mucchi- さん プロフィール

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mucchi-さん: つれづれなるままに
ハンドル名mucchi- さん
ブログタイトルつれづれなるままに
ブログURLhttp://chiakisan.seesaa.net/
サイト紹介文自宅及び周辺の野草花、家庭菜園、後期高齢者の日誌、教育問題の感想等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/02/12 10:32

mucchi- さんのブログ記事

  • ガーデンシクラメン
  • ガーデンシクラメン 16日夕方ブログを書いてアップしようとした時、「ご飯ですよ〜。」との声に居間に行き、食事をすまして書斎に帰ったとき、パソコンは休憩状態で画面は真っ黒。「アップは終わった」と勘違いしていました。 「ボケッとしてるんじゃないよ〜。」と知子ちゃんチコチャンの声が聞こえてきました。 シクラメンは12月に入ると鉢物がホームセンターにずらりと並びますが、冬の寒さに耐えるミニシクラメンもあり [続きを読む]
  • 白梅が開花しました
  • 白梅が開花しました。 今朝はあまり寒くはありませんが、どんよりと曇った日です。第2火曜日のふれあいサロンはフリーサロンと名付けて雑巾作りなどの手作業をしながらのおしゃべり会です。BGMとしてCDを流すのが私の役目です。叔父の遺品として頂いた「オーケストラで綴る叙情名曲アルバム」をかけています。 サロンに行く時、庭の梅の花を眺めると、いつの間にか紅梅はほとんどの枝に数個ずつ咲いています。これを「ちらほら咲 [続きを読む]
  • ボケの花
  • ボケの花 黄色く透き通ったようなロウバイが満開で、紅梅が咲き始めたと喜んでいたら、今まで膨らんでいたボケの蕾も開花しはじめました。 ボケは、いつも季節外れの狂い咲きをよくするので、まだまだと思っていたのですが、他の枝も膨らんだ蕾がいっぱいついているので、今度は本物のようです。ボケは、白っぽい花と、もう一本は赤い花が咲きますが、毎年白っぽい花が早く開花し、やはり、日当たりがいい方がかなり早いようです [続きを読む]
  • 満開になったロウバイ
  • 満開になったロウバイ 今朝起きると雨模様。今日は外仕事は出来ん。日曜日でもあり、パソコンの前に座り2月の準備に取り掛かることにしました。 やっと雨が止み、イノシシの出没の確認に庭に出ると、この数日は来ていない様子でひと安心です。雨で寒さが緩んだのかロウバイの黄色の開花が名前のごとく鈍く透き通るように見えていました。2本のロウバイは、まだたくさん蕾はあるものの満開のように見えます。この蕾が次々と咲く [続きを読む]
  • 紅梅一輪
  • 紅梅一輪 今朝、出かける時は車のワイパーを動かしていたが会議が終わり外に出ると青空のいい天気となり、文化会館から駅の方へ歩いていくと傘とコートが邪魔なほどでした。 我が家は、生ごみをEMボカシをふりかけ専用の容器に入れ、いっぱいになったら畑に埋めて肥料にしています。埋める時、甘ずっばい香りがするので、野良犬が掘りまくって穴が開いてしまい。折角植えた野菜も台無しにするので、生ごみがある程度においが消え [続きを読む]
  • デージー
  • デージー 私たちは「デージー」というより「ヒナギク」と言った方が親しみやすい。春の野原一面に咲くというイメージがあるが、寄せ植えの一つとしてパンジーとともに植えているが、寒さに負けず他の花より元気に咲いている。ノースボールが白色なので、赤色のヒナギクを求めているが、白・ピンク・絞りなどの種類もあり、親しみやすい草花の一つで寄せ植えのアクセントとして人気がある。お福分け鶴 団地ふれあいサロンのでは、 [続きを読む]
  • 春を待つ梅
  • 春を待つ梅 木曜日は、一週間の食料の買い出し日としていたのは、行きつけのスーパーマーケットが毎週木曜日の午前中だけお肉コーナーが全て2割引きなのでその店に通っていたのでした。しかし、そのスーパーマーケットの経営者が変わり、1月からは2割引きはなくなりました。そのため近くのスーパーに行くことにしました。 冬は庭の雑草刈りも少なく一段落です。庭のロウバイをみると4分咲き位で、だいぶん黄色が目立ってきま [続きを読む]
  • ツタ
  • ツタ  我が家の側の山に雑木や竹が茂って陽がさすのが遅く、イノシシの生息地となり困っていす。 特に男竹の成長は早く背丈もぐんぐん伸び、朝日がお昼にならないと陽がささず冷え込んでいます。若いときは雑木や竹林を切っていましたが自然界の力には到底かないません。 それでも時間があれば、竹や樹木を伐採していますが、根元から切っても別の樹木に絡まって宙ぶらりんになっています。そこで、高い木の剪定に使う高ハサ [続きを読む]
