yoshifX さん プロフィール

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yoshifXさん: 兼業FXトレーダーyoshifXのトレード練習ノート
ハンドル名yoshifX さん
ブログタイトル兼業FXトレーダーyoshifXのトレード練習ノート
ブログURLhttp://yoshisnatch.seesaa.net/
サイト紹介文兼業FXトレーダーyoshifXがデモ口座でトレードを練習します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 299日(平均0.9回/週) - 参加 2017/02/17 19:52

yoshifX さんのブログ記事

  • 2017年5月12日(金)のトレード
  • 切り上げ型W字(赤矢印)でエントリーして損切り。安直にエントリーしてしまっている。細かい足で見た時、振り返ってなぜエントリーしたのか、ポイントが分からない。1時間足:ロング優勢ではなくなりつつある15分、5分足:直近、114.1付近から113.5までの急落有り⇒急落ライン間近でのW形成で、ロング・ショートが競り合う場面であり、エントリーすべき局面ではなかった(だから1分足を見ると、とらえどころがないチャートになっ [続きを読む]
  • 2017年5月10日(水)のトレード
  • 切り上げ型W字の赤矢印でロングエントリー。5分足で見ると直後に上ヒゲを連発していることから、それに気づいて撤退すべきだったが見過ごし、結局損切り。その後、緑丸で再度、W字が出ていたがここはチャートを見ていなかった(仕事中)。。見ていればロングしていたと思うが。。※W形成後、逆サイドのヒゲが出た時の挙動×慌ただしい時はエントリーしないこと [続きを読む]
  • 2017年5月5日(金)のトレード
  • 今日はチャート画像と最後に覚書程度で。。口座資産:59,529円〇雇用統計は大して儲かってはないですが、SからのBと上手く立ち回れました。×ほんっとに飛びつきエントリーは禁止しなければいけない。×何となく急落を期待している自分がいる。そういえば、そんな自分がたまに顔を出すせいで今まで大損こいたことがあったような。急落をするかもしれない、ということはまだ上昇トレンドにあるということなのではないか?それを再認 [続きを読む]
  • 2017年5月4日(木)のトレード
  • ドル円:---Lotポン円:---Lot勝率75%(6勝2敗)獲得pips:26.3利益:16,540円口座資産:37,671円【ポン円】×急落後、145円付近で下ヒゲ(赤丸)を連発したのでロングエントリーしたが損切。⇒キリ番狙い、ヒゲ連発の安易なエントリーはしないこと。〇その後さらに落ちた後、切り上げ型のダブルボトムという高確率パターン。ただし、エントリーしたのは一つ目のV字で、その中にもダブルボトムがある。急落の消化には少し時間がか [続きを読む]
  • 2017年5月3日(水)のトレード
  • ドル円:---Lotポン円:---Lotポンドル:---Lot勝率60%(6勝4敗)獲得pips:-15.9利益:---口座資産:21,131円 ※一旦リセット済【ドル円】上下どちらにも動きにくい時に、狭い視野や思い込み、期待に基づいたエントリーをしないこと。■出来ていることトレンドの把握、エントリーすべき方向はつかめている。サポート、レジスタンスとなり得るラインの認識。■改善したいことエントリーのタイミングが遅く、エントリー後、逆行し [続きを読む]
  • 2017年5月2日(火)のトレード
  • ドル円:0.21Lotポン円:0.15Lot勝率50%(6勝6敗)獲得pips:-63.3利益:-10,011円(利回り-43.6%)口座資産:12,941円【ポン円】上昇力が強いにも関わらず、5分足で上ヒゲ(赤丸)が出ているのを目にした『何となく下がるのでは?』という思い込みによるショート。15分足で見ればレジスタンスラインを突破したのだから買って行く場面だった。【ドル円】昨日の経済指標後の流れでドル円は上目線だった。レジスタンス(水色水平線 [続きを読む]
  • 2017年5月1日(月)のトレード
  • ドル円:0.22Lot勝率50%(1勝1敗)獲得pips:+7.3利益:+1,606円(利回り+7.5%)口座資産:22,952円ISMの予想より悪い結果を受けてドル円下落、戻りが悪いことからショートした(チャートの↓)が反発したので設定損切に引っ掛かった。飛び乗りエントリーではないものの、見切りエントリー的。下がる確率は高かったとは思うが、利が乗ったところでストップを建値に下げるべき局面だったと思う。その後、全戻ししたので上昇力が強 [続きを読む]
  • ダブルボトムの形成失敗、戻り売り
