hana さん プロフィール

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hanaさん: のろまなカメの独り言〜股関節唇・MPFL損傷治療記〜
ハンドル名hana さん
ブログタイトルのろまなカメの独り言〜股関節唇・MPFL損傷治療記〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/ahsfy/
サイト紹介文股関節唇損傷と膝蓋骨亜脱臼症候群を治療した経過や病気について書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2017/02/11 18:23

hana さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • なぜアメンバー限定に、鍵垢にするのか
  • 止めたブログで注意事項ばかり更新している状況に情けなさでいっぱいです。 日本に住んでいれば、当たり前のように安価で診察が受けられ、診断が下り治療が受けられる。この事に何の疑問も持たれないかもしれませんが、それは現在分かっている病気、治療法がある疾患だけです。 “股関節唇損傷”で検索し、ヒットしたブログに興味を持って読んで頂くことは書いた者として有り難いことですが、この“股関節唇損傷”も診療されるよ [続きを読む]
  • お詫び
  • この度、病気関連の過去記事で全体公開していたものも概ねアメンバー記事に変更いたしました。 アメンバーに変えたことで、大量に通知メール等が届いた読者様には大変ご迷惑をおかけしました。 この度の変更に内容の変更はなく、一般ユーザー向けの対策のためです。 本当に必要とされてるユーザー様にのみ公開するものとし、アカウントのみのよく分からない読者様は独断で遠慮させていただきます。 ありがとうございました。 [続きを読む]
  • アメンバーを希望される方は
  • アメンバーを希望される方は、プロフィールからメッセージを送るを選択し、自己紹介をメッセージで送信してください。 承認する場合はメッセージを返信いたします。返信されたメッセージの期限内にアメンバー記事またはプロフィールのアメンバーになるから申請してください。 レスがないアカウントからの申請は拒否いたします。 [続きを読む]
  • 股関節唇損傷手術についてーTwitterまとめー
  • 【エビデンスのない股関節唇損傷手術のツイについてのお願い】 花@hana7651 股関節の手術において人工関節が最も多いことは周知の事実と思います。股関節鏡は治療歴史としては人工に比べれば浅いし高齢者には適応されません。逆を言えば若年層(一部を除く)には人工は適応されません。近年の医療の発展により見逃されてきた&人工を待つだけの若年に光さしたのが股関節鏡です。2017年09月25日 10:52 花@hana7651 私たち若年に股関 [続きを読む]
  • 股関節唇及び手術の評価についてーTwitterまとめー
  • 股関節唇は臼蓋の縁を囲っている軟部繊維組織で、パッキンのように大腿骨を吸引し股関節を安定させる役割を担う組織で、骨頭臼蓋の軟骨と違い血流・神経が通っており何らかの原因により損傷した場合は激しい痛みを伴うこともある。 股関節唇が損傷した場合は不安定性から運動障害が表れ、重度になると歩行はもちろん曲げ伸ばしなど可動域が極端に制限され、安静時の疼痛など変形性股関節症などに代表される股関節痛と同様の症状 [続きを読む]
  • ブログ説明
  • ブログ“やめるやめる詐欺”みたいになっておりますが、一部の不躾な人のために再度更新させて頂きます。 こちらも質問にお答えするのはやぶさかではありませんので、最低限こちらが全体公開している病気についての基本知識や、4年の闘病をまとめた記事は熟読し理解したうえで、ご自分の病状を客観的に説明していただけるのであれば、コメント及びメッセージでの返信はさせて頂きます。 困っている方のお力になれれば [続きを読む]
  • お願い
  • このブログは患者発信の少ない治療履歴を、私が可能な限り公開し、同疾患者へ情報として提供させていただくもので、皆様の相談窓口ではありません。 冷たいと感じられるかもしれませんが、素人の問いに素人の私がコメントやメッセージでそう簡単にお答え出来るものではないからです。 幼少から症状のあった私自身、35歳で日常生活もままならなくなっても、何件も病院を渡り歩き診断が下ったのは37歳。それでも不完全だ [続きを読む]
  • 今後のブログについて
  • 股関節唇損傷で両股関節の術後2年。内側膝蓋大腿靭帯損傷で左膝の術後1年が過ぎました。 私自身の病状については大きな変化がなく、安定して寛解へ向かってる思うので、改めて書いて記すこともないかなというのと、闘病記以外のものについても書けることは書き尽くした感もあるので、ブログの新たな更新は終息としようかと思います。(しれっと更新したらスイマセン) 幼少から感じてた身体の不調に対し、医師の診断 [続きを読む]
  • mixiアカウントについて
  • お知らせです。 アメーバでのみ交流の方には何ら関係ない話ですが、SNSを広げ過ぎまして以前から整理したかったこともあり、年内をもちましてmixiアカウントを削除(退会)することに致しました。 最初に作ったSNSアカウントがmixiで個別連絡には適してて、且つコミュニティ?股関節唇損傷FAI友の会”を自ら立ち上げ運営しておりますが、mixi退会につきコミュニティを先立って削除した後、アカウントを削除します。&nb [続きを読む]
  • 冷えに筋肉の痛みに
  • 朝晩は冷えてきました。冷えると関節痛も出やすくなります。 急性期(術後や怪我の直後)の炎症でなければ温熱療法は効果的です。私は急性期は患部を冷やし、周囲を温めます。 身体の中から外から温め、冷えと痛みの軽減に努めてます。 ・生姜…料理に加え加熱することで効果的に温まります。生の生姜や唐辛子などは瞬間は温まりますが、発汗作用があり汗が熱を奪うので直後に冷えます。 ・ [続きを読む]
  • 股関節唇
  • 股関節唇とは、股関節臼蓋の縁を囲っている軟部繊維組織で、パッキンのように大腿骨を吸引し股関節を安定させる役割を担う小さな組織です。 股関節唇には血流・神経が通っており、何らかの原因により損傷した場合は概ね(個人差あり)激しい痛みを伴い、名称を股関節唇損傷と言います。 特に股関節唇損傷の発症率が高い※FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)では、損傷した関節唇を大腿骨と臼蓋の骨棘(膨隆)で挟み、刺激 [続きを読む]
  • ”股関節唇損傷の落とし穴”
  • 「人の振り見て我が振り直せ」 私が子供の時から何かと自分を戒める・反省する時に頭をよぎる言葉です。 自分の周りや目に映る全てのものは自分を映す鏡で、他人を指摘・非難する時じゃあ自分は間違ってないのか、同じことではなくても似たようなことはしていないのか振り返ります。 人は他人のことはよく見えても、自分のことは見えないものだから。 何でこんな書き出しかというと、ある騒動の記事からネッ [続きを読む]
  • 股関節唇損傷の落とし穴
  • 安易に股関節唇損傷と診断し不要な手術をしていると書いている方がいました。 実際に不要かどうかはともかく、私の限られた交流で見聞きした実情は見落とし(不完全な診断)でした。 股関節唇損傷と診断された人の内、手術に至る人は2割ほど。 その2割の内の僅かな人しか存じませんが、私と同様に見落とされてきた人は少なからず居ます。(病院で会うのだから当然ですが) 全体で言 [続きを読む]
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