^A 何割が割り引くことにしても歯並びも綺麗と記されているので かなり見栄えのよい命さまだったのですね。 百舌鳥古墳群のひとつとして立派な陵が残っています。 大きな逸話はソバカリに関したものでしたが 立派にお務 [続きを読む]
  • 仮宮で借り返す
  • 読んでるこちらが胸が痛む。 これでよしとするなんて身勝手なことですよ。 曽婆加里の野心はあっという間に潰えてしまいました。 ところで「仮宮」ってどんなんだろう?って思うんですよ。 一夜を過ごす場所を選んでそこを「仮宮」というだけなのか? 途中にある住まいの一部を借りて「仮宮」と呼ぶのか? 今回はグランピングwにしてみました。                                        [続きを読む]
  • 審査通過しました
  • 第1弾スタンプ”お使いくださっている方がいらっしゃいましたら こちらからお礼申し上げます。 お買い上げいただきありがとうございます。 30分差ぐらいで申請した第2弾のスタンプの審査を通過し販売許可が出ました。 この時間差はどういう理由で出たのだろう?と思いましたが ひとまず”リジェクト”という却下にならず胸をなで下ろしています。 セリフをいれると一種類にしか使えないなぁと思ったので 表情だけのものをいれてあ [続きを読む]
  • 自己ちゅう誠心
  • まず最初に地位に目が眩んで請け負ったソバカリもいけません。 天皇に忠誠心を示すために第三者を利用したミヅハワケも 冷静になったら妙にザワザワして来た様子。 約束したのだし大きな謀をさせてしまったのだから 礼は尽くさないといけないけどちょっと間違ってたしコイツ邪魔。 とんでもなく自己中な中、変に誠実さが入り混じっているのがミソですね。                                     [続きを読む]
  • やっちまったぜ(後半の記事のこと)
  • 北海道で大きな地震がおきてしまいました。 立て続けに起きる災害で不屈の精神が養われた日本人ですがあまりにも理不尽です。 でもいつかは自分もと多くの方は思っておられるのではないでしょうか? 残念ながらそれが日本の気候風土なのです。 震災は今朝のことで被災地の人々が日常を取り戻す件については時期早々ですが 寒さが厳しい季節でなかったのが不幸中の幸いでした。 不自由な暮らしでストレスがたまると思いますが し [続きを読む]
  • バッドカンパニー
  • 歴史に残りそうなくらい大きな台風が西日本を襲っています。 これから行く先々で大きな被害にならないことを祈ります。 先日書いたソーラーパネルも絶対どっかで壊れてると思うのよ。 だってマンションの屋根が吹き飛んでいるくらいなんですから。 あの形状は風を孕んだらいかにも剥がれてしまいそう。 今年の関東地方は台風がかすりながら通って行くような形で 大きな被害は見られません。 東京の混乱をで中継しようとしているテ [続きを読む]
  • あっと言うまにやってくる満月
  • 金曜日に通過した台風のこともあって風に悩まされる月読命さまを 描き始めたのですがまた過ぎてしまった。 満月… 須佐男命やヤマタノオロチが暴れる話も災害と関連があるのではという説もあります。 災害と上手く付き合って来た日本人ですが 最近クリーンエネルギーと銘打って山々を削り たくさんのソーラーパネルが設置され ところによっては崩落をおこしていることを知りました。 私が無知なだけだったのかも知れませんがご存 [続きを読む]
  • 飲み過ぎ注意
  • 私は飲めないので「覚えていない」という感覚が理解出来ないのですが てんやわんやの大騒ぎに気づかなかったのですから よほどお召し上がりになられたのでしょう。 履行天皇は野宿などされた事がないに違いありません。 思わず詠んだのは我が身を案じるヘタレな歌。 しかしながら逃れて行く中でだんだん酔いも覚めたのか 「埴生坂(はにふざか) わが立ち見れば かぎろひの燃ゆる家群(いえむら) 妻が家のあたり」 燃え盛る家 [続きを読む]
  • どんだけ〜
  • どんだけ大きくってどんだけ早くってどんだけの音色なんだ!? 近くで聞いた場合はどうなんだ? なんで無粋なコトは古事記ではナシナシ! 私が見た巨木と言えば… 高野山の杉の木も高かったことは高かったのですが(57mくらいあるらしい) いっちばん大きかったのは サンフランシスコのミュアウッズの巨木群です 100メートルを超える高さは写真では伝わらないので動画をあたってみましたがこれでもちょっと力不足。 あと、てんと [続きを読む]
  • うっかり消してしまったよーな
  • ポスターの画像を挿入したつもりっだったのに うっかり消してしまったみたいです(;^_^A ちりめん細工 夏祭り♪お神輿 小 小麦色(木製台座付) 歳時記2,800円楽天 ローズオニールキューピー人形 キューピー歳時記フィギュアセット10月「秋祭り」お神輿 Rose...3,780円楽天 ドナルド w/チップ&デール ポーセリンビスクフィギュア お祭り お神輿 ディズニー フィギュ...4,860円楽天 SA-1214RDお祭りTシャツ(レッド) (10枚) [続きを読む]
  • 荻窪白山神社
  • 縁あって荻窪白山神社の秋まつりのポスターを描かせていただきました。 白山神社は猫さん推し 参道に動物、しかもわんこはNGでしたが(;^_^A 余白が気になるのでにゃんこならばとの許可をいただき差し替えました。 仕上がったら肝心の標語が小さかったのよ。 反省・・・ 荻窪駅をご利用の方がいらしたらキョロキョロしてみてください。 もしかしたら目に入るかも。 ちりめん細工 夏祭り♪お神輿 小 小麦色(木製台座付) 歳時記2, [続きを読む]
