shishintheboardのブログ さん プロフィール

  •  
shishintheboardのブログさん: shishintheboardのブログ
ハンドル名shishintheboardのブログ さん
ブログタイトルshishintheboardのブログ
ブログURLhttps://shishintheboard.muragon.com/
サイト紹介文小説、雑誌、新書、専門書、TV、ニュース記事などからの気になったことをメモしたり、そこから掘り下げて
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 226日(平均1.2回/週) - 参加 2017/02/15 17:04

shishintheboardのブログ さんのブログ記事

  • どんなキャラにしようか。
  • トンネルズ&トロールズ、ソードワールド、クトゥルフ神話TRPG、その他のソロアドベンチャー用のキャラを数名つくっておきたい。とくにT&Tでは、たまに仮死状態、または"死亡"に至ってしまう場合もあるからだ。自分のキャラクタープレイヤーには愛着があるばかりでなく、様々な冒険を課しているために、なかなか手に入れられない武器や武装とたっぷりの経験点を所有しているのだ。この前、TtTマガジン第四号に掲載され [続きを読む]
  • キャラクタープレイヤー
  • テーブルトークRPGとゲームブックには様々な種類があり、想像力を触発させられる。小説もいいのだが、ロールプレイングは自分がキャラクタープレイヤーとしてその世界に介入し、選択肢の中から行動や趣向を選んでいくところに面白さがある。新しいものに私の触手が伸びるのはもちろんだが、古きよきものもあなどれない。ある方のブログを通して知ったのだが、1930年にはすでに、ゲームブックが出版されていたのだ。それも二 [続きを読む]
  • 何からまとめようか。
  • いろいろな愉しみが出てきて困っている。9月にはTRPG関連の雑誌、文庫本を買いまくってしまい、読むほうがまだ追いついていないし、実際のプレイする時間も欲しいし、ネットからもフリーのシナリオを発見してしまうし、という贅沢な悩みを抱えている。 TtTマガジン第四号は、一周年記念号で分厚い。トンネルズ・アンド・トロールズ(T&T)のルールがだんだん分かってきた程度の初心者である私だが、ソロアドベンチャー [続きを読む]
  • クトゥルフのソロアドベンチャー
  • 「クトゥルフの呼び声」、クトゥルフ神話TRPGは、T&Tやソードワールド2.0とは違ったホラーのRPGで、大人の雰囲気がある。実際にセッションに参加したことはないのだが、ユーチューブ等で見せてもらったり、ポッドキャストで聞かせてもらったりしている。「豚の鳴き声」の酢豚氏によるセッションはとても面白いので、初心者にもお薦めしたい。 最近、TtT(トンネル・ザ・トロール)マガジンの第四号を入手し、その [続きを読む]
  • 秋の夜長にソロアドベンチャー
  • TRPG、テーブルトークRPG。アナログゲーム初心者の私には未知なる世界だ。もっともボードゲームとの出会いは幼い頃、『代表取締役社長ゲーム』や『クレイジークライマー』をいとこたちと遊んだ記憶があり、本場米国では『モノポリー』を独り勝ちされるまで"本格的に"遊んだこともある。だからユーロ系ゲームとの出会いが最近だ、ということ。しかし、TRPGに関しては、ゲームブックに触れたことはあっても、ダンジョン [続きを読む]
  • 装備するのも、愉しいな
  • 5)  君の所持金は300ドルだ。どんな銃を手に入れようか。武器店には、弓、リボルバー、ライフル、マスケット銃、ショットガンなどが陳列されている。欧州から持ち込まれた中古の品ばかりだが、どれも高値だ。君は、扱いやすそうなリボルバーを手にしてみた。なめらかな手触りで重すぎず、軽すぎない。これに決めた。店主に150ドル支払って、リボルバーと必要な弾丸を手に入れた。所持金から、150ドル消費するように。 [続きを読む]
  • 西部開拓時代のTRPGがしたい
  • 秋の夜長には、TRPGがいいみたい。 先週のある晩に、二段ベッドの上で息子と『ソードワールド2.0』をして遊んでいた。息子がルーンフォークのガンマンになりたがっていたので、ルールブックと格闘させられた。魔動術やら、シューターの技能にマナの装てんなど、ちとややこしいのだ。そんなこんで、息子は新しいプレイヤーキャラクターを成長させる愉しみができたのでよかった。時間を食ってしまったけど。 そんな経緯があ [続きを読む]
