鳥目散帰山人 さん プロフィール

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鳥目散帰山人さん: 帰山人の珈琲遊戯
ハンドル名鳥目散帰山人 さん
ブログタイトル帰山人の珈琲遊戯
ブログURLhttps://www.kisanjin.coffee/
サイト紹介文Game of Coffee 珈琲に生きて、珈琲で遊んできました。 珈琲を喫して、珈琲に戯れます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 228日(平均1.1回/週) - 参加 2017/02/17 00:29

鳥目散帰山人 さんのブログ記事

  • 珈琲豆「妙穣 ぱるみにゃ」をどうぞ
  • 穣(ゆた)かな実りへの「なるほどパナマ」という納得、妙(たえ)なる味わいに「これがパルミラ」という驚嘆、これを同時に味わう…そこが狙いどころの「妙穣(みょうじょう) ぱるみにゃ」です。 ♪ ぱるみにゃ〜  優しい・柔らかい・なめらか・丸い・マイルド・バランス…巷間で喧伝されるエスメラルダ農園のパルミラの特徴は、「パナマ産のコーヒー」として典型的な文言が並びます。つまり、ハッ [続きを読む]
  • 「ブレンド×ブレンド」で秋の薫り
  • 珈琲豆「秋薫 荻と萩」には、6種類の豆が使われています。 どうして6種類もの豆を使用したのか? そこをお話しましょう。   まず、6種類の豆を「2つずつで3組」に分けてみます。  1組目 ブラジル と ボリビア (南米)  2組目 ブルンジ と タンザニア (アフリカ))  3組目 メキシコ と ハイチ (中米・カリブ海) 大まかな産地特性からみて似た者同士の対で分けられます [続きを読む]
  • 珈琲豆「秋薫 荻と萩」を販売します
  • 「秋はなほ 夕まぐれこそ たゞならね 荻の上風 萩の下露」 (あきはなお ゆうまぐれこそ ただならね おぎのうわかぜ はぎのしたつゆ) 「秋は夕暮れ」と『枕草子』でも言われていますが、その清少納言より以前に藤原義孝は秋の「あはれ」と「をかし」を見事に詠んでいます。 荻(オギ)の穂の上を吹き渡る秋風の香り「荻の上風」をブラジルとブルンジとメキシコで。 萩(ハギ)の下葉に結び [続きを読む]
  • 珈琲豆セット「ブルマス クラロスクロ」の発売予告。
  • 「コスタリカ ブルマス レッドハニー」100%の生豆を、火力一定の「一本焼き」で大きく異なる焙煎度合に焼き分けた、浅煎りと深煎りのセットです。浅煎りに「クラロ」と、深煎りに「オスクロ」と名付けました。   セットの名前「クラロスクロ」(Claroscuro)は、クラロ(claro=明るい)とオスクロ(oscuro=暗い)を合わせたスペイン語で「明・暗」を意味します。イタリア語では「キアロスクーロ」( [続きを読む]
  • 「いっぽんでもにんじん」は最後の一滴が勝負さ
  • 2017年8月9日、何と高田渡の「自転車にのって/珈琲不演唱」が7インチシングル盤で復刻されました。「珈琲不演唱」は「コーヒーブルース」と読みます。高田渡が京都に2年余いた時に通っていた「イノダコーヒ」が歌詞に織り込まれています。 この歌が最初に発売された頃に、高田渡は拠点を東京へ移して、いわゆる「吉祥寺フォーク」の中心的存在となりました。この後、高田渡は死ぬまで吉祥寺にある焼き [続きを読む]
  • 「以前のコーヒー、やーめた」なんか、やーめた
  •  こんにちは。珈琲遊戯の帰山人と申します。数あるコーヒー屋さんの中から、当店へお越しいただき、大変訝(いぶか)しく思います。  いきなりですが、数あるコーヒー屋さんの中には、「以前のコーヒー、やーめた」とかネガティブアプローチを多用した広告を頻繁に表示して、CTR( スルー率)を上げてコーヒーを多量に販売する店があります。  「以前のコーヒー、やーめた」とか煽られて「そ [続きを読む]
  • 珈琲豆「ICBM」の二段焼き焙煎の狙いと技法
  • 珈琲豆「ICBM」は、焙煎過程で火力調整を一切しない「一本焼き」を封じて、途中で一度だけ火力を抑えた「二段焼き」です。1ハゼを過ぎて2ハゼの手前、豆自体の発熱反応で豆温度が再び急上昇を始めるポイントで火力を落としています。 「一本焼き」の場合は、豆温度が急上昇を始めてもそのまま狙った焙煎度合までほったらかしです。雑な喩えでいえば、クルマをある一定のアクセルの踏み込みで走らせていて、急に道路の下 [続きを読む]
