daijiro さん プロフィール

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daijiroさん: daijiro
ハンドル名daijiro さん
ブログタイトルdaijiro
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sl_hakase/
サイト紹介文郵便局巡り・旅行記・乗り物・食事などを沢山の写真でご紹介しています。
自由文郵便局巡り・旅行記・乗り物・食事などを沢山の写真でご紹介しています。

郵便局巡り・鉄道&バスを紹介する本家サイト「http://hobbyhunter.web.fc2.com/index.html」←どうぞ宜しく!

旅先で集めたきっぷ収集館
http://blog.livedoor.jp/sl_hakase-ticket/

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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2017/02/11 12:40

daijiro さんのブログ記事

  • 郵便局で電車の消印集めませんか?その90 札幌澄川駅前郵便局
  • 地下鉄澄川駅前にある札幌澄川駅前局には風景印が配備されていました。風景印に描かれている施設の閉館に伴い廃止されてしまいました。「南区シンボルマークと札幌天神山国際ハウスに札幌市地下鉄車両を描く」とあります。南北線の駅のそばにある局なのですが、描かれている車両は何故か東西線の車両に見えます。何故でしょうか?是非本家のこちら「http://hobbyhunter.web.fc2.com/」をご覧下さい。郵便局巡り・乗り鉄&乗りバス [続きを読む]
  • ブルマーで行く青函風景印収集紀行 その3
  • 最終日は函館の風景印を収集すべく朝から大移動です。まずは木古内へ向かうべく道南いさりび鉄道に乗車します。ホームに出るとちょうど折返しの列車が到着したのですが、通学客を中心に結構乗車していました。2両編成のキハ40はオレンジ色で結構派手です。木古内行きにも通学客が乗車していましたが、スーツ姿の通勤客が乗車していたのには驚きました。どこで働いているのでしょうか?終点の木古内駅には新幹線と道南いさりび鉄道 [続きを読む]
  • 普通車が大幅に進化!相対的にグリーン車は退化? E657系
  • 常磐線特急651系およびE653系の置き換えで登場したのがE657系です。従来車は増結編成と共に最長で14両編成で運行されていましたが、本系列では10両固定編成になっていて増結などは行いません。その代わりに列車本数の増発を行ったのですが、これが後に大きな問題になります。外観は651系を踏襲したのか白を基調としたデザインになっていて、梅をイメージした赤い帯が入っています。前面の形状が非常に独特な雰囲気で賛否分かれる所 [続きを読む]
  • 在来線最速の関東北陸連絡列車 特急はくたか号
  • 北越急行開業に合わせて運行を開始したのが特急はくたか号です。関東と北陸を結ぶ連絡列車として越後湯沢〜金沢間を結び、北越急行線内では最速160キロ運転を行っていました。単線トンネルの連続する北越急行線内で高速運転を行うにあたって、気圧の急変動に対応すべく専用の装備を備えた車両が用意されました。2015年に北陸新幹線の金沢延伸に合わせて運行を終了しました。是非本家のこちら「http://hobbyhunter.web.fc2.com/」を [続きを読む]
  • 郵便局で電車の消印集めませんか?その89 布伏内郵便局
  • 釧路愛国局と同時に風景印の使用を開始したのが布伏内局です。図案は「かつて運行していた「雄別炭砿鉄道」で活躍した蒸気機関車と雄別炭砿の選炭工場を配す。」です。最近釧路エリアでの風景印配備が相次いでいます。特に鉄道を図案に取り入れて頂けて嬉しい限りです。布伏内局からもシンプルながら丁寧なお礼状が同封されていました。是非本家のこちら「http://hobbyhunter.web.fc2.com/」をご覧下さい。郵便局巡り・乗り鉄&乗 [続きを読む]
  • ブルマーで行く青函風景印収集紀行 その2
  • 2日目は五所川原からスタートです。念のため本日と翌日の天気を確認すると、予報が雨から曇りに変化していました。晴れ男とまでは言えませんが、雨男の汚名は返上できそうです。駅から10分ほどの所にある五所川原北局で風景印を頂きました。津軽鉄道名物のストーブ列車が描かれています。客車の天井から煙が立ち上っている様子も表現されていますね。五所川原から新青森駅まで移動するのですが、JRではなくバスを利用しました。五 [続きを読む]