  • ソロアドベンチャーで鍛えるぞ
  • 『GMマガジン』第1号に掲載されている杉本=ヨハネ氏のソードワールド2.0ソロアドベンチャー『少年剣士の旅立ち』。これで、闘い方を学んでいる。いまさら?という話だが、ルールブックだけではよくわかっていなかったため、なんちゃってGMをしていたのだ。いまうちの三男坊用の剣士を作成して、彼を鍛えているところだ。闘いの手順をメモしておきたい。 1) 魔物知識判定。(ルルブ p.118) 2D6+セージ技能 [続きを読む]
  • TRPGって、やはり面白い。
  • 七月には、大阪ドームでのTGFF(テーブルゲームファンフェスタ)に行った。多くのゲーマーの方々からTRPG熱をいただき、愉しく過ごせて大満足だった。こういった場は初めてだったので緊張していたが、『デモンワーカー』のゲームデザイナー黒田省吾氏やトンネルズ・ザ・トロールズ誌編集長の杉本=ヨハネ氏をお見かけし、お話させてもらったりして、気持ちを落ち着かせてセッションに参加することができた。お二人とも、ゲ [続きを読む]
  • ガスライトの光と影
  • 子どもたちとのTRPGが一時中断していたのだが、最近また復活した。子どもたちの興味が戻ってきてくれたことは嬉しい限りだが、私自身のTRPG熱もこの数か月間、かなり冷めてしまっていたので、GMする上での戸惑いと恥ずかしさも味わっている。 ソードワールド2.0のシナリオで途中だったものが先週、終了できたのはよかった。オリジナルなので、盛り上がりにかけてしまったのはすべて私の責任だ。リプレイを文章化する [続きを読む]
  • 最近のマイブーム
  • うちの三男坊が大のウルトラマン好き。フィギュアを欲しがったのは、彼が初めてだ。初代ウルトラマン、ウルトラの父、ゴモラのフィギュアがお気に入りのようだ。 BSを観れない環境にありながらも、時々放送している初代ウルトラマンやセブンを録画しておいて、子どもたちと一緒に観ることで充分愉しんでいたのだが、最近『怪獣倶楽部』なる深夜帯のドラマがあって私のほうもウルトラ好きになってしまった。ただ残念なのは、この [続きを読む]
  • ソードワールド2.0「故郷の水」②
  •  一つの巻物が床に落ちていた。それには、 「この水は、     水であるがゆえに、 に値(あたい)する。」 と書かれていた。空白の部分二か所は抜け落ちていて、読み取ることができないのだ。そこで、わしはこの巻物を懐に納めると、この冒険の目的はこの謎の究明であると悟った。すると、亡霊の声がした。「さあ、そなたたちは今からイスラエルの地へ行く。そこは、アドラムという名の洞窟だ。そなたた [続きを読む]
  • 気軽に書きとめよう!
  • 現在興味津々なものがいくつかある。自分の中で旬を過ぎてしまったものもあり、まとめる気にはなれないものから列挙してみたい。 何年かぶりに、小説を読むモードに入ったのが今年の上半期。きっかけは宮本輝の『オレンジの壺』という小説だった。学生時代に今は亡き母親に薦められたこともあり、読んで面白かった記憶があった。今回、再読したのだが、よ〜く忘れていて面白かった。前回読んだときには、主人公のバツイチ女性の視 [続きを読む]
  • 沢木耕太郎の『一瞬の夏』
  • 毎年思い出したように、『一瞬の夏』が読みたくなるときがある。その上下巻の文庫本を手放しても、手放しても買いなおして読むほどだから、よほど好きらしい。 沢木耕太郎の新刊を追いかける時期もあったが、ノンフィクション作家を超えて一風かわった小説家になってきたというのもあり、また、以前のような校正に校正を重ねた文章ではなくなったような、幾分か滑らかすぎる文章に嫌気をさしたこともあり、最近のものをそれほど読 [続きを読む]
  • 和製版プリズンブレイクー『破獄』
  • ビートたけし×山田孝之のドラマ『破獄』を観た。原作を読んだのは何年もまえだったが、映像としても期待通りの作品だったと思う。 吉村昭の小説『破獄』では、日本の太平洋戦争にまつわる記述が物語の合間に何度も出てくるところが読みにくかったので、白鳥由栄(実際のモデルらしい)改め、佐久間清太郎が破獄するまでの独房でのシーンまでとばし、とばし、読んだ記憶がある。 ドラマの脚本では、しつこくないように時代背景を [続きを読む]
  • 戦闘メカザブングルをもう一度!
