junjun さん プロフィール

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junjunさん: 時をこえて・・・《シンイ2次小説》
ハンドル名junjun さん
ブログタイトル時をこえて・・・《シンイ2次小説》
ブログURLhttps://ameblo.jp/jun1215jun6575/
サイト紹介文ドラマ「信義ーシンイー」の 2次小説を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供772回 / 365日(平均14.8回/週) - 参加 2017/02/17 12:17

junjun さんのブログ記事

  • 愛しき日々〜生きてこそ 56
  • 皇宮。アン・ヨンジンの尋問が始まった。王は、アン・ヨンジンの病を知り、特例として、尋問の場を典医寺に設えた。尋問の為、典医寺につれてこられたアン・ヨンジンはその場で立ち尽くす。「上護軍・・・これは・・・」『アン・ヨンジン・・・貴方のこれまでの忠義に対しての王様の恩情だ。』ヨンは、尋問の場が典医寺に移された理由を告げた。「しかし、これでは・・・」アン・ヨンジンが躊躇っていると王が、尋問を行うため、典 [続きを読む]
  • 愛しき日々〜生きてこそ 55
  • 王に呼ばれたチャン侍医が康安殿に姿を現す。チャン侍医は、呼びに来たアン・ドチ内官から王がアン・ヨンジンの病状について聞きたがっている事を聞いていた。「王様。チャン・ビンでございます。」チャン侍医は、王の前で一礼する。「侍医。上護軍から聞いたのだがアン・ヨンジンがあと三月の命だと・・・それは、まことか?」王は、単刀直入にチャン侍医に聞いた。「はい・・・それは、確かでございます・・・」チャン侍医は、俯 [続きを読む]
  • お知らせ
  • いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。本日の『愛しき日々〜生きてこそ』『missing〜閉ざされし天門』のお届けが22時以降になります。お待ちいただくことになり、申し訳ありません。よろしくお願いします。by junjun [続きを読む]
  • missing 〜閉ざされし天門 5〜
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  • 愛しき日々〜生きてこそ 54
  • 康安殿。ヨンは、典医寺から康安殿へと向かうと王に、ユン・ソンヨン救出とアン・ヨンジンの捕縛を報告した。「そうか・・・アン・ヨンジンが、チャン侍医に・・・上護軍。アン・ヨンジンの尋問は余が直接行う。急ぎ支度を整えよ。」王は、アン・ヨンジンの関与に落胆の色を見せながらもその真相を、アン・ヨンジン自ら聞くことにした。『畏まりました、王様。ただ、今一つご報告がございます。』「如何した?申してみよ。」王の言 [続きを読む]
  • missing 〜閉ざされし天門 4〜
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  • 愛しき日々〜生きてこそ 53
  • アン・ヨンジンは、立ちあがりヨンにお辞儀をする。「そこまで・・・すでにお調べになっているとは・・・では・・・やはり、ユン・ジモンは失敗したという事ですね・・・」お辞儀をしたあと、アン・ヨンジンは、残念そうに言った。『ユン・ソンヨン殿も保護をした。どういう理由があろうと元と手を結び、我が妻と娘を攫おうとした罪全て明らかにしてもらおう。』ヨンは、チャン侍医が何か言いたげにしているのを横目に見ながら、ア [続きを読む]
  • missing 〜閉ざされし天門 3〜
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  • 愛しき日々〜生きてこそ 52
  • 典医寺。チャン侍医とアン・ヨンジンが向き合い座っている。チャン侍医は、哀しみの色を湛えた瞳でアン・ヨンジンを見ている。「アン・ヨンジン様・・・お身体の異変に気付かれたのは、いつ頃ですか?」チャン侍医は、アン・ヨンジンに単刀直入に聞いた。「チャン侍医殿。そうですね・・・かれこれ数年は前でしょうか・・・お役目を辞させていただき屋敷で過ごすようになった頃には・・・」アン・ヨンジンは、落ち着いた声で答える [続きを読む]
  • missing 〜閉ざされし天門 2〜
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  • 愛しき日々〜生きてこそ 51
  • 座敷牢から出てくると、ヨンは、屋敷の私兵たちを押さえていたパクと《蒼い狼》、スリバンたち、そして、応援に駆け付けた迂達赤たちに合図を送る。アン・ヨンジンの家族と屋敷の使用人たち、そして縄で縛られた私兵たちは、庭の真ん中で一塊に集められる。『アン・ヨンジンは謀反を企んだ罪により皇宮から、屋敷に戻ることはかなわぬ。追って、この屋敷にも沙汰が下されよう。なお、座敷牢に囚われし、ユン・ソンヨンはアン・ヨン [続きを読む]
  • missing 〜閉ざされし天門 1〜
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  • コピーサイトにご注意ください・・・
  • いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。沢山のコメントやメッセージそして、いいね!やペタの 本当に嬉しく思っています。コメントやメッセージになかなかお返事が出来ていませんが全て、大切に読ませていただいています。さて、話は変わりますが・・・先日、ある方から、junjunのお話のコピーサイトがあるとのご連絡をいただきました。 返信が出来ませんでしたので、こちらにてお礼申し上げま [続きを読む]
  • 愛しき日々〜生きてこそ 50
  • ヨンは、離れの屋根の上から、屋敷の中の様子を確認する。『1、2、3・・・見える場所で、5人か・・・侍医にアン・ヨンジンの引き留めを頼んだが・・・時もあまりないはずだ・・・』ヨンは、離れの屋根の上から、パクと《蒼い狼》、スリバンたちの配置を確認すると、策を決行する合図の指笛を鳴らした。ヨンの合図で、《蒼い狼》とスリバンたちがアン・ヨンジンの屋敷の前で一斉に動き出す。私兵たちの意識が屋敷の前に集中しだ [続きを読む]
  • ご注意ください・・・
  • いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。沢山のコメントやメッセージそして、いいね!やペタの 本当に嬉しく思っています。コメントやメッセージになかなかお返事が出来ていませんが全て、大切に読ませていただいています。さて、話は変わりますが・・・先日、ある方から、junjunのお話のコピーサイトがあるとのご連絡をいただきました。(ありがとうございます。)噂はかねがね聞いていましたが [続きを読む]
  • missing 〜100年前からの来訪 7〜
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  • 愛しき日々〜生きてこそ 49
  • 執務室を駆けだしたヨンが、大きな声で、チュンソクを呼んだ。「上護軍。いかがなさいましたか?」チュンソクが慌ててヨンに駆け寄る。『アン・ヨンジンの屋敷に行く。腕の立つ者を5〜6人集めろ。それから、万が一のこともある。ユン・ジモンたちの警護をかためろ。アン・ヨンジンが皇宮にいる。』ヨンは、駈けながらチュンソクに言うと、テマンが準備したチュホンに跨った。「上護軍・・・?」『アン・ヨンジンの屋敷に捕らえられ [続きを読む]
  • missing 〜100年前からの来訪 6〜
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  • 愛しき日々〜生きてこそ 48
  • 兵舎の執務室に戻ってくるとチャン侍医がヨンを待っていた。『なんだ、侍医。俺に何か用か?』ヨンは、チャン侍医の姿を見ると不機嫌そうに声をかける。チャン侍医は、ヨンの機嫌など関係なく持参した、治療道具を卓の上に広げた。『何をしている?』「上護軍の怪我の治療に参りました。」『そのようなこと・・・別に要らぬ。これくらいの傷・・・ぅっ!』ヨンが、チャン侍医の治療を拒否しようとした時肩の傷口をチャン侍医が掴む [続きを読む]
  • missing 〜100年前からの来訪 5〜
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  • 愛しき日々〜生きてこそ 47
  • 「・・・アン・ヨンジン様のお子ではなくユン・ジモン様のお嬢様でございます・・・」ユン・ジモンの代わりに共に捕らえられた男が、ある事実をヨンに告げた。『アン・ヨンジンは、そのことを知っているのか?』ヨンは、ユン・ジモンの子と知りながら元へ輿入れさせたのか如何かを聞いた。「ソンヨン様もジモン様も、そのことは死ぬまで胸の中にしまっておくおつもりでした。しかし・・・ソンヨン様を診ていた産婆が産み月が早すぎ [続きを読む]
  • missing 〜100年前からの来訪 4〜 
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  • 愛しき日々〜生きてこそ 46
  • 康安殿から尋問場に戻ってきたヨンは、ユン・ジモンの前に何も言わずに立った。ユン・ジモンは、項垂れた視線の先に現れた足からゆっくりと視線をあげる。「上護軍・・・様・・・フ・・・どうやら、全てお分かりになられたようで・・・そうです・・・此度の謀は、全て、私の私欲からのこと・・・私は私欲に負け、奥方様かユリ様を元に引き渡そうとしていたのです。高麗を裏切り・・・貴方様や奥方様の信頼を裏切った私です・・・ど [続きを読む]
  • お知らせ
  • いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。 本日のお話のお届け時間ですが ・18時頃 限定記事「大護軍の憂鬱」 ・20時頃 本編「愛しき日々〜生きてこそ」 ・22時頃 イベント記事「missing 〜100年前からの来訪〜」 の予定となります。 お待ちいただければ、嬉しいです。 by junjun [続きを読む]
  • お休みします
  • お知らせが遅くなり、申し訳ありません。本日の夜のお話のお届けは、お休みさせていただきます。junjunのわがままを、お許しくださいませm(__)mby junjun [続きを読む]