  • 珈琲豆「ICBM」の発射予告。
  • 珈琲民主主義人民共和国の珈琲遊戯党は9日、「我が党と国家と珈琲の最高領導者である鳥目散帰山人同志が戦略的に決心する時間と場所から、新たに開発したICBMを打ち上げるだろう」と予告した。 珈琲民主主義人民共和国は、アジア大陸のIndia(インド)、南米大陸のColombia(コロンビア)、アフリカ大陸のBurundi(ブルンジ)、北米大陸のMexico(メキシコ)の4大陸を結ぶ大陸間珈琲師的混合(InterConti [続きを読む]
  • 珈琲豆「ミラビリス リベリカ」の発売予告。
  • 特異で稀少な真の‘スペシャルティ’、マレーシアで栽培されたリベリカ種100%が登場! アラビカともロブスタとも全く異なる、その独特の芳ばしい香味を味わいください。 マレーシアのジョホール州で栽培されたリベリカ種は、実が巨大で固いために板で押し潰す独特の乾式精製クラックトナチュラルを施します。生豆にしても色も大きさも形状も独特で、茶色っぽくて巨大な長粒です。焙煎したリベリカ独特の芳 [続きを読む]
  • 珈琲豆「忘我す モカジャバ」の発売予告。
  • エチオピアのイルガチェフェ・ミリアム湿式とシダモ・グジ湿式とシダモ・グジ乾式の3つのモカ・アラビカ、これにインドネシアのジャワ・ロブスタ EK-1乾式をブレンドした深煎り珈琲豆です。品種でアラビカ対ロブスタは3対1、精製で湿式(ウォッシュト)対乾式(ナチュラル)は2対2となります。   ♪ 一杯の コーヒーから モカの姫君 ジャバ娘 ♪ 18〜19世紀の昔はモカとジャワの2大銘柄時代でしたが [続きを読む]
  • 催展「コーヒーを好きということ」
  • この催展は、中川正志氏による発明品や創作物の一部を借り受けて、人それぞれのシコウ(嗜好or志向or思考)が誠意をもって結実した時に、アートとして匂い立つ姿を問いかけたものです。ある種の工芸や美術ともおぼしい、突出した才覚を間近に感じてもらえます。中川正志氏が拵えた器具や道具を通して彼の誠実な生き方に触れ、「コーヒーを好きということ」がいかに奥深く、また楽しいものであるのか、コーヒー [続きを読む]
  • 催展の珈琲豆を焙煎しました
  • 2017年6月25日から岐阜・美濃加茂のコクウ珈琲にて開かれる「コーヒーを好きということ」に参加します。この催展で使用する珈琲豆を、珈琲工房ひぐち(樋口精一)の5kg焙煎機(半熱風式)を借りて焙煎しました。この後、コクウ珈琲へ納品しました。催展では、初日にフレーバーコーヒー(中川正志)とコクウ珈琲(篠田康雄)と私の3者のグァテマラ珈琲がセットで提供され、また、会期を通じて3店セットが販売さ [続きを読む]
  • 珈琲豆「黄実の名は。」販売中
  • ブラジルのモンテアレグレ農園のパルプトナチュラル(半乾式)と、グァテマラのカルメン農園のウォッシュト(湿式)、2つのブルボンアマレロを合わせたイエローブルボン100%のブレンドです。だから「黄実(きみ)の名は。」、コクのある甘苦さが口いっぱいに拡がる中深煎りの珈琲豆です。   【注文方法】 「フレーバーコーヒー」(代表:中川正志/愛知県西尾市)の通販ページで販売します。注文・ [続きを読む]
  • 珈琲豆「ボケて上等! オレならこう焼く」の発売予告。
  • パナマ初のカップオブエクセレンス(現ベストオブパナマ)で2001年に優勝したレリダ農園。レリダはボケテ地区の数あるコーヒー農園の中でも古くから事業の質も規模も伸張させた伝統ある屈指の大農園ですが、農園自体の売買でオーナーが激しく交代して、ゲイシャブームの中で管理も行き届かず商売にボケて凋落しました。典型の観光農園と化して今に至るものの、近来ここ5年くらいは生豆の質も「ボケて上等!」 [続きを読む]
  • 珈琲豆「モカへの扉」の発売予告。