  • 高齢者ふれあいサロン 新年会
  • 高齢者ふれあいサロン 新年会 今日は、火曜日 団地高齢者サロンの日です。新年会でもありますので最後はぜんざい会で楽しみです。 いつもの上半身体操の後、メニューは① 「お福分け鶴」作り鶴の形をしたお裾分け袋を少し大きな折紙で折りました。ツルの基礎から鶴を折る要領で折り、飴玉を一個入れて出来上がり。福のお裾分けという意味でお福分けと言います。②  おみくじ引き スタッフの一人が正月に永平寺に参ったつい [続きを読む]
  • ツワブキ
  • href="http://chiakisan.up.seesaa.net/image/IMG_0074-5a833.JPG" target="_blank">ツワブキ  花が咲かない時期は、葉っぱを愉しみ、次に黄色い花を愛で、その後、綿帽子を眺めます。葉っぱを楽しみたい人は斑入りを植えておられる方が多いようです。我が家は普通のツワブキです。食用として植える場合は肥料がある方がいいようですが、花を楽しむので自然に任せています。  わざわざ植えたというより、いつの間にか生え.. [続きを読む]
  • ヤブツバキ
  • ヤブツバキ 書斎から庭を眺めると今までロウバイの葉でかくれていたのですが葉が落ちたためツバキの木が見えるようになりました。ツバキには虫がつくので植えないようにと母が言っていたので、庭の一番遠くの方に植えてあります。サザンカの花が終わりに近づきましたので、それに代わってツバキの開花時期になりました。 我が家の椿は、ヤブツバキで市の花にもなっています。ツバキの花はヤブツバキのように一重の花からバラの花 [続きを読む]
  • クロガネモチ
  • クロガネモチ モチノキは常緑樹なので好んで庭木として植えられています。我が家のモチノキは実がならなく、かなり前に枯れてしまっています。 久しぶりにアパッチ砦に運動靴に履き替えて登りました。大きいクヌギの実が落ちているかと思って絨毯のようになっているクヌギの落ち葉を足でかき分けて探したが、さすがに大きい実なので先客の子供たちが拾った跡でした。目を上げると赤い実をいっぱい付けたクロガネモチの木が一本生 [続きを読む]
  • オニタビラコ
  • 地震  同窓会が3日の夜開催されました。30数年前のバレーボール部の方たちとの同窓会です。幹事がリーダー性があり、彼のおかげで長続きしているのですが、今後は年に2回盆と正月にしようということになりました。新年のあいさつをしようとした時、いきなり揺れがあり、みんなテーブルを握りおさまるのを待ち、おさまったかと思うと、一斉に各自、家に電話をかけ、無事を確認しました。震度4だったそうです。震源地は隣町でした [続きを読む]
  • 「物を売るバカ」川上徹也 著<br />
  • 「物を売るバカ」川上徹也 著 「物語・ストーリー」の必要性 この本は、「はじめに」が25ページも述べてありました。あとは、具体事例で全体で200ページ程です。何時読むかは、家で暇なときに読むことはしませんので車で出かけて妻を待つときに読む本として購入。それで読み終わるのに時間がかかりました。物を売る要素は一般的に「価格」「品質」「流通」「広告」と言われています。ところが、現在、売り物はほとんどが、価格 [続きを読む]
  • ロウバイ
  • ロウバイ 高齢者サロンで暮れの正月花を作る時、花材として半分ほど開き気味のロウバイを準備されていました。その時、我が家のロウバイは、葉っぱがついていて、蕾がやっと見える程度でした。 お寺の正覚寺に行くと玄関の入り口に毎年豪華なロウバイが大きな瓶に生けてありますが、今年も例年にも増して見事に開いていました。 三池山普光寺の境内にも十数本植えてありますが、まだ寒いのかほとんど咲いていませんでした。 我 [続きを読む]
  • 日常の五心
  • 日常の五心明けましておめでとうございます。 お屠蘇を飲み、雑煮を食べるのはその食材の一つ一つに健康で幸せに暮らしたいという願いが込められていることを改めて感じる日でもあります。 子どもの家族が正月を親元で過ごすのが恒例となり暮れから久しぶりにぎやかな声が聞けました。我が家の神仏にそれぞれ手を合わせ、父母が眠っているお寺にお参りし、普光寺まで足を延ばし、神仏に頭をたれ、日頃しまっている本堂を直接お参 [続きを読む]
  • 「犬から猪へ」のつぶやき<br />
