junjun さん プロフィール

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junjunさん: 時をこえて・・・《シンイ2次小説》
ハンドル名junjun さん
ブログタイトル時をこえて・・・《シンイ2次小説》
ブログURLhttps://ameblo.jp/jun1215jun6575/
サイト紹介文ドラマ「信義ーシンイー」の 2次小説を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供762回 / 365日(平均14.6回/週) - 参加 2017/02/17 12:17

junjun さんのブログ記事

  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 53
  • ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。Anniversary企画でご意見をいただきましたこんなお話読んでみたい!の中から第ヨン弾、嫉妬に苛まれるヨンのお話を再開いたします。不定期となりますが、嫉妬に苛まれるヨンをお楽しみ(?)いただけたらと思います。お邪魔虫の徳興君が登場し手帳を廻って、徳興君と何か取引をしたヨン。その取引をウンスが気 [続きを読む]
  • Reincarnation 〜芽生え 43〜
  • 坤成殿。王妃は、ファサラン公主と一緒に絵合わせをしながら、時を過ごしている。その様子を、武閣氏たちが微笑ましく見守っていた。そこに、慌ただしく、康安殿の内官が訪れる。「今、王様が坤成殿にむかっておられます。急ぎ、王妃様にお取次ぎを・・・」「王様が・・・?」内官の言葉を聞いた武閣氏が一瞬声を大きくした。「如何したのです?騒がしいですよ。」武閣氏と内官の様子に気付いた王妃が窘めるように告げた。「申し訳 [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 52
  • ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。Anniversary企画でご意見をいただきましたこんなお話読んでみたい!の中から第ヨン弾、嫉妬に苛まれるヨンのお話を再開いたします。不定期となりますが、嫉妬に苛まれるヨンをお楽しみ(?)いただけたらと思います。お邪魔虫の徳興君が登場し手帳を廻って、徳興君と何か取引をしたヨン。その取引をウンスが気 [続きを読む]
  • Reincarnation 〜芽生え 42〜
  • 大工の棟梁が工夫に工夫してウンスが乗る馬車の改良が終わった。「わぁ〜出来上がったのね〜早速、乗ってみてもいい?」出来上がったばかりの馬車をみてウンスがヨンに強請る。『構いませんが・・・大丈夫ですか?』ヨンは、床上げしたばかりのウンスの体調を心配した。「うん。大丈夫。中に乗ってみるだけだから・・・ね、いいでしょ?」『わかりました。では、俺が抱きあげて乗せます。それ以外は、許せません。』ヨンは、ウンス [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 51
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  • Reincarnation 〜芽生え 41〜
  • 開京。皇宮、康安殿。王のもとに、鉄原から一通の書簡が届いた。それは、ヨンからの書簡で近々、開京にもどり、復職する旨が記されていた。王は、その書簡を頼もしそうに読み終えると眉間に皺を寄せた。「王様・・・?如何なさいましたか?」傍に控えていたアン・ドチ内官が王の様子が変わったことに気付く。「ドチ・・・上護軍が、開京にもどり復職すると知らせてきた・・・だが・・・」王は、その書簡を忌々しそうに見る。「だが [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 50
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  • Reincarnation 〜芽生え 40〜
  • ウンスの体調は、日に日によくなってきている。ヨンは、日に日に元気になっていくウンスの傍を片時も離れずに過ごしていた。ウォンソンも、また、朝に夕に、ウンスの部屋を訪れては、一日の出来事を、ウンスに話して聞かせたり時には、ウンスに天界の話を強請ったりした。「ミョンウォル・・・まだ、床上げをしちゃだめなの?このままじゃ、我が家の男性陣はこの部屋の住人になっちゃうわ・・・」ウンスは、嬉しいような、困ったよ [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 49
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  • Reincarnation 〜芽生え 39〜
  • 寝台に横たわり、ウンスは意識がなかった時に見たある事を思い出していた。フォン・・・あの時・・・あの紅巾の乱の時貴方を護ってあげられなかったのに・・・そして、今回も・・・フォンを苦しめて・・・それなのに・・・これまでも、そして、今回もフォンに助けられて・・・フォンが居なかったら、私は、こちらに戻ってくることが出来なかったかもしれないでも・・・きっと、これからはフォンを苦しめることはないわ・・・だから [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 48
