PAULO さん プロフィール

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PAULOさん: 元日本人の日記
ハンドル名PAULO さん
ブログタイトル元日本人の日記
ブログURLhttp://paulo20149.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文サンパウロに住む元日本人の日記
自由文団塊世代のサンパウロに住む元日本人の日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供229回 / 284日(平均5.6回/週) - 参加 2017/02/11 12:05

PAULO さんのブログ記事

  • 舞子さんと平蔵さんのお務め
  • 小桜舞子さんのショーを見に行きました  入場料が千円弱! 満員でした!  フィナレーは『ふるさと』を観客と大合唱日系人には素晴らしいプレゼントでした 平蔵さんは最近の日本情勢を大学生や識者に 伝えたデンツーさんを通した     J.House Proj.の一環 舞子さんはサルお金持ファンのボランティア!  日本のカルチャーは目的も対象も違う方々に伝わったと思う 平蔵さんの入場料は無料舞子さんは千円 下心の無い [続きを読む]
  • 竹中平蔵のレクチャー
  •  小桜舞子さんは知らなくてもあの竹中平蔵のレクチャーがあった サンパウロ大学では英語だったので日伯文化センターで日本語でお話しを聞きました『日韓北の政治・経済状勢』でした 残念ながらの遠い国々のお話しで...イマイチでした隣りのお兄さんは『拉致?誘拐って毎月なの?』 ココの誘拐事件と混同してました  琴の公演もあって久し振りに日本の音を聴きました     平蔵さんのお話ですと恐いのはキンさんよりシュ [続きを読む]
  • 小桜舞子レセプション
  •  有名な歌手小桜舞子さんのリサイタルが有ります そのレセプションに参加しましたおもてなしはピラルクの丸焼き ピラルクといえば鴻池さんです 彼女の後ろで苦しそうに20Kgのピラルクを持ち上げる鴻池さんです なぜか俺に写真をとらせる 写真屋ジローと腎炎ラウル え〜と  有名な舞子さん ご存じですよね? 盛大な歓迎会でした日本女性+和服+民謡=いいですね! え? 彼女を知らない??おくれてますね〜    [続きを読む]
  • また夏になると...
  •   地下鉄の線路真中に    50センチほどの溝がある 日本で線路に落ちて死ぬ方がいるけどココなら溝に横になったら助かる?  今日も暑い 毎日強烈な雨が降る まあ30分もあれば通り過ぎるけどね サンタクロースの季節ですね 暑いのにこんな服を着せられて可愛そう髭も見るだけで暑苦しい! 今年も同じ様な時が過ぎる....    [続きを読む]
  • 高架バス専用道
  •     家から遠くに見える黄色い線 一般道の上を走る高架道路ゆりかもめ線のような感じの道路ですが    バスが走ります ようは バス専用高架道路電車を通す資金ががないのでバスが電車の代わりに走ります バスはスロープを登ってこの区間距離約10Kmの高架専用道を走り、出口で一般道に降りる もちろん途中にバスストップはいくつもありますお金がなくてもそれなりにモノレール.モドキです    [続きを読む]
  • 日本から来たコーラスグループ
  •    仕掛けたわけでなくても そうなる時があるのが男と女女性が被害者? 悪いのは両方だよね?     川崎市から来た『麻生童謡を歌う会』と 文化協会のコーラス部の発表会があった ここのコーラス部が初めに歌った そして日本の麻生童謡を歌う会 フィナーレは皆で『ふるさと』を歌った前の席に16年ぶりになる人がいた 軽くし挨拶をしてくれた     童謡は遠い過ぎた時を想い出させますね   [続きを読む]
  • What did you see ? ICU...
