ZEN さん プロフィール

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ZENさん: 金・白金投資ブログ
ハンドル名ZEN さん
ブログタイトル金・白金投資ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/goldplatinumblog/
サイト紹介文金、白金トレードを第一に考え日々分析、商品先物取引は仕掛けが大事!判断材料とテクニカルも提供します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供438回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2017/02/16 10:45

ZEN さんのブログ記事

  • 金、下落調整となりましたが、まだ
  • 【NY金市場概況】21日のNY金相場は、前日比−10.0ドルの1201.3ドル。メイ英首相が「英国とEUは袋小路に陥っているが、EU離脱は悪い合意ならない方がましだ」と発言からポンドが急落、ユーロも連れ安となりドル高進行、ドル建て金価格は1200ドルの節目を割り込み1196ドルまで下落した。週明けにに米FOMCを控えるなか、ドルが反発したことで金価格への圧迫要因となった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】21日のSPDRゴー [続きを読む]
  • 白金、予定の日柄で上抜けて
  • 【NYプラチナ概況】20日のNYプラチナ相場は、前日比+12.3ドルの834.2ドル。米中貿易戦争に対する懸念後退で、ドル安継続が支援要因。また、8月の欧州の新車登録台数が、9月1日から義務化される「乗用車等の国際調和排出ガス・燃費試験法(WLTP)」を前に、自動車各社の在庫一掃セールで急増していることも強材料。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】20日の白金現物保有残高は、前日比−8.43オンスの767205.52オンス。【東 [続きを読む]
  • 金、目先のポイントまで
  • 【NY金市場概況】20日のNY金相場は、前日比+3.0ドルの1211.3ドル。米中貿易戦争に対する懸念が後退、関税率が抑えられたことに加え、中国首相が輸出促進のための人民元押し下げは行わないとした事で、ドル安が続いていることが支援要因。一方、9月の米フィラデルフィア地区連銀業況指数は事前予想を上回ったが、ドル相場の反応は限定的。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】20日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比 [続きを読む]
  • 白金、それなりの突っ込み安も想定で
  • 【NYプラチナ概況】19日のNYプラチナ相場は、前日比+7.0ドルの821.9ドル。米中の貿易戦争に対する懸念が後退し、ドル安に振れたことが支援要因。また、パラジウムが株高などを受けて高値更新したことも強材料。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】19日の白金現物保有残高は、前日比−25.27オンスの767213.95オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系ファンドのポジション推移」( [続きを読む]
  • 金、売買戦略として
  • 【NY金市場概況】19日のNY金相場は、前日比+5.4ドルの1208.3ドル。李中国首相は、「輸出促進のための人民元押し下げは行わない」と発言、米中貿易戦争に対する懸念が後退し、ドル安に振れたことが支援要因。一方、英国のEU離脱交渉に対する懸念から、ポンド主導でのドル安が一服、米国債利回り上昇はドル高要因だが、金の反応は限定的。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】19日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変 [続きを読む]
  • 白金、チャート形状が良いだけに
  • 【NYプラチナ概況】18日のNYプラチナ相場は、前日比+14.0ドルの814.9ドル。米国の対中追加関税発表を受け、ドル高に振れる場面も見られたが織り込み済との見方からアジア株が上昇、プラチナの支援要因となった。また原油急伸や米株価上昇、パラジウムが一段高となったことから上値を伸ばした。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】18日の白金現物保有残高は、前日比−8.43オンスの767239.22オンス。【東京市場取組内部要因】「一 [続きを読む]
  • 金、この高値維持は
  • 【NY金市場概況】18日のNY金相場は、前日比−2.9ドルの1202.9ドル。米中貿易戦争が激化するなか、方向性を模索する動き。中国の報復関税が発表されるとドル高に振れ、米国債利回り上昇も金の上値を抑える要因になった。一方、米株価は上昇しており、市場の受け止め方は冷静とみられている。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】18日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの742.53トン。【東京市場取組内部要因】 [続きを読む]
  • 金、抵抗の薄いところを狙い
  • 【NY金市場概況】14日のNY金相場は、前日比−7.1ドルの1201.1ドル。ユーロ高が一服すると戻りを売られ、その後も米国債利回りの上昇を受けてドル高に振れたことが圧迫要因となった。また、トランプ大統領が中国への追加関税措置を進めるよう指示し、通商問題に対する懸念も圧迫要因となった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】14日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの742.53トン。【東京市場取組内部要因 [続きを読む]
