かろ さん プロフィール

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かろさん: いい会社ファクトリー
ハンドル名かろ さん
ブログタイトルいい会社ファクトリー
ブログURLhttp://snlab.saloon.jp/blog/
サイト紹介文従業員満足度が高い「いい会社」をつくるポイントを解説します。採用・定着・育成は企業戦略です。
自由文「ヒト」って感情があります。だから企業に必要な資源のうちでも特殊です。是非、「ヒト」に関するマネジメント力をあげて、働き手も企業も幸せになれる環境を作って頂きたいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2017/02/16 09:30

かろ さんのブログ記事

  • 入社前の話と違う件
  • 4月に採用した社員が5月末で退職したという話を聞きました。 詳細な状況を尋ねると「勤務シフトが嫌だった」ということが原因のようでした。 最近は特に夜間や土日に勤務することを好まない人が多くなった気がします。これは、価値観 […] [続きを読む]
  • 就業規則よもやま話
  • 就業規則がない 「今の会社に就業規則がないから不安なんです。辞めようと思います。」 Aさんは、転職して間もなかったのですが、「就業規則」を理由に退職してしまいました。 その会社は、従業員数が10名に満たないので、就業規則 […] [続きを読む]
  • 御社を志望する理由って何ですか?
  • 採用・・・思い通りにできていますか?今回は「採用も戦略が必要」という話をします。 応募する理由や動機を考えよう人材の採用に関しては、超売り手市場です。働き手不足ですから仕事を探す人は、自分が入社し仕事をする企業を選びます。企業は選ばれる必要があります。人材を採用したくても応募がなければ始まりません。求職者が応募する時は、応募する理由や動機があります。その理由や動機は人それぞれです。確かに「お金」と [続きを読む]
  • 入社式が派手に行われる背景とは?
  • 今年の新入社員の入社式は、華やかに盛大に行う企業が増えたらしい。パーティーやクルージング、芸能人がゲストで登場など・・その目的は、定着率の向上にあると言えます。即ち、これから働く会社への愛着が沸き、貢献しようという気持ちになってもらうということです。 バブル期もそうだった思い返せば、バブル期の入社式も派手でした。背景は働き手不足。これは、現在と共通する点です。ただ、派手に歓迎してもらっても実際に働 [続きを読む]
  • 「いい会社」と言われている企業は年功序列制であるらしい
  • 「いい会社」と言われている企業の賃金制度は、ほとんどが年功序列制である。そんな話を聞いた。正直、聞いた瞬間、若干違和感があった。 年功序列制では若手や中堅のやる気がでない?職能等級制など年功序列制ではない賃金制度を導入している企業は少なくない。役割や仕事の能力など、年功以外の要素を評価制度とともに賃金制度に導入しているのが当たり前となってきている。役割が違えば、賃金に反映してもらいたいだろう。成績 [続きを読む]
  • 完璧に即戦力となりうる人材採用は期待しない
  • 「即戦力が欲しい!」今すぐに戦力となる人を採用したい。気持ちはよ〜く分かります。ですが、即戦力となる人材はいません。 即戦力にどんな期待を抱いていますか?即戦力となる人材はいませんと言い切るとやや語弊があるかもしれないですね。「即戦力と思って採用したが、ちょっと違った」と感じることが多いという意味です。さて、「即戦力」と言っているのは、技能、資格、経験等を指していると思います。ただ、それはあくまで [続きを読む]
  • ※正社員登用制度あり
  • 「※正社員登用制度あり」この記事の投稿は2018年3月ですが、今でもこのコピーは求職者に対し魅力的に写っているのでしょうか? 働き方を選べる時代「正社員として働きたい」「パートタイマーとして働きたい」働き手不足や最近の仕事に対する考え方も変わってきており、これらに二極化している気がします。「派遣社員として働きたい」忘れてた。これもあるかな。パートタイマー希望する人は正社員になりたいわけではないのです。正 [続きを読む]
  • 属人化
  • 人が仕事をするのであれば、属人化はなくなりません。ですが、人に頼っていることのリスクは大きい。1名の従業員にしかできない仕事。辞めたらどうするの?休めないの?休めない会社・・・就職したくないかも。就職をお勧めしたくないかも。いや、「かも」じゃなくて、嫌(笑)。 人によって仕事(アウトプット)の品質が違うケースも多い。お客様からみれば、誰がオペレートしようと、誰が接客しようと、その会社のサービスを受 [続きを読む]
  • できるように訓練する
  • 北海道日本ハムファイターズ監督(投稿日時点)である栗山英樹さん。彼の指導法や考え方、選手への接し方等には、人を育てるという点において、とても参考になることが多いと感じています。個人的には、共感する点が多く、自分の考え方に近いです。そこで、栗山英樹監督の著書やインタビュー等の発言から、人を育成することについて学んでいきたいと思います。 できるように訓練する「教えてもできないは、選手のせいだという考え [続きを読む]