Chimidorock さん プロフィール

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Chimidorockさん: みかん。
ハンドル名Chimidorock さん
ブログタイトルみかん。
ブログURLhttp://chimidorock.blog.fc2.com/
サイト紹介文子供の剣道、家族を撮りながらカメラを語る。 キヤノンEOS・EFレンズ、フジXシリーズユーザー。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供192回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2017/02/15 14:34

Chimidorock さんのブログ記事

  • 改めて高感度につよいカメラ。
  • FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R最近は、ほんとこのカメラに頼りっぱなしだな。頼りっぱなしって表現はおかしいけど。四六時中、持ち歩いてる。っていうのはさておき、このカメラ、高感度に強いな。痛切に感じた。ディテールを損なわず、ノイズをかなり除去してくれる。さまざまな意味で画質が優秀といえる。撮影時はもちろん、もっとアンダー。暗い。だけど、持ち上げてもノイズが目立たないのは驚異的だと思った。だ [続きを読む]
  • ピントが合ってないのに。
  • FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 Rキヤノンのカメラでは絶対にないことが起こるのも他社カメラ。フジしか使ってないから、その他がどうかはわからないけど、ピントが合ってないのに平気でシャッターが切れる。これはすごいことだと思う。悪い意味で。だって、オートフォーカスの意味ないじゃん。X-T20の問題なのか、カメラ個体の問題なのかXシリーズでよくあることなのかXFレンズでよくあることなのかフジのカメラではあ [続きを読む]
  • 特等席
  • EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM あまりキレイな河ではないけれど、カモが住みついているということは、エサが取れるということか。まだ、魚いるのかな。たまに釣りしてる人がいるからいるんだろう。カモたちは特等席で花見ができる。時々とおる舟にさえ気をつければ、邪魔するものはいない。人間は上から写真を撮りまくるけど、ここの桜を見上げて楽しむことはできない。水面が凪いでいないと、シャッタースピードに困る。 [続きを読む]
  • 逆光で発光。
  • EOS 5D Mark IV, EF16-35mm F2.8L II USM 逆光は時に武器になる。まあ、毎度毎度は困るけど、逆光で撮らなきゃいけないときは、逆光を利用するしかない。ただ暗く落ちたんじゃ、逆光の思う壺。花なんかがあるとちょうどいい。光の受け皿になってくれるから、全体が暗く落ちても、花だけは明るく発光したようになる。肉眼では見えない写真ならではの世界。まだまだ、やれることはある。にほんブログ村写真 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 桜は二度咲く。
  • EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM 毎日、着実に桜は散っている。花びらはだいぶ落ちて、緑がちらほら。地面には花が咲く。二度目の開花だ。天気がいいと、もったいないからと、また撮りに行く。付き合わされる方はたまったもんじゃないな。まあ、今日が最後。今年は開花中に雨が降らなくてよかった。にほんブログ村写真 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 時間が止まる。
  • FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R銀座四丁目の交差点を観察していると、歩行者信号が青になるたびに、おびただしいほどの人が道を渡る。京橋方面からも、新橋方面からも。いったいどれくらい銀座という街に人間が出入りしているだろう。自分もその一人だけど、これだけ人が多いと二酸化炭素の量もそりゃ多いよなと考えてしまう。まあ、銀座だけじゃないけど。海外から今、日本に来ている人たちは、服装に困るだろうな。 [続きを読む]
  • 晴れ続き。
  • FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R雨の日はシャッターチャンスなんてよくいうけど、実際、自分だってそう言うし、そう思うけど、それでも晴れてる方がやっぱり楽しい。カメラが濡れるのを心配しなくていいし、何より気持ちも晴れるから。雨の日は雨の日しか撮れない写真があるから、まあ楽しいんだけど。桜が満開になってから、晴れが続いていて、とてもうれしい。晴れやかな気分も続く。花見なんて粋なことはしないけど [続きを読む]
  • 機材に頼りすぎだ。
  • EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM 桜が見頃である。というわけで、わざわざ広い公園公園まで娘を連れ出して写真を撮る。どうも最近、機材に頼りすぎて、自分が満足する写真を撮れてない気がする。うん、撮れてない。カメラ任せ、レンズ任せ。開放で撮っておけば。そんなよこしまな気持ちが無意識の中にあるんだろう。 EOS-1D X, EF70-200mm F2.8L IS II USM 自分が撮った写真を見て、痛感する。これじゃダメだ。意思がない。 [続きを読む]
