mucchi- さん プロフィール

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mucchi-さん: つれづれなるままに
ハンドル名mucchi- さん
ブログタイトルつれづれなるままに
ブログURLhttp://chiakisan.seesaa.net/
サイト紹介文自宅及び周辺の野草花、家庭菜園、後期高齢者の日誌、教育問題の感想等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2017/02/12 10:32

mucchi- さんのブログ記事

  • ノコギリソウ
  • ノコギリソウ 数年前、ご近所の方から、「増えて増えて・・・」と言いながら、我が家に持ってきてくれたので道路沿いの花壇に植えています。この場所は、乾燥気味で草花が育ちにくい場所ですが、ノコギリソウにとっては適した場所のようで、特に世話をするまでもなく、毎年芽を出してくれるので便利です。 名前がノコギリとは物騒ですが、葉っぱがノコギリ状になっているからそのような名前が付けられたようで、キク科の植物です [続きを読む]
  • グラジオラス
  • グラジオラス 球根で育つ草花は、花が終わって球根を太らした後、枯れたら掘り起こし、時期が来たら、球根を植える。というのが一般的ですが、私はチューリップでさえそのままにしているので、だんだん球根が小さくなっていきます。 私は、球根だけ見ると、何の花の球根であったかわからなくなるのと面倒くさいのでそのままにしています。そのため、花が咲いてから「グラジオラスであった。」と認識する始末です。 他の花と同様 [続きを読む]
  • グラジオラス
  • グラジオラス 球根で育つ草花は、花が終わって球根を太らした後、枯れたら掘り起こし、時期が来たら、球根を植える。というのが一般的ですが、私はチューリップでさえそのままにしているので、だんだん球根が小さくなっていきます。 私は、球根だけ見ると、何の花の球根であったかわからなくなるのと面倒くさいのでそのままにしています。そのため、花が咲いてから「グラジオラスであった。」と認識する始末です。 他の花と同様 [続きを読む]
  • 家庭菜園
  • 家庭菜園 夏野菜のシーズンです。キュウリ、トマト、ナス、シシトウ、ゴーヤなどの成り物とツルムラサキ、フダン草の葉物を植えています。オクラはまだまだです。 現在、キュウリは毎朝採れるし、ツルムラサキとフダンソウは一日交替で朝食の青野菜として茹でて食べるのに採っています。 梅雨時なので、たまに草取りをする程度で済むので、2度目のキュウリの苗を作るために種を仕入れようと思っています。高校同期会のまとめ  [続きを読む]
  • ヨウシュヤマゴボウ
  • ヨウシュヤマゴボウ 種が落ちて毎年同じ場所に生えてきています。草刈りの時に他の葉っぱと違うのでそこだけは避けて草刈り機を回しているからです。 土や日当たりの具合で成長の程度はそれぞれ違うものの花が咲き実を付けて行きます。 しばらくすると実の色が小さいブドウの房のような色に変っていきます。毒があると聞いていますので口にはしていけません。 子ども達は、実の赤い汁をつけて遊んでいたようです。>「ブルーベ [続きを読む]
  • ボルトジンユ
  • ボルトジンユ 数年前、知人宅を訪れた時「これは糖尿病に効くので煎じて飲むといい。」といただいたので、裏庭に植えていたところ、見る見るうちに増え、近所の方とも分けました。ところがこの冬は極寒でダメになりわずかな生き残りをまた増やしています。 調べると、ボルトジンユの苗がマンジェリコンとして販売されているとありました。私もいただくときは「マンジェリコン」という名でしたが、小さめで肉厚で葉の先が丸いフォ [続きを読む]
  • ユリ(黄色)
  • ユリ(黄色) 黄色のユリが咲きだしました。 我が家には50本ほどのユリが咲いていますが、最初に咲きはじめた柿色のユリはほとんどしぼんでしまい、わずか数個になってきています。現在は赤色のユリが10本ほど盛りです。咲いている花を見ると全て上を向いて咲いています。 ところが、今度の黄色い花は、今のところ5個ほど咲いていますが全て横を向いて咲いています。 宴席で花談義をしていると、花の色によって開花時期に [続きを読む]
  • キキョウ
  • キキョウ キキョウは秋に咲くもんだと思い込んでいたのですが、それは例年今頃から咲いていて9月頃まで咲き、しかも、秋の七草にキキョウがあるからです。 つぼみの状態では花びら同士が風船のようにぴたりとつながっています。そのため英語では "balloon flower" といわれています。つぼみが徐々に緑から青紫にかわり裂けて星型の花を咲かせていきます。調停協会OB会総会・懇親会 調停協会は地方家庭裁判所があれば調停委員 [続きを読む]
