七尾のキツネさん さん プロフィール

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七尾のキツネさんさん: 毒親を持った子供の愚痴
ハンドル名七尾のキツネさん さん
ブログタイトル毒親を持った子供の愚痴
ブログURLhttp://7kitunesan.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の親が毒親だった事に勘付き始めてしまったので、ガス抜きにちびちび愚痴ろうと思い始めたブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2017/02/15 00:59

七尾のキツネさん さんのブログ記事

  • 毒親の見極め方(仮)
  • 私は自分の親が毒親であると気づくのに時間を要した人間です。そんな私は今、つくづく思います。毒親被害をなるべく少なく抑えるためには、如何に早く子供側が自分の親が毒親であると気付けるかにかかっていると。もっと早めに気付いていたら、別の人生を送れていたのではないか、少なくとも人生における選択肢はもっと増えていたに違いない、と思わずにはいられません。だから、毒親被害にあっている若い方にはなるべく早くその事 [続きを読む]
  • むちゃぶり。
  • 毒親とは本当に自分(親)の都合しか頭にない。子供との時間を疎み、育成に手を抜き、教育もおざなりに、安易な命令や恐怖で縛りつけて成長を阻害する。それでいて一方では、子供は人並みに成長して、いずれ自分達(親)に自分達(親)が子供にした以上の利益をもたらすと思っている。「いつか、あんた(私)が〇〇してくれるだろうから」何もしてくれない親のそんな言葉を何度耳にしたことか。投資をせずに利益が得られる、そんな [続きを読む]
  • 毒親の判別。
  • 毒親と普通の親はどう判別するのか。自分の親は毒親か否か。それらは総合評価により判断されるものです。何かをしたから、或いは何かを言ったからといって、すぐに毒親になるわけではありません。飽く迄も毒親となり得るかは総合評価で判断されるものです。例えば食事の時に「残さず食べなさい」という教育があるじゃないですか。あれ一般的には食べ物を粗末いしてはならないことを子供に教える「良い教育」の部類に割り振られると [続きを読む]
  • 毒親が楽して子供より優位に立つ方法。
  • 私の親は常に子供より常に優位でいたいと思っているらしい。しかし、だからといって自分を磨くような事をしようとはしない。だからだろう、私の親が私(子供)に知識や経験を与えようとしなかったのは……そうした機会から私を遠ざけたのは……何処へも連れて行ってはくれなかったくせに、何も教えてくれなかったくせに、「〇〇へ行ったことがある」「〇〇をやった事がある」「〇〇を知っている」などと自分達(親)の体験や経験、 [続きを読む]
  • 恋しさ。
  • 私は「親が恋しくなる」という感覚が全くわからない。「ホームシック」とか意味がわからない。「何もしない事」を強いられてきた私である。親とは常に我慢を強いてくる存在であり、家とはそれが行われる場所。何も出来ず、何も得られず、出て行く事すらままならない。只々、親の顔色だけを伺わされる、只々、親に従わされる。我慢、我慢、我慢。只ひたすらに我慢を強いられる。行動を著しく制限される。私にとって家とは牢獄であり [続きを読む]
  • 何もしない事。
  • 思えば昔から「何もしない事」を強いられてきた。テレビはくだらないから見るな。ゲームは眼が悪くなるからするな。心配だから勝手に出歩くな。必要ないからそんなもの買うな。ウチには余裕が無いからなそれはさせられない。そんなものはいらないだろ。お前には無理だからやめとけ。アレはダメ。これもダメ。親が許可しない事は原則禁止。そんな親は自分の理解できないものは全て否定して、自分の好まないものを須らく禁止する。行 [続きを読む]
  • 毒親と子供の成長
  • 毒親というのはいつも自分本位で子供に接してくる。だから毒親は子供の事なんかちゃんと見ていない。そして、ちゃんと見ていないから、子供の成長に気づかない。いや、もしかしたらそもそも気付く気が無いのかも知れない。ともあれ、気づかない、気付こうとしないから、毒親というのはいつまでも子供を子供扱いする。いつまでも幼稚で稚拙な屁理屈で子供を支配しようとする。今でも安易な出任せが通用すると思っている。これが毒親 [続きを読む]
  • 〜してもらわないと困る。
