MariCafe さん プロフィール

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MariCafeさん: マリカフェ
ハンドル名MariCafe さん
ブログタイトルマリカフェ
ブログURLhttp://www.maricafejp.com
サイト紹介文世界中の面白い料理やレシピを見るとついカッとなって作ってしまう、食欲と好奇心だけはある私の料理日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供155回 / 299日(平均3.6回/週) - 参加 2017/02/17 03:15

MariCafe さんのブログ記事

  • 秋ナスはうまい!ギリシャ風ナスとひき肉の重ね焼き
  • 嫁にも食わせ、秋ナスシリーズ!と言っている間にもう12月。秋じゃなくて冬ナスの季節になってしまいました。ギリシャで食べた美味しいものを勝手にこっそり色々と紹介しようとしているリミアのレシピシリーズも、そろそろギリシャ篇は終わりに近づいてきました。今回書いたのは、ナス、ひき肉、ベシャメルソースなどを重ねて焼いた「ムサカ」というお料理。limia.jpかなりお腹にたまるので、晩御飯はこれ一品で十分。本気で晩御飯 [続きを読む]
  • よく食う客です
  • 秋になると隣の客なみに柿を良く食う我が家。カリフォルニアでは富有柿も蜂屋柿もどちらも手に入るのが嬉しいです。蜂屋柿はそのまま食べると渋い。一度知らずに買って歯がキシキシしてびっくり。やっぱり好きなのは平べったい富有柿で、固めのやつが好き。結構庭に柿の木があるお宅も多い。いいな〜。昔の漫画みたいに棒でつっついて雷親父に怒鳴られるようなことはいい歳してできませんや・・。でも嬉しいことにお友達から親戚の [続きを読む]
  • メレンゲでふわふわ巣ごもり卵の朝ごはん
  • わちゃわちゃしている朝にもかかわらず、インスタ映え風トーストを作ってしまったのでお知らせいたします。作り方はとても簡単、卵の白身と黄身を分け、白身をメレンゲ状に泡立てます。泡立った黄身をパンに載せ真ん中をくぼませて、分けておいた黄身を載せ、トースターかオーブンでちょっと焦げ目がつくぐらい焼きます。食べる時に塩をぱらっと。お好みで刻んだパセリをかけても。複数作る時は、黄身をそれぞれ入れる小皿や小さな [続きを読む]
  • 【映画飯】クイズ・ショウのチョコレートケーキ
  • クイズ・ショウ [DVD]出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント発売日: 2006/01/25メディア: DVD購入: 1人 : 29回この商品を含むブログ (34件) を見る1994年に公開されたアメリカ映画、クイズ・ショウ。1950年代に実際に起きたクイズ番組での不正やらせ事件を描いた映画です。当時人気だったクイズ番組「21」を、そのオタク的トリビア知識で8週勝ち抜いたチャンピオンは、もさっとした感じのユダヤ人 [続きを読む]
  • おかずになるヨーグルト、タジキのレシピ
  • アテネのお料理教室でも作ったヨーグルトディップ、タジキのレシピがLimiaに掲載されました〜。火を使わないから夏に載せれば良かった・・でもお肉料理の付け合わせや、前菜にもぴったりです。limia.jp考えたらこれにスパイスをちょっとかけたら、インドのライタになりそう。もしかして、ここら辺もつながっているのかな・・レシピブログに参加中♪ [続きを読む]
  • カレーパーティー&贋作ドライカレー
  • 人の家のカレーって美味しくないですか?たとえ同じカレールーを使ったとしても、家庭によって全然違うカレー。人んちのカレーを一同に会して食べてみたい!つまりはカレー持ち寄りパーティーがしたい!というここ数年の私の願いを友人が叶えてくれました。友人宅に数家族が集合して、それぞれのカレーを持参。マスタードシードと豆の本格インドカレー、バターチキン風俺のカレー、ビーフたっぷりのカレー、りんごをたっぷりすりお [続きを読む]
  • 【文学飯】米原万里さんの「旅行者の朝食」の謎にせまってみた
  • ついつい食べ物のことに目が行ってしまう私であるが、世の中の同じような傾向の人達が書き綴ったものを読むのはとても楽しい。その中でも食べ物の事で頭がいっぱいな大大大先輩のひとりといえば、ロシア語通訳の第一人者、米原万里さんでしょう。特に彼女の名著「旅行者の朝食」は、ソビエト時代のロシアの美味しいもの、変な食べ物が彼女の思い出とともに紹介されている楽しいエッセイで、ことあるごとに読み返している本のひとつ [続きを読む]
  • 【映画飯】チャウ・シンチーの食神:黯然銷魂飯
  • チャウ・シンチーが監督する映画の主人公は、大抵ほとんどいつもダメ男な気がする。成功してるけど人間的に最低だったり、いい人だったり何かに一生懸命なんだけど社会的に底辺にいるような人だったり。そんな「マージナル」なキャラクターが、どん底をから這い上がったり、謙虚になって力を得、最後には良い感じに終わる・・・というパターンが多いような。しかし毎回毎回、色んな形で示される主人公のダメダメぶりを見るたびに、 [続きを読む]
  • 災害、セクハラ・・時事問題で話題のシェフ3人
  • 大統領が変わってから、世の中次から次へとこれでもかと色々なことが起きているように感じる今日この頃。考える暇もなくニュースが頭の上を飛び交って行く気がします。そんな中で、食べ物視点でついものを見てしまう私、最近起きている事象にがっつり関わっているアメリカの料理関係者、シェフのみなさん3人をご紹介します。 プエルトリコに出ずっぱりの、ホセ・アンドレス ワシントンDCをベースに全米に数多くのレストラン [続きを読む]