  • クチナシの花
  • クチナシの花 大溝横の土手に風車の形をしたクチナシの花が咲き終わった頃我が家の道路沿いに植えている八重のクチナシがやっと咲き始めました。クチナシの新芽が出るころ、丸坊主になるほど大きな青虫に食べられており、消毒はしたものの、今年の開花は期待していなかっただけに 新葉が回復し、蕾らしき芽が伸び始めたので、その喜びは何とも言えないくらいでした。期待していた甘い香りがより一層漂っているようです。山に咲い [続きを読む]
  • リュウノヒゲ
  • リュウノヒゲ 生垣の根元や庭石の根元などにリュウノヒゲを適当に植えています。雑草防止のためにもなり、グランドカバーとして便利です。 樹木の剪定の後整理をしていると青く繁った中に白っぽく見えていたので手を休めてかき分けるとリュウノヒゲの花でした。 かき分けてみないと花が見えないのに受粉作用はどのようになっているんだろう?と思いました。 カメラで撮って拡大してみると一つだけ花が開いていました。alt="d-0 [続きを読む]
  • インドハマユウ
  • インドハマユウ我が家の端の道路沿いにインドハマユウが生えています。その横を歩いて通るより、車に乗って通り過ぎる方が多いのですが、そのたびにハマユウのつぼみが膨らむのを楽しんでいました。 昨日の夕方外出するときに咲いているところに出会いました。ハマユウの花びらは、普通リボンみたいに細く分かれていますが、我が家のハマユウはユリの花状にラッパ型なので、インドハマユウと名付けられています。 年々少しずつ株 [続きを読む]
  • ギボウシ
  • ギボウシ 今日も朝から雨が降っています。雨の合間に庭に出て畑を見ますとオクラやピーマンが倒れていました。あわてて、竹の杖をさし、倒れた茎を起こし紐で結んでやりました。キュウリなどは水をたっぷり含み勢いよく伸び。花壇も同様に足の踏み場もないように繁っています。キンセンカは花が終わり種子化するのを待っている状態です。 雨に打たれたギボウシが水滴をいっぱいつけて開花し始めました。ギボウシは観葉植物ではあ [続きを読む]
  • ツルムラサキ
  • ツルムラサキ 昨年、友人と知人からそれぞれ緑と紫のツルムラサキの苗を貰い、畑の隅に植えていました。ツルが伸びて梅の木を這って登ります。我が家でのツルムラサキは朝のおかずに緑の野菜として大きい葉っぱから採り、軽く茹で、ゴマ醤油で食べる毎日でした。種が落ちて、今年も同じ場所にたくさん芽が出ました。 梅雨の晴れ間に畑に行くとだいぶん大きくなり、下の葉っぱはもう採り頃になっていました。 今日が今年の初物。 [続きを読む]
  • 今が盛りのマーガレット
  • 今が真っ盛りのマーガレット ご近所の方が「毎年増えて増えてもらってくれんね。」と持ってきてくれてから数年が経過。我が家でもこの数年間にすっかり根付いて株も増え、知人にあげるほどになってきました。 気が付くと、我が隣組の半分くらいの庭に真っ白なマーガレットが咲いているではありませんか。同じ方からのお裾分けだと思われます。茎もしっかりしていて、切り花としても使えるので重宝しています。 私も花好きの知人 [続きを読む]
  • ユリ(赤)開花し始める
  • ユリ(赤)開花し始める 花菖蒲は終わりに近づきました。咲き終わった花菖蒲は根を大きくするために茎の途中から切り落とすようにと教えていただきました。 それに代わって現在はマーガレットと柿色のユリが満開です。 50本ほどあるユリのほとんどが柿色の花ですが、まだ蕾だったのが2か所それぞれ10本ほどでした。そのうち10本ほどがようやく開き始めました。色は赤色でした。チューリップも花の色によって開花時期がず [続きを読む]
  • ビヨウヤナギ
  • ビヨウヤナギ  大溝横の土手に鮮やかな黄色い花が咲いてきました。背が低いので草刈機で丁寧に刈るとうっかり刈り取ってしまいかねないので、あまり刈ることはありませんが、草のほうが背が高い場合はうっかり刈ってしまいます。今年は、免れて無事咲き始めたのです。  キンシバイとビヨウヤナギは別々にみると、「はて!どっちだったかな?」と迷いますが、両方一緒に見るとその違いが一目でわかります。 ヤナギというだけあ [続きを読む]
  • 野菜の花
