Kaite-Oboeru さん プロフィール

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Kaite-Oboeruさん: 描いて覚える古事記
ハンドル名Kaite-Oboeru さん
ブログタイトル描いて覚える古事記
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaiteoboeru/
サイト紹介文日本史の知識ゼロのワタクシ 描きながら覚える作戦です!
自由文読むだけでは右から左の悲しい記憶力。なので、あらすじを辿って描いて覚えることにしました。文字通り読みながら描いています。
少しづつしか進まないので長い道のりになりそうです。
どうぞたまに覗きに来てください。

福々としたキャラクターを描くのが私の至福の時なので「神様はこんなお姿のはずはない!に失礼じゃないか!」と思われるかもしれません。そこのところはどうかご容赦ください。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2017/02/10 18:05

Kaite-Oboeru さんのブログ記事

  • 約束破りは呪いの刑
  • 約束を破った時や忘れたときの罪悪感。こでがそのDNAのルーツだったのか! 母君は春山之霞杜夫のために夜なべでゼッケン付けならぬ 衣、袴、靴下、靴、おまけに弓矢も作ってくださったそうな。 それが藤のツタ製だったものだから 開花し全身が藤の花で包まれたそうですよ。 さぞやよい香りだったことでしょう。 一方呪いのほうは竹で編んだ籠に塩をまぶし竹の葉にくるんだ 河の石を入れて「しぼめ〜、干されよ〜、沈め〜」と唱えな [続きを読む]
  • お暇させていただきます!
  • よく聞く話だわっ!! 見返りを期待するのもいけないけど感謝の気持ちは忘れてもらっては困る。 ねえ?奥様方。 箇条書きにするために省いたのですが 実は新羅の沼のほとりで昼寝していたのは賤しい女 それを覗き見していたのも賤しい男と書いてあるのに 日が差したことによって出来たこの妻は高貴な身分と言うことになってます。 いずれどなたかの文献でどんな解釈があるのか勉強させていただきたいと思いますが 女も男も卑しく [続きを読む]
  • どーぞどーぞ
  • 謀反を企む者がいると思えばこうして譲りあう関係も。 日本人の思いやり、譲り合いの精神は世界でも評価を受けているようですが 今回に限ってはその皺寄せが海人に・・・ ごめんよ海人。 一生懸命採った海の宝を無駄になってしまったよ。 きっと極上の品だったに違いない。 有名な「モッタイナイ」精神も見せて欲しかったね。 仲良く分けたらよかったんだよ。 簡易宅配ボックス60L 簡易 宅配ボックス 宅配業者 再配達 不在時 [続きを読む]
  • くわばらくわばら
  • 大山守命は言いつけを守らずに天下を奪おうとしたために 命を落とすことになりました。 野心満々で兵まで連れていたそうですよ。 迎え打つ側も兵を配置していたというので その様子はこのイラストよりはもっと大がかりなものだったはずです。 宇遅能和紀郎子は兄を死に追いやったとは言えその兄君への想い を歌に詠みその亡骸を奈良山に葬ったとのことです。 天下人への拝礼の場へ向かう船だからか?楫に飾りをつけてたそうな。 [続きを読む]
  • 友好のしるし
  • 人が集まり、物や知恵が集まって人々の暮らしも豊かになっているようです。 ぼちぼち平定が終わって外交が始まったのか 渡来人が文献や技術を持ってはるばるやって来ました。 天皇は楽しいお酒ですっかりいい気分になったと歌いながら 大阪の道端に転がっていた石を杖で打ったとの事 石が逃げたんじゃなくて天皇の焦点が合ってなかったりして いつの時代も酔っ払いは面倒臭い存在みたいですね。 【送料無料】 DHC シトルリン 30 [続きを読む]
  • 召しあげる?
