ななこひとみ さん プロフィール

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ななこひとみさん: 迷えるおばさん
ハンドル名ななこひとみ さん
ブログタイトル迷えるおばさん
ブログURLhttp://ameblo.jp/naomi70315/
サイト紹介文50代目前。過去に夫の浮気に悩み、そしてここへ来てまさかの恋、このまま熟年離婚になるのか…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 180日(平均1.1回/週) - 参加 2017/02/13 15:27

ななこひとみ さんのブログ記事

  • 少しずつ渇いていく私
  • もし夫が浮気をしなかったとしたら…自分の自由は後回し夫を立て、尽し…そんな日々になんの疑問も感じることなく一生を、終えることができたのだろうか…平安ではあるけれどなんの刺激も情熱もなくただ惰性で過ぎていくような日々…それも幸せ…そう思う一方でこのままただ歳を重ねていくということにヒリヒリとした焦燥感を感じるようになっていたのだ [続きを読む]
  • 新しい靴を見つけるまで旧い靴を履き続ける
  • それでも私は夫と家族として暮らしていくことを選んだその時には再びの裏切りにショックを受けしばらくはまた落ち込みもし夫への不信感を膨らませながらもお互い話し合うこともせずそのことから目をそむけて…まるで何事もなかったかのように再び日常を重ねて行ったのだ夫をまだ愛していたのかただ子供たちへの責任からか…それとも…『女はいくつになっても新しい靴を履いてからでないと旧い靴は捨てないものなのだ…』いつか読 [続きを読む]
  • もう1人の私がいる限りそれはあるのだ
  • ぁあ…まただ小さくとも自分たちで頑張って手に入れたマイホーム元気で明るく素直な子供たち優しそうな旦那さんに若くてよく働く奥さん外から見る限り 平均点以上の家庭の仲の良い家族だ小さな諍いなど倦怠に振りかけるスパイスのようなものだった私は充分満足していたし幸せだった特に怪しい行動があったわけではない前回のように週末に頻繁に出かけるわけでも帰りが連日遅いわけでもないのに…でも何故か気付いてしまうの [続きを読む]
  • 日常の裏でいつも渦巻いているこのドロドロしたもの
  • 夫は結局、私に対して一言の謝罪もないまま私は私で、事を荒立てることによって今の生活を手放すことになるのは避けたいと…いつの間にかうやむやなまま何事もなかったかのようにいつもの生活に戻っていったのだ でもそれはあったことだし終わったことだからと蓋をしたものの私の中からあの時の無理やり押し込めた感情が ことあるごとにその蓋を開け噴き出して暴れ出し私を苦しめることになるのだあの時、きちんとお互 [続きを読む]
  • ヒゲを生やし酒を飲む産んだ覚えのない子供
  • 年齢なんて関係ないのだ女はいつも、貞淑な妻であり、可愛い恋人でありそして子供たちに対してだけでなく 夫に対しても愛情深い母親の役目まで果たさなくてはいけないそう、年齢差なんて関係ないのだたとえ夫の年齢が私より10歳上でもそれは絶対で、私のようにワーキングマザーを選択していると仕事人としての役割もこなしていかなければいく必要があるそして全てをこなすことが出来ない私は可愛い恋人の役なんてなんの未練 [続きを読む]
  • 純情で貞淑な妻がしたたかに男を騙す
  • 今から20年以上も前の話だ当時、私は携帯電話もまだ持っていなかったし持っていないのも珍しくなかっただから、夫は私が携帯の操作ができるなんて思ってないから油断していたのだろう履歴から相手の電話番号はすぐに分かった着信歴が夕方以降はその番号ばかり毎日なのだからそして、相手も携帯を持っていなかったのだろう電話番号は固定電話そしてまさかのダブル不倫…翌日も私は電話した「おつかれさまぁ〜」鼻にかかったような [続きを読む]
  • 不意打ちのダブル不倫
