りんご さん プロフィール

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りんごさん: りんごの嘆き
ハンドル名りんご さん
ブログタイトルりんごの嘆き
ブログURLhttp://whatislife.xyz
サイト紹介文人生の折り返し点を過ぎ、振り返る。これでよかったのか。もうやり直せないのか。人生って何?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供320回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2017/02/18 14:16

りんご さんのブログ記事

  • 甘やかしの連鎖
  • 昨日の続きみたいになるが、子どもの行方不明事件の事で、思い出した事があった。身内の恥をさらす事になるが、姪っ子が3歳の時の事。弟夫婦は、マイペース夫婦。母がいつも愚痴っていた。「子どもがよちよち歩いているのに、親二人とも手をつながないし、見てもいない。お互いに相手に押し付け合ってて、車から降りた後も、駐車場は危ないのに見ていない。いつも追っかけるのは私の仕事。危ないでしょ。ちゃんと手をつなぎなさい [続きを読む]
  • 素晴らしい人がいた
  • 山口、周防大島の2歳児が行方不明だった件、無事見つかって良かった。速報を聞いた時は、涙がでるほど嬉しかった。恐かっただろうに、山の中で3日間過ごした男の子はよく頑張ったねと抱きしめたくなった。それにしても、発見した78歳の尾畠さんには感動した。今朝からテレビに引っ張りだこで、年齢を感じさせない体力、気力、ジョークで人に笑顔をさせる力に、益々驚いた。声が若くて張りがある。ボランティアを始められた理由 [続きを読む]
  • 夫がストーカーに?
  • 夫に頼まれた印鑑証明書の事で、気が付いた。はは〜ん、そうか。いつもの手だな。祝日とお盆休みの妻子の予定を探ろうとしたのかもしれない。私が、どこか遊びに行っているんじゃないかと思って、探りをいれたのだろう。わざと用事を頼み、すぐに必要だからと言えば、私が困るとでも思ったか。私がすぐに取りに行けないと言えばその理由を聞き出し、もし私が旅行中だと言えば嫌味を言ったはずだ。「お金があるんだねえ、生活費は送 [続きを読む]
  • このマザコン野郎!
  • お盆は、義実家などに行って、嫁として憂鬱な時間を過ごす方も多いのでしょうね。うちは、姑が孫たちにご飯を食べさせたり、お小遣いをあげたりするのが嫌で、実の息子だけを歓迎し、嫁と孫は拒否していたので、行かなくて良かった。更に、夫が別居を始めてからは、自分の嘘がばれるのを恐れて妻子を実家に行かせなくなった。私は楽で良かった。子ども達は可哀想だったけど。遊びに行っても、姑は、「さっさと帰って。(私の実家) [続きを読む]
  • また何かやろうとしている
  • 久し振りに夫からメールがきた。「印鑑証明送って」だけの一言。理由は言わない。また何か変な事やろうとしている?大事な連絡はしてこない、こちらが頼み事をしても無視するのに、自分は頼んでくる。何か悔しい気持ち。「何に使うの」と聞いた。しばらく時間が開いてから返事が来た。詳しくは書けないが、会社で使うという。平気で嘘をつく人だから本当かどうかわからないし、会社でそんな書類を使うという理由もどっちみち普通の [続きを読む]
  • 1人の存在が組織を壊す
  • 妄想を事実という事にしてしまい、そのデマを流して人間関係のトラブルを起こす人がいる。人の不幸が好きな人がいる。姑もそうだったが、若い人でも、中年でも、女性も男性にも、どこにでもそういう人はいる。組織の中の、たった1人でも、そんな人がいると知らず知らずのうちに組織の雰囲気が悪くなる。放っておくと誰かが心を病んでしまい、組織を辞めざるを得なくなる。たった1人なのに。1人のせいで。1人の力って凄い。怖い [続きを読む]
  • 嫁が盗ったという妄想
  • 昨日も書いたが、夫宛の宅配便、郵便物は、世帯あての光熱費の請求などの書類以外で、内容が分からない物は、開封せずに夫へ転送している。そうする事で、夫の起こしたトラブルに巻き込まれない様に、防御している。友人などからの手紙は全く来ないし、ほとんどが督促状や詐欺ぽいDMなどの様で、まともな書類は送ってこない。最悪な時は、「受け取り拒否してくれ」と慌てて電話がきた事もある。⇒ 郵便物の受け取り拒否を体験以前 [続きを読む]