  • 夜の散歩。
  • FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 Rこのレンズのトーンというか、抜け感は、キヤノンのEFレンズでいうところのEF85mm F1.2L II USMに近い。それは、かなりの高評価ということだけど、そう感じてしまうのだから致し方ない。それくらいすばらしいレンズ。印象での写りでは、85mmに負けてない。FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF35mmF1.4 R夜の街は、けっこう光源が多いのでスポット測光で撮れば、低感度でもある程度シャ [続きを読む]
  • 結局70-200mm。
  • EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM そうなるよな、やっぱり。なんだかんだで、望遠が強い。だって、近くに寄れないんだから。F値固定の望遠はこれしか持っていないので、この一本で勝負。そして正解だった。 EOS 5D Mark IV, EF70-200mm F2.8L IS II USM 会場はとにかく暗かったけど、感度を上げてシャッタースピードを稼いだ。意外とちょこちょこと動くもんだから、それなりに速いスピードが必要。1/250秒くらいで撮っ [続きを読む]
  • バレエのレンズ。
  • EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM 本日、本番。悩むのがレンズ。EF70-200mm F2.8L IS II USMは必須だとしても、標準域が悩ましい。EF35mm F1.4L II USM一本で勝負したいところだけど、そこまでの勇気はない。というか力量がない。安パイなのがEF24-70mm F2.8L II USM。前回もこれでやってるし。EF16-35mm F2.8L II USMも持っていったな。つまり大三元でいいってことか。 EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM 会場はとにかく [続きを読む]
  • 門前仲町の裏路地。
  • FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R門前仲町の駅から数分。そのおでん屋はある。マツコ&有吉 かりそめ天国で紹介されたおでん屋さん。店に来たというアンジャッシュの渡部のサインもあったけど、それはさておき、なかなかいい店だった。FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 R酒の種類は少ないし、メニューなんてものは置いてない。すべてお任せで出てくる。こんなところで、暴利を働くことはないだろうから、不安な [続きを読む]
  • 馬と猿。
  • EOS 5D Mark III, EF16-35mm F2.8L II USMこれは16mm側で撮った写真。全景が写っているけど、かなり至近距離から撮っている。フォルムがかっこいい動物で近くに比較的寄りやすい動物がウマだと思う。気性が荒くなければ、こんなに近づいても大丈夫。なぜかピクチャースタイルをモノクロにして、JPEGだけで撮っていたから、この写真のカラーは存在しない。でも、モノクロの方が哀愁があっていいかもしれない。ウマの哀愁。柵の中で [続きを読む]
  • iPhoneとの違い。
  • FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 RiPhoneのカメラはだいぶ進化して、画面の中で見る分なら、一眼との違いはほとんどわからない。ボケとかマクロとか高感度の写真で勝負すればまだまだ、一眼にビハインドはあるけれど。だけど、今どき、プリントする人なんてあまりいないだろうし、つまりは、ほとんどモニターがゴールということになる。デジカメプリント屋さんで、プリントする人もいるんだろうけど、そんなコトする人も [続きを読む]
  • 春雨とマクロ。
  • EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 春の雨。桜が咲くとだいたい冷たい雨が降る。暖かい日に花見なんて、できた試しがない。桜が冷たい雨を呼ぶのか。冬をもう一度呼ぶのか。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM ってなわけで、雨の日は撮影日和。カメラを持って外に出た。春といえば、マクロレンズ。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM 風も強い。わかっちゃいたけど、そんな日にマクロ撮影なんて無理。至近距離の被写体 [続きを読む]
  • EOS 7D アーカイブ 8
  • EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM 久しぶりの7Dアーカイブ。このカメラでは、相当撮ったから、写真はいくらでもある。画像としての写真は。はじめてのハイアマ機だったわけだが、こいつをもって海に行った。石廊崎だったかな、ここは。EXIFデータを見ると2012年1月。寒い寒い。 EOS 7D, EF70-200mm F2.8L IS II USM あのときは、7Dの写りとか、操作性とか、そういうのに感動しっぱなしだったので、とにかく写真が楽しかった。 [続きを読む]