  • JR東日本の魔改造 205系南武支線仕様
  • かつて首都圏の通勤型車両の主役であった205系は、後継車種投入に伴う玉突き転属で活躍の場を地方に移しました。首都圏で唯一101系での運行を行っていて老朽化の進んでいた南武支線にも205系が投入されましたが、中間車の先頭車化改造が行われました。種車とは全く異なる外観に大変身して第二の人生を送っています。JRとしては珍しく先頭車化改造という大掛かりな改造を施して転用された205系ですが、前面形状は205系とは思えない [続きを読む]
  • 納得いかない特急料金 特急あやめ81号
  • あやめ号はかつて東京〜鹿島神宮・銚子間を総武本線・成田線経由で運行していた列車です。高速バスの発達で2015年3月で廃止されました。このあやめ81号は2007年に運行された臨時列車で、ボックス席の背もたれを倒すと畳敷きに変身するジョイフルトレイン「ニューなのはな」号を使用していました。この列車は普通席として運転されたので、特急料金を徴収しながらボックス席での運行でした。よくクレームが来なかったものだなと感じ [続きを読む]
  • 郵便局で電車の消印集めませんか?その88 釧路愛国郵便局
  • 釧路愛国局の開局50周年を記念して配備されたそうです。図案は「かつて運行していた「雄別炭砿鉄道」で活躍した蒸気機関車と釧路湿原、雌阿寒岳、雄阿寒岳の遠望を配す。」です。郵頼を利用したのですが、手の込んだお礼状と共に届きました。こういう心遣いは嬉しいですね。是非本家のこちら「http://hobbyhunter.web.fc2.com/」をご覧下さい。郵便局巡り・乗り鉄&乗りバス・鉄道車内学・旅行記…各種更新中です! [続きを読む]
  • ブルマーで行く青函風景印収集紀行 その1
  • 飛行機にすっかりトラウマが出来て陸路での移動を強いられるようになって初めての旅行です。今回は新幹線やフェリーを使って青森県・北海道の風景印を収集します。旅の始まりは東京駅から。はやぶさ19号で七戸十和田へ向かいます。東京駅に着いた所、ホームにはE5系が止まっていました。これからお世話になる列車も同じくE5系だろうと思っていたのですが…なんとまさかのH5系でした!入線の際に帯が紫色でビックリしました。残念な [続きを読む]
  • 品川新駅の駅名案を考えてみた
  • 2020年春にJR東日本が品川〜田町間に新駅を開業します。その新駅の駅名を一般公募するというJR東日本としては初の試みが行われています。各所で既に新駅名案を考えている方がいらっしゃるので、自分も考えてみます。候補1「港南」駅が立地する港区港南2丁目に因んでシンプルにしました。しかしJR東日本には京浜東北・根岸線に港南台駅が既にあり、混同する可能性があります。候補2「高輪」駅に隣接する港区高輪2丁目から名付けま [続きを読む]
  • 京成のお古はこの時代から 走る骨董品 北道鉄道7260形
  • 7260形は京成からのリース車で、4両編成を2本繋げた形で運用されています。前後の編成で内装に若干の差異が見られるのが特徴です。外観は塗色や銘版の変更が行われた程度で改造は最小限に留められています。車内はロングシートになっていますが、羽田空港方の4両は座席の袖仕切り部分に握り棒がありません。網棚の柱を兼ねる形で握り棒が設置されているケースを良く見ますが、設置されていないケースは非常に珍しいと思われます。 [続きを読む]
  • 寝台列車の新しいカタチ サンライズ瀬戸号
  • サンライズ瀬戸号は583系以来の電車寝台列車で、2018年現在ではサンライズ出雲号と共に日本唯一の定期寝台特急となっています。従来の開放B寝台中心だった寝台列車から脱却して、個室を大幅に増やして現代のプライバシー志向に対応した車両となっています。国鉄型特有の寒色系の雰囲気から、ミサワホームと共同設計した暖色系の内装は寝台列車の新時代を感じさせる斬新なものでした。サンライズ瀬戸号自体は乗車率が今一つなところ [続きを読む]
  • 帯色しか変える事が出来なかった? 北総鉄道9800形
  • グループ親会社の京成電鉄からのリース車両である9800形です。帯色の変更が行われた程度で、その他は京成3700形と同一です。車内は殆ど手を加えられていません。そこまでする体力すら残されていないとも言えそうです。狭い場所大好きな自分お気に入りの場所がこちら。ただし仕切り部の窓が中途半端に高い位置にあるので、座ったままでの前面展望は微妙です。車椅子スペースの部分のみ袖仕切りの形状が異なっています。他社ではよく [続きを読む]
