TRENDRIPPLE さん プロフィール

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TRENDRIPPLEさん: TRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)
ハンドル名TRENDRIPPLE さん
ブログタイトルTRENDRIPPLE(とれんどりっぷる)
ブログURLhttps://trendripple.jp/
サイト紹介文季節の豆知識から生活を便利にするための方法、ちょっぴりふざけた記事まで豊富な品揃え。
自由文時には考えさせられたり、時には笑わせられたり、そんな情報サイト。応援キャラクター「まさケロン」の活躍もお見逃しなく!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2017/02/19 08:20

TRENDRIPPLE さんのブログ記事

  • 地味だけどけっこう深刻。私だけ自動ドアが開かないのは理由があるの?
  • 当たり前過ぎて…電車の運転見合わせに涙する日本の鉄道は世界でも珍しいぐらい時間に正確である、という話を聞いたことがあります。確かにその通りかもしれません。いつもの時間に駅に着けば、いつもの時間に電車に乗ることができ、結果としていつもの時間に会社や学校に到着します。電車が正確に動いてくれているおかげで、平和な日常を送ることができるといっても過言ではありません。だからこそ怖いのが運転見合わせや遅延。今 [続きを読む]
  • 政治の話はしたい人だけでやれ。SNSに書くな!というマナーの件
  • 日本人は「みんな同じ」であろうとすることで社会の「和」を保つ文化があります。多様な文化や価値観の人と議論しながら共生する習慣があまりありません。価値観が人によって違うことを話題にすると、感情的な対立が起きることが多いので、日常会話では政治の話は避ける方がいい、という雰囲気がなんとなくあります。他者との会話はSNSが主流、という世代の多くが、「ネットに政治的な意見を書き込むのはマナー違反」と、考えてい [続きを読む]
  • もらっても困る、それともうれしい? 究極の「プレゼント」はこれだ!
  • たかがプレゼント。されどプレゼント「ブタ柄のネクタイ」プレゼントを贈る。または贈られる。誰もが経験したことがあるでしょう。でもプレゼントを贈るのって、結構難しかったりしませんか。何を贈ったらいいのか、悩みますよね。どんなに真剣に選んでも、相手が喜んでくれなかったら、ちょっと残念です。さて、ここで問題。もしあなたが、友人からブタ柄のネクタイをプレゼントされたら、どのような反応をしますか?(女性の読者 [続きを読む]
  • 「頑張れ一分、負けるな一分」一分を信じる者は、時間の覇者となる?
  • もう一分、まだ一分時は金なり仕事をして、お金をもらう。これって突き詰めて考えると、時間を売っている、いうことになると思いませんか。自宅から職場に移動し、仕事をこなし、時間になったら帰宅する。職場にいる間は休憩を除けば、原則、時間はすべて仕事のために使わなければなりません。仕事が終われば自分の時間は自由に使うことができます。だから私たちは自分の時間の一部を仕事のために使うことで、報酬を得ていることに [続きを読む]
  • 意外と紆余曲折!秋の七草は万葉からずっと続く風物詩じゃない
  • 日本には、「七草」と呼ばれる古くから伝わる春・秋の風物詩があります。「七草がゆ」という歳時記の慣習から始まった春の七草に対して、秋の七草は、特別な行事や祭祀にあやかる習慣ではありません。秋の季節を深く堪能する代表的な花、と言い継がれてきたものです。秋の花は他にもいろいろありますが、なぜこの7種なのでしょう?由来としては、万葉集に納められていた「山上憶良」の歌があげられています。が、しかし、語り継が [続きを読む]
  • 国花、国鳥、国石になんと菌まで。日本を代表するものを考えてみよう
  • 日本を代表する様々なものたち校歌斉唱の思い出小学校のころ、校歌を歌うのが嫌でした。自分だけではなく、みんなそうだったようで例えば朝礼などで、校歌のカラオケが流れても、皆歌わないか、歌ったとしても、蚊の鳴くような小さな声しか出しませんでした。当然、先生たちはそんな態度を許してくれるはずがなく、ある日、全員がちゃんと歌うまでそのクラスは教室に戻ることができないということになり、大変な目にあいました。そ [続きを読む]
  • ミョウガの旬は秋!物忘れ?いえいえ、むしろ集中力上がります
  • そうめんの薬味などに使われる「ミョウガ(茗荷)」は、古くから日本人に馴染みが深い香味野菜です。冷や奴に乗せたり、刺身に添えられたり、なんとなく真夏の暑気払い野菜のようなイメージがありますが、ショウガの仲間で、逆に身体を温める効果があるハーブです。夏に出回っているものはハウス栽培品で、露地ものの旬は、涼しくなる秋シーズンです。ミョウガはジャパニーズハーブ日本オリジナル食文化ミョウガは中国原産です。大 [続きを読む]
  • 生存放棄症候群/未来に絶望して昏睡状態に陥る子供たち
  • 毎年、夏になると世界の約100都市で開催される、「世界報道写真展」という展覧会があります。日本でも、6月頃から10月頃まで、複数の都市を順番に廻って開催されています。2018年夏、入賞したある作品がネットで話題になりました。そこに写っていたのは、2人の難民少女が、チューブに繋がれて病院のベッドに横たわる姿でした。彼女たちは、もう2年半もの間、死んだように眠り続けていました。ある日突然、身体はどこも悪くないのに [続きを読む]
  • 元祖ゆるキャラ!?招き猫は日本オリジナル開運招福の縁起物
  • 9月29日は、「来(9)る・福(29)」の語呂合わせにちなみ、『招き猫の日』なんだそうです。制定したのは、日本で唯一最大の“招き猫愛好家組織”である『日本招猫倶楽部』招き猫が好きで好きでたまらない人、招き猫収集家、研究者などなど、年齢性別職業出身問わす、招き猫マニアやファンは、日本全国各地に大勢いらっしゃるようで、1993年の組織設立以来、着実に会員を増やし続けている巨大な趣味のサークルです。招き猫は日本発のラ [続きを読む]
  • 夜間頻尿/夜3回以上トイレに行く人は死亡率が倍になる!?
