りんご さん プロフィール

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りんごさん: りんごの嘆き
ハンドル名りんご さん
ブログタイトルりんごの嘆き
ブログURLhttp://whatislife.xyz
サイト紹介文人生の折り返し点を過ぎ、振り返る。これでよかったのか。もうやり直せないのか。人生って何?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供333回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2017/02/18 14:16

りんご さんのブログ記事

  • 面白いM子さん
  • 私にターゲットをしぼったM子さん。私より10歳若く、子どもさんはいなかった。とにかく良くしゃべる。隣に来てずっと話しているので、私はただ聞くだけ。「最近家を建てて、ローンが大変なのに、1人暮らしの義父が突然同居してくれとやってきた。旦那さんは抵抗したが帰らない。調べたら義父は借金まみれで、実家も売り払っていた。子どももいないし、昼間家にいても義父と二人は苦痛だし、家政婦扱いだから仕事にでることにし [続きを読む]
  • 久しぶりのデスクワーク
  • 昔の職場の話に戻ろう。知らない土地に引っ越してすぐに始めたパート。新規部署だったので、一斉採用で、数人の主婦が一度に採用された。オフィスには、若い女性社員たちとおじさま社員たちがいた。私たちの仕事は若い女性社員が教えてくれた。結婚してからのパートは、営業の仕事が多かった私にとって、久し振りのデスクワークだった。と言っても、一日に与えられるノルマみたいなものがあって、毎日上司に成果をチェックされ、競 [続きを読む]
  • 演技で生きている
  • 学校での虐めは、転入生虐めだった。私は仕事に慣れる事と、(事なかれ主義だった)学校への相談などで、ホッとする暇も無かった。夫は他人事の様に、知らん顔をしていた。ある日、疲れ切った私が「父親ならもう少し子どもの心配位したらどうか、転校させたのは親の都合なのだから。」と言った。夫は急にわざとらしい、演技っぽい行動をする様になった。仕事は探していないのに、探すふり。虐めの心配していないのにしているふり。 [続きを読む]
  • 本性をだした時
  • 当時、たまたまある大手の信販会社が新規部署を立ち上げ、パートを募集していた。運よく採用してもらえた。扶養範囲内で月8万を超えないように会社の方で勤務時間を決められていた。残業ができないので、決められた仕事を必ず時間内に終えなければいけなかった。もし、子どもの病気などで休んだりすると翌日の負担が半端なく、慣れないうちは大変だった。でも、収入を得る事ができた事で、少しは心が落ち着いた。だが、それを裏切 [続きを読む]
  • 最初の体調異変が起きた頃の話
  • 自分の仕事の話題は、身元がばれそうなのであまり書けないのだが、だいぶ前の話なら大丈夫かな。私は夫以外では、有り難い事にさほど深刻な人間関係に悩んだ事は無かった。あったとしても、誰にでもある、その人との相性が良い、悪いのレベルだと思う。(私が鈍いところもあったりして?)夫との事に比べれば他人との関係なんてどんなに楽に感じるかということかもしれない。ご近所付き合いもさほどうるさく無いし、苦手なママ友か [続きを読む]
  • 映画”ボヘミアン、ラブソディー”
  • 映画”ボヘミアン、ラブソディー”を観てきた。レイトショーで観たのだが、いつもなら空いている事の多い映画館も満員だった。私は小〜中学時代から洋楽が好きだった。と言っても、ビートルズ一筋。本気ではまってしまった時は、ビートルズはもう解散していたし、自分よりずっと年上の大人と言う遠い遠い神様みたいな人達だった。ビートルズを聴きたくて、ラジオで洋楽を流す番組ばかり聴いていた。その中にクイーンがいた。クイー [続きを読む]
  • 私は指導される立場?
