鳥目散帰山人 さん プロフィール

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鳥目散帰山人さん: 帰山人の珈琲遊戯
ハンドル名鳥目散帰山人 さん
ブログタイトル帰山人の珈琲遊戯
ブログURLhttps://www.kisanjin.coffee/
サイト紹介文Game of Coffee 珈琲に生きて、珈琲で遊んできました。 珈琲を喫して、珈琲に戯れます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2017/02/17 00:29

鳥目散帰山人 さんのブログ記事

  • 珈琲豆「コブ黒 R」をどうぞ。
  • まるで洋梨のように爽やかにラム薫る珈琲豆「コブ黒 R」です。 好評いただいた「コブ黒」が‘Return’(リターン)、帰ってきました。 1袋180gの深煎りフレイバード珈琲です。 ‘ブラック’ハニー(‘黒い’ハニー精製)とテーハプレタ(‘黒い’大地の農園)、 そこにラム酒バカルディの‘ブラック’の‘Ron’が加わったフレイバード珈琲です。 …「コ」スタリカの黒と「ブ」ラジルの [続きを読む]
  • 珈琲豆「夏の色香」をどうぞ。
  • グァテマラ、ニカラグア、コスタリカ、ブラジル、4種の豆によるブレンド珈琲豆、 「夏の色香(いろか)」は深煎りです。 コーヒーにも夏には夏の色香(いろか)が欲しい。「夏はサッパリしてゴクゴク 飲めるコーヒーがいいですね」などと言っておいて、実はケッキョクに味も香りも 薄いだけの貧弱なコーヒーをつかまされてやしませんか? どんなに暑い夏で あろうが、どれほど喉が乾いて [続きを読む]
  • 珈琲豆「深く、青い。」をどうぞ。
  • ‘hondura’(オンドゥラ)=‘深み’という名を有する、中米ホンジュラス共和国。 そのホンジュラスにあるコーヒー農園を、ニカラグアコーヒーの名門ミエリッヒが買収し、 再興を始めたのが2011年。あれから7年を経て、‘Cerro Azul’(セロ アスール)= ‘青い丘’という名を持つ農園で、良質のレッド・カトゥアイのSHGができました。 「オンドゥラのセロアスール」だから「深く、青い。」 [続きを読む]
  • 珈琲豆「ふかころ」をどうぞ。
  • 深煎りのコロンビアコーヒー、だから「ふかころ」。 「だるまさんがコロンビア」シリーズの第1弾「ふかころ」です。 コロンビア ナリーニョ(Nariño) スプレモ 5割 コロンビア ウィラ(Huila) エキセルソ 5割 コロンビア2種類の生豆を重量比で1対1の等分で配合しました。 これを直火の手廻し釜で「一本焼き」、比較的高火力で深煎りに仕上げています。 ※ご注文 [続きを読む]
  • 珈琲豆「紅天女」をどうぞ。
  • 耳をすまし 心をすましておればわかりまする 大地の囁き 風の声 水にも心がございまする 風の心 大地の思い 水の魂に己が心をあわせるのでございます そうすればその悲しみも怒りも喜びもわかってまいりまする 天の声がきこえぬか 地の声がきこえぬか 天と地を結び 命の玉を育てゆく 神の歌がきこえぬか レッドハニー丸豆とジャバニカ丸豆の稀少な共演。 中深煎りのブレ [続きを読む]
  • 日本に、ワクワクしない。
  • 日本の食文化や珈琲文化を、 グローバリズムに侵されないで、 浮かれず群れずおもねらず、 静かに楽しんでほしいから。 後退戦の中にある素敵な日本を 再発見するプロジェクト。 JAPAN DOWNER PROJECT、 はじまります。 帰山人の珈琲遊戯ならではの視点で、 今までにない日本の“DOWNER”を 考察していきます。 さあ、日本に、ワクワクしないで、 ボーっと生きてみよう。 [続きを読む]
