七尾のキツネさん さん プロフィール

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七尾のキツネさんさん: 毒親を持った子供の愚痴
ハンドル名七尾のキツネさん さん
ブログタイトル毒親を持った子供の愚痴
ブログURLhttp://7kitunesan.blog.fc2.com/
サイト紹介文自分の親が毒親だった事に勘付き始めてしまったので、ガス抜きにちびちび愚痴ろうと思い始めたブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2017/02/15 00:59

七尾のキツネさん さんのブログ記事

  • それが出来れば苦労はない。
  • 私はいつも親の顔色を窺ってしまう。様子を窺ってしまう。「今すぐそういう事はやめるべき」そんな意見を述べる人が多々いるが、こちらからすれば「それが出来れば苦労はない」というやつだ。例えば近くで親が誰か他の人と話しているとする。そんな時、私は思わず聞き耳をたててそれを聞こうとしてしまう。ここに私の意図はない。骨髄反射のごとくそうしてしまうのだ。常に親の様子を窺っておかなければ酷い目に遭う。そんな環境で [続きを読む]
  • 毒親と思い出の品。
  • ある日突然、廃品回収業者(と思しき人たち)がやってきた。そして親が私のところに来て言った。「あんた『も』いらない物が有ったら出しなさい」私はこの日、業者が来る事なんか聞かされていなかった。当然、この時点でそれが廃品回収業者だということも私は知らなかった。いきなりそんな事を言われても意味不明である。私は親の言葉を無視した。(因みに壁越しに聞こえてくる会話等から私はそれが廃品回収業者だとなんとなく察し [続きを読む]
  • 強迫性障害。
  •  実のところ、私は強迫性障害である。 昔から背後が異様に気になって何度も振り返ったり、家を出る時に気になって何度も鍵が掛かっているか確認してしまったり、ドライヤーやら電気ストーブやらのスイッチを切ったか、コンセントを抜いたか、などなど神経質に気になってしまう。 私はこれらの気質は私に問題があるのだとずっと思ってきたのだが、自分の親が毒親だと気づいた今となってはそうではない。 何故なら私は自分の親が [続きを読む]
  • 「そのくらいの事」が「そのくらいで済まない」のが毒親。
  • 毒親被害に対して「そのくらいの事は我慢しろ」という方がいる。だがそれは間違いだ。なぜなら毒親被害というのは「そのくらいの事」の「そのくらい」が問題なのではなく、「そのくらいの事」が物心つく前から『コンスタント且つ永続的に続けられている事』が問題だからである。例えば、街で子どもが親から手の甲を抓られていたとする。顔面を思いっきり殴られる事に比べ、手の甲を抓られる行為は「そのくらいの事」に見えるかもし [続きを読む]
  • 私の父親はクズである。
  • 私の父親はクズである。なぜなら私の父親は可能な限り意図的に子ども(私)との接点を持とうとしない人間だからだ。私と関わる全ての事を母親に丸投げする人間だからだ。親から何か言われたりされたりする時は決まって母親からだし、いつもその状況に居合わせないために理由をつけては席を外しているからだ。というか、父親がいない時を狙って私に話しかけるように母親を仕向けいる感じさえする。最近ではわざわざ顔を合わせる食事 [続きを読む]
  • 母親の足音。
  • 私はかつて母親から足音がうるさいと怒られたことがある。それはいつもの如く眉間にシワを寄せての蔑んだ目で言われたことだった。そんな私の母親は家の中で一番足音がうるさい。そしてそんな母親の足音を聞くが私は嫌いである。母親のドシドシと無遠慮な足音が近づいてくると、私は思わず息を殺して身を潜めようとしてしまう。なぜなら私の母親が私のところにやって来る時は、決まって私にとってネガティブな事だからである。文句 [続きを読む]
  • 「親も一人の未熟な人間なんだから許してあげろ」は毒親には当てはまらない。
  • 毒親の擁護に「親も一人の未熟な人間なんだから許してあげろ」みたいなのを聞くことがある。はっきり言ってこの擁護は無意味である。なぜなら毒親というのは子どもに対して常に自身の絶対的な正当性を強いており、常に子どもを否定しているからだ。未熟だと言うならば、絶対的な正当性などありえない。一方的に子どもの主張を否定できるわけがない。普段完璧を謳っている毒親に対して、未熟という相反する言葉を使って擁護するのは [続きを読む]
  • 原因は毒親なのに。。。
  • 親に「お前は笑わなくなった」「もっとニコニコしなくちゃ」と言われた。私の尊厳を否定し、常に見下してくる相手に笑顔なんか見せられるものだろうか?見せるべきものなのだろうか?私がかつて親を信じて愛想を振りまいていた時、返ってきたのは我慢であり、放置であり、侮蔑であった。貶されることは多々あれど、報われることはまるで無かった。接触を持つと蔑まされるだけ、だから私は距離をとっているのに。。。近づいたらこれ [続きを読む]
  • ダブルスタンダードの汚い大人。
