管理人 さん プロフィール

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管理人さん: 日本の科学と技術
ハンドル名管理人 さん
ブログタイトル日本の科学と技術
ブログURLhttp://scienceandtechnology.jp
サイト紹介文日本の科学研究の動向、科学ニュース、科学技術に関連する話題、研究者を取り巻く諸事情
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 305日(平均1.5回/週) - 参加 2017/02/15 21:37

管理人 さんのブログ記事

  • 東大が雇い止めを撤廃
  • 【速報】東京大学、雇用上限5年撤廃! pic.twitter.com/skdvdIeR2H ― 東京大学教職員組合 (@tousyoku_org) 2017年12月12日 東大が5年雇い止め規定撤廃へ 来年4月、無期に転換可能 東京大が、有期契約の教職員の雇用を最長でも5年までとする規定を、来年4月に撤廃する方針を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。改正労働契約法で来年4月以降、5年を超えて働けば無期契約への転換を申請できる「無期転換ルール」が [続きを読む]
  • ディオバン臨床研究不正事件まとめ
  • (不完全なまとめ 随時変更あり) ディオバン事件の概要 今回の問題は、ノ社の依頼で臨床研究をした大学の研究者が、降圧剤としての効能自体ではなく、高血圧以外の疾病、例えば、心疾患などに対しても効能があるとする論文を発表し、それが、医学専門誌等での広告宣伝に使われたことで、他社の同種薬より優れている、との認識を医療関係者に持たせた。ところが、その根拠となった臨床試験のデータが不正に作られていたことが判明 [続きを読む]
  • 初の国産”量子コンピューター”開発成功のイムパクト
  • ImPACT(内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム)のプレスリリースおよび報道によると、初めての国産量子コンピューターの開発に成功したとのことです。 内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の山本 喜久 プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締 [続きを読む]
  • 実験や解析の手段や方法を表すのはbyかby usingかusingかwithか?
  • 論文を書いていると、「手段」を表すときの英単語として、using とby usingのどちらを使うべきかでよく迷います。withやbyという選択肢もありますので、さらに迷います。 using? by using? with? by? 何を使えば良いのか、参考になりそうなウェブサイト、書籍、および、論文中の例を紹介します。 ‥‥ 「by using」と「using」はいずれも可能ですが、どちらにするかによって文意が微妙に異なります。「by using」によっては、Aを [続きを読む]
  • 東京大学医学部不正疑惑論文調査の懐疑点 一私見
  • 報道によれば、東大医学部の論文の図のほとんどに関して、残されていたオリジナルデータと論文の図で示されたデータとは一致しなかったという事実を、調査委員会も認めている。また、エラーバーが手作業で作成されたことも、調査委員会は認めている。ここまで聞けば、論文データは捏造されていたと理解するのが、常識的な感覚であろう。それにもかかわらず、東大の調査委員会は何の根拠も示さずに、捏造ではなかった、だからこれ以 [続きを読む]
  • 2017年10月16日学振の結果が通知される
  • 学術振興会特別研究員(学振)の審査結果が今日発表されました。面接試験免除での合格、不合格、面接試験へ進む、の3つに分かれたようです。 日本の研究の「今」を垣間見ることができるツイッターをいくつか紹介します(随時追加削除入れ替える可能性あり)。 本日発表 そうか、今日は学振の発表か。 From: ZoZomiK0222 at: 2017/10/16 18:36:24 JST Re 公式RT 今日は学振発表デーだったのね。From: SSeiya60260 at: 2017/10/16 [続きを読む]
  • 生命科学が学べる日本の大学院、大学、学部、学科
  • 弘前大学 農学生命科学部 教員・研究紹介一覧  東京大学大学院 農学生命科学研究科 専攻・附属施設等一覧 東京工業大学 生命理工学院 生命理工学系 教員・研究室 東洋大学 生命科学部 京都大学 農学研究科・農学部 応用生命科学科 教員一覧 立命館大学 生命科学部 大阪府立大学 生命環境科学研究科 応用生命科学専攻 応用生命科学専攻の教育は地球生命系を構成する生物が持つ多彩な生命現象を解明するバイオサイエ [続きを読む]
  • 中学理科の教科書が教えてくれていた 研究の進め方
  • 研究目的が曖昧なまま実験を続ける大学院生、仮説をもたずに研究している研究者、実験結果を得ていないのにグラフを作成して捏造論文を発表する人、考察が書けずに悩む人、次の研究テーマが思い浮かばない人など、研究の現場にはさまざまな問題を抱えた人たちがいます。いまいちど、中学校の理科の教科書に立ち戻って、研究の進め方に関する基本事項を再確認してみたほうがいいかもしれません。 以下、中学校1年生の理科の教科書( [続きを読む]