Oジロー さん プロフィール

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Oジローさん: バンドが上手くなる為にすべきたったひとつのこと
ハンドル名Oジロー さん
ブログタイトルバンドが上手くなる為にすべきたったひとつのこと
ブログURLhttp://utagoe.blogspot.com/
サイト紹介文アマチュアバンドが上手くなる為に必要なことはただひとつ、歌うことである。
自由文馴れ合いと惰性で周囲に迷惑をかけるオヤジバンドにならないように、ちゃんと音楽をやりましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 299日(平均0.3回/週) - 参加 2017/02/17 01:57

Oジロー さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • バンドのベクトル
  • アマチュアの動機これは以前にも述べたと思いますが、アマチュアバンドをやる動機というのは、バリバリのプロ志向の若者達と違い、その姿勢にかなりの幅があります。まず、プロを目指していないので、ただ集まってワイワイやるだけっていうサークル活動派から、アマなのにきっちりと練習してプロ並の演奏を目指すものまで、実に様々な温度感を持った人達がアマチュアバンドという言葉で一括りになっているのです。だからこそ、この [続きを読む]
  • 音楽に大事なこと > バンドで大事なこと
  • バンドって音楽のひとつの形態ですよね。つまり、音楽をするためにバンドを組んでいるんです。なので、バンドのメンバーが最も優先して取り組む必要があるのは良い音楽を奏でること!!これにつきます。バンドとしての出音は大事だけどバンド内にPAさん的な視点を持ったメンバーがいる場合、この能力を上手に使ってバンドとしての出音作りを行うと、一瞬で演奏レベルが上がった様に感じる効果があります。しかし、それは所詮出音の [続きを読む]
  • コピーバンドのヅラ装着問題
  • 我々の様に、社会人をやりながら趣味としてコピーバンドをやっている場合、いざライヴをやろうとなると困るのがルックスです。いや、ルックスの良し悪しの話しなら、もうこれは生まれた家が悪かった・・・・と諦めるしか無いわけですが(泣)そうではなくて、ステージに立つ上での見映えをどうするのか?という問題が発生してくるのです。大問題は体型と長髪我々社会人がステージ映えする格好をしようとあれこれ工夫をした時、ぶち当 [続きを読む]
  • 発声法の間違いは都市伝説レベル
  • 日本のアマチュアバンドのボーカリストには、発声方法の間違いが多く見られます。特に多いのはハードロック、ベビーメタル系で、シャウトと喉を潰すことを取り違えたり、「外人は声が太く声量が有り、日本人は声が細く声量が無い」という半ば都市伝説的な勘違いから、とにかく太い声で声量を上げようとする為に起こる喉声が多く見られますね。しかし、たとえ一応声が出ていたとしても、この歌い方では凄く苦しそうに聞こえるし、音 [続きを読む]
  • 邦楽と洋楽
  • コピーする我々にとって、洋楽と邦楽の違いって何でしょうか?リズム?グルーヴ?いやいや、そんな抽象的なことじゃなく、そもそもの決定的な違いがあるじゃないですか。言葉ですよ、言葉。英語詞の発音個人的にバンドでコピーするのは洋楽が中心ですが、べつに洋楽礼讃主義でも無いので、演奏面で洋楽、邦楽の区別は無いと考えています。でも、ボーカリストだけは別。歌詞が英語だっていう明らかな違いがありますから。いや、日本 [続きを読む]
  • アマチュアバンドのボーカリスト考
  • 一応、わたくしOジロー、歌をやってる者として、他人のバンドを見る時にはボーカリストの力量が気になります。と言うか、歌もののバンドなら必然的にボーカリストこそがバンドの顔になりますから、例え自分が歌をやっていなくても、これを気にしないで聴くことなんて、本来はあり得ないんですよ。「いや、そんなの気にならない」とか「いやいや、ロックバンドの主役はギタリストでしょう」なんて本気で思ってる人は、バンドマン特 [続きを読む]
  • ライヴハウスの敷居が低すぎないか?