  • 「はい、もしもし」受話器から聞こえて来たのは思いもしなかった幼い声えっ?間違えた?いやそんなはずはない試しに聞いてみる「お母さんいますか?」するとお買い物に行ってると言うまだ幼い声ながらしっかりと答えてくれる誰か今、お家にいる?と言う質問には弟と妹 と…そして私は震えながら受話器を置いた怒りで震えるのだ幼い子供が3人もいながら夫以外の、妻子がある男と関係を結ぶことができるとは… [続きを読む]
  • その女を私が消す
  • 泣いて夫を責めたて自分だけが被害者のような顔をして同情を誘えば全てが上手く行くのならいくらでも泣き叫ぶことはできたでも、それは賢い方法でないことは他でもない私が1番よく知っている私はもうあの頃の私ではなく2人の子供たちの母なのだ子供たちにも何か気付いているらしい私の母にもこれ以上悟られないように元の生活に戻さなければいけないかつての私がそうしたように今度は私が妻の座を負われ子供たちの父親を奪われる [続きを読む]
  • 夜毎の娼婦
  • 何年もいっしょに生活してるといつまでも男と女の関係ではいられなくなる日常の繰り返し恋愛感情がないのにセックスってできない他の女のひとは分からないけど私はそうだもうそんなことは煩わしいだけなのだ夫の機嫌を損ねないためだけにサッサと済ませてくれと思いながらのセックス自分が娼婦になったような気持ちになるこの生活の安定の代償として身体を差し出しているのだ…と [続きを読む]
  • 他の女と共有した夫
  • 最悪な状態からのセックスレス解消だからと言って、私の怒りや、苦しみ、悲しみが治まったわけじゃないそして、その後何年かの間、夫に抱かれてる最中この人を誰か知らない女と共有してたのね…と急に身体中が冷えるような感覚に襲われることがあったそれがまた後の夫とのセックスを拒んでしまう原因だったのかどうか自分でもいまだに分からないけれど [続きを読む]
  • 女の身体に火がついた夜
  • 青天の霹靂ってこのことなのねと、冷静に突っ込みを入れる私もいたけれどぁあそうですかと見過ごすわけにはいかない育児、家事、仕事でいっぱいで妻でいることを放棄していた私だけれど、いざこんな事態になってみると、夫無しの生活は考えられないでも、私と結婚するために妻と子供を捨てた過去のある夫1度超えたことのあるハードルは低い私も同じ目に会うのか…ダメだそれは何としても避けなければ…可愛い子供たちのために私は [続きを読む]
  • 因果応報
  • こんなにも自信喪失した経験ってそれまでなかった気がする失恋もそれなりに経験して、その時は世界の終わりくらい落ち込みはしたけどここまで自信喪失とこの先の不安に潰されそうになったのはこの時が初めてだったかもしれない何食わぬ顔をして帰宅した夫に問い詰めても知らぬ存ぜぬで通されたけどその後、あちこち痕跡を探し回ると出て来る出て来る…ホテルのメンバーズカードやら、プレゼントされた品やら、手帳に、2人で会って [続きを読む]
  • 地獄巡り
  • 母に「最近、Tさん帰り早い?」って聞かれて、相変わらず遅いよ って答えたら、おかしいなぁ、この前、駅で早い時間に見かけたよ…と。そんなはず無いよ、毎晩遅いし、土曜日にも仕事が入ったりも最近多くてなんか忙しいみたいだよってなんの疑いもなく答えた私。その頃、帰りが遅いばかりでなく、やたらと休日にも出掛けるようになってはいた。でも、そんなことがあるなんて夢にも思ってなかったな…毎日、あまりにもやる [続きを読む]
  • それは男にとって地獄
  • そんな頃のある日、仲良しの男の同僚に何かの折、私が夫の要求をずっと拒否していることを漏らすと「それはヒドイ??それはダメだ??その仕打ちは男には地獄、絶対ダメだって、旦那さん可哀相過ぎるわ…」とでも、その頃の私は家事、育児、仕事で本当にボロ雑巾のようになっていてとてもそんな気持ちになれず夫の要求から逃げる日々は続いていた。お互いにイライラして、些細なことで言い合いになったりすることもあったけど、 [続きを読む]
  • ボロボロの日々、夜が来るのが怖かった