  • つい先ほどドル円5分足で現れたパターンです。下記のチャートをご覧下さい。オレンジのV字が2個でダブルボトムを形成しようとしていましたが、一旦戻されました。そして、そのあと上ヒゲを付けましたが、まずここが一つ目のポイントです。ヒゲの高値が、直近高値を下回っています(オレンジライン)。水色丸のここで売れます。次に、112.60付近の黄色水平線で一時揉み合いますが、水平線も効いていますし、上ヒゲを付けています。 [続きを読む]
  • 直線的な上昇後の反落
  • Forex Tester 3による過去チャートでの練習です。下のチャートをご覧下さい。2010年11月29〜30日のドル円60分足です。ご覧の通り、大まかな流れとしては上です。但し気になるのがオレンジのトレンドラインのところで、一本調子で上がってしまっていることです。こういうケースでは一旦は反落することが多いのですが、分かりやすく売れるポイントがなく、そのまま徐々に下がって来てしまって、どちらかと言うと目線は押し目買いに傾 [続きを読む]
  • FedWatch2017年3月10日
  • 2017年のFOMC日程は1月31日-2月1日3月14-15日※記者会見有5月2-3日6月13-14日※記者会見有7月25-26日9月19-20日※記者会見有10月31日-11月1日12月12-13日※記者会見有2018年1月30-31日です。2017年3月10日時点のFedWatch Toolです。3月の利上げは織り込み済(88.6%)。年間3回以上の利上げ確率は62.1%(=35.7+20.5+5.3+0.6)、対前週+0.8%。今週のFOMCでのイエレンの発言が楽しみですね。 [続きを読む]
  • ダブルボトム、揉み合ったところへの戻り
  • Forex Tester 3による過去チャートでの練習です。下のチャートをご覧下さい。2010年11月24日のドル円15分足です。82.75〜83.00間でダブルボトム(白線)を形成していました。ネックラインは83.00。ネックラインへの戻りを試しているところを5分足で見てみます。83.00へ戻したところでロングを考えましたが、すぐにはちょっと買いにくかったです。しかし83.00での跳ね返りで、上ヒゲを付けた足が連続して出ました(黄色四角)。ここ [続きを読む]
  • ダブルボトム
  • 最近私が目に付くパターンがあるので記事にします。2017年3月9-10日のポンドルの5分足チャートです。1.214付近で何度かサポートされており、その上の1.2153付近にも節目があるように見えます。と言っても、急に動いた後でポジションは取りづらいのでトレードは様子見です。少し時間を進めます。1.214と1.2153の間でダブルボトムを形成しました。何となく分かりやすいパターンになりましたが、上にも下にも値幅が狭いので、ロングに [続きを読む]
  • 直線的な動きの後②
  • 先ほどのスキャルです。2017年3月9日ポンドル5分足です。環境認識としては60分足では↓、15分ではどちらとも言えず、急上昇の後、急降下という感じです。スマホに設定しているポンドル、ポン円の変動アラートが鳴ったのでチャートを見てみたら5分足で連続陰線を付けており、かなり角度も急だったので(オレンジトレンドライン)、キリ番付近(1.214)での反発を狙ってロングエントリーしました。1分足はあんまり見ることはないので [続きを読む]
  • レンジの中でのクソポジ
  • Forex Testerによる過去チャートでの練習です。2010年11月8日のドル円5分足チャートです。下の黄色水平線(80.95)は大きく上昇する起点となっているポイント、上の黄色水平線(81.36)がレジスタンスラインとなっており、そのレンジ内での動きですが、青色枠の中で小刻みに推移しており、その下値は真ん中の黄色水平線(81.16)で支えられています。そこから一旦上昇しようとするも上がることが出来ず落ちてきました。その81.16を [続きを読む]
  • レンジの中でのトレードの失敗例
  • Forex Testerによる過去チャートでの練習です。2010年10月5日のドル円60分足チャートです。83.18〜83.87でレンジになっており、青色枠内では基本的にはトレードを控えるべきところです。そこで15分足を見てみます。レンジの下限付近で下ヒゲを連発しており(赤丸)、ここで私はロングしてしまいました。同じような思惑で他にもポジションが取られたのか、一時的には上昇したのですがすぐに失速しました。やはりレンジの中では安易 [続きを読む]
  • FedWatch2017年3月3日