  • 2018年の夏は、災害レベルとさえいわれる「猛暑」「酷暑」の夏でした。多くの人が「熱中症」で搬送され、命を落とした人数も例年の比ではありませんでした。熱中症は、より体力や持続力の弱い人に大きな影響を与えます。日中の猛暑で疲れた身体を夜間の睡眠によって回復しきれないまま、疲労が慢性化していった人たちの多くが、思いがけず一時的にクラクラして仕事にならない熱中症症状を経験した夏でした。夜間も気温が下がらない [続きを読む]
  • 「女子力」と呼ぶもの/お金にならない仕事をする役回り
  • 人が生きる上で、社会がうまく機能する上で、あるいは企業がより利益を出す上で、必要な作業・やらなければいけないこと、は、どれくらいあるのでしょう?お金を稼ぐ仕事が、優先順位の一番上になりやすいですが、“仕事だけしていれば”ちゃんと生きていけるのか?というと、決してそんなことはありません。個人が生きる視点で見ても、ご飯を食べたりお風呂に入ったり、遊んだり勉強したり身体を鍛えたり、時には医者にかかったり [続きを読む]
  • 「ワタシは豪邸に住む給料男です」それ、完全に和製英語ですから。
  • 和製英語に気をつけろ海外で通じない「英語」聞いた話なのですが、ラーメンという料理は日本にしかないらしいです。中国でラーメンというと、微妙に異なる料理のことをさすようでして、日本でいうラーメンはもはや中華料理ではなく、日本で発展した日本料理である、とする意見もあるとかないとか。ラーメンのように海外の文化を取り入れてそれが独自に発展していく。オリジナルから新たに分岐して、新たなオリジナルになるなんて、 [続きを読む]
  • 二千円札覚えてる?ミレニアムの年に生まれた20世紀の遺物!?
  • 早いもので、21世紀もまもなく5分の1が過ぎようとしています。20世紀最後の年、2000年ミレニアムイヤーに生まれたものたちも、東京オリンピックの年で20周年。2000年といえば、7月21日に、沖縄で主要国首脳会議(サミット)が開かれ、世間は沖縄ブームに沸いていました。米軍基地の辺野古移設を巡り、政権と県の対立が複雑激化している昨今を思うと、当時の世相に流れていた沖縄尊重ムードが遥か昔のようです。沖縄サミットとミレ [続きを読む]
  • おとなの食育!「消費期限」「賞味期限」そして「食品ロス」に注目
  • この食べ物は安全です強制された「もったいない」皆さん、給食にまつわる思い出はありますか?「食育」という言葉をご存知だとおもいます。給食は教室でクラスメートと一緒にご飯を食べる楽しい時間であると同時に「食べる」ということをテーマにした「教えの時間」でもあったわけです。好き嫌いせずに何でも食べる、ということも大切な食にまつわる教えですね。いまはアレルギーなどに配慮して、それほど厳しくないと聞きましたが [続きを読む]
  • ニンニクでスタミナ付けて夏バテ防止!ところでスタミナって何?
