坂本修平 さん プロフィール

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坂本修平さん: 世の中と私
ハンドル名坂本修平 さん
ブログタイトル世の中と私
ブログURLhttp://kunishige.hatenablog.com/
サイト紹介文社会時評 メンタルヘルス LGBT テレビ 思想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 274日(平均2.2回/週) - 参加 2017/02/19 11:10

坂本修平 さんのブログ記事

  • 宗教ってそうとう大きいですよ 誰にとっても 「死」とか考えようか
  • 原始キリスト教がそうであったのかどうかは不明です。ただキリスト教のある種の原理として「子をなさないセックスはすべてダメだ」という考えがあるのです。この原理に従うと・マスターベーション・避妊・人工中絶・同性愛はダメになります。バチカンはいわばキリスト教の総本山なのでそういうところは「どうしても押し通さなくてはならない部分」と「時代とともに変化していくことを受けいる部分」の両方が必要です。 [続きを読む]
  • 発達障害についての研究にカネとヒトを使って欲しいのですよ
  • 発達障害という名称自体もおそらく変更されるのでしょう。「障害」という日本語はどこか発達障害にはなじみませんから。発達障害を抱えているひとの多くは「得意分野」と「不得意分野」が発達障害を抱えていないひとと違うだけである場合がとても多いだけですから。ただ発達障害の勉強を始めて今私の中で強力にいろいろな過去や今の出来事が解け始めています。「あれもこれも自分のせいじゃなかったんだ」と納得できているか [続きを読む]
  • 「ら抜き言葉」について九州の田舎者が物申す
  • まだお名前を覚えていますが高校時代に担任までお世話になった恩師に高橋先生という方がいました。私は高橋先生に評価されていました。たぶんキッカケは古語を現代語訳した時に私の現代語訳がキッカケだったと私は考えています。古語で「思わるる」というのを私は現代語訳する時に何故か「思われる」と訳すのがとてもイヤだったので「思うことができる」と現代語訳していたのです。私には(たぶん)もってうまれた障害があっ [続きを読む]
  • 小沢一郎さんには自覚があるはずです。
  • 小沢一郎さんは極めて優秀な政治家です。でも本人が一番わかっているはずです。小沢さんは誰か組むことがとても多い人ですから。面倒なのでググりませんが小沢一郎さんがキングメーカーになったことがあったのです。相手は先輩政治家の皆さんでした。そういう先輩政治家相手に面談をして(しかもその様子はテレビで中継されていた)のです。そういうことは配慮してテレビ中継させないのが筋なのですがその様子はテレビ中継され [続きを読む]
  • 私は結構「おとな」みたいですよ
  • 私は今(2017年)に53歳なのですが「結構おとなみたい」です。いうと自慢話になるのですがたいていことには対応できるようになっているのです。今も私は問題を抱えていますが(たぶんではあるのですが)なんとかなるのでしょう。ただそうなるためにはやはり実体験として一定程度の経験も必要だったのだろうし自分の中では「思い決断」を下す経験も必要だったのでしょうし「知識」も必要だったと考えています。あれは40歳くら [続きを読む]
  • さだまさしさんのポップミュージックにおける位置
  • ちょっとウィキってイヤな思いをしたのですが今だにどの作曲家がWW2に協力的だったとかいう記述があったのです。(そうとうあいまいな記憶ですが)服部克久さんが「オヤジ(服部良一さん)の作風に軍歌があってなかったといっていた」とおっしゃっています。作曲家は芸術家なのでかならずしも(今の日本でもそうですが)その時の国策に賛成とか反対とかそういうことで仕事をするものではないはずです。今の日本は「クール [続きを読む]
  • 日本本土のリズム 
  • 私は貧しい家の育ちなので音楽教育を受けられませんでした。コンピューターミュージックも好きなのですが昔はPCが高価だったのでそれもできずにいたのです。ですが最近になってその方がよかったと思うようになりました。というのは私には何でも音楽に聞こえるのです。さっき洗濯機を回していたのですが洗濯機の回る音を聞いて「これって何拍子かな」とか考えていたのです。子供の頃から私には普通なのに世間の常識とされ [続きを読む]
  • 見た目に出ていたのかもしれません 自分のインテリぶりが
  • 周囲の反応で「今の自分って超頭良いひとがちょっとおかしくなっているだという風に見えているんだ」と思ったことが昔ありました。昔の精神科では患者の扱いは基本悪かったですし結構厳しい男性看護師がいたのですがそのひとが私に対してだけは敬語を使っていましたしとてもいい扱いをしてくれたのです。ある時に入院した時に自分で自分の姿が変わってゆくのがわかったのですがその時私は自分で自分の姿を見たくない気分だった [続きを読む]
  • インテリって意外と良いみたい