  • 関西ローカルのサンテレビで、「戦闘メカザブングル」が始まった。子どものころに観た記憶は断片的なのだが、プラモを造って遊んだことはよく覚えている。肝心のザブングルではなく、敵ウォーカーマシンを造って遊んでいたのはなぜだろう。 いま観るとおじさん的にはジャストミートという感じでカッコよいのだが、当時もそう思って造っていたのかは不明。子どものころ、夏になると叔母の別荘のある千葉に遊びに行っていたのだが、 [続きを読む]
  • 大河原邦男論 〜つづき〜
  • 大河原氏デザインで素晴らしかったのは、主人公が乗るロボだけでなく、いわゆる敵キャラのメカもカッコいい、いや、しばりが少ない分、より魅力的なものが多かったことであろう。ザクに関しては、モノアイ(一つ目)という指定があったぐらいで、後は自由にデザインできたという話を聞いたことがある。丸みのあるあの造形が、アニメーターにとっては個々の解釈が異なる場合があり、統一させるといった意味で難しい作業になるにもか [続きを読む]
  • 大河原邦男論
  • 大河原邦男さんという名前を知らなくても、ガンダムやザクのデザインを手がけたデザイナーだといえば、どなたも納得されるだろう。子どものころ、『コミック・ボンボン』に載っていたトライダーG7をカスタムした大河原氏のイラストが強く印象に残っている。あれはカッコよかったが、残念ながらトライダーG7のプラモを入手することも、改造する技術もなかった。幸いにもツイッターに当時の記事をあげてくださっている方があり、 [続きを読む]
  • 創造力
  • 『愚者の宮殿』というおじさん向けのポッドキャストがある。TRPGやF1、昔の懐かしおもちゃや駄菓子、電子ゲームといった話題で、愉しませてくれる面白い番組である。ただちょっとボリュームがあるので、散歩中や通勤時に聞く事が好ましい。そんな同番組の中で、「地下46階」を拝聴させてもらった。テーマは、現代の乱立する新人賞問題と小説作家の苦悩ともいうべきもので興味深かった。 先日観た、芥川賞作家のピース又吉 [続きを読む]
  • 移動時間の過ごし方
  • 電車での移動時間に、どんなことができるかを考えたい。散漫的に時間を過ごしてしまうと、なにも残らない気がするので、そこをなんとかしたい。 今の自分の興味を大きく分けると、1)クトゥルク神話TRPGの関連の資料を読む事、2)その他のTRPG(ソードワールドのリプレイ本など)の関連書、3)ファンタジー小説&ホラー小説などの読書、4)FT書房のゲームブック、5)ボドゲ関係のポッドキャストを耳で聴く事という [続きを読む]
  • 私にとってのボードゲーム
  • 毎年何千、何万という新作ボードゲームが出ていることを知ったのは、去年である。それまでも、私自身にボードゲームを好きになるきっかけというものは、幾度となくあったのだ。それでも、自分の環境や生活のパターンがぴったりとあったのが、昨年2016年だったということだろう。 名作と言われているボードゲームの中に「カタン」とか「カタンの開拓者たち」と呼ばれるものがある。今、振り返れば、何年も前に知り合いのノルウ [続きを読む]
  • ゲムマ神戸2017、来年も行こ!
  • 昨年は、3月ごろからボードゲーム好きになったので、アナログ・ゲームマーケット神戸の存在を知った時には終わってた。それでもそれから丸一年間、ボードゲームとTRPGにどっぷり漬かってきたのだ。昨年の分まで、ゲムマ神戸を愉しみたいという思いは、諸先輩がたには負けていないはずだ。が、しかしー。 私と同じくボドゲファンの長男を連れて、いざ神戸国際展示場三号館へ。ファミリー事情で午後からの入場であったものの、 [続きを読む]
  • GMのおぼえ書き
  • ※参考文献『シャーロック・ホームズ 10の怪事件』より「錫の兵隊」 TRPG的な試みで扱うシナリオ「陸軍将軍の死」 <捜査の目的> 目的は、誰がアームステッド将軍を殺したのかを捜し出すこと。できれば、殺された理由も知りたい。 <初動捜査に必要と思われる情報> すでに与えられている情報として、いくつかを列挙しておく。 1)殺害現場、アームステッド邸(27NW)。 2)ウォータールー戦役ト [続きを読む]
  • ベイカー街221Bにて 
  • 〜煙突屋のベンジャミンによる手記〜  「おはようございます、ホームズさん」と、部屋に入るなり、僕らを代表してウィギンズが挨拶した。「よく来てくれたね、みんな。ここには、ビスケットにミルクも、ハドソンさんの用意してくれたサンドウィッチもたくさんあるよ。そこらへんに座りながら、楽にしてくれ。」ホームズはいつものように、ベイカー街イレギュラーズ(浮浪少年探偵団)の僕らをやさしく迎えてくれた。ワトソンさん [続きを読む]
  • ホームズにあこがれた浮浪少年
  • 「シャーロック・ホームズ10の怪事件」(二見書房)という本がある。日本では、数十年前に大型ゲームブックというかたちで広まった。当時、中学生だった私は、友人に勧められて買ったが、あまりうまくできなかった。グループ捜査という方法に気づいていれば、もっと愉しめただろうに、と残念に思う。いまは絶版だが、中古でシリーズ三冊を買いなおした。 欧米ではゲームブックというよりも、ソロプレイするか、グループで捜査す [続きを読む]