junjun さん プロフィール

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junjunさん: 時をこえて・・・《シンイ2次小説》
ハンドル名junjun さん
ブログタイトル時をこえて・・・《シンイ2次小説》
ブログURLhttps://ameblo.jp/jun1215jun6575/
サイト紹介文ドラマ「信義ーシンイー」の 2次小説を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供760回 / 365日(平均14.6回/週) - 参加 2017/02/17 12:17

junjun さんのブログ記事

  • I am thinking of you・・・ 8
  • ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。本編「Reincarnation 〜開京の秋〜」限定記事「大護軍の憂鬱」をお読みいただきありがとうございます。 「時をこえて・・・」2周年Anniversary企画といたしまして現代版ヨンとウンスのお話をお届け致します。「bonds of love〜愛の絆」の続編挙式後のヨンとウンスの新婚生活のお話と [続きを読む]
  • Reincarnation 〜散りし雪の花〜 2
  • 迂達赤兵舎の隣にある庵に設えたヨンの執務室にクァンとリュウが姿を現す。「いよっ!ヨン!!久しぶりだな?」リュウが、呑気な声で声をかける。その隣で、クァンはすました顔で立っていた。『なんだ?二人して・・・突然に・・・』ヨンは、山積みにされている書簡にうんざりしながら、リュウとクァンを見ていた。「突然っていってもな・・・俺たちだって、彼方此方と忙しかったんだ・・・全く、労う言葉の一つもないのかよ・・・ [続きを読む]
  • おはようございます。
  • いつも「時をこえて・・・」にご訪問くださりありがとうございます。 もうしわけありませんが、本日のお話のお届けは夕方以降になります。 お許しくださいませ by junjun [続きを読む]
  • I am thinking of you・・・ 7
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  • Reincarnation 〜散りし雪の花〜 1 
  • ウンスとウォンソン、そしてユリが迂達赤兵舎の隣にある庵に居を移して一月近く・・・「ふぅ〜ずいぶん冷え込んできたわね・・・」迂達赤兵舎に隣接する庵の縁側でウンスが、白い手に息を吹きかけながら雪の気配が近づいてきた開京の空を見上げていた。『もうすぐ、雪が降る頃です。身体を冷やしてはなりません。中に入って・・・』ヨンが、ウンスの肩を抱き寄せ、部屋の中に入るように言う。「そうね・・・でも・・・寒さで空気が [続きを読む]
  • I am thinking of you・・・ 6
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  • Reincarnation 〜開京の秋〜 31
  • 迂達赤兵舎隣の庵。開京の市井にあるチェ家の屋敷から居を移した翌日。庵の一部屋に大きな机が運び込まれる。庭で、ウォンソンが迂達赤たちと遊んでいる姿を、眺めていたウンスの目にその机が飛び込んできた。「あら・・・一体、どういうこと・・・?」机を運ぶトクマンに手招きをしてウンスが聞いた。「奥方様。今日は、体調がよろしいようですね。この机・・・のことですか?これは、上護軍の執務机です。表向きは、兵舎の執務室 [続きを読む]
  • I am thinking of you・・・ 5
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  • Reincarnation 〜開京の秋〜 番外編 ある日の迂達赤
  • 迂達赤兵舎の食堂。ウンスとウォンソン、ユリが、迂達赤兵舎の隣にある、庵に居を移した翌朝。「おい・・・」「ああ・・・」「あの鬼の大護軍が・・・」「俺たちには、見せたことないよな?」兵舎の隣にある庵の護衛をしていた迂達赤たちが、兵舎に戻り、小声で話をしている。「どうしたんだ・・・?」康安殿の宿直からもどってきたトルベとトクマンが迂達赤たちに声をかける。「トルベさん、トクマンさん。康安殿の宿直明けですか [続きを読む]
  • アメンバー申請について・・・
  • いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただき、ありがとうございます。沢山の方から、アメンバー申請を頂き本当に嬉しく思っています。ただ・・・本当に申し訳ありませんが・・・極、極まれに現れる大人記事があるため年代の確認をさせて頂いています。メッセージかコメントで年代をお知らせいただいているのですが今現在7人の方からお知らせ頂いておりません。 コメントやメッセージをいただいても年代のご記入がないと承認ができ [続きを読む]
  • I am thinking of you・・・ 4
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  • Reincarnation 〜開京の秋〜 30
  • ヨンは、ウンスとウォンソンそしてユリを乗せた馬車の横をピッタリとチュホンでついていく。時折、ウォンソンが馬車の小窓を開けヨンに手を振ったり、話しかけたりする。ヨンは、ウォンソンの可愛らしい仕草に目尻を下げながらも、周囲の気配に危険がないかを確かめる。『ウォンソン。間もなく、皇宮に着く。母様の具合はどうだ?』ヨンが、ウンスの様子を確認する。「ちちさま。ははさまは、すこしおねむりのようです。とってもお [続きを読む]
  • おはようございます<m(__)m>