  • ゴーヤトマトナスキュウリシシトウ野菜の花 ゴーヤ、キュウリ、シシトウ、トマト、ナス 雨期なので、庭草履をはいて外に出ると、履物の裏に泥がびっしりついて玄関まで運んでくる。せめてゲタにしなければと履いて出ると石ころを踏んで足をこね、捻挫になりそうになったりでいけません。 畑は、水分をじっくり含みのびのびと成長し、花が一斉に開き始めました。今まであまり小さいときに花をつけていましたので、全て摘花し、ま [続きを読む]
  • キンシバイ
  • キンシバイ 大溝横の草刈りをしていると蕾が付いている樹木があったで刈らずにいたら、やがて花が咲き始めました。黄色く鮮やかな花です。こんな所にあったかなあと思いながら近づいてみると、キンシバイでした。離れたところに何時も咲くビョウヤナギと思っていたら花の形が少し違っていたのです。 キンシバイは、・中国を原産とするオトギリソウの仲間。梅雨時から盛夏にかけて黄色い花を次々に咲かせます。蕾がたくさんあるの [続きを読む]
  • クチナシの花と額アジサイ
  • クチナシの花と額アジサイ 大溝横の土手に誰が植えたのかアジサイの花が咲きだしました。深い緑の樹木の間に白色の大きな額アジサイが咲いているのでくっきりと目立ちます。  その数メートル離れたところにも真っ白な花が目に入りました。それも一輪。クチナシの花です。まだ、小さい樹木なので草刈りと一緒に刈られていますが、辛うじて伐採から逃れたらしく、白い花を咲かしてその存在をアピールしてくれました。残務整理、3 [続きを読む]
  • ニワゼキショウ
  • ニワゼキショウ 高校同期会のため3日間は、庭も見ることがありませんでした。我が家に帰り、庭に出て畑に出ると、キュウリのツルが勢いよく伸びていました。 今日は、クリーンデーに合わせて団地公民館でも山水が流れる大溝掃除の日です。それに合わせてそれぞれ自宅周辺の清掃を一斉に実施しました。 庭の雑草を刈ろう草刈り機を当てようとすると小さな花が目に入りました。しゃがんで花に近づくと透き通った青っぽい色のきれ [続きを読む]
  • 高校同期会
  • 高校同期会 5月31日、6月1日2日の3日間は高校同期会を楽しみました。 以前は2年に一回開催していましたが、最近は毎年するようになり、大牟田が世話をするようになっています。 今回からは昼の午後2時開会としました。 あまりにも昼が長いので、次回からは少しずらすようにしたいと思います。 今回の特徴は、高校時代の恩師に出席していただき、卒寿のお祝いをさせていただいたことです。恩師は今も元気で仕事を続け [続きを読む]
  • パンジーも終わりに近づきました。
  • パンジーも終わりに近づきました。 昨年末にホームセンターから購入し壁掛けハンギングプランターや植木鉢、寄せ植えなどに植えていました。冬を越し暖かくなると花は春を待っていたかのように元気よくのび鉢からこぼれんばかりに繁り目を楽しませてもらいました。 水やりと枯れ花な摘みを続ければいつまでも観賞出来ます。この楽しみも梅雨を境にバトンタッチとなりパンジーの役割を終えました。 折角だから鉢から外していく前 [続きを読む]
  • マーガレット  梅雨ですね〜
  • マーガレット  梅雨ですね〜 今日は天気予報に寄れば曇りのはずでしたが、シトシトと雨が音もなく降っています。書斎の戸を開けるとホーホケキョと上手にウグイスの声が聞こえてきました。 庭の花ビラは、小さな雨の水玉を抱えています。むしろ、花菖蒲やアジサイにとっては傘をさして花を鑑賞した方が風情があります。 ご近所からいただいたマーガレットも花壇に移植してから5〜6年経ちますが茎もしっかりして元気よく咲き [続きを読む]
  • アリストロメリア
  • アリストロメリア 最近は、この種の花が花屋さんに多く出回ってきました。しかも花の形や色も多く同じ名前で呼ばれています。単子葉植物の属の一つで別名ユリズイセン属とも呼ばれています。また、分類体系により所属する科は異なり、ヒガンバナ科、ユリ科、アルストロメリア科などに分類され1926年(大正15年)に、日本に渡来したようです。4〜-7月にかけて花が咲き、花持ちが長いので盛りバチの場合はしおれた花から取っていま [続きを読む]
  • ユリ50本
  • ユリ50本 ユリが開き始めました。たくさんあるので何本くらいあるか大小色々あるが数えてみるとちょうど50本ありました。 一本の茎に蕾を数えると10数個ついています。一本に10個ついていることにすれば500個花が咲く計算になりますが、そう計算通りにはなりませんが、思っただけで楽しくなります。 現在は、柿色のユリが先に咲いています。ただ咲き始めなので、切り花にするには蕾が多すぎてもったいないような気が [続きを読む]