  •  ラウルがまたICUに入った もう病室に戻ってて元気でした!首の管がドータラコータラで...ICU.. それにしてもジローは元気だ!コノ手は風邪すらひかないしね! 今日はようやく夏日 ジローとアサイのジュースを飲んだリッチな病人とシンプルで元気な奴と  ドッチがいいのか?   [続きを読む]
  • ついている日はいいウイスキーを飲める
  •  昨日はいい日でした!! 木曜日のジロー達の定例ランチに参加した ジョニウォーカーのブルーラベルをご馳走になった 夜はタノモシがあるノモシ仲間のタモツにあったタノモシまで時間があるので3人でビールを飲んだ  夜はまたブルーラベルが出た いいウイスキーをたらふく飲めた午後1時から夜の9時まで呑み続けた   また呑み過ぎましたでも今日は頭が痛くないブルーラベルのダブルヘッダーいい日でした   [続きを読む]
  • なんとなく 今日も日が暮れる
  •  地下鉄に乗っていたらサングラスの奥に青く光る目したオジさんが立っていた! 異星人!スマホがサングラスに写っていただけ! バス停にいたら金髪の子に「クルス病院に行くにはこのバスでいいの?」と   話しかけられた横のオニーチャンが聞かれてもいないのに「あっちのバスだよ!」って先に答えた で トーサツです!  ジローから文化協会に来てる日本人の子がバイトでジャズバーでサックス吹いてるから   見に行こ [続きを読む]
  • 高齢者の運転免許証更新とカルチャー
  •   今日は運転免許証の更新に行ってきた 手が動いて目が見えれば 20分程度で手続きが終わる 高齢者の運転免許証の更新が簡単な理由は*運転免許証は身分証明ではない (IDカードと納税番号は別)*老人は社会的弱者なので優先的に事務手続きをしてくれる*老人が犯す自動車事故の統計はない ココの殺人被害者が6万人以上なので  そんなの重要じゃない!因みに日本の平成27年度の高齢者が起こした 運転事故死亡者数は458人 [続きを読む]
  • 脂肪と筋肉
  •  『NHKスペシャル-人体』(11月4日)を見た山中教授とタモリさんが解説していた  *人体の臓器は脳に指令を出すことがある*脂肪が無いと異常に強い食欲がある*脂肪がありすぎると全身を傷つける物質が出る*筋肉は癌や鬱、記憶力の向上、  メタボを改善する物質を出す。 妹の家に行ったら猫のミーコが  メタボになっていた 理由はオカカご飯が好きなのでねだられるままに食べさせたそうです Nスペの話はしませんでした [続きを読む]
  • 包囲網と抜け穴
  • 米国大統領が日本を訪問します  中国では『上に政策あれば下に対策あり』と           言われている 日本や欧米では考えられないだろうが 政策的には包囲網ができても抜け穴はある 最近の映画やアプリなどのコピーや ブランド品のコピーは路上で売っている 北朝鮮への包囲網ができても効果が出るのは かなり先になると思った方が良いでしょう  お店のオネーさん 胸に自分の名前を彫っている 世界には先進国 [続きを読む]
  • コレステロールと運動量
  • ココでは貸し自転車が流行っている市内は専用道が普及しているし色々な会社が自転車を貸しているBradescoという銀行の貸し出し所 これはホコ天専用ですが他にも貸し出しステーションが市内に多くあるステーション間で乗り捨て自由です 近い将来には電気自動車と自転車だけで 移動するようになるらしいね チャリで毎日運動すれば当然コレステロールも下がり  健康になるはず! 生活習慣を変えずに コレステロールを下げる方 [続きを読む]
  • 見舞われるより見舞う方がいい
  •   今日はココのお盆で祭日です ミスノーくんを見舞いに行った いつ見ても豪華な病院です 日曜祭日にはホコ天になるパウリスタ大通りの はずれにあるのでチャリで見舞いに行った 歩道にチョークで書いた絵 見事です! 途中のショッピングモールでトイレを借りた ペットもモールに入れるが 制限は60?以下!  昨日はラウルの病院に見舞いに行った 最近こんな話ばかりで恐縮だが まあ 見舞われるよりはイイよね?   [続きを読む]
  • もう11月ですね
  •  今年も後二ヶ月で終わる 今年も色々あった  ジローが車のフェンダーを凹ませたので  修理屋に持って行った日本じゃもう二束三文でしょうがまだ乗ります 平和を願うお兄さんが前を歩いてた フクラハギを見てね  ラウルがICUに入っちまった何かに感染したらしいただせさえ3日/週も病院通いなのに いつも見る奴がいないと... 寂しくはないが..気になるね   [続きを読む]
  • ハロウィン
  •   毎年同じことを書くけど ここのハロウインは子供のお祭りです 親も衣装を揃えるのは大変だと思うよ   ガキどもがドアを叩いて飴をねだるその度に犬が吠えまくるその都度犬を別室に閉じ込める 今年は御触れが回ってきて赤丸のシールをドアに貼ったら飴は拒否できる アイデアは良かったがガキどもは 赤丸シールを無視してドアを叩く  歯の治療がひと段落した 娘の友達の歯医者は まだ一人でやっていて受付もいない  [続きを読む]
  • ペンキ屋とダンサーの差は?