  • 「〜してもらわないと困る」私の母親が私に何かをさせたい時にいつも使う言葉だ。家を継いでもらわないと困る、手伝ってもらわないと困る、片付けてもらわないと困る、居てもらわないと困る、○○をやってもらわないと困る………してもらわないと困る。『しないと』困るではなく、『してもらわないと』困る。ここに私の母が私をどう見ているかが集約されている。ここで言う「困る」のは一体誰のこと?私の事ではない。母親の事だ。 [続きを読む]
  • 毒親の完璧主義。
  • 私の親は完璧主義である。されど完璧な人間などは存在しない。では、私の親がその矛盾をどう克服しているのか。それは、・ミスをしそうな事にははじめから手を出さない。・苦手なことはしない。・ミスをミスと認めない。・危険な事とは距離を置く。・失敗する姿を見せないために人と距離を置く。・過ちを隠す。 etc.である。こんな人間のする子育てはクソである。まあクソな理由は多々あるが、私が一番ダメだと思うのは、親が子供 [続きを読む]
  • 毒親は「お金がない」というが……
  • 毒親の言う「お金がない」は子育てで楽をしたいだけ。私はこの旨のの事をTwitterでつぶやいていたりするのだが、今回はこれの補足をしておこうと思う。というのも、こういった趣旨は似たような環境に身を置いている人(親が毒親の人)には説明するまでもなく理解して貰えたりするのだが、そうでない(普通の)人にはなかなか理解して貰えなかったり、勘違いされている事が多々ある気がするのでね。例えば今回のやつで言うと、「親 [続きを読む]
  • 毒親と子育て。
  • 親が子供を育てるということは、子供という一人の人間の屋台骨を築く事である。建築物で言ったら基礎を築く事である。毒親はこの屋台骨作り、基礎構築を怠る親である。だから毒親に育てられた子供は絶望せずにはいられなくなるのだ。基礎工事がしっかりとなされていなければ、どんなに立派な家を建てようとも、すぐに歪んで崩れてしまう。骨組みがいい加減な屋台は、どんなに立派な装飾を施しても、またたく間にひしゃげてしまう。 [続きを読む]
  • なぜ毒親被害は周囲から気付かれないのか。
  •   毒親というのは外部から判り辛く、気付いてもらうのは難しい。 なぜ毒親は外部から気付かれ難いのか? まず第一に毒親は他人の視線がある場所にいる時とそれが無い家にいる時とで態度が激変するというのがあると思う。 毒親は基本自己中で自分の凄さ・良さを誇示したがる生き物なので、他者から後ろ指さされるのを嫌うのだ。 だから他者(とりわけ知人)の目がある場所では、必死に良い親を演じようとする。 反面、他者の [続きを読む]
  • ダメ出しばかり。
  • つい先日までオリンピックが行われていた。私の毒親はあらゆる物に無頓着なくせにミーハーで承認欲求が強い事もあり、普段スポーツなんか殆ど観ないくせに、こういう時にはテレビ観戦し素人のくせに玄人ぶっている。私はそんな親達とこのてのテレビを一緒にみるのが本当に嫌である。知ったかぶり知識自慢を聞かされるからだ。しかも私の親達はネガティブ思考、何事もマイナス部分を指摘して自分の凄さを誇示しようとする人間だ。必 [続きを読む]
  • 私の母親の毒親っぷりの事例。
  • 私の母親は、① 自分(母親)の主張を一方的に強いてくる。② 私の主張(母親の意に反している)を認めない、見下す。③ 物事を自分(母親)に都合よく解釈する。④ 都合よく解釈したものを更に拡大解釈する。⑤ 自分(母親)の価値観に合わないものに対して積極的に無頓着こうして箇条書きにしてみたわけですが、たぶん毒親と無縁な方にはこの深刻さがいまいち解って貰えないと思う。なので、この母親の特徴がどのようにして [続きを読む]
  • とある日の発見。
  • ふと気づいた。「〇〇してもらわないと困る」これが、私の母親が私に対して本当に何かさせたい時に決まってつかう言葉であると。そして思った。この言葉に、母親が私をどのようなものとして扱っているのかが集約されているのではないか、と。「〇〇してもらわないと困る」この『困る』って言うのは誰が対するもの?『親』であろう。親が発しているのだから当然だ。それはつまり、私の母親が真に子供に何かさせたい時の動機は『親の [続きを読む]
  • 親って……
  • 私のやる気私の希望私の望み私の自信私の誇り私の楽しみ私の可能性私の未来私の……全部踏み潰しておきながら、それでも尚、あなたは私を責めるのですね「お前のせいだ」と責めるのですね「お前が悪い」と蔑むのですねそれが私の……親なのですね親っていうのは悪魔のことを言うのかな……?↓↓↓宜しければ押してください↓↓↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 節分……。
