ZEN さん プロフィール

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ZENさん: 金・白金投資ブログ
ハンドル名ZEN さん
ブログタイトル金・白金投資ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/goldplatinumblog/
サイト紹介文金、白金トレードを第一に考え日々分析、商品先物取引は仕掛けが大事!判断材料とテクニカルも提供します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供469回 / 365日(平均9.0回/週) - 参加 2017/02/16 10:45

ZEN さんのブログ記事

  • 白金、何とかサポートされてますが
  • 【NYプラチナ概況】25日のNYプラチナ相場は、前日比−22.3ドルの912.7ドル。米国債利回り上昇や金軟調を受けて下げ幅を拡大、4月6日以来の安値を付けた。売り一巡後はドル高一服が下支えとなるが戻りは限定的。米国債利回りが再び3%台に上昇し、成長はピークとの見方が出ていることもプラチナの下げ要因となった。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】25日の白金現物保有残高は、前日比−26.8オンスの813541.2オンス。【東京市場 [続きを読む]
  • 金、金利上昇で株資金が債券にシフト、ETFも増加
  • 【NY金市場概況】25日のNY金相場は、前日比−10.2ドルの1322.8ドル。米国債の利回り上昇を受けてドル高に振れたことが圧迫要因。米10年債利回りは再び3%台に上昇、一方、NYダウは安値を買い拾われたが戻りは売られて下落、米国債利回り上昇で成長はピークとの見方が出ています。 【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】25日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比+5.31トンの871.2トン。【東京市場取組内部要因】「一般投 [続きを読む]
  • 白金、高値切り上げに繋がるなら
  • 【NYプラチナ概況】24日のNYプラチナ相場は、前日比+12.6ドルの935.0ドル。株安をきっかけにドル安に転じたことを受け、地合いを引き締めた。時間外取引の高値を突破すると買い戻し主導で上値を伸ばし、937.7ドルまで上昇した。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】24日の白金現物保有残高は、前日比−8.94オンスの813576.94オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系ファンドのポ [続きを読む]
  • 金、まだ保ち合いの範疇
  • 【NY金市場概況】24日のNY金相場は、前日比+9.0ドルの1333.0ドル。米10年債利回りが3%を突破し、株価が急落したことを受けてドル安に振れたことが支援要因。米国債は、インフレ上昇や国債発行拡大への警戒感から売り優勢となり、利回りは約4年ぶりに3%を突破した。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】24日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの865.89トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジショ [続きを読む]
  • 白金、目先は3240円の壁を
  • 【NYプラチナ概況】20日のNYプラチナ相場は、前日比−9.4ドルの922.4ドル。時間外取引では金安・ドル高から売り優勢、日中取引でも戻り鈍く920ドル割れで今月6日以来の安値となる917.3ドルまで下落。その後は時間外取引の引け水準まで戻すが、金の戻りの弱さが足かせとなり陰線引け。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】20日の白金現物保有残高は、前日比−8.86オンスの806724.3オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家の [続きを読む]
  • 金、国内は円安で
  • 【NY金市場概況】20日のNY金相場は、前日比−14.3ドルの1324.0ドル。大幅続落、週末に北朝鮮が核実験の中止と核実験場の廃棄を表明したとのニュースがあり、北朝鮮リスクの後退からドルが堅調な値動きとなったことが弱材料。引き続き米10年債利回りは上昇、米金利の上昇傾向が続いたことで戻りは鈍く、ほぼこの日の安値引け。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】20日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの865. [続きを読む]
  • 白金、このまま下がるなら
  • 【NYプラチナ概況】20日のNYプラチナ相場は、前日比−8.3ドルの931.8ドル。金がジリ安となり、今月17日以来の安値929ドルまで下落、株安を背景に押し目買い慎重ムードとなり、戻り鈍く引けた。ドル高、米長期金利の上昇を嫌気した金の下落にも連れ安、現物需要も弱かった模様。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】20日の白金現物保有残高は、前日比−8.86オンスの806724.3オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジシ [続きを読む]
  • 金、レンジ傾向でも戻りは
