mucchi- さん プロフィール

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mucchi-さん: つれづれなるままに
ハンドル名mucchi- さん
ブログタイトルつれづれなるままに
ブログURLhttp://chiakisan.seesaa.net/
サイト紹介文自宅及び周辺の野草花、家庭菜園、後期高齢者の日誌、教育問題の感想等
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供378回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2017/02/12 10:32

mucchi- さんのブログ記事

  • 敬老の日 祝賀会
  • 敬老の日 祝賀会 今日は、団地公民館の敬老の日で高齢者を敬う日です。団地公民館の役員の皆さんは前々から、その準備をしておられました。 館長挨拶では団地は高齢者団地の実情と絆の大切さについて述べられました。謡三番は、最近副館長さんが謡ってくれます。民謡発表。団地公民館で週一回練習されている民謡愛好会の方が三曲発表していただきました。皆さん90歳を越えられた方ばかりですが、声の通りよく、びっくりいたし [続きを読む]
  • くじゅう花公園に行って
  • くじゅう花公園に行って  くじゅう花公園まで車を走らせました。広大な山波に広々とした花壇が絨毯のように広がって多くの観光客が花だけでなく、大道芸やコンサートのライブもあり、命の選択の時間をこの花公園で過ごしておられました。 花公園は、山坂が多く歩くのにくたびれ、カートが必要になってきている自分に気が付きました。 そういえば最近は、一日中モソモソしていると時間がすぐ経過してしまいます。若いときは1時 [続きを読む]
  • オオバの花
  • オオバ(青じそ)の花 「夏の暑いお昼は冷やしソーメンに限る」と言ってよくソーメンを食べました。台所の裏口の戸を開けて庭履きを履く間もなくオオバが生えています。毎年そこはオオバの畑となっているのです。 毎年とは、オオバに花が咲き、実がなって手で触るとパラパラと種が落ちるまでそのままにしているからです。この繰り返しが何年続いているでしょうか。冷やしソーメンの薬味は下ろしショウガ、柚子胡椒とオオバの刻みが [続きを読む]
  • ヒガンバナ
  • 彼岸花(白)お彼岸が近づくと忘れずに芽を出してくれるのがヒガンバナです。?赤い花なら曼殊沙華?と白秋の詩の1節にありますように赤が相場ですが、色によって早い遅いがあるようです。 今年は、白い花が最初に咲きました。白といっても真っ白ではありません。花弁の中央にピンクの幅広い筋が入っています。 屋敷内にヒガンバナを植えると母から「毒がある花を」と怒られていました。全草有毒で、特に鱗茎にアルカロイドを多く [続きを読む]
  • ノコンギク
  • ノコンギク 大溝横の土手一帯に薄紫色の花が咲き始めました。ノコンギクです。花の色が真っ白でないので、目立ちにくい花です。地下茎が横に這い、あちこちから枝を出すので、まとまった群落を作りやすいようです。 次から次と咲くので2か月近く咲いているのでないでしょうか。以前は、草刈りの時に雑草として一緒に刈っていたのですが、刈り忘れたところに花が咲き始めたので、その後は、なるだけ残すようにしています。 伊藤 [続きを読む]
  • ハツユキカズラ
  • ハツユキカズラ 我が家は山の傍なので、オーバーに言えば、カズラに覆われています。油断しているとシツコイのがヤブカラシで根から引き抜いたつもりでも何時の間にか木に登っています。 次に、ハツユキカズラとほぼ同じで青々としているテイカズラもサツキの合間に登ってきます。 ハツユキカズラはホームセンターの草花コーナーにも園芸用に小さなポットに入れて並べてあります。花はめったに咲きませんが、葉が白色、ピンクと [続きを読む]
  • タマスダレ
  • タマスダレ タマスダレは、リュウノヒゲと同じく、放っていると次々と増えてきます。どちらかというと花壇の淵のところに植えていますが、小さい球根がぎっしりと詰まったように増えていくので掘り起こさない邪魔になるくらいです。それでも花が咲くときれいなのでなるだけ残しています。 タマスダレは、ヒガンバナ科ですが、白い小さな花を「玉」に、葉が集まっている様子を「簾」に例えたので玉すだれと名付けられたとあります [続きを読む]
