RERA さん プロフィール

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RERAさん: RERAのウイスキーブログ
ハンドル名RERA さん
ブログタイトルRERAのウイスキーブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rera1016-whiskey/
サイト紹介文40過ぎのおっさんが自腹でウイスキーを購入、勝手に評価するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2017/02/15 05:36

RERA さんのブログ記事

  • バルブレア2003
  • 今回はハイランドモルトから、バルブレア2003を飲んでみます。バルブレア蒸溜所は、ハイランド地方北部、ドーノック湾の中程に位置し、そばにクレイグロイバーンが流れる場所に存在します。創業は1790年と、ハイランド地方では3番目に古い蒸溜所になります。一般的に長期熟成... [続きを読む]
  • ベンロマック10年
  • 今回は、スペイサイドモルト、ベンロマック10年を飲んでみます。ベンロマック蒸溜所は、フィンドボーン川下流とバーン・オブ・モセットに挟まれたフォレスという街に存在します。厳密に言えばスペイサイドではなくハイランドに属する地域ですが、蒸溜所側はスペイサイドだと... [続きを読む]
  • アードベッグ アン・オー
  • 今回は、アードベッグの最新のラインナップ、アン・オーを飲みます。アン・オーの名は、アイラ島の最南端にあるオー岬を由来としています。岬の崖は、長年の雨風によって丸みを帯びた形状になっています。その形状になぞらえ、アードベッグならではの強烈なピートにまろやか... [続きを読む]
  • ノブクリーク
  • 今回は、クラフトバーボンのひとつ、ノブクリークを飲んでみます。ノブクリークは、ジムビームを製造するビーム社が手がけるクラフトバーボンブランドの一つです。その名称は、ケンタッキー州出身の第14代アメリカ大統領、リンカーンが幼少期に住んでいた土地の小川の名称で... [続きを読む]
  • サントリー 響21年
  • 今回は、サントリーの響21年を飲みます。響自体が、多くの原酒をブレンドすることによるハーモニーを重視した銘柄ですが、響21年においては、そのキーになるのが山崎のシェリー樽原酒になります。この響21年においては、国際的なコンテストで多くの賞を獲得しています。ワー... [続きを読む]
  • ザ・スノーグラウス
  • 今回は、ザ・フェイマスグラウスのラインナップから、ザ・スノーグラウスを飲んでみます。ザ・スノーグラウスは免税店向けのボトルとして販売されていますが、大きな特徴としては、ブレンデッドグレーンウイスキーということです。また、スムース・チル・フィルターという冷... [続きを読む]
  • グレンラッセル
  • 今回は1000円スコッチ、グレンラッセルを飲みます。が、はっきり言って情報がありません。スコッチウイスキーながら、販売しているのはフランスのメーカー、3年熟成のモルト原酒を使っていることくらいしかありません。とにかく謎です。輸入しているのは、格安の缶コーヒー、... [続きを読む]
  • ジムビーム ブラック
  • 今回はバーボンから、ジムビーム ブラックを飲んでみます。現在、ジムビームはレギュラーが4年熟成、ブラックが6年熟成です。以前のブラックは8年熟成でしたが、現在日本では正規販売されていません。ただし、2種類の樽で4年ずつ熟成させるダブルオークがラインナップされて... [続きを読む]
  • スキャパ スキレン
  • 今回は島嶼系モルトから、スキャパを飲んでみます。スキャパは、ノース語で舟(ボート)という意味を持ちます。スキャパ蒸溜所はオークニー諸島の南側、スキャパ海峡に面した所に、1885年設立されました。同じくオークニー諸島にあるハイランドパーク蒸溜所は、そこからわず... [続きを読む]