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  • Reincarnation 〜芽生え 38〜
  • ウォンソンとユリに見守られながら滋養のつく粥を、しっかりと食べたウンスのところにミョンウォルが、朝の脈診に訪れた。「ウンス様・・・ずいぶんお顔の色が良くなられました。」ミョンウォルは、安心した表情でウンスの脈診を始めた。「ウフフ・・・そうね・・・意識を失くす前に比べたらずいぶん身体が楽になってるの。」ウンスも嬉しそうにミョンウォルに答える。「そのようでございますね。脈にも表れております。」ミョンウォ [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 47
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  • Reincarnation 〜芽生え 37〜
  • 朝餉を食べ終えたチェ尚宮はユリを抱き、ウォンソンの手をひく。その後ろをヨリがウンスの朝餉を、アイルがヨンの朝餉をもって二人の部屋へと向かった。部屋の扉を、チェ尚宮が叩こうとしたとき扉が内側から開く。「起きていたのか?ならば、何故、朝餉を食べに来ない?」チェ尚宮は、扉を開けたヨンに小言を言いながら、部屋の中に入って行く。その隣でウォンソンが、ヨンにペコリとお辞儀をした。「ちちさま。おはようございます [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 46
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  • Reincarnation 〜芽生え 36〜
  • ヨンの腕の中で、安心した顔で眠るウンスをヨンは、ずっと見つめながら考えていた。恐らく・・・あの光の玉は、フォンの魂のようなものだろう・・・されど・・・では、何故、この方の身体から離れていた・・・?そして、何故、この方の命をも危険に晒すようなことを・・・フォンが・・・あの紅巾の乱以降何かと、この方を助け護っていたはずのフォンが・・・俺たちのもとに戻ることを邪魔したものが・・・?一体、何が・・・ヨンは [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 45
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  • Reincarnation 〜芽生え 35〜
  • ウンスが目を覚まし、ミョンウォルの診察も終える。ウンスは、自分の身に何が起きていたのかミョンウォルやチェ尚宮、そして、ヨンに聞いた。「ふ・・・ん・・・そんなことが、あったのね・・・ずっと夢を見てたような気がしてたんだけど・・・私、意識がなかったんだ・・・そして・・・かなり、危険だったのね・・・」ウンスは、ミョンウォルの病状説明を頷きながら聞くと、呟くように言った。『ウンス・・・』「あ、でも、もう大 [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 44
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  • Reincarnation 〜芽生え 34〜
  • チェ尚宮の言葉を背中で聞いたいたヨンの手をウンスの手が握りかえしてきた。『ウンス・・・?気がついたのですか・・・?』「ん・・・んん・・・?」ウンスが、言葉にならない声をだす。『ウンス!!気がついたのなら、目を開けよ!俺の顔を見よ!』ヨンは、握っていた手を強く握りしめながらウンスに声をかける。その声に、チェ尚宮も、寝台の横に駆け寄ると、ウンスに声をかけた。「ウンス!私だ!わかるか?わかるのなら、目を [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 43
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  • Reincarnation 〜芽生え 33〜
  • ウンスが意識を失って2日目の朝。ヨンは、ウンスの手を握ったまま寝台の横に座り、眠っている。ウォンソンは、ウンスの隣に床を用意してもらい、スヤスヤと眠っていた。ミョンウォルは、ウンスの様子を、一晩中見守っていた。隣の部屋で休んでいたチェ尚宮が朝日が昇る前に、ウンスの様子を見に来る。「ミョンウォル・・・そなた、眠っていないのでは・・・?ウンスのことは、私とヨンが診ている故少し、休んできたらどうだ・・・ [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 42
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  • Reincarnation 〜芽生え 32〜
  • ウォンソンとヨンが手を翳すと、ウンスの腹の上の置いた光の玉が、ゆっくりと沈み込んでいく。光の玉が、ウンスの中に沈み込んでいくと同時にウンスの顔色に血の気が戻ってきた。ミョンウォルは、すかさずウンスの脈を診る。「上護軍様・・・ウンス様の脈が・・・」ミョンウォルの声に、ヨンが振り向く。『ミョンウォル・・・?』ミョンウォルは、何も言わずにただ、嬉しそうに頷いた。「ちちさま・・・もう・・・だいじょうぶ・・ [続きを読む]
  • 花水木の樹の下で〜横恋慕 41
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