Tack さん プロフィール

  •  
Tackさん: 肉多め植物係
ハンドル名Tack さん
ブログタイトル肉多め植物係
ブログURLhttp://saccurents.seesaa.net/
サイト紹介文たわわな(多肉)植物に魅せられ、挟まれたり、包まれたりしたい。煩悩ばかりの活動ノート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 221日(平均1.9回/週) - 参加 2017/02/14 09:35

Tack さんのブログ記事

  • パキポディウム・イノピナーツム 1
  • 陽射しが穏やかになり、空気も乾燥してきて、案外この秋の気候は多肉植物には合っているかも。このたび、パキポディウム・イノピナーツムが我が家にやってきた。(※某東京の有名店から連れてきた)比較的標高の高いところに自生している種類のため、この季節くらいの方が管理しやすいかと。これで、パキポディウムは4種め。枯らしてしまった、サキュレンタムとカクチペスも含めると6種めになるけど育成中のみを勘定することにする [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム 11
  • 長雨の被害を受け、パキポディウム・ビスピノーサムが、まばらに植わっている状態なので、個別鉢へ移すことに。早速掘り起こしてみたら、根がとてもしっかりとはびこっている。これだけ根がしっかりしていると成長に心配が無い。ただしこれは、鉢の端に植わっていたため、根の発達方向が偏っている。これ以外に2つが一緒に植わっていた鉢もあり、同じく個別化する。ということで、3つを2.5号サイズの個別鉢に植え替えして、これで [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・バロニー・ウィンゾリー③
  • 比較的天気の良い日が続き、パキポディウム育成家としては、よっしゃ、よっしゃな感じ。ウィンゾリーの発芽は結局5分の4。率にして80%。まぁ上々な結果かと。でも、時期的なせいか、天気のせいか、なかなか成長が進まない。直射日光に耐え切れず、まっすぐ立ってられない状態のもあり、状況の厳しさが出てきたので、たまらず室内に入れ、回復と力強い成長を願う。もちろん願うだけじゃなく、日光を確保し高温低湿を守りつつ、水を [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス 11
  • もうこのまま秋突入なのか・・・我が家のグラキリス3兄弟は、3者3様。単頭くんと分頭1ヶくんそして、分頭2ヶくんこれらは、すべて国内産株の種の実生株。つまり国内で芽を出し育った株から採れた種。そういった意味では、順応性は高く、確かに長雨にも耐え、(輸入した種の実生株は枯れた。泣)成長も早い。それでも、この段階から個性が出るから面白い。これからの季節は厳しめに管理していく。越冬する鍛錬を課す。そのかわり、 [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑨
  • 長雨と低温の夏は、オペルクリカリア・デカリーにも影響を与えていた。当然といえば当然のこと。赤く紅葉して、葉を落としていく。枯れるのか?休眠体勢なのか?いずれにしても、やはり高温低湿に戻ると、また元気になったようで葉の色も戻り、数も増えてきた。パキポディウムと一緒に室内にしまい、天候の回復を待って屋外に戻して良かった。そのままにしていたら、枯れていた可能性が高い。とはいえ、パキポディウムほど神経質で [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑩
  • 壊滅的な状況はグラキリスの方も変わらず、なんとかつないでいきたい。とはいえ残ったのは、成長が最も早く体格の良いものばかりなので今後は大丈夫。(だと思う)そして、TOP3がこれ。角度的にも見えにくいので、後日個別に詳細をレポートするとして、なんということでしょう、3種3様となっている。ひとつは単頭、もう一つは分頭が1つ、さらにもう一つは分頭が2つなのだ。近いうちに、今後も見据えて、鉢を個別化する予定。で、グ [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑩
  • 夏の天気が戻ってきたと思ったら、すでに秋を感じる気候になってきた。それでも悲劇の後、残ったビスピノーサムをようやく外に出せるようになった。まだ爪痕があり、もしかしたら復活するかもと、抜き捨てずにいる株もある。自然界ではそこそこ起こる出来事のような気がして、立ち直り、凹んだり傷ついたりしたところが味となって、深みが出るんじゃないかと、淡い淡い期待をしている。さて、ストックしていた種を、今年のラストチ [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・バロニー・ウィンゾリー②