  • タキシードボディで常磐線を駆け抜ける! スーパーひたち号
  • スーパーひたち号は1989年に常磐線特急の速達列車として651系によって運転を開始しました。かつては上野〜仙台間という超長距離便も設定されていまして、文字通り常磐線を駆け抜ける列車として大活躍していました。また在来線特急列車として初の130キロ運転を実現した列車でもあり、651系のタキシードボディと共に注目を集めました。651系は現在常磐線を離れて高崎線系統の特急列車として活躍を続けています。ただ長年の高速走行で [続きを読む]
  • 世代は変わっても京成といっしょ 北総鉄道7500形
  • 旧型車の置き換えで登場した7500形は、京成3000形に準じた仕様で製造されました。京成グループ標準車体と呼ばれているそうで、同一仕様の車両が新京成線や千葉ニュータウン鉄道所属車でも活躍しています。内装も京成3000形とほぼ共通仕様です。北総鉄道ですからブルーを基調としたモケットにするとか独自色を出してほしかったところです。妻面に窓はありませんが、貫通扉の窓が大きいので閉塞感は特に感じません。優先席は青系のモ [続きを読む]
  • 観光で賑わっていた頃ははるか昔 ビューさざなみ号
  • さざなみ号は東京から内房線経由で館山方面を結ぶ列車でした。その中でも255系の運用列車はビューさざなみ号という名称が与えられていました。房総方面への観光特急としても活躍していましたが、東京湾アクアライン開通などの道路整備により高速バスやマイカーの普及で利用率は大幅に低下。現在は東京〜君津間の通勤特急的な活躍になっています。是非本家のこちら「http://hobbyhunter.web.fc2.com/」をご覧下さい。郵便局巡り・風 [続きを読む]
  • 北海道新幹線の乗車率向上策について
  • 道民の期待を受けながら開業した北海道新幹線ですが、2017年の乗車率は前年比21%減少という悲惨なものとなっています。開業効果が落ち着いてこの数字になったものと思われますが、今後ここからの巻き返しに期待したいです。今回は低迷する北海道新幹線の乗車率向上策について考えてみました。1.仙台・盛岡発着の旅行商品の発売を促進するはやぶさ号は東京〜仙台間の利用が大半で、仙台以北になると途端に乗車率が落ち込みます [続きを読む]
  • 京成3700形の兄弟車 北総鉄道7300形
  • 京成3700形と同一仕様で製造されたのが北総7300形です。外観はご覧のとおり帯色以外に変化が見られません。かつては新京成線乗入対応設備が設けられていました。登場時は存在しなかった前面スカートも取り付けられて、京成からのリース車との違いはほとんどありません。客室内も京成車とほとんど同一です。せめて座席モケットくらいはオリジナリティを出してほしかったです。車端部には妻窓と非常通報機が備えられています。妻窓を [続きを読む]
  • 189系使用の乗り得な普通列車 妙高号
  • 妙高号は長野〜直江津間を結ぶ普通列車でした。普通列車なのに愛称が付与されているのは指定席車両が連結されていたからです。元々は長野で新幹線に連絡する快速列車「信越リレー妙高」号が前身で、利用低迷により普通列車に格下げされたものです。189系を使用していて青春18きっぷでも利用出来たことから乗り得列車の一つでもありました。北陸新幹線の金沢延伸に伴う並行在来線の第三セクター化によって廃止となりました。是非本 [続きを読む]
  • 郵便局で電車の消印集めませんか?番外編 千頭郵便局
  • Surprise Trip Letter 2017という、景勝地から手紙を送ろうというキャンペーン企画だそうです。小型印には奥大井湖上駅手前の橋を渡る大井川鉄道の列車が描かれています。奥大井湖上駅はまるで湖に浮かんでいるような場所に設けられた駅で、カップルが訪れる観光名所にもなっています。是非本家のこちら「http://hobbyhunter.web.fc2.com/」をご覧下さい。郵便局巡り・風景印収集・鉄道車内学・旅行記…各種更新中です! [続きを読む]
  • 普通から快特まで何でもお任せ 京浜急行1500形
  • 旧1000形の置き換え用として登場した汎用性の高い車両が1500形です。4・6・8両編成が存在して普通列車から快特運用まで幅広く活躍しています。そんな1500形が京急120周年を記念したラッピング列車「京急120年の歩み号」として期間限定で運用されています。品川方先頭車は2100形などで採用されている優等列車用塗装になっています。2両目は旧600形から採用された現行塗装です。この車両は元々この塗装なので、ラッピングされていな [続きを読む]