  • 時々、色んな方のブログを読ませて頂いている。ご主人をとても大事にされている方、仲の良いご家庭のブログを目にすると、ご主人への思いやりに感心するし、羨ましいし、私もこんな普通の家庭を作りたかったと悔しくなる。私がいくら努力しようが、どうしようもない相手=夫。むしろ私と子供たちが頑張れば頑張るほど、それに甘え、足を引っ張り、水をさす夫。勝手に別居されても、最初の頃は子ども達も私もまだ夫に期待し、信じて [続きを読む]
  • 家族からは逃げられない
  • そもそも、夫はその時勤めていた会社をくびになっていたのだ。何を嬉しそうに話しているのか。それどころじゃないだろう。早く次の仕事を探さないといけないのに、全く危機感が無い。失業するといつもこんな風だった。Y氏につるんで一緒によからぬ商売でもやろうと思っていたのではないか。どっちにしても、騙したつもりが騙されていたわけだが。お金だけとられて、裏切られていたかもしれなかった。失業中、夫は口では「事業を始 [続きを読む]
  • 夫の反応に呆れる
  • 情けなかった  ⇒続き私は、帰宅した後、夫を責める気も起きなかった。それより、夫が自分をけなした私を非難してくるのかと思っていた。現実は、夫はニコニコして「いやあ、流石だね。上手いね。その手があったかと思ったよ。」と言う。「僕の事をわざと悪い風に話してさ、演技が上手かったね。苦労している可哀想な奥さんのふりするとはね。感心したよ。おまけにさ、君の演技のお陰で、向こうの本音がわかった。僕は騙されると [続きを読む]
  • 情けなかった
  • Y氏の本音は  ⇒ 続きY氏は困った顔をしていた。すると愛人さんが口を開いた。「●さん、(夫)話が違うじゃないの。奥さんがこんなに真剣に考えてくれていたなんて有り難いわ。確かに●さんの事、私達も信用していた訳ではなかったし、誘って本当に大丈夫かしらって、Yさんと話していたのよ。能力の無いダメそうな人だとは思っていたのよね」と、馬鹿にした口調で夫に向かって言った。夫の顔がひきつった。「そうね。奥さん [続きを読む]
  • Y氏の本音は
  • まずは真実を ⇒続き夫の仕事の内容、待遇を聞いたところ、Y氏は少しうろたえた。そして「ちゃんと給料だしますよ。彼の能力に期待してますからね」と言った。「具体的に教えて頂けますか?役職なら何を?お給料は幾らですか?」とすぐに問い返す私。夫から聞いた”資金を出せと言われた”話は、ここではまだ聞かない事にした。Y氏は、むっとして「なぜそんな事を聞くのですか?私を信用できませんか?」と言う。横で愛人さんが [続きを読む]
  • まずは真実を
  • まさかここまで ⇒ 続き卑怯な夫は、私のせいにはするだろうとは思っていたが、まさか「いざとなったら自分だけ実家に帰って親に食べさせてもらう」って、何だ?何でそこまでY氏に言う必要がある?というか、そんな事、普通考えるかい?本音か?だろうな。夫なら。家族がいるのに、自分だけ帰る?まあそんな男だとは思っていたが、まさか年金生活の老親に、「食べさせてもらう」とか、馬鹿じゃなかろうか。一番働き盛りの健康な [続きを読む]
  • まさかここまで
  • いきなり怒鳴りつけられた ⇒続きY氏のこの言葉、挨拶もそこそこにいきなり怒鳴るなんて、失礼だと思った。一応来客ではないか。それに、予想はしていたが、私が悪者になっている事ははっきりした。夫は私には内緒でY氏とつるんでいたし、私は二人の会話なんて何も知らない。何をどう怒っているのか意味もわからなかったが、夫が自分をかばうために、また私のせいにした事だけはわかった。予想はしていたが、まさかここまであか [続きを読む]
  • いきなり怒鳴りつけられた
  • 乗り込んで行った私  ⇒続きタイトルだけ見ると、まるで浮気の修羅場かと思われそうだ。私は例え夫が浮気しても、こんな事はしない。なぜなら悪いのは夫だからだ。浮気された方は、相手のせいにして、必死で縁を切らせようとする人は多いが、そんな事をしてもこんな種類の人間は懲りずに相手を変えて、また同じ事を繰り返すに決まっている。問題なのは、相手のせいにする当の本人だ。私は、Y氏も悪いかもしれないが、原因は全て [続きを読む]
  • 乗り込んで行った私
  • 続き⇒縁を切らせなくてはとにかく早くY氏と縁を切らせたかった。私の体調は良くなく、薬で何とか生活している状態。そこへこんなトラブル。私の感は当たっていたのだが、どうみても夫の自業自得。薬でぼーっとしていた私だったが、もう自棄になっていた。とにかくY氏と縁を切りたいと言う夫。私に話す事は嘘だろう。Y氏に断ってなんかいないと思う。誘われれば軽くOKと言い、後先考えず良い格好をする。今更もう付き合いませ [続きを読む]
  • 縁を切らせなくては