  • 美しいとの評判を聞いてカミナガヒメを 召しあげようとしていた天皇でしたが あまりの美しさにひと目惚れしたオオサザキノミコトはタケシウチノスクネの 協力を得て思いを遂げることができました。 それにしても応神天皇は10人の妻がいらっしゃいますが 召しあげられるってどういうお役目と理解したら良いのでしょうね? さらっと新嘗祭が行われていた事が記されていますが この頃から続く祭事という事に驚きました〜。 先日、お [続きを読む]
  • ツクヨミ様は毎日小旅行
  • 綺麗な綺麗な満月でしたね。 みなさまはどこで空を見上げていましたか? もしかしたら異国の空に浮かぶ月詠さまをみていたかしら? 連休はまだ前半。楽しい日々を! グローブトロッター GLOBE TROTTER サファリ26インチ エクストラディープ トロリ...179,980円楽天 【納期約3日〜5日】[Dith ディス]人気No.1トランクキャリー 1-2泊対応 全13カラ...18,360円楽天 [続きを読む]
  • 寵愛
  • 天皇(ホムダワケノミコト)は蟹のしおからをサカナにご機嫌です。 ことのほかこの比売がお気に入りだったようですね。 一目惚れのエピソードはいくつめだったか・・? 描いて覚えてない私です。 《本ずわい蟹塩辛 90g》8/19王様のブランチ、ヒルナンデス、ぶらり途中下車の旅で紹介!塩辛...1,050円楽天 【歯ぎしり対策と歯列ケアが同時にできる!】 Grocia デンタルマウスピース 日本語取扱説明...4,580円楽天 アイブローテ [続きを読む]
  • 手回し
  • 久しぶりのアップです。 ついでに服装が変わらなすぎなんじゃ?と思い時代を進めてみることにしました。 と言っても衣装の史料は偏ってるし描き手によって 時代考証もゆるめで個人の趣味も加わりざっくりした印象。 なのであまり細かいところは気にせずに見ていただければと思います。 さて応神天皇は10人の妻との間に多くの子供を設けているようです。 子供同士で軋轢があってはいけないと思ったのか 当人たちの意見も取り入れた [続きを読む]
  • たけのこ
  • 我が家は裏山の農家さんから買うのです。掘り立てで柔らかくて美味しいのです。にょきにょきと簡単に伸びて来そうなものですがちゃんと手入れをしてるそうです。 とにかく大好物でございます。えっ?私も醜女かって?ご想像にお任せします。 [続きを読む]
  • 酒宴!?
  • この章のタイトルは酒楽(さかくら)の歌とつけられています。 場面は酒の宴、めでたしめでたし!とここで一区切りの様子。 もちろんイルカ料理だよね? 思いがけない少彦名命の登場にもびっくり! 出番は一回だけだと思っていたよ〜 常世の国で酒の司(クシのカミ)をされていたとは! 現代のように明確な年齢制限はなかったのかもしれませんが 本当に御子にさあさあ…おっとっと…とお酒を飲ませたのでしょうか? それともお食い初め [続きを読む]
  • 気比
  • 現在はあまり流通していないので海豚は食べた事はありませんが この時代から食べられていたのですね。 豚と言う漢字がいまいちしっくりしないんだけど… 昔のイルカはもっと鼻が短かったのかな? イザサワケノミコトは 折角、御子の名を頂いたのに あまりにも沢山のお魚をくださったものですから 御食津大神(ミケツオホカミ)のちに気比大神と(ケヒオホカミ) と呼ばれることになったようです。 そして、その最終名のついたお宮、 [続きを読む]
  • カイツブリは浮かんでこられるけどね
  • 誇りを最期まで守ろうとする将軍と推熊命 しかも死に直面しているその時に水鳥に例えるとは風流な事! 敵味方に関わらず命が断たれるということは辛い事。 誰にも必ずその人の死を嘆く大切な人がいるからね。 それにしてもいつになったら平和がやってくるんでしょう。 争う事は無益だということをそろそろ学習して欲しい。 描いて覚える身としてはそれが待ち遠しいです。 真珠[池蝶真珠][琵琶湖産][10-10.5mm][ラウンド][希少] [続きを読む]
  • 月読命さまの日
  • 月読命さまが空から地上を見下ろしたら 桜が雲のように見えるでしょう! あの山に桜、あの丘にも桜。 たくさんの桜の木がある事に気がつきます。 足を踏み入れられないようなところに名もない大木があったりして。 桜の木の寿命はそんなには長くないと聞いたことがあります。 たしかに弱ってしまった桜も多く 日本の桜がどんどん痛んでしまわないかチト心配。 樹木医さんってそんなにいないだろうし。 桜と富士山は失うわけにいか [続きを読む]
  • 頼りない神様
  • 先日、立体化したミコトさまをご紹介しましたが ハッシュタグに#フィギュアと書いておいたらハッシュタグランキング内に入ったらしく 精巧なフィギュアを期待して覗きに来てたらかがっかりしたでしょうね。 シリコン型でポコポコできるかと思いきや そうは問屋が降ろさない。 ということで手作り感満載 よくいえば同じものがひとつとしてない!貴重なミコトちゃんです。 作者の気持ちが出ちゃうらしく何だか自信なさげで 神力感 [続きを読む]
  • フェイクニュース
  • 今回の難波根子建振熊命ガセネタはおおいに結構ですが これはまさに今話題になっているフェイクニュース! SNSで浮き彫りになったのは世の中は情報操作で翻弄されているということ。 知恵が上回ったほうが勝利を得る。 その知恵は残念ながら悪知恵の場合もある。 世界は腹黒いという言葉を聞いて そう言えば日本はのんびりしとんな…と思った次第です。 どうか悪知恵が勝利しませんように。 お花畑のたまごっちーん ウインナーカ [続きを読む]
  • 立体化
  • 描くのもいいけど作るのも楽しい。 適当に作リ始めたのが災いして削ったりったり足したり足掛け3ヶ月! 本当は設計図を描いてから作るのかな? 身長6cm弱 素朴な作り(と言うしかない) フォトショップで瞳を入れてみる。どっちがいいかな…? [続きを読む]
  • バースコントロール
  • 出産間近まで働く神功皇后 この時代から女性も働いていたんじゃな〜い! 生まれそうなところをぐっと我慢出来たってことは 新羅での勝負は短期決戦だったのね。 神功皇后は御子が生まれないようにするためにお祈りをして 合わせておまじないの為に石を裳の腰のあたりに結わえつけたそう。 なんだか石なんか下げたら余計早くに生まれちゃいそうだけど そんなに大きな石じゃなかったのかしら? ひょっとしてどこかの神社にその石が [続きを読む]
  • イタコ?