  • 白金、強いなら短時間で切り返しますが
  • 【NYプラチナ概況】14日のNYプラチナ相場は、前日比−4.7ドルの798.6ドル。欧州時間からのドル高が圧迫要因。トルコのエルドアン大統領が「中銀と高金利に対する自身の忍耐には限度がある」と、述べたことを受けてリラが下落。一方、8月の米小売売上高は予想以下となったが、前月分が上方修正されて米国債の利回りが上昇。また、トランプ大統領は約2000億ドル規模の中国製品に対する追加関税措置を進めるよう、側近に指示した事も [続きを読む]
  • 白金、本日陽線立ちするなら
  • 【NYプラチナ概況】13日のNYプラチナ相場は、前日比+3.4ドルの803.3ドル。予想以下の米CPIを受けてドル安に振れたことが支援要因。また、トルコ中銀の利上げ、英国のEU離脱交渉の進展を巡る報道でユーロが堅調。一方、原油が新興国・通商リスクで急落したことが上値を抑える要因に。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】13日の白金現物保有残高は、前日比−8.39オンスの763349.88オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家の [続きを読む]
  • 金、このチャート形状だと
  • 【NY金市場概況】13日のNY金相場は、前日比−2.7ドルの1208.2ドル。予想以下の米CPIを受けてドル安に振れたことが支援要因。時間外取引の高値を突破すると一段高となり、1220ドル手前まで上伸、ただ、その後は原油安などを背景に戻りを売られ、1205ドルまで下落した。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】13日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比−2.65トンの742.53トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジシ [続きを読む]
  • 白金、NYは800ドル回帰で東京は
  • 【NYプラチナ概況】12日のNYプラチナ相場は、前日比+10.6ドルの799.9ドル。米PPIが予想外に低下、ドル安に振れたことを受けて地合いを引き締めた。その後は、時間外取引の高値を突破したことや、米国が提案していた中国との新たな通商協議が近く始まると報じられたため、ドル安進行により、802ドルまで上昇した。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】12日の白金現物保有残高は、前日比−3939.93オンスの763358.27オンス。【東京 [続きを読む]
  • 金、4320円台突破なら
  • 【NY金市場概況】12日のNY金相場は、前日比+8.7ドルの1210.9ドル。米PPIが予想外に低下したことや、米中の通商協議が再開されるとの見方を受けてドル安に振れたことが支援要因。ただ、通商協議再開には懐疑的な見方もあり、今後の動向を確認したい。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】12日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの745.18トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30 [続きを読む]
  • 金、目先は4280円台維持することが
  • 【NY金市場概況】11日のNY金相場は、前日比+2.4ドルの1202.2ドル。英国のEU離脱交渉に対する期待感から週明けにポンド主導でドル安となったが、この日はポンドが反落してドル高、金の上値を抑える要因になった。ただ、原油が急伸したことから安値では買い戻しが入っている。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】11日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比−0.26トンの745.18トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家 [続きを読む]
  • 白金、ここで上値トライ出来ないと
  • 【NYプラチナ概況】11日のNYプラチナ相場は、前日比−0.7ドルの789.3ドル。週明けにポンド主導でドル安となったが、この日はポンドが反落して圧迫要因に。テクニカル要因の売りが出ると781ドルまで下落したが、その後は金の下げ一服や原油急伸が下支えとなり、下げ幅縮小へ。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】11日の白金現物保有残高は、前日比+5855.46オンスの767298.2オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジシ [続きを読む]
  • 白金、ドルの動向で
  • 【NYプラチナ概況】10日のNYプラチナ相場は、前日比+9.6ドルの790.0ドル。英国のEU離脱交渉に対する期待感から、ポンド主導でドル安に振れたことを受けて上伸。時間外取引の高値を突破すると、買い戻し主導で800.0ドル台まで上昇したが、買い一巡後は戻りを売られて上げ幅縮小した。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】10日の白金現物保有残高は、前日比変わらずの761442.74オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジ [続きを読む]
  • 金、ドル安で切り返し