  • 節分。私はこれが昔から嫌いだ。無論、原因は親にある。まず私の家の節分であるが、誰かが鬼の格好をしたりしてワイワイガヤガヤするなんて楽しいイベントではないというのがある。すごく形式的で、『各部屋を律儀にまわって寒空の下わざわざ窓まで開けて、感情を殺した大声で「鬼は外、福わうち」と言って豆を少しだけ(豆がもったいないから)投げる』といもの。クソ真面目な私の親らしいと言えばそうなのだが、はっきり言って詰 [続きを読む]
  • 母親の無責任な言葉。
  • 私の母親はいつも無責任な言葉ばかり私にぶつけてくる。本当にやめて欲しい。例えば私が消極的になっている時、度々言ってくる台詞に、「自分から動かなければダメだよ」というのがある。私はこの無責任な言葉を聞かされる度に腸が煮えくり返る思いになる。なぜか?まず私の母親自身がその言葉を実行できていない。しようともしていない。母親自身が必死で避けていることを、いつもゴミを見るような眼と共に私にぶつけてくるのだ。 [続きを読む]
  • 謝れない親。
  • 私の親は謝ることが苦手である。というか、謝ることをしたくない性分と思われる。事実、私は親の謝罪している姿を見たことが殆ど無い。謝ることが苦手、謝りたくない人間がとる行動は大まかに分けて二つである。一つは謝るような事態に陥るようなことに極力近づこうとしない事。もう一つは謝るような事態を絶対に受け入れない事。私の両親はというと、どちらも他人に対しては前者である。今まで何度か綴って来たことではあるが、私 [続きを読む]
  • 自分の親が毒親であると気付いた子供にとって……
  • 自分の親が毒親であると気付いた子供にとって、その後の親との対峙、親と接するという事が何を意味するのか?それは自分の親が毒親であるとの確認作業に他ならない。それは苦心の末に至った、自分の親が毒親であるという結論(答え)を確定させる為の答え合わせのようなもの。そして苦心の末に至ったが故にその結論は揺らがない。どんなに目を凝らしたところで、揺らぐ要素も見当たらない。(ここで見当たるのなら、そもそも毒親の [続きを読む]
  • 子供が「自分の親が毒親であると気付く」という事とは。
  • 毒親のもとに生まれた子供は、生まれてからずっと毒親の毒に冒されながら、その毒のせいで本質に気付けず原因を自身に求め悩み続けている。「自分が悪いのだ、自分に不備があるのだ」と。身勝手な毒親と現実とのギャップ、自分を犠牲にして矛盾を必死に埋め合わせようと苦心する。そうした苦悩、苦心が溜まりに溜まって、遂に受け止められなくなった時が「自分の親が毒親であると気付く」という事だ。故に、そんな子供にとって毒親 [続きを読む]
  • 無責任。
  • いつも上っ面だけで自分の言葉に責任を持とうとしない親。上っ面しか飾らないから嘘で溢れかえっている親。だからいつも後出しで言葉を取り繕えてしまうのだ。自分を大きく見せようと、優れていると見せようと、正しく見せようとするために。口先だけの嘘を平気で吐けてしまうのだ。「先に言ってくれれば○○してあげたのに」「たまには私(親)を誘ってよ」私は知っている。これが口先だけの嘘であることを。今まで何度も裏切られ [続きを読む]
  • 嘆き…
  • 昔から何をやっても長続きしない。モチベーションを維持できない。なぜモチベーションを維持できないのか。成功するビジョンを描けないから。なぜ成功するビジョンを描けないのか。毒親にそういう環境で育てられたからだ。貶されることは星の数ほどあれど、まともに褒められた事は皆無。何かを認められた事など全くない。得られるものは落胆だけだった。これで自信など付くはずがない。自分の成功した姿など描けるはずもない。本当 [続きを読む]
  • 遠い日の記憶。
  • 昔、幼稚園での事だ。自分の誕生日に将来の夢を語るというのがあった。周りの子供が「宇宙飛行士」だの「F1レーサー」だの「プロ野球選手」だのと壮大な夢を語る中、私が口にしたのは「車の運転手」だった。本音を言えば、私も「宇宙飛行士」や「F1レーサー」「プロ野球選手」と言いたかったのを覚えている。しかしながら結局、私はそれらを口に出すことが出来なかった。なぜなら私は既にこの時から親によって徹底的に劣等感を植え [続きを読む]
  • クソ真面目な親。
  • 私の親はクソ真面目である。年賀状はきっちり出すし、お中元やお歳暮も各所にきっちりと配る。祖父や祖母の命日には墓参りを欠かさないし、こまめに墓掃除にも言っている。毎日、仏壇に線香を立てる事も忘れないし、毎朝、お経を唱えてさえいる。年始に初詣にはしっかりと行き、盆には盆提灯やら何やらをしっかりと用意して先祖を迎える。本当にクソ真面目にしっかりとやる。そんな親を見る度に、私は常々思い知らされる。自分が如 [続きを読む]