  • 下書き保存したはずがないよ((◎д◎ )) まぁ。これはこちらの事情ですので仕切り直し。 琴を嗜むと言うことは武力よりも文化系の天皇だったのかしら? しかものんびり屋さんだったのか? 神様が示す道が分からず 妻の口を借りて発せられたお告げはまさかのお役御免。 「文化」の影響力は侮れないのですがそれは国が整ってからの話なのですね。 何も命を奪わなくともねぇ…攘夷で…ねぇ… 神功皇后は検索で出てきた木彫を参考に [続きを読む]
  • みみみ美夜受比売は???
  • よく名前が覚えられなくてと言われるのですが 稗田阿礼以外誰が覚えていられましょうか(;^_^A いやいや稗田阿礼も一名お名前が思い出せなかった様子。 ですので今回の系図もどうか真剣にお読みくださらずざっくりと。 古事記オタクもしくは学者さんはもしかしたら覚えていらっしゃるのかもしれませんが。 漢字とフリガナに順番 もうこれだけで目がくらみそうです。 何度ページを行ったり来たりしたことか。(;・`ω・´) 注目? [続きを読む]
  • 葬い
  • ヤマトタケルと別れ難く必死にどこまでも追って行こうとする比売や御子達。 生前に顔を合わせた事も少なかったかもしれませんが 最期となると惜別の念は募るばかりでだったのでしょう。 ヤマトタケルと追う人々はもっと大勢だったかもしれませんが 描き手の都合により絞っとります。 ーーーーーーーーーーーここで詠まれた歌は下記のとおりですーーーーーーーー なづきの 田の稲幹に 稲幹に 這い廻ろふ 野老葛         [続きを読む]
  • 予想外
  • なんて事だ!ヤマトタケルが息を引き取ってしまった。゚(T^T)゚。 体調を崩したヤマトタケルは能褒野(ノボノ、今の鈴鹿山脈)の地で 病に倒れ命尽きてしまいます。 この崩すという字がまさしく「崩り」(カムアガリ) 神が天に昇る事を意味します。 ヤマトタケルは国のために物心ついた頃から各地を転戦し尽力しました。 言わば出張続きのハードワーカー。 我が家の布団でゆっくり寝る事も少なかったはず。 病床で故郷を偲ぶヤマトタ [続きを読む]
  • 違う「月」の話
  • ヤマトタケルが尾張を後にしてからどのくらい月日がたったのでしょうね。 蝦夷にも行ったしな〜 ワイルドなヤマトタケルもさすがに あまりにも間があいちゃったのでミヤズヒメを前にしてちょっと遠慮がちです。 とは言っても、遠回しなようでストレートな話題は親密な仲ならではですかね? とにもかくにも、ミヤズヒメには弟橘比売の件は黙っておいてあげましょう。 女性の必需品!! 産婦人科医も推薦!! サニタリー用品(布ナプ [続きを読む]
  • 後出し暦情報
  • 画力が未熟なので時間がかかるのがわかっているのに 描きはじめるのが遅いから月光浴日和情報が役に立たない。 仕事ができないヤツの典型というのがモロバレでございます。 とにもかくにも風で雲が吹き飛ばされたのか格段に光輝いている月読様でした。 もうすぐ桃の節句。 月読様は女の子じゃないけど季節の行事は大切になさってるということでw ひな壇を陣取っている少彦名命に困惑気味のお雛様です。 [続きを読む]
  • 旅路の出来事いろいろ
  • 蝦夷・・・遠いぞ。 今だって遠い。 歩きやすい靴がなかった時代の長旅。 想像がつきません。 遠路はるばる筑波を経て足柄山にたどり着いたはよいものの 待ち受けていた坂道がよっぽど恨めしかったらしい。 坂道が白い鹿の神になってその白鹿の目にノビルを投げ 打ち殺したということになってます。 途中でお弁当休憩して滋養強壮になるノビルを食べ 登りきったということでいいですよね? 山の頂きから相模湾が見え弟橘比売の面影 [続きを読む]