  • 第28回Yoshieの小部屋
  • 第28回Yoshieの小部屋  昨日の日曜日は、市内の「コーヒーサロンはら」で開催されました。これは、東日本大震災の救済としてチャリティーコンサートを発足させ、もう28回目となりました。 主催者の龍芳枝さんは、朗読の会のメンバーとして活躍され、私が詩人内田博の顕彰碑建立に携わったときに出会い、それからのお付き合いが始まったのではないかと思います。 最近は、Yoshieの小部屋開催のたびに、麟太郎君の作品を取り [続きを読む]
  • ニラ
  • ニラ 父の時代からニラは長々と引き継いでいます。父が亡くなってから30年近くになっていますが、ニラはなかなか強い野菜です。最初は畑に生えているのではなく梅の木の根元に何となくネギのようなものが生えている程度にしか思っていませんでしたが、草取りをしているときに雑草でなくニラであることがわかりました。気が付いてみるみると、毎年白い花が咲くので、折角ならばと畑の畔のところに植え変え、申し訳程度にみそ汁の [続きを読む]
  • ケイトウ
  • ケイトウ  私は小学生の時は田舎にいたので、ケイトウの花は小さいときから見慣れていました。どこの家庭でも庭の隅の花壇にはそれぞれの家で花の色や形は違いますがケイトウが植えてあったものです。 特に真っ赤で平べったい形をしている花は、まさに鶏の赤い烏帽子によく似ているので「鶏の頭」で「鶏頭」と名付けられたものと思われます。」学名はCelosia argenteaで燃焼という意味があるそうです。 真っ赤な花は、見るから [続きを読む]
  • ヤブラン
  • ヤブラン 今日は木曜日、今日の午前中は一週間の食料の買い出し日です。理由は簡単です。木曜日の午前中はお肉のコーナーがすべて2割引きだからです。 毎日、新聞の折り込み広告は新聞より重たくぎっしり入っています。購買力のない高齢者ですので、よほど欲しい品物がない限り、チラシを見ることはありません。 行きつけのスーパーに行くと入り口の横に草花が並んでいます。その一角にヤブランを2〜3株ずつ小分けしたポット [続きを読む]
  • ツルムラサキ
  • ツルムラサキ 毎朝、ツルムラサキの葉を20枚程度採り、軽く茹でて、朝食のオカズとして食べています。 最近は、野菜屋さんにも並べられるようになってきました。「ツルムラサキの栄養価はホウレン草に匹敵する。いや高い。」などと言われるようになってきました。 気が付くと、一斉に花が咲き始めています。もう、そろそろ終わりが近づいてきたのでしょう。今までは、あまり世話はしていませんでしたが、今年は増やそうとツル [続きを読む]
  • キツネノマゴ
  • キツネノマゴ 雑草として扱っていますが、私にとって邪魔で役に立たない草は全て雑草取り扱いで、刈られる運命です。以前は遠慮会釈なく雑草を刈っていましたが、そういう私も、人間社会では隅の方に位置しているのではないかと思うと、草にもそれぞれ、何かの役に立っているのだと考えると、そう無下に取り扱うのは顰蹙者だと思うようになってきました。やはり歳を取ったせいなのでしょうか。 キツネノマゴもその部類の草です。 [続きを読む]
  • タカサブロウ
  • タカサブロウ 今朝、朝食用の野菜を採りに畑に出ると、ゴーヤ棚は葉や蔓が枯れてしまって見苦しくなっていました。 朝食後、菊芋の葉も病気になったと見えて黒ずんでおり、畑の草取りと合わせてゴーヤ棚の整理もすることにしました。 畑の草を取っているとブロックの穴から雑草が伸び見苦しく、手で引き抜こうと草を握ると小さく白い花が咲いていました。 折角だから、花の「名前を知ってから抜こう」と写真を一枚撮り、午後、 [続きを読む]
  • ヘクソカズラ
  • ヘクソカズラ 昨日は、一日中断続的にシトシトとたまにはザーザーと降り、庭仕事をする者にとっては、まさに待ちに待った恵みの雨で、青息吐息の植物が生き返りました。(ついでに雑草も生き返ってしまっています。) 山の雑木には、ヤブカラシをはじめ、幾重にも蔓が這っています。近づくと小さい花が集まっていました。ヘクソカズラです。花の匂いは一般的に人間にとってはにおいの強さ弱さはあるものの甘いいいにおいがするもの [続きを読む]
  • ムラサキシキブ
  • ムラサキシキブ 植物に名前を付ける人たちはどの気持ちでつけられるのだろうか、と思う時があります。 つけようとして付けたのでなく、何となくちょっとしたはずみで花に名前を付けたものが、いつの間にか通り名となって、正式に名前になったのがほとんどだと思いますが、花よりも実が紫色の清楚な美しさを、「源氏物語」の作者である紫式部にたとえたのであろうと思われますが、もともとは紫色の実がたくさんなるという意味の「 [続きを読む]