  •  いつもの歩行者天国のパウリスタ大通り 大勢が空を見上げていた壁を四人のダンサーがロープで降りていた ダンサーが踊りながら降りてくる 前衛ダンサーのパフォーマンス 帰り道で ペンキ屋が同じことをしていた ペンキ屋がクラックをパテ埋めしている 前衛ダンサーとペンキ屋の差は?? *ペンキ屋に見とれる観客はいない*ペンキ屋は踊らずに仕事をする*仕事賃はペンキ屋が少ないはず 仕事の格差を是正しなければいけ [続きを読む]
  • 忖度とは?
  •  カズオ.イシグロの日の名残りを読んだ ノーベル文学賞受賞作品という理由だけで   電子ブックを買いました 第二次世界大戦が終わった頃の 英国の名門貴族に仕える執事が  一人称で物語を話すその頃の英国の執事のイメージは、 忠実な僕で、知識も豊富で機転もきくが  わきまえのある雇い人のことだった オーナーが貴族から米国の大富豪に変わってそのカルチャーショックに悩みながら  忠実に執事の仕事を遂行する [続きを読む]
  • 順不同と書いてあるけれど
  • また一人逝っちまった転んで打ち所が悪かったらしい 帰りに昼食をしながら彼を偲んで 上物のウイスキーを開けた なぜか皆さんは陽気に彼の話をした 私はカジキ定食  セルジオは外人のくせに納豆3人分を乗せた納豆丼 パリのマーシーがラインを初めた久しぶりに話をしたらやはり 先立つ友達が多くなったらしい   私の周りの世界だけの話だけれど 順番は.. 頭が良くて他人のことまで心配する 良い人が先のようだ   [続きを読む]
  • 性的衝動の歴史 その2
  • 日本には芸術と猥褻の区別をする法律がある だから写真を見せられません このイベントには凡ゆる性に関することが解放されるまでの 歴史が展示されていた 性器そのものの写真を使って説明したり LGBTなどに関することなどもね 入り口に飾ってあった像男性性器は見えていますがいくら日本でもこれは芸術作品でしょう? ココではスカート内を盗撮する人はいませんそれ以上に刺激的な画像は     どこでも売っていますから [続きを読む]
  • 性的衝動の歴史 その1
  • 同期のミスノーくんが腎臓の調子が悪くて 入院したので見舞いに行ったホテルみたいな豪華な病院だった 帰りにサンパウロ美術館の前を通ったらHISTORIES OF SEXUALITY って看板が!   下段の英訳です ここの美術館は私は無料で入れますエレベーターは目的の階には止まらずに 展示会場まで行っちまった モチロン全てオリジナルの絵画です 好きな絵だけザッと鑑賞モジリアーニ ルノアールが数点 ロダン 何となく... 裸像 [続きを読む]