  • 成人した人間に対してよく言われる事なのだが、犯罪などの問題を起こした場合に「成人しているんだから、親は関係ない。親に非はない」という意見を耳にする。私はそうした意見が嫌いである。いや、厳密に言うと意見そのものが嫌いというわけではなく、そうした意見を安易に口にする人間が嫌いなのである。ではなぜ嫌いなのかだが、それはそういった意見が往々にして一貫性が欠如したもとで行なわれているからである。子どもの冒し [続きを読む]
  • 毒親の厳格さは厳格だからではない。
  • 毒親とは理不尽である。それも極度の理不尽で、時にはそんな事もあるだろうなんて生ぬるいものではなく、全てが理不尽のもとに成り立っていると言っても過言ではない位の理不尽っぷりだ。では子どもにとって親が理不尽というのはどういう事か?それは言い換えれば、子どもから見て親が嘘つきと言う事である。理にかなわぬ事がまかり通るのは、道理をつくさないからであり、それは嘘をまかり通す事に他ならないからだ。理不尽を常日 [続きを読む]
  • 毒親に媚びるのは無駄な努力。
  • 私の親は他者を蔑んで自分の評価を高く見せようとする人間だ。この人はここがダメ、あの人はあんなダメなことをしている、お前(私)はこんな事も出来ないのか、と他者にダメ出しをしている自分(親)こそ優れていると主張するしょうもない人間だ。私はその事に気付く前、つまりは自分の親が毒親である事に気付くまでは、親からダメ出しをされる度、ミスを指摘され怒られる度に、次はそうならぬよう努力して、親に認められ、褒めら [続きを読む]
  • 理解した結果が毒親なのだ。
  • 毒親育ちに対して「もっと親のことを理解すべき」という人がいる。はっきり言って、こういう人は根本的に毒親というものを理解できていない無知な人間である。なぜなら子どもが自分の親を毒親であると認識するということは、親のことを理解した結果たどり着く結論だからである。この世に生を受けてからずっと自分の親の行動に疑問を懐いていた子どもが、成長し知識を付けた結果、ついにたどり着いたのが毒親という答えだからだ。理 [続きを読む]
  • 毒親の無知と子どもの悟り。
  • 毒親は子供のことを何も知らない。子どもが何が好きで、何が嫌いで、何を考えているのかわかっちゃいない。当然だ。いつも子どもの気持ちを決めつけ、思い通りにならなければ叱責や罵倒、軽蔑、時には暴力もあるかも知れない、そういったあらゆる手段を用いて自身の気持ちや都合を子どもに押し付けてきた親がその子どもの事に詳しいわけがない。詳しくなれるわけがない。だって子どもの事をはなから知ろうとしていないのだから。逆 [続きを読む]
  • 毒親は子どもの事に労力をかけたくない。
  • 毒親は子どもが弱音を吐くのを嫌う。子どもが弱音を吐けば親は対処しなければならないからだろう。毒親は子どもの事に労力をかけたくないのだ。だから毒親は子どもに弱音を吐くことを執拗に禁じようとする。病気になった時なんかは、その最たる事例であろう。私は風邪をひいた時、よく母親から「風邪なんかひいて」と怒られた。そして決まって「嫌だわ、伝染さないでよね」とからさまに嫌悪感を示された。それはまるで、病気になる [続きを読む]
  • とりあえず私のせいにされる。
  • 私の母親は何か不都合が起これば理不尽に原因を他者に擦り付けその者を糾弾し、それにより自身(母親)の正当化と責任逃れをしようとする人間だ。そして、とりわけその犠牲者たる対象にされるのが多いのが私である。先日、冷蔵庫が壊れた。ある時母親が「冷蔵庫の調子が悪いがどう思うか?」と尋ねてきたのが事の始まりであった。私は暫く前からその異変には気づいていたので、「そういえばちょっと前からおかしかった」と伝えた。 [続きを読む]
  • 「毒親は子供の育て方を知らない」というのは間違いだ。
  •  毒親は毒親に育てられて子供の育て方を知らない(から仕方がない)というのをたまに見る。 私はこの手の意見には賛同ができない。 間違っていると思う。 なぜなら、もしそうだというのなら普通の親に育てらてた人間は皆、子供の育て方を知っている事になってしまう。 子育てってそんなに単純明快なものなの? いくら自分がされた事とはいえ、見様見真似で出来てしまうものなの? 親が子供に見せている姿が子育ての全てなの [続きを読む]
  • 毒親のネガティブな決めつけ。
  • 私の母親は何でもかんでも私の事を「決めつける」しかも、それはいつも決まってネガティブな「決めつけ」例えば、部屋の掃除。母親は【いつも】決まって私に言う。「お前はすぐに部屋を汚すから綺麗にしておけ」と。部屋が汚れている時に言われるのは構わない。それは私が悪いのだから。だが私の母親は【いつも】それを言うのだ。部屋を綺麗にしていても、掃除している最中も、掃除して綺麗にした後も。どうしたって「お前はすぐに [続きを読む]
  • 〇〇してくれればいいのに。
  • 「〇〇してくれればいいのに」私が母親の要求を断った時に言われる台詞だ。そこには母親に従わない事に対する嫌味や憎しみが込められている。それは母親の顔にも出てるし、声色にも出ているので間違いない。そんな母親は私の要求になんてほとんどまともに応えてくれたことがなくい。基本的には否定する。蔑んで拒絶する。私が「要求する事」それ自体に嫌悪感を示してくる。まあ極稀に応えてくれる事があるにはあるが、それは母親に [続きを読む]
  • 「ちゃんとする」ってどういうこと?