  • 【NY金市場概況】20日のNY金相場は、前日比−10.5ドルの1338.3ドル。ユーロ圏の景気減速懸念が台頭しており、来週のECB理事会を控えてユーロ安・ドル高に振れたことがドルインデックスを押し上げ、米10年債利回りを2.9%台半ばまで上昇させた要因。長期金利の上昇を嫌気した売りが優勢となった格好。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】20日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの865.89トン。【東京市場取組内 [続きを読む]
  • 金、高値は利食いをこなしながら
  • 【NY金市場概況】19日のNY金相場は、前日比−4.7ドルの1348.8ドル。予想以下の英小売売上高指数や、好調な米フィラデルフィア地区連銀業況指数を受けてドル高に振れたことが圧迫要因。また、原油が上げ一服となったことも下げ要因となった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】19日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの865.89トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「 [続きを読む]
  • 白金、まだ押し目の範囲内ですが
  • 【NYプラチナ概況】19日のNYプラチナ相場は、前日比−5.7ドルの940.1ドル。原油高やユーロ高を受けて時間外取引で上値を伸ばしたが、利食い売りが出て上げ一服。米フィラデルフィア地区連銀業況指数が好調な内容となったが、ドル高を受けて軟調に推移。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】19日の白金現物保有残高は、前日比−8.86オンスの806733.16オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間 [続きを読む]
  • 金、トレンド発生まで
  • 【NY金市場概況】18日のNY金相場は、前日比+4ドルの1353.5ドル。高寄り後、次期国務長官に指名されているポンペオ中央情報局(CIA)長官が、金正恩朝鮮労働党委員長と会談したことが伝えられたことなどを受けて戻りを売られた。ただ、欧州時間に入るとユーロ高を背景に押し目を買われ、地合いを引き締めた。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】18日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの865.89トン。【東 [続きを読む]
  • 白金、目先は抵抗帯があるもポイントは
  • 【NYプラチナ概況】18日のNYプラチナ相場は、前日比+5.8ドルの945.8ドル。ドル安や株高などを受けて堅調に推移、テクニカル要因の買いを巻き込んで上値を伸ばした。3月の欧州自動車販売は減少したが、次期国務長官に指名されているポンペオ中央情報局(CIA)長官が先週、金正恩朝鮮労働党委員長と会談したことを明らかにし、先行きに対する楽観的な見方が出ている。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】18日の白金現物保有残 [続きを読む]
  • 金、急落は無くとも
  • 【NY金市場概況】17日のNY金相場は、前日比−1.2ドルの1349.5ドル。トランプ大統領が、通貨安誘導で中国とロシアを名指しで批判、ドル安に振れるが独ZEW景気期待指数の低下などを受けてユーロ高が一服、ドル高が圧迫要因となった。ただその後はカドローNEC委員長の発言を受けてドル安に転じ、金の下支えとなった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】17日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの865.89ト [続きを読む]
  • 白金、寄り付きから午前中で伸びるなら
  • 【NYプラチナ概況】17日のNYプラチナ相場は、前日比+8.2ドルの940.0ドル。独ZEW景気期待指数の低下などを受けてユーロ安に振れるとドル高を受けて一段安、925.0ルまで下落した。ただその後は株高を受けて地合いを引き締めると940.5ドルまで上昇して上げ一服となるが、ドル安に転じたことを受けて押し目は買われた。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】17日の白金現物保有残高は、前日比−8.86オンスの806768.6オンス。【東京 [続きを読む]
  • 白金、方向感を探る展開
  • 【NYプラチナ概況】16日のNYプラチナ相場は、前日比−1.3ドルの931.8ドル。ドル安を受けて地合いを引き締め、時間外取引の高値を突破すると、938.1ドルまで上昇。ただ、その後はドル安一服や米株価急伸で金が上げ一服となったことに上値を抑えられた。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】16日の白金現物保有残高は、前日比−8.86オンスの806777.46オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間) [続きを読む]
  • 金、通貨論争でドル安がサポート
  • 【NY金市場概況】16日のNY金相場は、前日比+2.8ドルの1350.7ドル。トランプ大統領がロシアと中国は自国通貨を切り下げているとして非難したことや、予想以下のNY州製造業業況指数を受けてドル安に振れた為、押し目を買われて堅調。米国がロシアに対する追加制裁を検討していることは支援要因となったが、発表は先送りされ、買い一巡後は上げ一服、その後は米株価急伸などに上値を抑えられた。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金 [続きを読む]
