withkei さん プロフィール

  •  
withkeiさん: おもむくままに・・・!
ハンドル名withkei さん
ブログタイトルおもむくままに・・・!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/withkei
サイト紹介文ゆったりと、流れのままに、拾いもしない、捨てもしない・・・。 おもむくままに・・・そして私がいる。
自由文つまづきながらも 前方だけを見つめて 歩き続ける長い記録書になるでしょう・・ 
歩幅が同じ人を探して旅しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2017/02/12 21:25

withkei さんのブログ記事

  • 言いたくないけれど・・
  • すこし 働きすぎたようです。仕事の合間の 唯一の楽しみの作詞の時間までも削ることになってしまいました。免疫力低下による 色々なことが襲ってきてます。一番忙しい 年末の仕事を離れて生活圏の方々には 色々ご迷惑を おかけすることになりますが 精一杯 支障がおこらない様につとめますので寛大なお心で お見逃しください。ノートとペンで 作詞は続けるつもりです。わたしが 私であり続けるために・・・とても寂しい [続きを読む]
  • しずかに・・
  • セイヨウヒイラギ(西洋柊、学名:Ilex aquifolium)は園芸用に栽培されるモチノキ科モチノキ属の常緑小高木 。別名、セイヨウヒイラギモチ。ヨーロッパ西部・南部、アフリカ北西部、アジア南西部の原産。葉は長さ5-12cm、幅2-6cmで、若い枝や下の枝では葉の縁が数箇所鋭く尖るが、古い枝や上の枝では刺の数が少なく、葉先のみ尖るが、縁はしばしば全縁となる。葉は互生する。雌雄異株。花は虫媒花、小型で花弁は白く4枚ある。果実 [続きを読む]
  • おそれはしない・・
  • モミ(樅、学名:Abies firma)は、マツ科モミ属の常緑針葉樹である。日本に自生するモミ属で最も温暖地に分布し、その北端は秋田県、南端は屋久島に達する。 樹高は40mにも達するものもある。モミ属全般に樹皮が白っぽい灰色である樹種が多いが、モミの樹皮はかなり茶色がかっている。日本に自生するモミ属では最も葉が大きくて硬い。若枝には軟毛が生える。葉は細くて固い針状で、先端は二叉して鋭く尖るが、老木では先の丸まっ [続きを読む]
  • 涙とセットで・・
  • 哀しみは どのようにして心に 忍び込むのだろう涙は どうやってつくり出されるのだろう深く考えたことはないのだけれど哀しみと 涙は いつもセットで 現れてしばらく 心の そこかしこに漂って いたずらを繰り返す楽しさは 心を弾ませるのに哀しさは 暗い世界に誘い込み余計な 杞憂を呼び起こし涙と 握手せよと言う心のシェルターを用心深く 準備しようとしてもすべての哀しみの種類に合致するシェルターなどないので [続きを読む]
  • ノスタルジア
  • 優しい 思いやりはあるようで無く無いようであるぬるま湯のようで刺激はないそして いつか冷めてしまうことだけは定めのように 理解できる心が傷ついているときにはその優しさだけが 力となって泥のような 底なし沼のような得体のしれない ジレンマ と 囚われから救い出してくれる懐かしさは優しさから生まれて郷愁へと去っていくこの先の人生で 大方を占めるのは優しさを隠し持つあなたへのノスタルジアかもしれないプリ [続きを読む]
  • あなたに・・
  • 想いを織り込んだ タペストリーをあなた宛てに 送ります一針一針に 時々の心の様を縫いこんだ この世に一枚のタペストリーあの時の 哀しい心もあの時の 無上の喜びもあの時の 絶望感もあの時の 喪失感もあの時の 幸せの予感もそしてあなたとの 意味のない語らいも私の心のつぶやきも包み隠さず 織り込みました。あなたは 思い出すでしょうかフクジュソウ花言葉 幸せを招く [続きを読む]
  • 不安のあとに・・
  • 突然 眠気に襲われるような不都合な 時間があるとすれば気管支の弱さから 咳き込みながら涙をこぼした あのとき思いがけない そのわけ遠い故郷に たどり着き眼下に広がる 蛇行する川面のきらめきと古くからなる 鐘楼に変わらぬ青銅の 釣鐘を見つけたとき胸の奥底から むせ返るような慟哭に似た 涙のかたまり言い訳が 近頃上手になったと人知れず 苦笑いの時間を過ごしたあとの空しい 空白の想いに決別するべく 踵を [続きを読む]
  • 何処に・・