  • 千切る快感
  • どうも野菜を短冊切りにするのが好きなようです。野菜を切るのって、ちょっと癒やされませんか?癒やされるというか、半分瞑想してしまいそうになるというか・・。ある日の夕飯、気がついたら3品とも同じような形態になっていました。上から、じゃがいもの中華炒め、茄子とひき肉の炒めたの、人参のきんぴら。ちなみに人参の乗った皿は、娘が絵付けをしたもの。ここらへんには、素焼きのお皿やカップに絵付けをして焼いてくれるス [続きを読む]
  • かぼちゃとワンタンで作る、パンプキンラビオリ。
  • パパパパパンプキーン!かぼちゃの季節再来です。週末は家族揃ってパンプキンパッチへ。#pumpkinpatch with a #sanfrancisco viewゴロゴロ転がる巨大かぼちゃの中から、好きなものを連れ帰ってきました。今年は何を彫ろうかな・・・。去年はついカッとなって、ポケモンのゴーストタイプのこちらを彫ってみましたぼんやりした写真だ・・・しかし張り切りすぎて、ハロウィンよりちょっと前に彫ってしまったため、ハロウィンまでにず [続きを読む]
  • モンダビ家の葛藤
  • モンダビといえば、日本でも良く知られるワインメーカー。実はあんまり飲めない私、ワインに関しては私が飲んで悪酔いしないのが良いワインだ!ぐらいの認識しかないんですが、モンダビさんのワイナリーは、ナパバレーに日本からのお客さんを連れて行ったりする時に、つい寄ってしまう場所でもあります。このモンダビさんについて、大昔にこんな面白い記事を読んだことがあります。家族経営だったので色々あったのですね。イタリア [続きを読む]
  • 深夜食堂のアレ、その3。タンメン、麺抜きで。
  • アメリカでも、深夜食堂!少し間が空いてしまいましたが、見ると食べたくなってしまう、深夜食堂シリーズ。シーズン4はNetflixのシリーズとして制作されたので、アメリカでも気軽に見られるようになりました。ちゃんとした英語字幕もついているので、家族全員で楽しめるところが嬉しい。結構日本のドラマ、いろんな言語で字幕をつけてネットにアップロードされてますよね・・。法律的にはモゾモゾ・・なんでしょうが、字幕を見る [続きを読む]
  • 10月の野菜料理②ケール、フェンネル、ジャガイモ
  • 先日購入した野菜の数々、の料理記録その2です。ジャガイモは、シンプルにオリーブオイル、塩、ローズマリーでローストに。ギリシャで食べたお芋が表面がいちいちカリッとしていてとても美味しかったのですが、それをどうにか再現しようと最後に上火を使って焦がしましたwでもそれが功を奏して、以外とカリッと美味しくなった!ギリシャのは多分油で素揚げみたいにしているのだと思います。ケール、時々意味もなく生でバリバリ食 [続きを読む]
  • イギリス貴族の朝食とエジプトの国民食
  • 料理は形や名前をちょいと変えて世界に広がるという話 日本でも放送されたダウントン・アビー。1920年代のイギリス貴族とその使用人達のドラマです。ダウントン・アビー シーズン5 DVD-BOX出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン発売日: 2017/04/21メディア: DVDこの商品を含むブログを見るダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館:シーズン1・2公式ガイド作者: ジェシカフェローズ,ジュリアンフェ [続きを読む]
  • 【読書日記】コーヒーに宿る神様
  • コーヒー、お好きですか。実家のコーヒーはネスカフェだったし、学生・社会人時代は眠気覚ましとして何も考えずにガバガバ飲み、スタバがにょきにょき出来てからは、飲むのはラテやらアメリカーノばかり。最近はそれこそブルーボトルだ何だと、地元で焙煎、一杯一杯ドリップしてくれるようなお店で飲むことも増えたけど、コーヒーは好きな割にかなり飲み方は雑なまま。「一杯のコーヒーを飲んだ時、そこに神を見たことがあるか」私 [続きを読む]
  • 10月の野菜料理①〜カリフラワー、イチジク、トマト
  • 今週モントレーマーケットで買った野菜で作ったお料理の覚書きをちょこちょこと書いておこうと思います。お料理と呼んでも良いものやら、素材を煮たり焼いたりしただけのかなり簡単なものばかりです。今週の戦利品はこちら。 ローストカリフラワー うう、夜に写真を撮ると本当に酷い。こちらは間接照明が多いので余計でございます。と言い訳は良いとして、さっと茹でたカリフラワーにマヨネーズをかけてローストしたものです [続きを読む]
  • カリフォルニアで野菜を買う楽しみ。
  • ワシントンDCからカリフォルニアに引っ越してきてもう10年。越してきた時に嬉しかったこと、それはやはり野菜や果物が新鮮、種類が豊富なこと。オーガニックのものが手に入りやすいこと。カリフォルニア料理、というジャンルがあるくらいですし、オーガニックだ自然食だの発信地。農業も盛んです。チェーン系のスーパーでも、だいたいお野菜や果物はこんな感じでどーん、と積み上げられています。これだと、自分に本当に必要な分だ [続きを読む]
  • 【旦那飯】適当レシピ、うまみコールスロー
  • 我が家のパパ、オリジナル?のレシピ、うまみコールスロー。週末は私を押しのけ台所に立つ旦那、だいたい肉をどーんと焼き、サラダをどーんと作ってくれますが、レパートリーの一つがこれです。材料は、キャベツ、醤油、マヨネーズ、ダシの粉。あれば人参も入れちゃいますが、今回はキャベツオンリーで。千切りにしたキャベツと、材料を適当に全部混ぜちゃうだけなんですが。今回はちょっと贅沢して、茅の舎のだしを使いました。袋 [続きを読む]