  • 金、もう一回高値が出れば
  • 【NY金市場概況】13日のNY金相場は、前日比+6.0ドルの1347.9ドル。欧米のシリアへの対応待ちとなるなか、ユーロ高に振れたことが支援要因。米国のヘイリー国連大使は、シリアのアサド政権が7年間にわたる内戦で、化学兵器を少なくとも50回使用したとの米政府による試算を発表、シリアへの軍事攻撃の可能性が残り、金の支援要因となった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】13日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比 [続きを読む]
  • 白金、週明けにはメドが付きそうな・・
  • 【NYプラチナ概況】13日のNYプラチナ相場は、前日比−1.7ドルの933.1ドル。ユーロ高を受けて地合いを引き締めたが、株安に上値を抑えられて上げ一服。欧米のシリアへの対応待ちとなるなか、国連安全保障理事会で米仏英3カ国がシリアに対する軍事行動の必要性を主張、先行きの不透明感が残った。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】13日の白金現物保有残高は、前日比−8.86オンスの806786.32オンス。【東京市場取組内部要因】「 [続きを読む]
  • 白金、パラジウムに追随なるか
  • 【NYプラチナ概況】11日のNYプラチナ相場は、前日比+1.2ドルの934.3ドル。トランプ大統領の発言を受けてシリア情勢に対する懸念が高まり、金主導で上値を試した。ただ、買い一巡後は利食い売りが出て上げ一服、その後の米FOMC議事録でインフレ上昇見通しが示され、ドル高に転じたことも上値を抑える要因になった。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】11日の白金現物保有残高は、前日比−26.58オンスの806804.03オンス。【東京市 [続きを読む]
  • 金、ここは冷静に見極めを
  • 【NY金市場概況】11日のNY金相場は、前日比+14.1ドルの1360.0ドル。トランプ大統領がシリアへの軍事攻撃に踏み切ると述べ、地政学的リスクに対する懸念が高まり、また、サウジアラビアが首都リヤドの上空でミサイルを迎撃したと明らかにした為、中東情勢に対する懸念が広がった。一方、米CPIが前月比で下落してドル安要因となったが、FOMC議事録でインフレ上昇見通しが示されると、ドル高に転じた。【「SPDRゴールドシェア」現物 [続きを読む]
  • 白金、良い調整場面となるか
  • 【NYプラチナ概況】10日のNYプラチナ相場は、前日比−6.3ドルの933.1ドル。中国の習近平国家主席の演説を受けて貿易戦争に対する懸念が後退したが、高値での買いは見送られ、米株価急伸したことに対する反応も限られた。習国家主席が、自動車への輸入関税を今年引き下げるとしたが、米中間の交渉の行方を確認するまでは慎重な向きが多いもよう。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】10日の白金現物保有残高は、前日比−8.86オンス [続きを読む]
  • 金、4600円台乗せで目先は
  • 【NY金市場概況】9日のNY金相場は、前日比+5.8ドルの1345.9ドル。習近平中国国家主席が、中国経済の開放をさらに進めると述べたことを受けて貿易戦争に対する懸念が後退、金が売られる場面もあったが、ボサート米大統領補佐官が辞任したことや、トランプ米政権がアサド政権に対して数カ国との共同軍事攻撃を検討していることが支援要因となった。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】9日のSPDRゴールド現物保有残高は、 [続きを読む]
  • 白金、後はどこまで戻るか
  • 【NYプラチナ概況】9日のNYプラチナ相場は、前日比+21.9ドルの939.4ドル。ドル安や株高、パラジウム急伸を受けて堅調。時間外取引の高値を突破するとテクニカル要因の買いが入って一段高、貿易摩擦に対する楽観的な見方から株高となったことや、ドラギ総裁の発言を受けてユーロ高に振れたことも支援要因となった。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】9日の白金現物保有残高は、前日比−8.86オンスの806839.47オンス。【東京市場 [続きを読む]
  • 白金、3180円超えてくれば雰囲気は変わるか
  • 【NYプラチナ概況】6日のNYプラチナ相場は、前日比+2.2ドルの917.5ドル。夜間取引では売り優勢から910.3ドルまで下落、昨年12月18日以来の安値を連日更新。ただ、日中取引開始後はドル安・金高に支援されて買い先行、920ドル台を回復するも株安から戻り売り圧力は強く、上げ幅縮小へ。【「南アNew Plat」現物保有残高推移】6日の白金現物保有残高は、前日比−35.44オンスの806848.33オンス。【東京市場取組内部要因】「一般投資家 [続きを読む]
  • 【NY金市場概況】6日のNY金相場は、前日比+7.6ドルの1336.1ドル。3月の米雇用統計が弱気の数字となり、ドル安進行で買い優勢。その後も中国に対する追加関税を嫌気したNYダウが大幅安となったことから金に逃避買いが入り堅調。【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】6日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比+5.9トンの859.99トン。【東京市場取組内部要因】「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)「外資系ファン [続きを読む]