  • 山階鳥類研究所
  • この会話は古事記の中では歌の形で残されています。 最後の歌は武内宿禰が琴を手に取って歌ったもので おめでたい歌とされています。 天皇は鳥の生態にお詳しいと見えて 雁が大和の国で産卵をするのは珍しく思われたご様子。 そういえば黒田清子様は山階鳥類研究所にお勤めされていました。 絹やお米と共に鳥も皇室に縁が深いのですね。 【クーポン配布中】日本野鳥の会 おさんぽ鳥図鑑 マスキングテープ 18mm幅 オレンジ【クー [続きを読む]
  • それとこれとは別
  • 逃避行の様子を詠んだ速総別の歌があります。 梯立ての 倉椅山を 嶮しみと 岩かきかねて 我が手取らすも 梯立ての 倉椅山は 嶮妹と登れば 嶮しくもあらず 緊迫した中にも必死に速総別の手にすがりついて来る 女鳥王への溢れる愛が見てとれます。゚(T^T)゚。そもそも女鳥王の判断が間違っていたと思わざるおえません。 「かくかくしかじか」とご説明に上がったらお許しをいただけたのではないでしょうか? 大后は二人の謀反を [続きを読む]
  • 振られちゃったのよ
  • 目くじら立ててるそこのあなた(とワタシ) 世界でも指折りの墳墓に祀られている仁徳天皇ですよ。 「またか」とよぎる思いを切り捨てましょう。 仕方ない…子孫繁栄はお務めなんです! それにしても天皇に気に入られたい比売がたくさんおられた事と思いますが 女鳥王はお断りしてしまいました。 そのうえ速総別王は天皇に顔向けができない事態になってしまいました。 この続きはもちろん次回〜 隼=はやぶさ(絶滅危惧動物)/キ [続きを読む]
  • 書中お見舞い
  • 台風が近づいていて月読様は見えませんが 雲の向こうにいらっしゃることでしょう。 数年前からかき氷のお店が増えて氷メニューが進歩していますね。 冬でも並んでいるお店があるそうな。 綿菓子のように見える雲はが実際は氷の粒。 少彦名命もすくった雲に虹色シロップをかけて営業中! 【あす楽】2018年型 | OTONA 電動ふわふわ とろ雪 かき氷器 | DTY-18BK ...4,600円楽天 ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器 oton [続きを読む]
  • お膳立て
  • 意地が邪魔してややこしくなってしまったところ臣下の力を 借りてなんとか体裁が整ったみたいですね。 口実になったのは ”ひとたびは這う虫となり、 ひとたびは鼓になり、 ひとたびは飛ぶ鳥になりて、 三色(ミクサ)に変わる奇き(あやしき)虫あり。” それはお蚕様の事でした。 お蚕様は現在でも皇室で飼育されていますね。 染色を生業としている知人は蚕を品種改良から手がけ 皇室から栄誉を頂戴したそうです。 そのような評 [続きを読む]
  • 社会人にはままある
  •  天皇の使者にまで冷たい態度の大后。 口子が何をしたわけでもないのに理不尽なことです。 とはいえ家臣の務めは常に理不尽かもしれませんね。 兄の姿を見た口比売は 「山城の 筒木の宮に 物申す 吾が兄の君は 涙ぐましも」と詠っています。 涙する口比売に大后はなぜ泣いているのかと訪ねています。 兄妹で御夫妻に仕えているのですからそこそこのお家柄なのではと 思うのですが大后はそこまではご存知ないようです。 3M( [続きを読む]
  • 錨下ろさず怒りの船旅
  • みなさまはお変わりありませんか? 図らずも長期のお休みとなってしまいました。 いつのまにか街を歩く人の表情も歪むほどの猛暑に。 体力を消耗しないようにお気をつけ下さいませ。 さてさて天皇の為にお出かけになっていた大后の耳に入ったのは 民の為に慎ましく暮らしていた美談も曇る新たな比売君の噂。 大后は腹が立つと同時に心配させたい気持ちもあったのかもしれません。 案の定、事情を知った天皇はあわててしまったよう [続きを読む]
  • 浮気旅行
  • これを読んで古傷が痛む人もいますかねw 時代は変われど永遠になくならない定番の男女問題ですね。 身分が高くなればなるほど嘘をつくのは大変そうだけど 随分と大胆な仁徳天皇です。 国民思いの天皇でしたが完璧じゃないみたいですね。 若い頃から女性の好みは一貫しているようでそれは黒髪の美しい女性らしいです。 気になるのは黒比売のお吸い物の味。 この頃の調味料は何かな? 送料込【お吸い物】金沢ふくら屋 加賀懐 [続きを読む]
  • タックスフリー
  • 民を思い清貧の暮らしを実行した仁徳天皇 スバラシイ! でもお墓(仁徳天皇陵)は世界一デッカイのよね。 一時の節税が功を成したのでしょうかw それにしても こんな金額だったっけ?と青くなる消費税。 10%は先送りしてほしい消費税。 始まってから29年の消費税。 国の税収はかなり増えたと思うんだけど足りないって何故なんでしょう? そこにそんなに?そこはこれだけ? いろいろ感じるところはありますが 税金の使い道に文句 [続きを読む]
  • なるほど古事記
  • 描いて覚えるバージョンのアップが滞っております。アップロードされたのは最近ではないようですが講談師のような語り口で古事記を解説(力説!?)されている動画をご紹介します。湯島天神の博士号もお持ちの権禰宜でいらっしゃるそうです。とにかく声がデッカイ!!このかたは絶対に健康でおられることでしょう。私のまったりとしバージョンとは天地の差ですw 動画だけど動画じゃないの… 本題にはいるまでちょっと間があります [続きを読む]