  • 珈琲豆「瀑奏が見える日」をどうぞ。
  • ニカラグアコーヒーの名門ミエリッヒの傘下、リモンシリョ農園の 稀少種ジャバニカ100%。「瀑奏(ばくそう)が見える日」は深煎りです。 先般に浅めの中深煎りにした「突金」(とっきん)よりも3分以上も焙煎時間を 縮めて焼きました。 リモンシリョ農園の緑豊かな森に響く滝の音、それはエル・ウラル川の源流で コーヒーが奏(かな)でる歌声にも聴こえましょう。 ミエリッヒのYouT [続きを読む]
  • 「コブ黒」の焙煎プロファイル
  • 珈琲豆「コブ黒」(こぶくろ)の焙煎プロファイルを掲げます。 2018年6月6日、フレーバー放送局のWeb番組「週刊フレーバー」において、珈琲豆「コブ黒」の公開焙煎を行いました(そのYouTube動画は こちら)。 今回は、火力(ガス圧)や排気(ダンパー)を全く変えない「一本焼き」ではなくて、ガス圧を投入後に2回、ダンパーを1回(微調整を除く)変化させる「三段焼き」に挑みました。プロファイルの本体温 [続きを読む]
  • 珈琲豆「コブ黒」をどうぞ。
  • Web動画配信「週刊フレーバー」で公開焙煎した珈琲豆です。 「コ」スタリカの‘ブラック’ハニー(‘黒い’ハニー精製)と、 「ブ」ラジルのテーハプレタ(テーハ=大地、プレタ=‘黒い’/‘黒い’大地の農園) …コスタリカの黒とブラジルの黒、 だから、Coffee Duo(コーヒーデュオ)の「コブ黒」(こぶくろ)です。 富士ローヤル焙煎機R-103改(フレーバーコーヒー中川仕様: [続きを読む]
  • 珈琲豆「オルテンシア」をどうぞ。
  • 雨を浴びて輝く花の色に夏の匂いを聴く… 紫陽花を心象した珈琲豆「オルテンシア」。 対「大坊勝次」用の深煎りブレンドです。 珈琲遊戯で「流れ弾」(?)に当たる方は、 ご笑味ください。 【5月31日 追記】 完売いたしました。ありがとうございました。 ※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。 ※同時に「突金」と「愉夏旅人」も販売中です。 [続きを読む]
  • 珈琲豆「突金」をどうぞ。
  • JavanicaGolden Lemon …だから、突金(トッキン)です。 尖った細長い豆のジャバニカ種が金色に色濃く輝く新鮮なレモンフレイバーを放ちます。 ニカラグアのマタガルパ地区にあるリモンシリョ農園で採れた パルプトナチュラル精製のジャバニカ種100%使用。浅めの中深煎り。 ※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。※同時に「赤丸」も販売中です。 [続きを読む]
  • 珈琲豆「赤丸」をどうぞ。
  • Red Honey Caracolillo …だから、赤丸(あかまる)です。 赤いハニープロセス(レッドハニー精製)の丸豆(ピーベリー)だけを集めました。 その成果を存分に味わっていただくために、「ピーベリー100%保証」を掲げます。 コスタリカのセントラルバレー地区にあるブルマス デル スルキ農園で採れた レッドハニー精製のカトゥーラとカトゥアイを使用。深煎り。 ※ご注文はフレーバ [続きを読む]
  • 郷愁と絶頂、有りマス。
  • ブラジルコーヒーの味わいの本源は、そこに確かに残るSaudade(サウダーヂ)です。 サウダーヂは「郷愁」とも「憧憬」ともいえますが、その甘苦いところを 珈琲豆「ほぼブラジル Z」として表現してみました。深煎りです。 新たなモカブレンドが Ramo Extáticos (Ecstasy Bouquet)を表象します。 でも、XO(エックスオー)ではありません。XO(バツマル)です。 珈琲豆「DFR賤環 [続きを読む]
  • オマケ企画はバツ?マル?