  • シコンノボタン
  • コンノボタン なぜか知りませんが、わが家の温室の外側にシコンノボタンが一株あり、しかも、年々株が増え続けています。長く咲いているようですが、次々と咲いているので気が付くと花弁が足元に散らかっています。従って切り花には向きません。いわゆる一日花なのです。 NHKのラジオ深夜便に「お花のカレンダー」があり、日ごとに誕生花が決められており、花言葉もあります。 しかし、NHKの全国版なので、地方によっては、季節 [続きを読む]
  • シコンノボタン
  • コンノボタン なぜか知りませんが、わが家の温室の外側にシコンノボタンが一株あり、しかも、年々株が増え続けています。長く咲いているようですが、次々と咲いているので気が付くと花弁が足元に散らかっています。従って切り花には向きません。いわゆる一日花なのです。 NHKのラジオ深夜便に「お花のカレンダー」があり、日ごとに誕生花が決められており、花言葉もあります。 しかし、NHKの全国版なので、地方によっては、季節 [続きを読む]
  • 「名画が奏でる8つのフーガ」 久留米美術館<br /><br />
  • 「名画が奏でる8つのフーガ」 久留米美術館 ブリジストン美術館コレクション展として、久留米美術館が「名画が奏でる8つのフーガ」というテーマで、約100点の絵画・彫刻が展示されています。 地方紙に連載で主な作品を解説入りで掲載してありましたので、読んでいるうちに残り10日間になったので、買い物に出かけたついでに足を延ばしました。 美術の本に掲載されている作品を中心として8つのテーマで部屋を設けてありま [続きを読む]
  • ハイビスカス
  • ハイビスカス スーパーマーケットの草花コーナーを通ると鮮やかな色をしたハイビスカスが目に入ります。 我が家のすぐそばに住んでおられた方が亡くなられ、現在は不動産屋さんが管理し、売地の看板が建っていますが、それも雑草が茂り下半分が見えなくなっています。 そこに、毎年1輪2輪と赤い大きなハイビスカスの花が開きます。花も咲く場所によって、鮮やかに異彩を派って豪華に見える場合と、草ぼうぼうの中にひときわ目 [続きを読む]
  • ハナショウガ
  • ハナショウガ 野菜コーナーに行くとショウガが旬の野菜として並んでいます。冷奴にはなくては何らない調味料です。 我が家には、食べるショウガは植えていませんが花ショウガが年々増え続け、ある程度は許していますがこれも花を楽しむ期間より葉が茂っている期間が長いのである程度のところで根から堀り上げて食い止めています。今年は雨が降らずカンカン照りなのでなかなか思うように咲きません。「もうそろそろ咲いていいのに [続きを読む]
  • ツユクサ
  • ツユクサ   現職の時は人間相手の仕事でした。人付き合いが下手で、小学校の時の通知表の人物評には、いつも「無口でおとなしい」と記されていました。 自分は大人になったら、あまりしゃべらなくてもいい機械いじりの仕事でもしていたいと思っていたくらいです。 ところが現実は、自分では一番不向きなシャベル仕事についてしまったのです。退職して、やっとそれから解放されホッとしました。幸い山裾の自然に囲まれた場所に [続きを読む]
  • エノコログサ
  • エノコログサ 8月も終わりに近づき、朝のラジオ体操も残り少なくなってきましたが、8月29日から小学校は2学期が始まると聞いています。最近、教室にはエアコンが入り、28度を超えるとエアコンが作動するようで、子どもたちが教室の温度計を無理に上げて「エアコンを入れて!」とふざける一場面もあるという笑い話も聞こえてきます。 我が団地の端は山の裾なので雑草が鬱蒼と茂っていますが、空き地の雑草も背丈ほど伸びて [続きを読む]
  • カヤツリグサ
  • カヤツリグサ 私が小学生の頃は田舎に住んでいた頃、道端に生えているカヤツリグサを裂いて遊んでいたことを思い出します。この草を見ただけでは、なぜカヤツリグサというのかわかりません。現在の子どもたちは、まず、「部屋に蚊帳を吊ってその中で寝る。」体験がキャンプに行かない限りないのではないかと思います。 そもそも、通常の草の茎は円形か四角形が多いのですがこの草の茎は三角になっています。しかも筋が固く、縦に [続きを読む]