  • 義兄からの贈り物
  • 義兄から贈り物が届いた。私宛に。夫宛の物は、勝手に開けず、夫に転送している。これに関しては理由がある。⇒ 嫁が盗ったという妄想私個人にではなく、世帯宛という意味で、こちらに送ったのだろう。夫名義だと転送するかもしれないから。義兄嫁は、夫と姑に虐められた経験から、夫をとにかく嫌い、義兄にも付き合わない様に言っているようだ。だから益々、付き合いはできないまま。義兄はおそらく、内緒で送ってくれたのだと思 [続きを読む]
  • 楽しみができた
  • 急遽、一泊旅行に行く事になった。と言っても、まだ先の話で、とりあえずホテルだけ予約した。ある海外アーティストのライブだが、これだけは借金してでも行く。どんなモラハラをされても行くと決めている。夫には、一生自分からはいちいち言わない。夫はこの何十倍もの好き放題をしているのだ。それなのに、嫌味を言ったり、嫌がらせをする。自分から離れていったくせに、自分のいないところで、妻子が楽しい思いをするのが嫌な様 [続きを読む]
  • 夫と戦う時がきたら
  • 夫が「家族の為に、仕方なく出稼ぎにでたんだ」と言い訳を作って、お気楽な生活を勝手に選んだ事は、事実。その嘘を追及されるのが、夫の弱点の様だ。「それなら家族の為に何をした?出稼ぎにいったなら生活費はちゃんと送ってきた?自分の生活費はあるようだけど?遊びにも行っているようだけど?」と言われたら何もいえないはずだ。向こうでくびになり、お金に困ってこっちに逃げ帰り、やっぱり家族を養うのはしんどいと、またす [続きを読む]
  • 自分の言葉で話せない
  • テレビのニュースの中で、事件の被害者の父親のインタビューなどが流れる度に、「もし、うちの家族が事件や事故に巻き込まれて、父親としてインタビューや記者会見をしなくては成らなくなった時、あの人はちゃんと話せるのだろうか。」といつも思う。どのお父さんを見ても、心からにじみ出る言葉で話され、しみじみと気持ちが伝わってくる。うちの夫なら、目立つ事が大好きだから、抵抗なく軽く引き受けると思う。格好つけて、流暢 [続きを読む]
  • 爪を噛む癖
  • 夫もかなりのマザコンだった。母親の甘やかしではなく、気を引きたいが為の母親への愛。夫の爪をかむ癖に表れている。指摘すると「爪なんか噛んでない。何言ってんの。指先に何かついていたから取っただけだよ。」と馬鹿にした態度で言う。この時の様子で、夫はやっぱりどこかおかしいと思う私。恥かしそうにする訳でもなく、慌ててやめる訳でもなく、平然とし、指摘した相手を馬鹿にする。私はこの癖をだいぶ後に知った。いつも手 [続きを読む]
  • こんなマザコンは嫌だ〜
  • 以前働いていた職場に、35歳で独身、毎日お母さま手作りのお弁当を持参してくる実家暮らしの男性がいた。周りの人が、「美味しそうね」「優しいお母さんね」と声をかけると、嬉しそうに「そうだろ?お袋の卵焼きは上手いんだ!」と自慢していた。その反応に周りの人は、内心引いていたのだが、この男性は全く気が付いていない。確かに、この人は何も悪くない。母親に素直に感謝し、堂々と誇らしげにお弁当を食べていて、優しい親 [続きを読む]
  • 妄想の世界に逃げる
  • 結婚以来、口先だけで、結局何も成し遂げなかった夫。本人は、まだ言っている。「そのうち大成功をする。自分には能力と人徳がある。あきらめたら終わりだ。」などど。何をしたいのかも決まってないのに。「そのうち」が口癖。約束もそれで誤魔化し、嘘は当たり前。一攫千金を狙い、失敗ばかり。それでも懲りず、自分はまだ20代位の若者だと錯覚しているかのようだ。もう老後の心配をする世代なのに、まだ夢を語っている。借金し [続きを読む]
  • 最後まで働いて
  • 夫がこの猛暑でばてているらしい。ばてているのは半分嘘だろうけど。大げさに言って、何かアピールしたいだけ。夏は涼しくても暑くても「暑い、暑い」と騒ぐ人だ。個人で温度の感じ方も違うし、それは人の勝手だが、それを言い訳に仕事をさぼろうとする。家で騒ぐのは良いとしても、外で、人様に向かって、騒ぐのはどうか。自己管理のできない人だから、騒ぐだけ騒いで、暑さを乗り切る自己管理は何もしない。やりたい事しかしない [続きを読む]