  • 春はマクロレンズの季節。
  • EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM マクロレンズの季節がやってきた。と、勝手に春をマクロの季節にしているだけだが、つまりは桜が、被写体になる季節というわけである。東京で開花宣言があって、うちの近所でもつぼみが大きく膨らんできた。ちらほら、咲き始めたものもある。重量が増したせいで、桜の木の枝が重力に逆らわず川面に落ちる。 EOS M5, EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM, スーパーマクロ LEDライトON 桜の品種にもよ [続きを読む]
  • EF35mm F1.4L II USMが教えてくれた。
  • EOS 5D Mark IV, EF35mm F1.4L II USM BRレンズで色のにじみがなくなったとか、SWCコーティングでフレアとかゴーストが減るとか非球面レンズを使っているだとか、そういうカタログスペックは重要なんだろうし、写りの結果につながっているんだろうけど、しかし、そういう理屈では写りは説明できないわけで、つまり、表現ってスペックで表せない。このレンズの写りはスペックには書けない。カタログに載ってない。そういうわけだか [続きを読む]
  • 卒園。
  • EOS-1D X, EF35mm F1.4L II USM 3年間、元気に通った幼稚園。今日でおしまい。年長では一度も休まず皆勤賞。よくがんばった。こういう式典で持っていくカメラを悩むけど、悩んだら、EOS-1D X。そしてEF35mm F1.4L II USM。最強コンビでのぞむべし。卒園おめでとう。にほんブログ村写真 ブログランキングへ [続きを読む]
  • ジャンボジェットを見下ろして。
  • EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM 飛行機に乗るとき、できるだけ窓側にする。窓側は、トイレに行くときに面倒くさい。という人もいるけど、通路側を選ぶと窓側の人に気を遣わせてしまうし、結局、立たなきゃいけないから、だったら窓側でいい。という理屈。 EOS 7D Mark II, EF24-105mm F4L IS USM 窓側は、外が見える。いつも見上げている風景を見下ろすことができる。これがまた痛快で、もくもくの雲を見ているだけで楽し [続きを読む]
  • 剣道だって表情はある。
  • EOS 7D Mark II, EF70-200mm F2.8L IS II USM 剣道の撮影で表情を撮ることは、けっこう難しい。まず、動きが速くて、予測が難しい。撮りたい方がこちらを向いてくれるまで待つしかない。せっかくこっちを向いても、面が邪魔をして、表情が撮れない。もしくは、面にピントが合って、表情がボケる。表情を捉えようと思ったら、これは相当難しい。特に望遠レンズで撮影すると、面と表情の距離でさえ、深度差は出てしまう。でも、表情 [続きを読む]
  • ダイナミックレンジについて
  • FUJIFILM X-T20, フジノンレンズ XF18mmF2 Rダイナミックレンジっていうのは明暗差の広さだけど、それをみるのに効果的なのがトンネルの中だったりする。ようは、輝度差が大きいところ。家の中で窓を背にして人物を撮る場合も効果的。人物に露出を合わせると窓の外は白トビしちゃうし、外に露出を合わせると、人物は真っ黒になる。これがカメラの弱いところで、まだまだ人間の眼には追いつけていない。デジタルは特に、白トビに弱 [続きを読む]
  • 改めてG9Xはいいカメラだった。
  • PowerShot G9 X, ラフモノクロ あんなにいいカメラだったのに売り飛ばしてしまったのは、いま思えば賢明とはいえないかもしれない。いまさらG9 X Mark IIを買うつもりもないし。 PowerShot G9 X このカメラの特長は、何よりも小型であること。小型でありながら、高画質であること。そのバランスは、現存するカメラの中ではトップクラスではないだろうか。まあ、何を基準にするのかは人それぞれだけど。 PowerShot G9 X 小さくて軽 [続きを読む]
  • キヤノンとフジの18-55mmの最短撮影距離
  • ワーキングディスタンスは15cmくらい ワーキングディスタンスは、レンズの表面から被写体までの距離。EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STMの、最短撮影距離(センサーから被写体までの距離)は25cmらしい。つまり、だいたい表記通り。けっこう寄れるなあ、という印象。 ワーキングディスタンスは20cmくらい 一方、フジのXF18-55mmF2.8-4 R LM OISのワーキングディスタンスは、だいたい20cmくらい。最短撮影距離は30cmらしいけど、実際は3 [続きを読む]
  • キュベレイとEOS
  • 子どもの頃からキュベレイ(Zガンダム)が好き。この形状、どこからどうみてもかっこいい。人の趣味っていうのは、その人間にしかわからないもので、理屈ではない。キュベレイのこの造形、色、顔立ち、すべてが私には最高に映る。とくに肩の部分の流線型のデザインなんて、よだれものである。このキュベレイ、見くびっては困る。キュベレイ(というかハマーン・カーン様)だからきっとかっこいい。キュベレイを見てて思うのだが、 [続きを読む]