  • 【NY金市場概況】10日のNY金相場は、前日比−0.6ドルの1199.8ドル。米利上げ観測を受けてユーロの戻りが売られたが、英国のEU離脱交渉でバルニエ首席交渉官の前向きな発言を受け、ポンド主導でドル安に転じたことが下支えとなった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】10日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの745.44トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系フ [続きを読む]
  • 白金、チャートが煮詰まり始めて
  • 【NYプラチナ概況】7日のNYプラチナ相場は、前日比−10.5ドルの780.4ドル。8月の米雇用統計が堅調だったことがドル買いを後押しして圧迫要因。今月あるいは12月の米追加利上げを支持する内容だった。トランプ大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当に加え、更に2670億ドル相当に追加関税を課す用意があると語ったこともドル高を促した。2000億ドルに対する追加関税について「今後の状況次第ではすぐにも実施される」とし、2670 [続きを読む]
  • 金、このラインを超えないと
  • 【NY金市場概況】7日のNY金相場は、前日比−3.9ドルの1200.4ドル。8月の米雇用統計は、米非農業部門雇用者数の増加数が20万人を上回り、平均時給は前年比で2.9%まで加速、年内あと2回の利上げを確実視させる内容となりました。 トランプ米大統領が中国からの輸入品2000億ドル相当に加えて、更に2670億ドル相当に対する税率引き上げを課す用意があると語ったこともドル高を後押し。米中貿易戦争の拡大が、中国のコモディティ需要の [続きを読む]
  • 白金、戻ってもどこかで
  • 【NYプラチナ概況】6日のNYプラチナ相場は、前日比+6.6ドルの790.9ドル。高寄り後、戻りを売られるもポンド上昇や金堅調を受けて上伸 。その後はドル安一服を受けて調整入り、序盤の安値を割り込むと785ドルまで下落したが、ドルの上値が限られた為、押し目を買われる展開。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】6日の白金現物保有残高は、前日比−8.26オンスの751663.81オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジショ [続きを読む]
  • 金、米利上げ動向で当然動きます
  • 【NY金市場概況】6日のNY金相場は、前日比+3.0ドルの1204.3ドル。英国のEU離脱交渉に対する期待感を受けてポンドが堅調に推移、ドル安が支援要因となった。独キリスト教社会同盟は、EU交渉担当官にハードブレグジットを回避するよう要請。一方、米経済指標ではADP雇用報告が予想以下となったが、米ISM非製造業総合指数が予想以上でドル安が一服。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】6日のSPDRゴールド現物保有残高は [続きを読む]
  • 金、週末の雇用統計で
  • 【NY金市場概況】5日のNY金相場は、前日比+2.1ドルの1201.3ドル。貿易摩擦や新興国市場に対する懸念は残るが、1200ドル割れの水準で買い戻されて下げ一服。又、この日は英国のEU離脱に関する報道を受けてポンド主導でドル安となったこともサポート要因。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】5日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの746.92トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直 [続きを読む]
  • 白金、南アランド懸念は
  • 【NYプラチナ概況】5日のNYプラチナ相場は、前日比+6.1ドルの784.3ドル。南アランドやインドネシア株が急落し、新興国市場に対する懸念が残るが、この日は英国のEU離脱を巡り、ポンド主導でドル安に振れたことをきっかけに反発した。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】5日の白金現物保有残高は、前日比−24.76オンスの751672.07オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系ファンド [続きを読む]
  • 白金、夜間での切り返しがこの程度で
  • 【NYプラチナ概況】4日のNYプラチナ相場は、前日比−8.9ドルの778.2ドル。トランプ大統領が中国に対する、2000億ドル規模の追加関税を発動させる意向を示していることや、新興国市場に対する懸念を受けてドル高に振れたことが圧迫要因。米国とカナダの北米自由貿易協定の再交渉が5日に再開される見通しだが、先行き懸念が強い。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】4日の白金現物保有残高は、前日比−8.26オンスの751696.83オンス [続きを読む]
  • 金、戦い方を間違うと
  • 【NY金市場概況】4日のNY金相場は、前日比−7.6ドルの1199.1ドル。貿易摩擦や新興国市場に対する懸念を受け、ドル高となったことが圧迫要因。米国が中国製品に対する追加関税を発動するとの見方から、リスク回避で売り優勢。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】4日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比−8.24トンの746.92トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系ファンド [続きを読む]