サケノミー さん プロフィール

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サケノミーさん: ミュウとシャケのぬくぬく日記
ハンドル名サケノミー さん
ブログタイトルミュウとシャケのぬくぬく日記
ブログURLhttp://myuandshake.hatenablog.com/
サイト紹介文スコティッシュフォールドの立ち耳猫のミュウとミックス猫のシャケの行動と飼い主のぬくぬく日記
自由文ミュウとシャケの行動を観察し、それについてどうでもいい考察みたいなことを書いていくブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供176回 / 240日(平均5.1回/週) - 参加 2017/02/14 18:10

サケノミー さんのブログ記事

  • 猫とリセット
  • 長く生きていると自己嫌悪に陥るようなことが多く積み重なって、それらのことを思い出すたびになんとも恥ずかしい気持ちになって、それこそ穴があったら入りたい、なんてことがよくある。まあ、やってしまったものは僕自身であり、その事実は今さらどうしようもないものなので、それを気に病んでいてもなにも始まらないわけであるが、後悔の念というものは確実に残っている。これらは、やってしまったことに対する後悔ってことであ [続きを読む]
  • 猫と失われた時間とパラレルワールド
  • クルマに乗り込み、カー・ナビゲーション・システム(以下カーナビ)に目的地をセットして、いざ走り出すと、カーナビに目的地の予想到着時刻が表示される。所要時間は1時間。すると今日に限ったことなのか、なぜか交通量は少なく信号のつながりも良好。カーナビの予想到着時刻は刻々と前倒しに変化しており、結局、所要時間40分で目的地に到着した。そこで、頭の悪い僕は考えるのである。余った20分はどこに消えたのか、と。具 [続きを読む]
  • 猫とタイムマシン
  • 光速を超えるスピードで移動することができれば過去に行くことができるらしい。いわゆるタイムマシンである。でも実際に高速を越えて移動するなんてことは不可能なので、過去には行けないし、よく考えてみるとそんなに過去に行きたいわけでもない。などと言っているが、最近僕は、ちょいちょい過去に行っているのである。その過去の世界はもちろん懐かしく、まだ10代とか20代の僕は当然若々しくて、今よりもっと頼りなくて、横柄 [続きを読む]
  • 猫とその見える世界
  • 夏の間は暑いのでスニーカーとかサンダルばかり履いているが、ちょっと涼しくなってきたので、これからはブーツを履く機会が増えてくる。ブーツはスニーカーなどに比べてヒールの高さがあるから、ちょっと目線が高くなる。その高さの違いってほんの1、2cmだと思うが、本人からするとこれまで見ていた世界が少し違って見えて新鮮だったりする。最初は新鮮だったその世界もすぐに慣れてしまってそれが普通になってしまうのであるが、 [続きを読む]
  • 猫と食欲の秋
  • 数日前からカップ焼きそばが食べたくてしょうがない。薬缶に水を入れ加熱沸騰させて、その熱湯をカップ焼きそばに注ぎ、3分ほど待った後にその熱湯を流しに捨てて、そこに添付のソースをかけて、箸で混ぜるという一連の工程に10分ほどかけて完成したカップ焼きそばを2分ほどで完食したい、できればペヤングで!、という欲求に駆られている。”じゃあ、ペヤングを買ってきて食べればいいやん!”、という意見が聞こえてくるが、僕は [続きを読む]
  • 猫との友情について
  • 僕はシャケに対して、愛情はもちろんのこと、友情のような感情を持っている。それはなぜか。我が家のメンバーは、ミュウも含めて僕以外全員女性だったが、そこにオスであるシャケがやってきたからである。つまり、シャケは我が家で唯一の同性であり、そこになんとなく仲間意識のような感情を持ち、僕はそれを友情のように思っているのだと思う。では、シャケのほうは僕のことをどう思っているのか、ということを考えるわけであるが [続きを読む]
  • 猫との友情について
  • 僕はシャケに対して、愛情はもちろんのこと、友情のような感情を持っている。それはなぜか。我が家のメンバーは、ミュウも含めて僕以外全員女性だったが、そこにオスであるシャケがやってきたからである。つまり、シャケは我が家で唯一の同性であり、そこになんとなく仲間意識のような感情を持ち、僕はそれを友情のように思っているのだと思う。では、シャケのほうは僕のことをどう思っているのか、ということを考えるわけであるが [続きを読む]
  • 猫の自覚がない猫
