ぐるじあ さん プロフィール

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ぐるじあさん: それは俺じゃない誰かがやればいい
ハンドル名ぐるじあ さん
ブログタイトルそれは俺じゃない誰かがやればいい
ブログURLhttp://blood-field.net/
サイト紹介文日本、海外を問わず自分が訪れたところや好きなことを写真と共にひっそりとご紹介してます。
自由文日本人。10年ぐらい日本国内や海外を時々旅して時々働いて過ごしてきて、最近になって恥を忍んでそれらをネットで公開しています。この広大で不気味なインターネットの深淵に飛び込むのが少し不安。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2017/02/18 14:56

ぐるじあ さんのブログ記事

  • 旅先で会った良い音楽 <Chris Rea>
  • 旅先で会った良い音楽、今回はイングランド出身のシンガーソングライターであるChris Reaです。Chris Rea(クリス・レア)は渋いハスキーボイスとブルースを基調としたスライドギターが大きな特徴。本国イギリスだけでなくヨーロッパでは人気のあるアーティストだ。日本では知名度がそんなに高くはないが、「Driving Home For Christmas」や「On the Beach」などをテレビから流れているのを耳にした人がいるかもしれない。・・・な [続きを読む]
  • 旅の一コマ <廃墟ドライブイン大仏亭でちょっと恐怖体験>
  • う〜ん、正直この話書こうかどうしようか迷ったんだよなぁ。怖い話は好きだけど、霊感なんて無いし、これは幽霊の仕業ですって主張するつもりもないし。恐怖体験だったのは間違いないんだけど。でも、起こった事をありのままに書きます。ウソは無いです。ついでに、たいして怖い話ではないです。霊感ないなりにこんな体験しましたよって話。2007年9月。私は北海道をバイクで旅していた。その日はどんよりとした曇りの天気だった。 [続きを読む]
  • 旅の一コマ <カンボジアで心の穴を埋めてくれた犬>
  • 物心がついた時から私の家には常に犬がいた。自分が覚えている最初の方の記憶を思い出そうとすると、家の軒下に生まれた5〜6匹の子犬がわきゃわきゃと動き回る姿に興奮している自分がよみがえる。そしていつも次に思い浮かぶ記憶は、子犬たちを産んだお母さん犬が棺の中でたくさんの花に囲まれながら静かに横たわっている姿だ。私が中学生になった頃でもまだ5匹程の犬がいたが、ちょっとした家の事情で我が家の犬たちは冷遇され [続きを読む]
  • アルメニアの魅力①<エレバンの噴水ショー>
  • あぁ。アルメニアが台湾ぐらいの位置にあったら毎年行くのに・・・。そう思うほどに好きなのです、アルメニアが。アルメニアの北にあるジョージア(グルジア)も大好きなんだけど。アルメニアという国にいた時、私のアルメニアに対する好感度はかなり高くて、いまでも時々また訪れたいなとふと思うのです。アルメニアは非常に魅力的な国です。その魅力はおいおい紹介していきますが、まずは基本情報から簡単に。アルメニア(Armeni [続きを読む]
  • アルメニアの魅力①<エレバンの噴水ショー>
  • あぁ。アルメニアが台湾ぐらいの位置にあったら毎年行くのに・・・。そう思うほどに好きなのです、アルメニアが。アルメニアの北にあるジョージア(グルジア)も大好きなんだけど。アルメニアという国にいた時、私のアルメニアに対する好感度はかなり高くて、いまでも時々また訪れたいなとふと思うのです。アルメニアは非常に魅力的な国です。その魅力はおいおい紹介していきますが、まずは基本情報から簡単に。アルメニア(Armeni [続きを読む]
  • 旅の一コマ <びっくりミラクル in オーストラリア>
  • ワーキングホリデーでオーストラリアにいた時、驚きのミラクルが起こったの。ほんとに。クィーンズランド州の州都であるブリスベンよりも内陸に位置するスタンソープという町でファームジョブをしていた時の話。私はスタンソープの郊外にある農場で働いていた。そこはブロッコリーや白菜やキャベツなどを作っている農場で、オーナー含め5人のオーストラリア人と3〜4人の韓国人と日本人の私一人ぐらいが働いていた。時々入れ替わ [続きを読む]
  • 旅写真ギャラリー <金子みすず公園の歌碑>
  • わたしと小鳥とすずと金子みすず金子みすず公園みんなちがってみんないい" data-medium-file=&quo
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  • 山田かまち17歳のポケットを開く
  • ああ、ココロがチリチリする。数日前に大事な人間関係を失ってしまったからだ。さっき山田かまちの「17歳のポケット」を読んだからだ。ぽっかり穴が開いたココロでかまちの叫びに触れてしまったからだ。山田かまち美術館を訪れて自分でも覚えがある。小学生高学年から中学生ぐらいの頃の、何に対してなのかすら理解できてないままの苦悩や不安や焦燥感。気が付いたら大人になってて、簡単に”常識”や”理性”で感情を抑えられるよ [続きを読む]
  • 新しいスマホを買ったら・・・
  • いやーまいった。先日、出先でそれまで使ってたタブレットが壊れた。寝っ転がってタブレット使ってる時に、するっと手から滑って落としてしまったのだ。でも一度クッションの上に落ちてから床だったし、そこまで大きな音もせずでたいした衝撃だとは思わなかった。タブレットを拾い上げると、画面が真っ暗。あれ?電源落ちたか、と思って再起動させても変わらず真っ暗。あれこれ試してるうちに、めっちゃくちゃうっすらアイコンが見 [続きを読む]