  • 「ちゃんとしないとお前が困るんだからな」幼い頃より私が親からよく言われていた事だ。だが未だ嘗て、私は親から「ちゃんとするための術」を教えてもらった事がない。いつもただ「ちゃんとしろ」と言って叱りつけるだけ。こちらの質問には碌に答えない。「そんなの親に聞かれても困る、お前が自分でなんとかしなければならない」そんな台詞を何度聞いてことか。そもそも「ちゃんとする」って、どういうこと?あんたらはちゃんとし [続きを読む]
  • 毒親が稀に見せる優しさもどき。
  • 毒親は稀に優しさを見せる。だがこの優しさは優しさのように見えて優しさではない。愛情のようで愛情ではない。なぜならそれが優しさや愛情であるのなら、稀にしか見せないなんて事はないはずだからだ。では、毒親が稀に見せる優しさ、この優しさもどきは一体何なのか?それは毒親の自己弁護のためである。自分が親として真っ当であるという行為をしたという根拠を残すため、その根拠を得ることにより、自分が真っ当であると思いた [続きを読む]
  • 毒親の見極め方(仮)
  • 私は自分の親が毒親であると気づくのに時間を要した人間です。そんな私は今、つくづく思います。毒親被害をなるべく少なく抑えるためには、如何に早く子供側が自分の親が毒親であると気付けるかにかかっていると。もっと早めに気付いていたら、別の人生を送れていたのではないか、少なくとも人生における選択肢はもっと増えていたに違いない、と思わずにはいられません。だから、毒親被害にあっている若い方にはなるべく早くその事 [続きを読む]
  • むちゃぶり。
  • 毒親とは本当に自分(親)の都合しか頭にない。子供との時間を疎み、育成に手を抜き、教育もおざなりに、安易な命令や恐怖で縛りつけて成長を阻害する。それでいて一方では、子供は人並みに成長して、いずれ自分達(親)に自分達(親)が子供にした以上の利益をもたらすと思っている。「いつか、あんた(私)が〇〇してくれるだろうから」何もしてくれない親のそんな言葉を何度耳にしたことか。投資をせずに利益が得られる、そんな [続きを読む]
  • 毒親の判別。
  • 毒親と普通の親はどう判別するのか。自分の親は毒親か否か。それらは総合評価により判断されるものです。何かをしたから、或いは何かを言ったからといって、すぐに毒親になるわけではありません。飽く迄も毒親となり得るかは総合評価で判断されるものです。例えば食事の時に「残さず食べなさい」という教育があるじゃないですか。あれ一般的には食べ物を粗末いしてはならないことを子供に教える「良い教育」の部類に割り振られると [続きを読む]
  • 毒親が楽して子供より優位に立つ方法。
  • 私の親は常に子供より常に優位でいたいと思っているらしい。しかし、だからといって自分を磨くような事をしようとはしない。だからだろう、私の親が私(子供)に知識や経験を与えようとしなかったのは……そうした機会から私を遠ざけたのは……何処へも連れて行ってはくれなかったくせに、何も教えてくれなかったくせに、「〇〇へ行ったことがある」「〇〇をやった事がある」「〇〇を知っている」などと自分達(親)の体験や経験、 [続きを読む]
  • 恋しさ。
  • 私は「親が恋しくなる」という感覚が全くわからない。「ホームシック」とか意味がわからない。「何もしない事」を強いられてきた私である。親とは常に我慢を強いてくる存在であり、家とはそれが行われる場所。何も出来ず、何も得られず、出て行く事すらままならない。只々、親の顔色だけを伺わされる、只々、親に従わされる。我慢、我慢、我慢。只ひたすらに我慢を強いられる。行動を著しく制限される。私にとって家とは牢獄であり [続きを読む]