  • バンドって、何でやるんでしょうかね?そもそもバンドって、その在りかたというか、やっている動機みたいなものが人それぞれ、かなりの幅を持ってると思うんです。例えば、沸き上がる音楽への情熱に突き動かされて!!ってやつ。もう、絶対に俺はこれで身をたてていくんだ!!とか。所謂プロ志向ってやつですね。一方で、プロとか考えもしないけど、皆でワイワイやるのが楽しいから、みたいな人も居ます。所属サークルがたまたまバ [続きを読む]
  • コーラスをちゃんと入れよう
  • ダメなアマチュアロックバンドの共通点は、メンバーが楽曲を歌わないことにある、ということを散々述べて来ました。では、実際にこれを自分のバンドで克服し、人様にお聞かせできるアンサンブルにするには、どうしたら良いのでしょうか?まずひとつは、このブログをメンバー全員に読ませること、でしょうかね。それで『なるほど!!』と共感してくれるメンバーがいればラッキー。そのメンバーとは一生涯の音楽仲間になれるかもしれ [続きを読む]
  • その5 完コピの重要性
  • 最近はそうでもありませんが一昔前まで、日本人には個性が無いとか、オリジナリティが無いなんてことが色々な場面で散々言われていました。そして、そんな時代を反映して楽器の専門紙やハウツー本にも『オリジナリティが云々』という記述がたくさん見られました。そして何故かその風潮は未だにアマチュアロックバンド界にはびこり、音楽の質の上昇を妨げ続けているのです。やっつけ仕事はオリジナリティじゃないコピーもろくに出来 [続きを読む]
  • その4 聴き方の矯正
  • 我々バンドマンも、ぼんやりと音楽を聴いた場合には、普通の人と同様に歌(主旋律)と伴奏と言う塊で曲の全体像を感じ取っています。しかし、好きなアーティストだったり、自分の好きな楽器や自分が演奏する楽器が前面にフューチャーされた楽曲を聴いた途端に、意識は森から木に移動します。そして多くの人が、この意識の移動を自覚していないのです。まずはこの意識の移動を意図的に抑えて、聴き方を矯正をしていってみましょう。 [続きを読む]
  • その3 聴き方を間違えてはいけない
  • 日本のアマチュアバンドのレベルが低いのは紛れもない事実ですが、それを全く理解出来ない人もいます。そんな人はそもそもこのページに辿り着かないだろうと思いますが、一応言っておきます。“ほとんどのアマチュアバンドの演奏は聴けたもんじゃない“ です。さて、ここまで読み進んできたあなたは「なぜうちのバンドのメンバーはこんなに酷い演奏を何とも思わないんだろう?」「これだけ気持ち悪い演奏を聴かされてるのに、みん [続きを読む]
  • その2 演奏とは歌うことである
  • 今でこそ、一般の我々でも「アーティスト」「ミュージシャン」とか「楽曲」なんて言いますが、一昔前はみんな「歌手」「歌い手」とか「うた」って言っていました。なんか、まんがをアニメって言うようになったのと似てますが、こんな昔の言い方、演奏形態の変化があるとはいえ、私はあながち悪くないと感じています。と言うのは、演奏とは「歌う」ことだからです。楽器の練習は筋トレ?ロックギタリストは流麗な速弾きやトリッキー [続きを読む]
  • その1 アマチュアバンドのレベルが低すぎる事実
  • 日本は音楽にふれあいやすい国・・・なのに・・・我が国の楽器演奏者の人口は600万人とも700万人とも言われています。更に、カラオケに参加する人は年間4000〜5000万人とも言われ、実に日本人の2人に1人が何らかのかたちで音楽に触れる機会を持っています。そう考えると日本人は非常に音楽に親しむ機会の多い、成熟した国民と言えるでしょう。が、しかしです。通常、裾野が広く層が厚い趣味や競技であれば、全体のレベルが高くな [続きを読む]
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