  • ずれている舅の話
  • 姑が亡くなった後、舅が夫に語ったと言う話の中に、義兄嫁に対する不満があったそうだ。聞いてもいないのに、わざわざそんな事を私に話す夫。大事な事は内緒にしている癖に、そういう話だけは熱心に話す。まるで嫁いびり大好きな意地悪ばあさんみたいに見える。自分が母親と一緒になって兄嫁をいびっていた事を正当化したいのか、兄と比べて自分は愛されてこなかった寂しさを他人である兄嫁にぶつける事で、兄が結婚に失敗したと思 [続きを読む]
  • 舅の盗られ妄想
  • 姑が買い物依存症だったという話は、私は勝手に思っている事で、周りの人間は誰もそう言わない。夫、舅、夫の兄弟、誰もそう思っていない。”姑のする事は全て正しい”と思っていたから。初めて義実家を訪問した時、物の多さに驚いた。部屋は沢山あったが、応接室にしか人を入れるスペースがなかった。その応接間も、人が座れるスペースは狭く、ごちゃごちゃしていた。掃除は行き届いている。応接間は、6畳に大きな棚とテレビ、サ [続きを読む]
  • 占い師に心酔していた
  • 今はもういない夫の母親は、認知症になるまで、ある占い師に心酔していた。きっかけは、40代の初めに謎の体調不良になり、自分の(姑の)母親が40代で病死していた為、自分も同じ病気で亡くなるのではないかという恐怖にとらわれた事からだった。時代が違うし、医学の進歩で完治することもあるのに、心配性だった姑は、人の紹介でその占い師に相談にいったのが始まりだった。病気は大したことはなく、元気になったのだが、姑は [続きを読む]
  • 自宅より自分の実家に執着する
  • うちの夫は、おととしから昨年の春にかけて、急にふいうちに帰宅する様になった。それまでは3年間、帰宅せず、仕事や用事が無いと帰らなかった。自宅より、義実家の方が遠いのに、内緒で何回も実家には帰っていたようだった。親にも嘘をついていた。自宅にはまめに帰っているとか、ちゃんとお金を送っているとか、立派な父親をやっているんだよと親の前では褒めてほしくて見栄を張るのだ。だからそれを信じる舅から、情報が入り、 [続きを読む]
  • 乗り移っている?
  • 私はこれまで、夫を救おうと思っていたのかも。でももう諦めた。夫を知る人は誰でも同じことを言う。「あの人は、簡単に騙される。騙せる。お世辞を言えばいいだけ。すぐ調子に乗る」夫の母親は、人と家庭の事を話す時、「長男だけは大事に育てたから完璧に育ちました。それ... [続きを読む]
  • 騙されやすい人
  • 「子どもの時からほめられずに育った人は騙されやすい」と語る人がいたが、わかる気がする。自分も褒められず、自由に意見を言えない環境で育った。が、過去に自信を持たせてくれた人との出会いがあって以来、褒められる事に飢えてはいない。意見も言える様になった。客観的... [続きを読む]
  • もし我が家なら
  • 若くしてご主人が亡くなった方のブログを読む事がある。その闘病記録は病気と戦うというにはあまりにも壮絶すぎて、心が締め付けられる。お若い分、悪化するスピードが早く、告知されてからあっと言う間にお別れがきたという方が多い。献身的に尽くされた奥様には頭が下がる... [続きを読む]
  • 夫が余命宣告されたら
  • 子どもの同級生のお宅で、2軒、ご主人が若くして亡くなられている。1人は、上の子が中学生の時。お酒が好きな方だったそうで、肝臓を壊し、肝炎から肝癌へと移行して亡くなられたのが40代後半だった。もう一人は、下の子が中学生の時でやはり癌だった。亡くなった年齢も... [続きを読む]
  • また何か企んでいる
  • うちの自己愛の強い夫は、現在音信不通状態である。たまにというか定期的にそうなるから慣れてしまった。電話にでない、メール無視、SNSも長く更新しない時がある。こういう時は、何か企み、こそこそと勝手な事をしている時。別居しているから向こうが何をしようがわからない... [続きを読む]
  • 明日はどうなるかわからない
  • 自分は、独身の時、生きる事に執着していなかったと思う。「いつ事故や病気で命が無くなっても、運命だし、別に思い残す事はない」と思っていた。自分の未来が想像できず、もしかしたら自分は長生きできないのかもと薄っすらと思っていた。それは健康だったからだろう。健康... [続きを読む]