  • 「Dire Fiery Roast 賤環」のシリーズ第3弾の「Badtz-Maru」(バツマル)は、 何とオマケ企画! 詳しくはフレーバーコーヒーのWeb通販ページ(こちら)で。 「エチオピア ヤンニハラール モカ」を存分に配合したモカブレンド、 これを全く同じ配合で中深煎りと深煎りで飲み比べができるオマケ企画です。 詳しくはフレーバーコーヒーのWeb通販ページ(こちら)で。 [続きを読む]
  • 珈琲豆「モカブレンド 00」をどうぞ。
  • 「俺がモカブレンドだ!」…そう言える深煎りモカブレンドの登場です。 それは「エチオピア ヤンニハラール モカ」を存分に配合した、来たるべき対話の始まり。 「モカブレンド 00(ダブルオー)」狙い撃つぜ! ※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。 ※「モカブレンド 00」と「ほぼブラジル Z」の同時購入でオマケ企画があります。 [続きを読む]
  • 全部、黒い。
  • 全部、黒い。 ちなみに、(珈琲豆の主題背景とは直接に関係ないが)「黒い」ということでオススメする脳内BGMは、こちら。 ※このコーヒーには、アクリルアミドが含まれています。 ※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。 [続きを読む]
  • 帰山人賞を調えています
  • 珈琲遊戯が参加していたフレーバーコーヒー主催のシールラリー2018が終了しました。期間中、お買い上げいただいた皆様に改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。 このシールラリーにおいて、帰山人シールを最も多く貼って応募いただいた方に差し上げる「帰山人賞」は、大阪府Y市のNさんが獲得されました。当選おめでとうございます。 Webライブ放送の当選発表でもお知らせしましたが、珈琲遊 [続きを読む]
  • 珈琲豆「ほぼブラジル Z」をどうぞ。
  • 「黒い魔神」と呼んでほしい味わいある深煎り、3種の豆による直火手廻し釜「一本焼き」のブレンド珈琲豆「ほぼブラジル Z」の登場です。 ブラジルコーヒーの味わいの本源は、そこに確かに残るサウダーヂです。サントアントニオとモンテアレグレ、2種のブラジルが郷愁の薫りと宿命の味を構成しますが、匂い立つ憧憬はコスタリカから借りました。ブラジル9割だから「ほぼブラジル」…2018年の新版「 [続きを読む]
  • 珈琲豆セット「春コレ」をどうぞ。
  • 珈琲遊戯より「春コレ」珈琲豆セットを2種類、謝恩価格にて届けます。 「春コレ 茶」は「玄鳥来」(つばめくる)と「焙茶王」(あぶっちゃおう)の組み合わせ、「春コレ 黒」は「玄鳥来」(つばめくる)と「オスクロハニー」の組み合わせです。 「玄鳥来」(つばめくる)…サンディエゴ(コスタリカ)とクラシックウィラ(コロンビア)とマンデリン(インドネシア)を5対3対2で混合焙煎。「フ [続きを読む]
  • 警告のご案内
  • アメリカ合衆国ロサンゼルスの裁判所は、スターバックス社などコーヒー販売業者に対して、コーヒーに発がん性成分が含まれているとの警告を表示すべきとの判断を下しました。発がん性が指摘される化学物質「アクリルアミド」により健康被害があるとする原告側の非営利団体の主張を認めたものです。今後、販売業者側の上訴も含めて論争を呼ぶものと思われますが、実質にアメリカ合衆国の属州である日本のコーヒ [続きを読む]
  • 珈琲豆「焙茶王」をどうぞ。
  • 珈琲遊戯の含浸シリーズは、新たな香味の世界へ── 「焙茶王」(あぶっちゃおう)は、静岡の茶をパナマのコーヒー生豆に含浸させてから焙煎した焙(ほう)じ茶なフレイバードコーヒーです。 コーヒーと紅茶の抽出液を混ぜた「鴛鴦」(えんおう/ユンヨン)、挽いたコーヒーに茶(煎茶/番茶/ほうじ茶/麦茶)を混ぜた「京茶珈琲」…では、生豆に茶成分を含浸させて焙煎したらどうなるか? ワイン含 [続きを読む]
  • 「玄鳥来」の焙煎プロファイル
  • 珈琲豆「玄鳥来」(つばめくる)の焙煎プロファイルを掲げます(コンセプトは こちら)。 2018年3月7日、フレーバー放送局のWeb番組「週刊フレーバー」において、珈琲豆「玄鳥来」の公開焙煎を行いました(そのYouTube動画は こちら)。意図通りに「違和なく差異ある」仕上がりとなりました。 一週前に珈琲豆「紅翠」を公開焙煎しました(そのYouTube動画は こちら)。その時より若干高い温度変化で焙煎が進行させ [続きを読む]
  • 珈琲豆「玄鳥来」をどうぞ。
  •   波濤(はとう)越え庇(ひさし)に薫り玄鳥(つばめ)来る 珈琲豆「玄鳥来」は、「つばめくる」と読みます。玄鳥(げんちょう)という名はツバメの背(翼)が藍黒色だからの異名ですが、玄(げん/くろ)には深遠な道理という意味もあります。そして、吹く春風に温かみを感じ始めるころ、ツバメ(燕)は海の波濤を越えて日本の各地へやってきます。もしも玄鳥(つばめ)が海の向こうからコーヒー [続きを読む]