  • ミュウが毛づくろいをしている。短い前足を舐めてその前足で顔を洗っている。何度か顔を洗った後、ゴロリと横になったかと思うと、今度はお腹のあたりをペロペロと舐めはじめた。ちょっと舐めると、ミュウはそのまま寝てしまった。”えっ、もう終わり?”と思うと同時に、”もしかしたらミュウは自分を猫だと思っていないのではないか?”、という疑問が湧いてきた。シャケは毛づくろいを頻繁に、そして結構長時間する。シャケ [続きを読む]
  • 自分を猫と思っていない猫
  • ミュウが毛づくろいをしている。短い前足を舐めてその前足で顔を洗っている。何度か顔を洗った後、ゴロリと横になったかと思うと、今度はお腹のあたりをペロペロと舐めはじめた。ちょっと舐めると、ミュウはそのまま寝てしまった。”えっ、もう終わり?”と思うと同時に、”もしかしたらミュウは自分を猫だと思っていないのではないか?”、という疑問が湧いてきた。シャケは毛づくろいを頻繁に、そして結構長時間する。シャケ [続きを読む]
  • 猫が監視している
  • シャケがどこにいるのかわからないことが時々ある。完全室内飼いということもあるし、とにかくシャケはすこぶる付きの臆病者なので、ベランダにさえ出ることさえないので、家の中のどこかにいることは間違いないのだが、どこにいるのかがわからないのである。そして忘れたころに、どこからか、寝ぼけたような、なんか悪いことをした後のような表情を浮かべてひょっこり姿を現す。そんな時僕は、”シャケ、お前はどこにいたのだ”、 [続きを読む]
  • 行動を妨害する猫
  • 本を片手にソファに座ったが、メガネを忘れたことに気付いた僕は一旦ソファを離れた。自室に行きメガネを取りソファに戻ると、さっき僕が座っていた場所にミュウが座って目を閉じている。”最初からここに座ってましたけど?”、みたいな表情である。僕が座っていたのはソファに向かって左側だった。そしてそこには今、当たり前のような顔をしてミュウが丸くなっている。”じゃあ、空いている方の右側に座ればいいやん!”ってこ [続きを読む]
  • 猫の器
  • 猫の器なんてタイトルを付けたが、エサを容れる容器のことについてなにか言いたいわけではない。人によって持って生まれた器の違い、つまり人間としての度量の差みたいなものが、猫にもあるのではないか、ということが言いたいわけで、なぜそんなことを思ったのかというとミュウとシャケを見ていてふと感じたからである。まあ僕のように、”あいつが嫌いだ、地獄に落ちればいいのに”とか”あ〜とりあえずビール飲みたい”とか” [続きを読む]
  • 猫に歯は必要ない
  • 歯肉炎の治療として抜歯をしてから、シャケはすっかり元気になった。”いやーよかったねー”などと言っていたのだが、先日、妻から、”またシャケの歯茎が赤くなっている”という報告があり、状況としては、前回ほど腫れぼったいわけではなく、口臭もしていないし、残っている歯がぐらぐらするということもない、そんな感じであった。でも、やはり心配なので、僕たちはシャケを伴って病院に向かったのだった。myuandshake.hatenabl [続きを読む]
  • 猫と思考と疲れる僕たち
  • 僕が皿に顔を突っ込んでヒレカツを食べていると、前に座っていた妻が突然、”あー疲れた!”、とちょっと大きめの声で言ったので、僕は一瞬ビクっとして、どうしたのか?、と思い、上目遣いで妻の顔を見ながら、”どうしたのか?”、と尋ねた。すると妻は、”instagramに写真をupしていたのだ”、と言う。”それって指先でスマホを操作してただけですよね”、と僕は思ったが、ただ思っただけにしておいた。しかし、よく考えて [続きを読む]
  • 猫と人間はパートナーなのである(映画『ボブという名の猫』を観て)
  • ”縁って不思議なものだなあ”、としみじみ感じてしまった。先日、妻と観にいった映画『ボブという名の猫』の感想である。映画は、ジャンキーの青年(ジェームズ)とジェームズの家に迷い込んできた猫(ボブ)の物語だが、彼らはペットと飼い主というような関係ではなく、対等な友人、パートナーなのである。bobthecat.jpジェームズはボブを、常にひとりのパートナーとして接している。それは、ジェームズのあとを追いかけ [続きを読む]
  • 猫とインスタグラム
  • 僕がinstagramを始めたきっかけは、妻からの依頼によるものだった。その依頼の内容とは、妻の友人にミュウのファンがおられて、その友人にinstagramを通してミュウの写真を見せてあげたい、だからinstagramにミュウの写真をupしてほしい、友人にはあなたのアカウントを教えておくから、というものであった。妻もiphoneを持っているのであるから自分でやればいいのではないか、という考えが脳裏を一瞬かすめたが、口には出さずに承 [続きを読む]
  • 猫がずらりと並んでいたらきっと最高