  • やっと、夏っぽくなったような、今年の夏の最後のともしびか。ということで、晴れる日が続きそうだったので、ウィンゾリーの種を蒔いてみた。5個という少数精鋭。4つ芽が出て、もう1個もカビが生えたりしてないのでまだ可能性はある。発芽率は極めて高かった。これからの管理、というより天気次第で今年の成長がどこまでいくか。そして赤い花にはいつ遭えるのだろうか・・・。そういえば9月に「趣味の園芸」で多肉植物がメインで扱 [続きを読む]
  • 外の鉢棚を自分でつくる③
  • 梅雨のような天気で、本当に困ってシマウマ。さて、夏休みの自由研究課題に急浮上した、鉢棚の屋根。とりあえずな感じでまずはやってみる。用意したのは、結束バンドとカッターと、ポリカ波板とかそんな名称のモノをホームセンターで仕入れ。一番小さいサイズで300円くらい。。陽射しは遮らないようにクリア(透明)をチョイス。・・・でも、薄い曇りガラスみたいな感じ。。。笑これでも大きいので適当なサイズにカットしたい。でも [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑨
  • 悲しいお知らせが続く。グラキリスも今年の日本の夏に適応できないのが続出。傾いちゃったり、根元がクシャってしぼんだり、葉の色が悪くなったり、落ちたり・・・。もう、見てられない。。。液体肥料を与えて成長の違いを研究とか、そんな悠長なこと言ってられなくなってしまった。湿度のコントロールは、根の健康のため、ポット内の水気へも気を遣う必要がありそうだ。2つの対策が思い浮かんでいる。ひとつのアイデアは、用土を [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑨
  • 悲しい知らせ真夏なのに雨ばっかりの今日この頃。かと思えば台風。そして台風一過の灼熱。幼少苗は耐えられなかった。この数日、大きく成長していて、前回と比較すると全然違うサイズになり、有頂天でブログ更新のつもりだったのに、大きくなったのもいわば徒長気味。水分が多いせい、らしい。そして、根元からぺしゃんこに。この状態からの復活はかなり厳しい。続いて、あの二股に枝が分かれていた期待の星が変色して、有らぬ姿に [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・バロニー・ウィンゾリー①
  • 台風、来てますか?我が家には、今年3回目となるドイツからの荷物が来た。正直、処理しきれないほどの種の量になってることは、百も承知ながら、ついポチってしまう。悪いクセというより病気かもしれない。笑なぜに衝動が抑えられなかったか?それは、更新された商品リストに「バロニー・ウィンゾリー」の文字があったから。これを逃したら次いつチャンスがあるか分からないので、ほぼ迷いなく、速攻で購入手続きをしたけど、いや [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑧
  • 最近、気象の気性が激しくないですか?土砂降りとはまさに、短時間で大量に雨が降ったり、台風にも引けを取らない強風だったり。そのたびに(予報のある時も)、安全を考慮して、室内に避難させている今日この頃。そのかいもあって、パキポディウム・ビスピノーサムは順調に成長してる(と思う)。いよいよトゲが出てきた。そして楕円形の葉が大きく、たくさん出てきている。これで、光合成できる表面積を広げ、栄養を蓄え、肥大し [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑧
  • 連日30℃を超え、さらにこれから35℃前後の日々がやってくる。人的にはげんなりだけど、パキポディウムはますます元気。グラキリスは絶好調と言っていいんじゃなかと。もう少し寄ってみる。角度を変えて、上から。笑今、一つの仮説を検証しようと考えている。すでにやっている人もいるかもしれないが、検索しまくるのも暑くてだるいので、自分でやっちゃう。パキポディウムは、「厳しい環境でゆっくり育つ植物」ではなく、「厳しい [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑧
  • 梅雨が空け、いよいよ日本もビシッと夏本番。結局先日蒔いたオペルクリカリア・デカリーはひとつも発芽しなかった。。。近日リベンジする!さて、幼苗はどんな様子かというと、背の高さはほぼ変わらず、葉が密集ぎみに。幹の太さは相変わらずきゃしゃなまま。イモの大きさも見える限りはさほど大きくなった印象は無い。ところどころ、葉焼けしてるものの、この葉姿はかなり愛らしい。大雨があったり、そうでなくても湿度が高い日本 [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑦
  • オペルクリカリア・デカリー芽がぜんぜん出てこない!これは、絶対にやり方が悪いから。ネットで検索してもほとんど情報が得られない、オペルクリカリア・デカリーの実生。どうしようかねー。何となく窓辺においておいたので、湿度よりも、光よりも、温度が一番怪しい。覚醒のスイッチを押す温度がありそうな気がしてならない。土中をかなり高温でキープする必要があるんじゃないか?(仮説)もしくは熱湯攻めとか?うっかり煮えち [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑦
  • 最近、めっきり梅雨っぽくなり、陽射しがあまり得られないのが若干心配だが、グラキリスの4月発芽組の3か月(90日)検診。笑高さ:2.5〜3.0cm胴体幅:0.5〜1.0cmこれからホントにあの丸い姿になっていくのか心配になるくらいきゃしゃな胴体。また、肌が白っぽくなってきて、いよいよパキポディウムらしくなっていくイメージができる。とはいえ、冒頭にも書いたが、雨や曇りの日が多く、湿度も高い日本の梅雨だが、そのまま外に放置 [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑦
  • 4月に発芽したビスピノーサム。丸3か月(90日)はどんな状況だろうか。高さが、2.0〜3.0cm直径が、0.5〜1.0cmといったところ。すでにカタチや葉の出かたに違いがあり、胴体に傷ではないが模様のようなものがあるものも。ほぼ同じ時期、条件で育てているが、ちゃんと個性が出てくるから面白い。以上、定点観測。コメント、トラックバック、勝手にリンク、相互リンク大歓迎です!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・グラキリス⑥
  • グラキリスも4月発芽(写真右)と5月発芽(写真左)で比較すると、全体的に4月の方が大きいが、ビスピノーサムほどの差は感じない。とはいえ、4月発芽は国内の種、5月発芽は輸入種という違いもあるので一概には言えない。ということで早速、輸入種の6月分を蒔いた。これでより精緻な、比較検証することができる。必要あるのかはかなりの疑問だが。笑グラキリスは、縦方向への成長するタイプのよう。正確には「この時期」は、だろう [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑥
  • 梅雨に入っても比較的陽射しが確保できているので、パキポディウムの調子はすこぶる良いようだ。多くのパキポディウム農家(?)が気付いているであろうことだと思うが、用土や陽射し、意外と水分を好みということの他に、パキポディウムの成長に「風」が重要だということ。個人的にはまだ仮説段階だが、室内と屋外の差が出るのはこのためだと考えられる。特に島出身のパキポディウムはこの傾向が顕著だと思われる。さて、成長の遅い [続きを読む]
  • 2017年 実生 オペルクリカリア・デカリー⑥
  • 背の高さはそれほど変わらないが、赤くて細かい葉が断続的に出来てきている。そのかわり、根元に目をやると、ほほぅー!塊が大きくなって、地表に出てきつつある。やはり、イモの成長が優勢でかつその成長に合わせて、木が高くなるのではなかろうか。さて、先日無事ドイツから届いた、オペルクリカリア・デカリーの新たな種を蒔いた。およそ実験用として色々やりたいので、まず確実な発芽が必要だ。ドライ状態でしぼんだ種も、1日 [続きを読む]
  • 新たな出会い。ドイツから、今年2回目。
  • ドイツから、今年2回目の納品。今回もバースデープレゼントの文字が記載されていたが、開封してみたが、前回同封されていたボールペンの姿は無い。封書をみて、不覚にも、種よりも楽しみに思ってしまったため、何も無いので、がっかり。。。笑なるほど、やっぱりか。さてさて、今回は、オペルクリカリア・デカリーをメインに仕入れ。この際、実験ついでに、その辺に地植えにしてみようか?これは実際問題、有りなのかな?ペット系 [続きを読む]
  • コウモリランを吊るす
  • 正直、この時期ぐらいの気温で、充分に夏を感じられるし、これぐらいで勘弁してもらいたいと切に思う。さて、ゴールデンウィーク明けに連れてきたコウモリランを、それっぽく吊るした。コケ玉つくって、100円均一の針金で巻き、固定。麻ヒモにしとけばよかったと、後で反省しつつも、初めてにしては、ほどよい雰囲気に仕上がった。これと同じものをもう一つ作り、外に出した。環境の違いで成長や管理の具合など、複数の経験がで [続きを読む]
  • 2017年 実生 パキポディウム・ビスピノーサム⑤
  • 夏を先取りしたように暑い日が続いているせいか、やはり芽を出したての苗は弱いところがあるようで、いくつかしぼんで枯れてしまった。特に、同じ日に蒔いたのに、他に比べて成長が遅い苗や、高さ1cm未満で直射日光に連日さらすと生存率が落ちるようだ。ビスピノーサムは、割とすぐにぷっくりしてきて、体格が良くなるので、この時期に成長が遅いのは貧弱な証拠だし、今後も期待しにくい。そんな中、初めてみる芽が登場。な、な、 [続きを読む]