  • バニーイスマイリ(イエメン)とヤンニハラール(エチオピア)とサンイルガチェフェ(エチオピア)の3つのモカをブレンドしたモカ100%の深煎りです。3つの銘柄で「あっ!」と思った人は、「珈琲美美」のマスター森光宗男氏を存知の方でしょう。この珈琲豆の遺芳で、逝ってから半年が過ぎた森光さんを偲びたいと存じます。   猫のピートは、夏になるときまってモカへの扉を探しはじめる。かれは、数多い [続きを読む]
  • 珈琲豆「キューティーハニー」販売中。
  • 珈琲豆「帰ってきた ほぼブラジル」、珈琲豆「スマジャバ」、珈琲豆「鈴懸なんちゃら」(略称)のいずれも完売しました。ありがとうございます。 さて、次は「珈琲遊戯」第10弾を記念するスペシャルティです。 以前にワインを生豆に含浸させて「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」を作って味わいましたが、その際に発想した新たな企図を実現しました。   そう、カスカラ(ドライコーヒーチェリー)を煮 [続きを読む]
  • 「コーヒーを好きということ」の予告
  • 珈琲豆「帰ってきた ほぼブラジル」、珈琲豆「スマジャバ」、珈琲豆「鈴懸なんちゃら」(略称)のいずれも完売しました。ありがとうございます。 さて、次は「珈琲遊戯」第10弾を記念するスペシャルティです。 以前にワインを生豆に含浸させて「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」を作って味わいましたが、その際に発想した新たな企図を実現しました。   そう、カスカラ(ドライコーヒーチェリー)を煮 [続きを読む]
  • 「鈴懸なんちゃら」の焙煎プロファイル
  • 珈琲豆「帰ってきた ほぼブラジル」、珈琲豆「スマジャバ」、珈琲豆「鈴懸なんちゃら」(略称)のいずれも完売しました。ありがとうございます。 さて、次は「珈琲遊戯」第10弾を記念するスペシャルティです。 以前にワインを生豆に含浸させて「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」を作って味わいましたが、その際に発想した新たな企図を実現しました。   そう、カスカラ(ドライコーヒーチェリー)を煮 [続きを読む]
  • 珈琲豆「鈴懸なんちゃら」(略称)販売中。
  • 「フレーバーコーヒー」(代表:中川正志)さんの富士ローヤル直火3kg釜を借りて、私(帰山人)が「一本焼き」した、4種類の豆を中深煎りにしたブレンド珈琲豆 【鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい珈琲のようなもの】 です。 エチオピア・サンイルガチェフェとブラジル・パッセイオとニカラグ [続きを読む]
  • 珈琲豆「スマジャバ」販売中。
  • スマトラ島産とジャワ島産とバリ島産を混ぜたインドネシア共和国産のアラビカ100%です…だから、「スマジャバ」。スマトラ式精製(ギリン・バサ)によるタノバタック、湿式精製(ウォッシュト)によるイジェンボルケーノ、乾式精製(ナチュラル)によるバリナチュラル、これを3対2対1の割合で混ぜて仕上げた、ある意味「究極のインドネシア」珈琲豆です。マンデリン好きも驚く、力強くも気品のある香味。 [続きを読む]
  • 珈琲豆「帰ってきた ほぼブラジル」販売中。
  • 前回に好評いただいた「ほぼブラジル」が帰ってきました。 今般の目玉は、「一本焼き」を「半熱風」で挑んだことです。「珈琲工房ひぐち」(代表:樋口精一/岐阜県各務原市)さんの富士ローヤル半熱風5kg釜を借りて、私(帰山人)が「一本焼き」しました。「帰ってきた ほぼブラジル」のサウダーヂ、ご笑味ください。   【焙煎の概略】 1.パッセイオ(ムンドノーボ/パルプドナチュラル)3k [続きを読む]
  • 珈琲豆「ぶら汁 猥にぃ」 販売中。
  • ブラジルのコーヒー大農園の豆に、同国の大ワイナリーのワインをインフューズして猥(みだ)らな香味がある深煎り珈琲をつくりました…だから「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」。 オススメの飲み方は、カフェジーニョを想定しています。たぁ〜っぷりの砂糖を入れることもオススメします。ワイン・フレイバーの深煎り珈琲「ぶら汁(じる) 猥(わい)にぃ」、ご笑味ください。 【注文方法】 「フレー [続きを読む]