  • 旅の一コマ <キルギスで死ぬかと思った>
  • ええ、死ぬかと思ったのです。何年か海外をバックパッカー旅してきて、しんどい事はたくさんあったものの死にそうな目には遭ってなかった。でも唯一この時だけは「あ、ヤバい死ぬかも!」と思った。それまでの経緯を。中央アジアの東に位置し、旧ソ連圏の一つであるキルギス。私は中国からキルギスに入り、そのまま中央アジアを西に横切ってヨーロッパ方面に行くつもりでいた。しかし、中央アジア横断に立ちはだかるのは、ビザの壁 [続きを読む]
  • キルギスで訪れたブラナの塔
  • 中央アジアの国キルギス。キルギスは自分にとってそれなりに色々あって思い出深いた国だ。その主な理由は、1.とある安宿でオーナー一家と仲良くなってその宿で働くことになって、10日後にクビになった。2.乗ってた車が道路からコースアウトしてスピンしながら木にぶつかりそうになって死ぬかと思った。宿の話は、オーナーに迷惑かけたくないから記事にするつもりないけど、2番目の車が事故りそうになったのは、次回「旅の一コ [続きを読む]
  • キルギスで見つけたいい感じの壁
  • できるだけ陸路でバックパッカー旅を続ける旅人にとって、ずっとついてまわる問題の一つがビザである。ビザは査証とも言い、国によっては事前に取得しておかないと入国が認められない証明書のことだ。中央アジアのほとんどの国々はビザの取得が必要になる。その中で唯一ビザ無しで入国できるのがキルギスだ。(少なくとも私が旅してた時はキルギスだけだった。ビザポリシーはちょくちょく変わるので最新の情報をご確認ください。) [続きを読む]
  • 旅先で会った良い音楽 <Sia>
  • 旅先で出会った良い音楽、今回はSiaを。これまで国内外織り交ぜていくつかのアーティストをこの<旅先で会った良い音楽>というカテゴリーの中で記事にしてきたけど、それらのほとんどはあまり有名ではないアーティストが多かった。けれど、今回のアーティストはかなり有名。なのであんまり私が記事であれこれ書くのもどうかと思うのだけれど、好きなものは好きなのだ。語りたいものは語りたいのだ。そのアーティストとは、オース [続きを読む]
  • めったに見られない瞬間
  • 先日借りてたCDをツタニャさんとこに返却しに行った時のこと、なんとなく本のエリアをぶらついていた。膨大な量の本のタイトルに若干めまいを覚えるような気分になり(特にマンガ・ライトノベルのあたりがしんどい)、芸術関連の棚を流しながらそろそろ帰ろうかなと思ってた時、ふいに一冊の本が目に止まった。「ナショナルジオグラフィック著書 めったに見られない瞬間! RARELY SEEN 世界写真遺産」パラリ。お、すごい。パ [続きを読む]
  • 混沌の一切が流れていく街 バラナシその6<ガンジス河に昇る朝日>
  • ここまで5回に渡ってインドのバラナシという街についてご紹介してきました。今回はバラナシについて最終回。最後はガンジス河に昇る朝日の様子を。混沌の一切が流れていく街 バラナシその1<クミコゲストハウス>混沌の一切が流れていく街 バラナシその2<ガートの風景>混沌の一切が流れていく街 バラナシその3<ボートから眺めるガートの風景>混沌の一切が流れていく街 バラナシその4<マニカルニカ・ガートという名の [続きを読む]
  • 混沌の一切が流れていく街 バラナシその5<プージャ>
  • バラナシのダシャーシュワメード・ガートでは、毎晩日没後にプージャ/プージャーと呼ばれる礼拝の儀式が行われる。今回はその様子をご覧いただきたいと思います。混沌の一切が流れていく街 バラナシその1<クミコゲストハウス>混沌の一切が流れていく街 バラナシその2<ガートの風景>混沌の一切が流れていく街 バラナシその3<ボートから眺めるガートの風景>混沌の一切が流れていく街 バラナシその4<マニカルニカ・ガ [続きを読む]
  • 混沌の一切が流れていく街 バラナシその1<クミコゲストハウス>
  • ガンジス河沿いの街として、ヒンドゥー教の聖地の一つとして、バックパッカーが沈没する街としてなど、様々な理由でインドでもトップクラスに有名な街、バラナシ。遠藤周作が「深い河」を書いたり、長渕剛が歌にしたり、その他たくさんの方々が既にあちこちでバラナシを様々な形で表現しているので、今さら私なんかがバラナシを語るのもおこがましいのですが、まぁ一応。なお、昔のバラナシの様子に関しては、ねこぢるの「ぢるぢる [続きを読む]
  • 旅写真ギャラリー <インドネシアの夕焼け>
  • インドネシアの夕焼けカリマンタン島sunset" data-medium-file="https://i0.wp.com/blood-field.net/wp-conten
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  • インドネシアで船旅 その2<船の中で会った人達>
  • 前回の簡単なあらすじ。インドネシアのカリマンタン島の東に位置する、タラカンという小さな島からバリ島を目指し大きな旅客船で南下していた。一番安いチケットで、部屋は大きな相部屋で、室温はめちゃくちゃ蒸し暑く、これで2泊3日の行程だなんて耐えられそうにない。・・・と思ってたけど、インドネシア人達とすっかり打ち解けて、少し英語が話せる17歳の女の子にインドネシア語を教えてもらい、何だか楽しくなってきてしまっ [続きを読む]