  • 歌を忘れた カナリヤは後ろの山に すてましょかいえいえ それはなりませぬ歌を忘れた カナリヤは背戸の小藪に うめましょかいえいえ それはなりませぬ歌を忘れた カナリヤは柳のむちで ぶちましょかいえいえ それはかわいそう歌を忘れた カナリヤは象牙の船に 銀の櫂月夜の海に 浮かべれば忘れた歌を 思い出す- 西條八十 作詞 -* * * * * * * なぜか 心さみしくて昼下がり しばしぼんやりしているとつぜん [続きを読む]
  • わたしの JOURNEY
  • あなたを起点に始まった わたしのjourneyあてどない 物語は今日も続く哀しみにくれる日には水辺の花によせて零れる涙のしずくをそのまま 水に浮かべるあなたの唄う 恋歌綴り誰を思って唄うのかと??な 思いが派生同様な景色が広がる行く手には不安が いとも簡単に湧き上がるフィナーレは予測のつかない 色を帯び名も無き草花を 道連れに土埃の陰に 朽ちていくセンリョウ花言葉 利益、祝福、富、財産、    恵まれた [続きを読む]
  • イーブンな仲
  • 自由でいるあなたを素敵だと思うくせにそれは わたしからも自由でいることだと知ってしまったとき自由なあなたを素敵だとは 思えなくなったいつも 手の届くところでいて欲しいのに自由なあなたは思いのままにするりと 知らない人になる術を身につけていて寂しい思いをするのは わたしだけあなたとのかかわりが公平でないから 嫌なのではなく知らない人になったあなたを捜し歩く空しさを砂を噛むような息苦しさを嫌だと 心底 [続きを読む]
  • 心の歩み 遅々として・・
  • あなたの胸に 去来する数々の想念に 思いを馳せ 庭先の シクラメンの鉢花にあなたを偲び冬の便りを運ぶ 風をうとましく 避けながらできることならあなたの傍に 駆けつけ手をとり 肩を抱き合いしばし この瞬間の 愛おしさを 狂おしさを分かち合うことを夢見て ひとり空の彼方を 仰げば何かしら ふと 聴こえるのは あなたの 心の臓腑の動く音かも・・それほどまでに 近くに居るとは想いのほかの 出来事なれば足元 [続きを読む]
  • 瑠璃色の涙
  • わたしが これまでになく優しい人になれる時わたしが これまでになく新しい未来を 大切に思うときあなたの指す 指のかなたの永遠は 現実の色を持ちその指先から 不思議な音色が流れ始め昨日の涙が 瑠璃色なのを教えに去り遅れた モンシロチョウが行く手に 水先案内をする初冬の朝小さな勇気をもらったわたしの心は躓かないように細心の注意をしながらふわふわと 蝶の後を追いかける儚さゆえに いとおしいゆるやかな動き [続きを読む]
  • 長い約束・・
  • 3ヶ月先の 約束をスケジュール帳に書き加えてホッと一息ついた後宙に浮いたような感覚に戸惑っている一日が とてつもなく長く感じられるから目を瞑って 時計の針の動きを思い浮かべてみれど几帳面な動きはしない気まぐれに 動いてはとまりまた動くたった3ヶ月が 待てない人だったとはと呆れ顔で 指さして 笑おうとするわたしの中のわたし長い空白の3ヶ月を何をして 埋めようかこの時代の迷い人は 確かなようで 不確かな [続きを読む]
  • わたしは自由
  • 窓から 見える空はせまく小鳥の声が 稀にきこえるだけで車の行きかう音と駐車して ドアを閉める音が時々閉鎖された 空間は牢獄のごとくに私の動きを 閉じ込めるパソコンの画面だけがどこでもドアのように広い世界へと繋がっている地図さえ広げればわたしの心はストリートビューのマジックで見知らぬ街に 降り立ちウインドウショッピングなどするどの街にも 顔見知りはおらず声かける人もないけれど孤高のエトランジェとなっ [続きを読む]
  • 恋とは・・
  • 記憶を辿って 遠い日に あなたと すれ違ったかもしれない偶然のなせる 数奇な運命の出会いを手繰り寄せて 想いにふける日々この世は 幾万の運命の糸が絡み合い せめぎあいその上 夢の中の出来事のような デジャブの 生々しさが時おり顔を出す耳を塞ぎ 目を瞑って口を閉じ手探りで 歩く歩幅は狭く ひそかで強烈な 印象を残すものだけが確実な記憶となって 胸に残る優しさの繰り返しが研ぎ澄ました五感をやわらかなヴ [続きを読む]
  • 迷い心・・
  • 充ちてくるもの・・期せずして やってくるもの朝露に濡れた 草花のようにしおらしく 初々しい切なさをひそめたあなたへの愛おしさ遠く離れていればこそその瞬間のまぎれない思いを伝える術もなく伝えようとする時にはすこし しおれた 路傍の花の 勢いすらない時間だけが 過ぎていきすれ違いの心が時には 切なさを哀しさにかえ華やぎを 憂いの色に染める愛は 信じることだと説く信じることは 裏腹に もしか・・の心を隠 [続きを読む]