  • 続き⇒Y氏の企み「はっきりYさんに、もう付き合わないと断ればいいじゃない」と夫に言った。「言っているんだけど、無視して押しかけてくるんだよ。あの人、段々言う事が変わってきて、僕からお金を奪うまで付きまとう勢いなんだ。」と言う。夫は嘘つきなので、おそらくこの話には一部嘘がある気がした。Y氏に何か弱味を握られているのか、すでにお金をいくらか渡しており、それを返してもらうには縁をきれないとか、何か訳があ [続きを読む]
  • Y氏の企み
  • Y氏が役員待遇で雇うと言ったって、小さい個人商店。Y氏も夫と似ている。自分の事を大きく言う。すぐばれるのに。私はY氏を危険だと警戒した。でも、夫はまだべったりしている。このままでは何か被害を被るのではないか、と感じた。夫は簡単に詐欺にあう。子どもに学費が必要な時でも、学費以上のお金を詐欺師に寄付し、そのまま平気でいる。騙されたとも思っていない。都合の悪い事は記憶から消している。学費に使うより詐欺師 [続きを読む]
  • Y氏という人物
  • その危険な香りのする人はY氏。自営業をしていて、夫とは仕事繋がりの顔見知りだった。偶然買い物中に見かけ、夫が私にYさんの事を紹介していたので知っていた。見た感じは紳士的できちんとした風貌だったが、本当に直感で、危険な感じがした。その時は、まさか夫と親しくなるとは思ってもいなかったので、気にしないで終わった。それが、夫が職場に居づらくなった途端、噂を聞いたY氏は夫に近づいて来た。最初は夫はY氏と親し [続きを読む]
  • 似た者同士の騙し合い
  • 結婚以来、夫のしてきた事を思い出していると、嫌な思い出しか無かったなあと改めて感じる。夫には何の為に結婚したのと聞きたくなる。少しでも責任がかかると逃げる人なので、単純に結婚に飽きたのだと思う。責任なんて負いたくないよ。という気分なのだろう。仕事ぶりも同様。自己中心。同居した期間は長くはなかったけど、短い間でも、ただただ、おかしな行動ばかりされて、巻き込まれていつも嫌な目にあわされた。夫が生きてい [続きを読む]
  • へたな小芝居と嘘
  • 最近また思い出した夫の不可解な行動。下の子がまだ1歳の頃だったか、すでに何回か夫は転職を繰り返していた。転職先ではまだ新人(年はとっていたが)だった頃、日曜日に夫が「一緒に散歩に行こうか」と言い出した。一緒に散歩に行くなんて、それまで誘っても乗ってこなかった。子どもの為に?と思い、赤ん坊を抱っこして、近所の公園まで散歩する事にした。公園に着いたが、夫はどんどん歩いて行く。「もう少し歩こう」と言う。 [続きを読む]
  • 夫の強み
  • 年末、帰ると言っても帰ってこない夫。年末に帰宅しなくなってから何年経ったろう。どうせ帰らないのだからとこっちはこっちで予定を入れたい。だが、もしふいに帰ってきたら、「帰ると言ったのにわざと予定を入れて無視するなんて!それに生活費を催促する割には余裕あるじゃないか。」となる。この話を親戚中に言いふらし、いかに自分が家族の為に頑張っているのに、冷たくされているか印象づける。留守中、家の中を荒さがしもさ [続きを読む]
  • 年末の憂鬱
  • 今年も残り少なくなってきた。一年があっという間で、怖くなる。段々記憶力も鈍り、今日の月日も言えなく鳴る様な気がしてきた。年末が近づくと憂鬱になる。夫の事だ。以前は、夫は勤め先の予定に合わせて、(年末年始は帰宅しないと職場で不審に思われるから)、年末には帰宅していた。それが、今の仕事に変わってから環境が変わって、周りにどう話しているのかわからないが、全く帰らなくなった。帰るとしても、こちらで仕事があ [続きを読む]
  • 我儘な人が得をする?
  • 昨日の続きだが、そんな母なので、簡単に、別れろと言う。今別れたら相手の思うつぼ。貸したお金も戻らないし、私が老後生活できなくなってもいいのと言うと、「私はどうせその頃はもういないから、知ったこっちゃないわ」と言う。これが弟なら、もっと真剣に心配し「お金の事は心配しないでいいから帰っておいで」と言うだろう。そう言えば、私に子どもができた時、私は夫が頼りにならなかったので、仕事を続けたいと思っていた。 [続きを読む]
  • さっさと別れなさい
  • 母から電話がまたきて、例の件で、実家に来なくても良いと言われた。⇒ 弟の冷たさ弟は何も変わらず、母が自力で何とかするという。話の途中、母が夫の事を話題にした。「お金借りたまま一回も顔も見せず、とぼけてる。本当に文句言ってやりたいわ。道楽者で親の資格は無いわ。あきれるね。」と怒っている。「さっさと別れなさいよ」と言う。若い時は、「自分にとばっちりが来るのは迷惑だ、世間体が悪いから別れるな。別れるなら [続きを読む]
  • ドキッとした
  • 夫は1週間も仕事を休んで、旅行に行っていた。「家族の所に帰る時間が無い」「お金が無くて苦しい」という嘘を永遠と言い続ける。思い出しても腹が立つ。一生顔を見たくないが、子ども達の気持ち、人生の足を引っ張られた事を考えると本当に申し訳なく思う。私がこんな人と縁があったばかりに。そう思っていたら、子どもが「お父さんの夢を見た。」と言ってきた。私の怒りが夢を見させたのか、それとも、夫が何か考えたのか、何か [続きを読む]