  • おはようございます いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。 本日のお話のお届け時間ですが・・・本当に申し訳ありません 20時頃 大護軍の憂鬱 27521時頃 Reincarnation 〜開京の秋〜 3022時頃 I am thinking of you・・・ 4 のお届け予定となります。お待ちいただければ嬉しいです。 by junjun [続きを読む]
  • I am thinking of you・・・ 3
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  • Reincarnation 〜開京の秋〜 29
  • パソンが、ウンスの部屋から戻ってくるとシウルが駆け込んでくる。「おい、パソンさん。一体何があったんだ?テマンが、急ぎの文を届けにきただろう?」シウルは、肩で息をしながらパソンに聞く。「シウル・・・ちょうど良いところに来てくれた。少し、手伝ってくれないか?」パソンは、シウルの腕を掴み屋敷の奥へと連れて行こうとする。「おい・・・だから・・・何があったのかって聞いてるんだって・・・」シウルは、パソンに引 [続きを読む]
  • おはようございます<m(__)m>
  • おはようございます いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。 本日のお話のお届け時間ですが・・・本当に申し訳ありません 20時頃 大護軍の憂鬱 27421時頃 Reincarnation 〜開京の秋〜 2922時頃 I am thinking of you・・・ 3 のお届け予定となります。お待ちいただければ嬉しいです。 by junjun [続きを読む]
  • Reincarnation 〜開京の秋〜 28
  • パソンが、ヨンからの文を携えてウンスの部屋へと向かう。その姿を見かけたヨリがパソンに声をかけた。「パソン。奥様に何かご用かい?」「ああ、ヨリ、ちょうどいいところに来てくれた。これを・・・」パソンは、ヨンからの文をヨリに見せる。「これって・・・この間の両班のお方が原因ってことだね・・・わかったよ。パソンは、奥様にこのことを知らせにいくんだね?それじゃ、私は、女衆たちをつかって荷造りを始めるよ。」ヨリ [続きを読む]
  • I am thinking of you・・・ 2
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  • Reincarnation 〜開京の秋〜 27
  • テマンは、ヨンから託された文を懐に入れると、皇宮に植えられている木々を飛び渡るようにして、皇宮の外へ出る。皇宮の外まで出てくると、そこには、ジホとシウルが、暇そうにして立っている。テマンの姿に気付いたジホが大きな声で、テマンを呼び止める。「おい!テマン!!そんなに急いで何処に行くんだ?」「なんだ?ジホとシウルか?チェ家のお屋敷だ。急いでいるんだ。またな。」テマンは、ジホとシウルに告げると人混みを避 [続きを読む]
  • I am thinking of you・・・ 1
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  • Reincarnation 〜開京の秋〜 26
  • 康安殿。ヨンは、昨日ウンスに届いた朱元璋からの文をウンスから預かり、王に謁見を願いでる。「上護軍。如何した?」『王様。これを・・・』ヨンは、懐から文を取り出すと王の傍に控えているアン・ドチ内官に手渡す。王は、アン・ドチ内官から文を受け取ると、その宛て名を見た。「これは・・・義姉君宛ての文ではないか・・・」王は、呟きながらいうと、その差出人の名前に、目を留めた。「上護軍・・・」『はい・・・紅巾、朱元 [続きを読む]
  • Reincarnation 〜開京の秋〜 25
  • 夕刻・・・ヨンが皇宮から戻ってくるとヨリがヨンに耳打ちをする。「旦那様・・・すぐに、奥様のもとに・・・今日、紅巾の朱元璋から文が届きました。そこに、奥様とお子様方を元の奇皇后が狙っていると・・・」『何?!わかった・・・』ヨンは、、ヨリの言葉に眉間に皺を寄せ、ウンスのもとへと走って行った。『ウンス・・・只今、帰りました。』ヨンが、扉の前からウンスに声をかける。しかし、ウンスからの返事がない。ヨンは、 [続きを読む]
  • Reincarnation 〜開京の秋〜 24
  • 「・・・・ダメ・・・ほとんどが・・・読めない・・・ミョンウォル・・・この文・・・読んで聞かせて頂戴・・・」ウンスは、首を横に振りながらミョンウォルに文を手渡した。ミョンウォルは、ウンスから文を受け取ると、静かに朱元璋からの文を読み始めた。《先の紅巾の乱において徳興君の言葉を信じ貴殿には、多大なる迷惑をおかけしここにお詫び申し上げる。恨み憎しみを抱かれているやもしれぬがそれは、甘んじて受ける所存。さ [続きを読む]
  • おはようございます。
  • いつも「時をこえて・・・」にご訪問いただきありがとうございます。 本日のお話のお届け時間ですが・・・ 20時頃 限定記事 「大護軍の憂鬱 268」22時頃 本編 「Reincarnation 〜開京の秋〜 24」 とさせていただきます。 お待ちいただければ、嬉しいです。 by junjun [続きを読む]
  • Reincarnation 〜開京の秋〜 23
  • 執務室に入ると、チュンソクが、スリバンからの知らせの文をヨンに手渡す。それは、ハン・サンソンの本願に調べに行ったスリバンからのものだった。『そうか・・・ハン・サンソンの側室は元の貴族の娘か・・・そうなると・・・』ヨンは、スリバンからの知らせの文を読みながら呟く。「恐らく・・・奇皇后が後ろにいるのではないかと・・・」『そうだな・・・その可能性が高いな・・・』ヨンは、文を卓の上に置くと手を組み、何かを [続きを読む]