  • 生まれて いきて・・
  • 名前を呼んでも 振り向かないトムどうやら すこし聞きづらくなってる幾度か 繰り返して 呼んでも素知らぬフリなので目線の先を 動き回って 注意を引いてみたその傍で 3歳は若いチィが 目を丸くして見つめ返してくれるなんでもないことなのに涙が 零れておちたみんな 老いに 追いかけられるこの世に生まれて心寄せる人と出会い胸の内に あたためてこっそり 育ててもその人すら 老いに追われる身である事にかなしさが [続きを読む]
  • 深層の・・
  • 大きな時間の流れの中に持ちきれない想いを抱いてただ たゆとうように 静かを維持している違うだろう それは と感じてもあっ! とさえいわない言わなかった あっ! は胸の中に いくつも いくつもため込んで分厚い層をつくっている私の 静かは 色んなことに気づかない様子を つくろって無難な人としての印象を・・まことに 無害なかかわり人として多くの喧騒の中に 存在しているときおり 気づかせてくれる言葉がある [続きを読む]
  • 出発はいつも楽しい・・
  • 11/10(土)〜11/11(日)結婚式に招待されて 関西空港から 飛行機に乗って 北九州市小倉のホテルに一泊の 小旅行をしてきました。当日 若い二人の門出を 祝う気持ちは涙に代わり ハンカチを握りしめる数時間でした。翌日は 晴れ晴れとした気持ちで大役を果たしたような 安堵感が満ちホッコリした気持ちに 門司港周辺の風景が優しかった [続きを読む]
  • はしたなき・・
  • 想いの袋を 背におって歩く道は 遠く若者の嬌声が聞こえてくると腹立たしきものなり聞く身にすれば若者の域を卒業してすでに 久しく如何様にすれども心浮き立つことなくわびしさの勝る 日々なれば空気の色の違う集いを眺むれば 足元から薄ら寒さを感じ同じ想いを生きる雰囲気を漂わせる人ならば抗うことなく寄り添えるものを同じ想いに たゆとう人を追って日々を 無駄にすごすことの哀しさこんな 年の瀬は 空しかろうと背 [続きを読む]
  • 心盗まれて・・
  • 心を盗んではいけませんぼんやりのわたしが遅れて気付いた時持ち去られた心は すでに 空っぽで一陣の隙間風が 通り抜ける音が妙に 寂しくてこらえた涙が 滑り落ちるのさえつらかった心は 盗むものではありません盗人の懐(ふところ)でわたしの心は もだえていますか今日も入れたてのお茶がさめてコップの中に浮かんだ目が泣き笑いの表情ですアロエ花言葉 苦痛、悲嘆 [続きを読む]
  • 陽炎になって・・
  • わたしを 誰かがなぞっていくわたしの 言葉をひろっていくわたしは だれで私の心は だれのものわたしは 私で 他の だれでもなく一人きりで生きていると 思いこんでいたのだけれどそれは おおきな間違いでわたしを生かしているものは私以外のだれか 或は 何かであると思ってしまう日には息を止めて 周囲の人の振る舞いを静かに 見守りわたしは だれかの影かもしれないとそれとも だれかが 影でわたしは 影を落とし [続きを読む]
  • ひらめきのように・・
  • 駆けだしては 急に立ち止まり後ろを振り返り何かが追い付いてこないか確かめてみる馬鹿げたことだけれど駆けだすと きっと何かが追っかけてくる妄想につきまとわれて突然と 立ち止まり 背後を確認してしまう何もないのに 何かの気配を背中で感じて穏やかでない 気持ちに襲われるいつのころからの癖だろう本当は 何かが 振り返ったそこにいてくれればと・・奇妙な期待を 持っているともいえるそんな形で 愛する人が背後か [続きを読む]
  • 幸せについて
  • 幸せな時しあわせ と 言わない私をいぶかるでしょうね言葉にすれば瞬く間に消えてしまいそうな儚い思いを抱いて幸せに出会ったらいつまでも あるものとは信じられないせいで今すこし このままでと願うばかりに幸せだと 呟くことさえためらうのそれほどまでにたよりないものが幸せの正体だとおもう陽炎をつかもうとするような無謀な挑戦は しないでこのまま、 今すこし このままじっとしていたいこれが幸せというものだと感 [続きを読む]
  • つつましく・・
  • トンネルをぬけるとそこには思いの湿原がつづきかなたの空に天女の歌声が響いているようだ私たちは 迷いながら湿原を横切り背負ってきた 重い荷物を少しずつ下ろしてようように見え始めた 先の時間を手繰り寄せるまだまだ 道を見失いそうになるかもしれないその危うさが 戸惑いにつながり後戻りしかねないけれど互いの 励ましが大きな迷いから 救いだすあたたかい手となるとりあえずは もう迷いたくない気持ちと迷わせては [続きを読む]