  • 今から20年以上前の話当時、第一子、出産後は2ヶ月で職場復帰託児所にまだ首の座らない子供を預け無我夢中で仕事に家事に子育てに追われてた自分の時間どころか、眠る時間、食べる時間、座る時間も無かったな〜そして3つ違いで第二子を出産その時は生後4ヶ月で職場復帰幼い2人の子の育児と家事、仕事と、もう半分ノイローゼ夫はその時期、仕事が1番充実していて忙しく早朝から出かけ、飲み会やら接待やらでほとんど夜中週末は [続きを読む]
  • それは多分ピアスから始まった
  • ピアスしてみたいな〜って思ってだけど夫が良い顔をしないのでイヤリングで我慢してた40歳をいくつか過ぎ時、雑誌Storyに40代からのピアス…みたいな記事がありよしっ!ピアスする!と夫に内緒で近くの皮膚科で施術してもらった素敵〜?1人でテンション上がりなんだかものすごくウキウキワクワク??今まで、なんでもかんでも夫の指示に従って来たけど、私の人生たもん自分で、いろいろ楽しんでも良いんじゃない⁈つてその頃から、お [続きを読む]
  • 更年期の入口
  • あまりによく聞く話で陳腐でさえあるけれど子供たちが、徐々に母の手を離れ自分たちの世界を築くようになってくると、私、後はこのまま歳を取って行くだけなんだよね…って洗濯をするために衣類の仕分けをしてる時にフッと…お風呂の掃除をしようと浴室の折戸に手を掛けた瞬間に…そんな自分の声が聞こえて来るようになってきた。結婚してから、まずはマイホームを目標に必死に働き、その夢も叶え、今度は子供たちの教育資金のため [続きを読む]
  • 私の中の男
  • 何かの占いで女性だとしてもあなたの中身は男です。って結果が出たことがある。ものすごく納得した。いつも何かを追いかけていたいし、夢中になって打ち込めるものが欲しい。ワクワクしたり、ドキドキしたり…そんな新鮮なトキめく毎日を過ごしていきたい… [続きを読む]
  • もともと略奪婚(イヤな響きだ)
  • なんでこんな事になってるんだろう…でも、誰のせいでもなく自分がそうしてるんだよね…24年前に結婚した時もまわりの反対を押し切っていろんな人を傷つけて…夫と知り合った時、夫には妻子があり何年も苦しい思いをして結婚したのに…だから、私は絶対に幸せにならないといけない傷つけてしまった、不幸にしてしまった人たちのことを考えると、自分と夫は幸せになる事で世間に申し開きをしていくのだという想いがいつもあるそして [続きを読む]
  • 自分の本当の気持ち
  • こんばんは ななこです。占星術のお勉強をマイペースでしていこう…なぜそう思ったのかと言えば、結局のところ私のことが知りたいって気持ちから…それと人生の折り返しまで来てこの後の私の人生はどうなのか…そしてまた、なぜそんなことを考えたのかと言えば、社会人になるまでは、まわりの友達に比べて決して恵まれているとは言えない境遇…どころか、かわいそう〜って言われるかもしれない子供時代を送って来た私 [続きを読む]
  • バレンタインデーに星たちのyell?
  • こんにちは??ななこです♪今日は全国的にバレンタインデーの模様(笑)いろんなドラマがあちこちで生まれるんだろうな♪占星術的に見ても今、金星のすぐそばには火星があってそれをサポートするように水星がかかわっています。金星と火星に水星が関わっている、というだけで、思いを伝えたい気持ちが強まりやすく、勇気を出して告白する!なんてこともありそうな雰囲気??そしてさらに今日はこれらの星たちに月が関わってよりそ [続きを読む]
  • 月が教えてくれること
  • ななこです占星術が好きなんだけど実は月の満ち欠けの重要性にはあまり気づいてなかったんで
    す。 でも、娘の就職が満月の日に決まったことでパキッと心に入りましたよ〜。新月に目標を掲
    げ満月に成長を遂げ完成する…まさに満ちる日ですねーこれからはもっと月のサイクルを意識し
    て生活してみよう。http://life.blogmura.com/ranking.html?p_cid=1538583" target="_blank">http://life.blogm
    ura.com//img/life88_31.gif" width="88 [続きを読む]