  • 夏の暑さに負けて、だるくなったり、体力が落ちたり、自律神経が不調になったりする症状を「夏バテ」といいます。そんなお疲れ気味の身体を回復させるために、「スタミナの付くもの食べましょう」ということがよくいわれます。「スタミナ」とは、一般的に体力精力のこと、というイメージがあります。なので、カロリーの高いもの(エネルギーの元)を食べるとスタミナが付く、という気がしている人がたくさんいます。野菜や魚よりは [続きを読む]
  • ケルシー/山梨県原産アメリカ育ち、芳醇な甘さの幻の果実
  • スモモは、夏から秋にかけて出回る、甘酸っぱくてみずみずしいフルーツです。日本の市場で出回っているスモモは、赤い皮で黄色い果肉の品種が多いですが、緑の皮で赤い果肉のソルダムや、紫(黒)の皮のプラム(プルーン)などもよく見かけます。ミネラルや葉酸も多く含まれ、手ごろな値でどこでも手に入る庶民的な果実です。独特の酸味と歯ごたえがありますが、その酸っぱさを好む人もたくさんいます。ところで、8月下旬から9月に [続きを読む]
  • 意外と歴史が浅かった・・・2018年は郵便番号誕生50周年
  • NHKの朝ドラの中で、東京へ進学した一人息子から音沙汰がないことにうなだれる、田舎で暮らす母親に向かって、ママ友がいったセリフ。「出ていった子供から毎日のように手紙が来るのは、朝ドラの中だけだから」そういえば、その前年に放映していた朝ドラは高度経済成長期の話でした。「金の卵」として上京、集団就職した主人公が、田舎の家族に仕送りと手紙をせっせと送っていました。はがきや現金書留の封筒も何度も画面に映った [続きを読む]
  • 明晰夢/見たいように夢を本当にコントロールできるのか?
  • テクノロジーの発展目覚ましい21世紀、人工知能(AI)やロボット工学がこのまま進むと、2045年には機械が人間の脳の能力を超える!なんて話も出ています。が、そもそも人間の脳の潜在能力について、今も100%解析できているわけではありません。例えば、「夢」については、そのメカニズムや影響力、意味や意義など、まだまだわからないことがたくさんあります。最近、ライフハック系のキュレーションサイトで、『明晰夢(めいせきむ [続きを読む]
  • ハラスメント裁判、いったい幾ら掛かるのか? 費用からみた現実と理想
  • 泣き寝入りはもうやめよう精神的・身体的苦痛職場において上司や先輩がその立場を利用して、暴言や高圧的な態度などをとり精神的・身体的苦痛を相手にあたえることをハラスメントと呼びます。いまさら説明など不要なほど認知されている問題です。細かく分けると30種類以上あるとされているハラスメントですが、なかでもセクハラやパワハラは特に身近で誰もが被害者そして加害者になり得る危険をはらんでいます。ハラスメントという [続きを読む]
  • 日本人はなぜ社会主義が嫌い?○○主義ってそもそも何?
  • 2018年は、マルクス生誕200年だそうです。カール・マルクスは、19世紀の経済学者です。社会思想家エンゲルスと共に、『マルクス主義』(科学的社会主義)という、理想社会思想を発表しました。しかし、1989年以降、社会主義国家が次々と崩壊し、「社会主義思想は、悪!」というイメージが一時期蔓延しました。が、2008年の世界的経済危機以後、国際社会では、マルクス主義を再評価する動きが起きています。ただ、日本だけはその流 [続きを読む]
  • 「今日から自分は○○だ」資格不要ですぐ開業できる仕事の傾向と対策
  • この仕事続けても…好きを仕事にあまり変わり映えのしない日常を送っていると、ふと現実逃避したくなる時ってありませんか? 何もかも投げ出してどこか遠くへ行ってしまいたい、時にはそう思うこともあります。会社や学校を無断で休むのは考えものですが、いつも通りの日常からふと非日常に思いをはせるというのは誰しも経験があるのでは?例えば電車の中でいつも見かける人について「この人会社勤めなのかな。ラフな格好だから出勤 [続きを読む]
  • 夏新・秋新どちらがお好み?新そばの季節って意外と長い
  • 海外の人から見ると、「そば(蕎麦)」は、寿司やてんぷらに並ぶ、代表的な和食です。東京下町の人にとっては“ソウルフード”といって過言ではない、江戸っ子の「粋」を象徴する食文化です。北海道から九州まで、日本中で作られてきたそばは、夏から晩秋まで結構収穫期が長いのですが、秋に収穫された実から作られるそばは「新そば」といわれ、格別に美味しい旬のものとして、多くの人に認識されています。が、最近、夏時季に収穫 [続きを読む]
  • 海からやってくる謎のブヨブヨ「グロブスター」って何?
  • センセーショナルなネタなど扱うキュレーションサイトのいくつかで、「フィリピンの海岸に謎の大きな生物の遺体が漂着!地元民が怯えている」というニュースが流れていました。なんでも、全身白くて長い毛に覆われているので、鯨やイルカ、アザラシ等の海洋生物とは考えにくく、地元民らは、謎のモンスター「グロブスター」ではないかと囁いているそうです。昔から、このモンスターが漂着すると天変地異が起きるといわれているのだ [続きを読む]