  • 街に出ていろいろと店を見てまわるのが好きだ。これまで僕は、単に自分の好きなもの欲しいものを見るのが好きなんだろうと思っていたのだが、最近、それはちょっと違うんじゃないか、と思うようになった。最近は、なにかお目当てのものをさがすにしてもインターネットで簡単に検索できてしまうわけで、そうやってネットの世界をうろうろするのもまあ楽しいのではあるが、そんなことをしている中であることに思い至ったのである [続きを読む]
  • アナログレコードを巡って
  • 最近、アナログレコードを購入している。僕が若い頃、もっともよく通っていたのはジューク・レコードというお店で、70〜80年代はほんとによく行ったものである。juke-records.net当時、僕は『ミュージック・マガジン』という音楽雑誌を毎月購入していて、まさに穴が開くんじゃないかというくらい熱心に記事を読んでいたものであるが、その雑誌に掲載されているレコードを置いているのはジューク・レコードくらいしかなかったよう [続きを読む]
  • コストコでCIAOちゅ〜る
  • 妻が言うには、ペットショップで買うより若干安いそうである。あ、CIAOちゅ〜るのことね。コストコにミュウとシャケが大好きなCIAOちゅ〜るが売っていたので購入した。そう、ミュウとシャケの大好物のCIAOちゅ〜るである。myuandshake.hatenablog.comコストコでCIAOちゅ〜るが販売されていることは、コストコから定期的に送られてくるメールで知ってはいた。なので、コストコに行ったついでに見てみようってことになり、ペットフー [続きを読む]
  • 認知症の母から学んだことと猫
  • 僕の母は認知症で要介護1であるが、ケアマネージャーさんからは要介護2でもぜんぜんおかしくないレベルである、と言われている。そんな母は、誤認の症状が強くでており、自分が置かれている状況がわからなくなったり、父が別人に見えてしまうこともしょっちゅうである。そういう状態なので、母は言っていることが出鱈目でなにを言っているのかさっぱりわからない、なんてことは日常茶飯事であるが、以前はそれに対して、”いや、そ [続きを読む]
  • 猫の毛とエアコン
  • ”暑っちー”などと日々言いながら過ごしていたが、まだ暑い。それでも朝夕などは過ごしやすくなってきて、夏は過ぎていって秋が訪れてきているようだ、などと実感することも多くなった。それにしても今年の夏は暑かった。そのせいかどうかはわからないが、クルマのエアコンがあまり効かなかったような気がしていた。温度設定を17℃まで下げてもあんまり涼しくならないのでさらに設定を下げると、”LO”と表示されてここまでしか設 [続きを読む]
  • 猫の印象はちょっとしたことで変わる
  • ある日ミュウの顔を見るといつもと印象が違うように思う。いつもちょっとふくれっ面というか不機嫌そうな表情だが、今日はなんだかすこし明るい感じがする。ミュウに近づき、しげしげと顔を観察してみると、猫の額のあたりがほんのりと赤くなっている。別に出血して赤くなっているわけではないようだ。妻に、”この赤くなっているのはなぜなのか”、と尋ねると、”娘がモフモフした時に口紅が付着したものであろう”、との回答を得 [続きを読む]
  • 感情の不思議と猫
  • お盆なのでお墓参りに行ってきた。お墓参りといってもご先祖様のではなく、友人のお墓参りに行ってきたのである。僕も長いこと生きてきたので、これまでも身近な人が亡くなるという経験はしてきた。幸い僕と妻の両親は今も健在だが、祖父、祖母、会社の同僚など身近な人たちが亡くなり、そのお通夜や葬儀に参列したことは幾度となくあるわけだが、なぜか僕は、”悲しい”という感情が湧いてきたことがなかったのである。なので、 [続きを読む]
  • 猫と場所の取り合い
  • 僕が3人掛けのソファの端っこに座っていると、僕のすぐ横の肘置きにミュウが飛び乗ってきてそのまま眠りだした。”ミュウは僕のそばにいたいんだなぁ、かわいいやつめ”、僕はそう思ったのである。その時の僕は、通りがかりのまったく見知らぬおっさんから急にディープパープルのハイウェイスターをハイテンションで歌えと言われたら素直に歌うんじゃないかというような穏やかな気持ちであった。僕はその穏やかな気持ちのままソフ [続きを読む]
  • 猫は追いかけてこない
  • もうずいぶんと昔のことであるが、僕は仕事を終えて自転車で帰宅していた。すると突然、自転車をこいでいる僕めがけて、犬が吠えながら追いかけてきたのである。それはもう、ものすごい勢いであった。当然僕は驚いて、足でその犬を蹴ろうとしながらも必死で自転車をこぐ、というはなはだ無理のある動作をしながら、なんとか窮地を逃れたのだった。gigazine.netで、次の日。”サケノミーさん、昨日、犬に追いかけられてましたね [続きを読む]