  • 「犬から猪へ」のつぶやき 平成30年も今日で終わりです。2〜3日前から「本年はお世話になりました。よいお年をお迎えください。」との長い挨拶です。 「じいさま・ばあさま」になると、子どもや孫に会うのが年末の喜びでもあります。民族大移動の日で、お正月を郷里で迎えることのできる喜びは、何事にも代えることが出来ません。来年も再来年も同じように繰り返してくれればと思いながら年末年始を過ごしています。 おせち料理 [続きを読む]
  • 大根
  • 大根 冬野菜の代表的なものの一つに大根があります。葉大根もありますが、大根は、二十日大根と青首大根を蒔いていました。どちらも時期をずらして2度種を蒔いています。 現在は、一度目の大根を食べ、2度目の大根は、間引きしながら葉を食べています。 お正月用に買い出しに行きましたが、キャベツ、ニンジン、長ネギ、春菊は、友人からいただいたもので間に合い、大根は我が家の畑で採れるもので間に合いました。 大根は、し [続きを読む]
  • 木枯らし
  • 木枯らし 今朝、目を覚まし枕元に置いているデジタル時計を見ると部屋の温度が6度を示していました。雨戸をあけるとうっすらと雪化粧の屋根が見えました。 陽は照っているものの風が強く、「木枯らし」とはこのような状態をいうのでしょうか。29日は、毎年、家の中の大掃除の仕上げです。部屋の壁に写真や絵の額を掲げていますが、裏は埃がついています。折角洗ったガラス戸もまた埃がついています。 落ち葉もほとんど落ちてい [続きを読む]
  • 暮れ
  • 暮れ 年末になり、小雪交じりの風の強い天気でしたが、家の外回り等の清掃の一日でした。 合間を利用して、正月を迎えるお飾りを傍の山などを一回りして集めました。  松、竹、梅、ウラジロ、ゆずり葉、ナンテン すべて集めることが出来ます。 ご近所から、ロウバイの大きな枝をいただいたので、庭の水がめに生けてみましたが寂しいので、松や竹、ナンテンなども庭用に長く切って一緒に投げ込み、門松の代わりとする予定です [続きを読む]
  • チロリアンランプ<br />
  • チロリアンランプ ランプという名前がついているように、赤ちょうちんみたいな形をしており、ツル状の枝が伸びてきます。しかし、ほかの木に絡まるわけでもなく放っておくと折角のランプが雑草に隠れてしまうように撓んでいます。梅の木の側に植えているので、なるだけ梅の木に這わせるようにしていますがすぐずれるので、最近は針金で梅の枝につるすようにしています。 花は、何時が開花時期か分からないくらいに一年中花が咲い [続きを読む]
  • スイセン(黄色と白色)<br />
  • スイセン(黄色と白色) 今年は、スイセンのあたり年なのか?果物は「今年はあたり年」とか「裏作」とかよく言われますが、花も昨年多く咲いたので今年は・・・・とはあまり言わないようですね。 それにしても気候のせいなのか、今年はスイセンがいつもより早く咲いているような気がします。今まで近所の大木が林立していたのに、すっきりと伐採してもらった所は、陽ざしがよく当たるようになったからなのかもしれません。 それに [続きを読む]
  • ウツギの実
  • ウツギの実 我が家の側の山手にはウツギの木が茂っています。春先は真っ白と滝のようになり綺麗ですが、花が終わると青い実が花の数だけなっているようです。冬は根元から枯れた細い枝の先は、黒っぽい実が枯れ枝の先にいっぱいついています。 私が若いときは、枯れ枝が見苦しいので根元から切り倒していたのですが、高齢になるとそれも出来なくなり、ただ見苦しいウツギの枯れ枝を眺めるのみとなってしまいました。黒っぽい枝と [続きを読む]
  • アメリカイヌホウズキ
  • アメリカイヌホウズキ 空き地に夏は雑草の中で白い小さな花を見受ける時があります。イヌホウズキですが、黒光りしているので、アメリカイヌホウズキかもしれません。 ナス科に属していますが、食用にはならないようです。冬の盛りですので、枝が倒れて這いつくばったようになっており、草刈りから逃れることが出来、黒い実なので今まで見過ごしていました。 名前の前にイヌがついているのは、役に立たないという意味が込められ [続きを読む]
  • マンリョウ
  • マンリョウ 木の葉っぱの下に赤い実がぶら下がっています。冬になると柑橘類などは別にして小さいさくても赤い実が目立ちます。実の成り方にも葉の上になるのと葉の下にぶら下がるもの、またナンテンの実のように実だけ房状になっているなどそれぞれ特徴があります。 生物学者は分類学でそれぞれ分けて、なぜそのようになっているかを考えているのではないかと思いますが、そこまでは調べていません。何か意味があるはずです。  [続きを読む]