  • 2017年のFOMC日程は1月31日-2月1日3月14-15日※記者会見有5月2-3日6月13-14日※記者会見有7月25-26日9月19-20日※記者会見有10月31日-11月1日12月12-13日※記者会見有2018年1月30-31日です。2017年3月3日時点のFedWatch Toolです。3月の利上げは織り込み済(79.7%)。年間3回以上の利上げ確率は54.1%(=33.2+16.6+3.9+0.4)。 [続きを読む]
  • 口座タイプ:XMTRADING
  • こちらの記事【海外FX業者のすすめ:XMTRADING】の補足として、口座タイプについて解説しておきたいと思います。以下の3つがあります。・スタンダード口座・マイクロ口座・XM Zero口座■XM Zero口座XM Zero口座の最大の売りはスプレッドが最小0pipsであることですが、代わりに取引手数料が掛かります。ここで、他の業者の同様の口座と比較してみます。例えば、デューカスコピーですと取引手数料は100万円あたり片道最大35円となっ [続きを読む]
  • 口座開設方法:XMTRADING
  • こちらの記事【海外FX業者のすすめ:XMTRADING】の補足として、口座開設方法について解説しておきたいと思います。ページ中の案内に従って順に進んで行けば良いのですが、やはり初めて海外FX口座を開設する方にとってみれば『これで良いのかな??』と不安になってしまうこともあるでしょうし、この記事では下記の架空の人物のアカウントを作ることを想定してみます。-----------------------------------------------------氏名: [続きを読む]
  • 上ヒゲ(逆張り)とチキン利食い
  • つい先ほどの逆張りトレードです。2017年3月3日21時頃のドル円5分足です。大きな流れはドル高ですが、イエレン議長の発言、ISMをひかえていることもあり、明確な方向感がない動きをしています。ここで値動きの話になりますが、チャートで大した戻りもなく上昇しています。ショートの損切りもあるかもしれませんが、明らかに新規ロングポジションが入ってきています。そして、黄色四角の足で一旦、強く下げました。その後、再度上昇 [続きを読む]
  • 遅れたエントリー
  • 2017年3月2日から3日にかけてのドルカナ5分足です。アメリカ、カナダの経済指標で上下に少し動きました。それがオレンジのV字線の部分ですが、ご覧の通り上方向の力が強いと見ることが出来ます。そしてその後の赤丸の部分で下ヒゲを付けて徐々に上がっていることからロングエントリーしました。ただしエントリーが遅れた為、そのポイントはV字の高値付近と微妙です。下ヒゲを確認後、すぐエントリーするべきだったと反省。その後、 [続きを読む]
  • スタンダードな戻り売り
  • 分かりやすい戻り売りのケースです。下のチャートをご覧下さい。2010年9月22日のドル円5分足です。白線で引いた①N字でしっかりと85.00(黄色水平線)まで戻りが入っています。その後、白線②の箇所で高値の切り下げが確認出来ましたので、その後ショートエントリーしました。利確ポイントについては次の60分足チャートをご覧下さい。84.3(下の黄色水平線)が意識されるラインでしたので、そこが利確ポイントです。勢い良く下落し [続きを読む]
  • 直線的な動きの後
  • スマホからのトレードです。2017年2月27日9:00頃のドル円です。まず、112.41付近の黄色水平線で何度か止められていること、そして5分足だと分かりにくいですが15分足で見るとダブルボトムを形成しに行っている途中であることが分かります。右肩上がりのオレンジのトレンドラインがそのまま伸びて行き、黄色水平線を突破すればダブルボトム完成になります。しかし、オレンジのトレンドラインが直線的すぎるので、ダブルボトムを完成 [続きを読む]
  • 戻り売りの注意点と利確タイミング
  • スタンダードな戻り売りについての記事です。検証ソフトForex Tester 3を使った過去チャートでの練習となります。2010年9月7日のドル円5分足です。環境認識として、84.05付近の黄色水平線で何度か下落を止められていましたので、そこを抜けたら教科書通りに戻り売りを狙って待機しました。その戻り売りなのですが、トレード本やトレード手法を解説したFXブログでは、よくこんな図が載っていると思います。とても分かりやすいですよ [続きを読む]
  • チャートの環境認識と、意識的な認識
  • 下落をしようとしたが出来なかったその後、という状況を考えてみたいと思います。下のチャートをご覧下さい。2010年9月3日のドル円です。Forex Tester 3による過去チャートでの練習です。ここではbuyやsellのマークはあまり気にしないで下さい。高値85.8付近から下落し、その後はレンジで推移しています。これを15分足で見てみます。赤のトレンドラインを見て頂ければ一目瞭然ですが、安値を切り上げています。一方、高値は84.4付 [続きを読む]