  • 「知識人」のことを欧米の言葉で「インテリゲンチャ」といいます。それを省略して「インテリ」なのですが。半端に知識がある人たちは死ぬほど世間で語っています。死ぬほど普通に知識をひけらかしているひとはほとんど知識が偏っているかそもそも知識が足りていない人たちです。私はどうやらインテリらしく「知識がある」のです。そういう私からみると(わかりたくはないのですが)世間でペラペラしゃべっている人たちの知識の [続きを読む]
  • さようなら 子供たち
  • そのひとはそうとう良いひとなのですが私はもうおつきあいはしないと思っています。「子供」なんです。「幼稚だ」というか。事実そういうひとであってもおつきあいをするひともいるのでしょうが今は正直そのひととはおつきあいはしたくありません。前に橋本治さんが「自分は男の料理が嫌いだ」と書いていらしてその時にはその意味がわからなかったのですが彼の件で私も同意見になりました。彼は料理に目覚めたらしいのです [続きを読む]
  • 「決断」と「自由」
  • あなたも「このひとっていい年して」と内心思っているひとがいますよね。ここは私にも何ともいえませんが「だから許せない」というひとと「だけれども許せる」というひとに別れるのです。この違いは私は不明です。ただこれはあくまでも私に経験上ですが「社会経験はどうやら見た目ではわからない」ようです。事実いろいろな経験を積んでいてもそういう社会経験から学習できていないとしか思えないひともいますし社会から隔絶 [続きを読む]
  • 6:4で相手に勝たせるのが人間関係のコツ
  • もっと年と取れば考えが変わるのもしれませんし全ケースに当てはまる訳えではないのですが「6:4で向こうに勝たせる」の人間関係のコツです。ひどい言い方ですが頭が悪い相手には使えませんが。普通に接していて人間関係が構築できている場合なら向こうにも「このひとはオレに勝ちを譲ってるな」とわかるのです。わかりやすい例が「話をする」「話を聴く」です。「話をする」「話を聴く」なら「話をする」方が「勝ち」で [続きを読む]
  • 半知既(はんちき)は消えてくれ
  • 方言なのでしょうか。「半知既(はんちき)」という言葉があります。「半分既に(すでに)知っている状態やひと」が「半知既(はんちき)」なのですが。おもえば私は高校生の時にはすでに「半知既(はんちき)」連中に苦しい思いをしていましした。ネットが一般化して以降なのでしょうか「論破」という言葉が普通に使われているようですが。「半知既(はんちき)」連中を普通に論破しようと思うと異常に高度な知識や論理を [続きを読む]
  • グレー(灰色)の消滅と発生
  • これは「感覚的」な話です。私は今(2017年)に50代なのですが私の「感覚」では日本社会で「グレー(灰色)の存在」がどんどん私には見えなくなってきています。私は1963年生まれですから60年代にはその動きはもう出ていたはずです。昔話としてする訳ではないのですが「この人ってどういう人で何やって食べているのか不明な人たち(すなわちグレーな人たち)」がある時期までの日本社会には普通にいたのです。私は本当に日 [続きを読む]
  • これは「傾向」の話ですよ 私は運命論者ではないから 占いの捉え方
  • ある時に知人の息子さん二人と同席したことがあったのですが私はその時に驚きました。そこは男兄弟二人だったのですがそこの弟と(初対面の上で年齢もずいぶん違うのに)急にお互い話し始めてずっとなんやなんや話しを続けていたのです。私も次男坊なので「生育環境ってあるんだな」とその時に思ったのです。ただこういう議論はいつの世にもあるのですが(そんな事実はないのですが)「次男は優秀だ」というひとがいたとしま [続きを読む]
  • 夫婦の家事分担って甘くないから 男はオプションだった
  • 以前につきあいがあった男性はお母さんと二人暮らしでした。彼が働いて家事もやっていたのであるひとが「お母さんにも家事やってもらえば」と勧めていたのですがその時の彼の答えに私はひどく納得しました。彼は「オフクロとは洗濯物のたたみ方が違うから」といっていたのです。私自身にひとに家事を手伝ってもらっていた時期に(普通にかんがえればどうでも良いことに)ひどく腹を立てていたのです。昔の3世代同居の家の嫁 [続きを読む]
  • 弁当 だし の不思議 雑種文化
  • 私は当然日本人なので「弁当」なる存在は普通です。ですがヨーロッパに在住されている日本人女性のリポートによればヨーロッパの駅では基本サンドイッチしか売れていないというのです。昔兵藤ゆきさんがアメリカでお子さんの学校から「弁当をもってきてください」と言われたので張り切って弁当を作っていったら他のアメリカ人のお母さんたちからその弁当があまりに手がこんでいることで驚かれたという話をどこかでされていまし [続きを読む]
  • あなたって「明るいウツ病だと思わ」 谷山浩子さん
  • 谷山浩子さんはそこまでメジャーではありません。昔珍しかったオタク女子だったということでオタクから愛されてご本人は迷惑だったようですが。歴史にイフは本当になくて谷山さんのコンサートに行ける環境があったとしても私が行くことはなかったと思っています。谷山さんには問題はありません。問題は「谷山浩子ファン」です。その中の一人が私なのですが谷山さんのコンサートにいってしまうと「自分の仲間」に死ぬほどあって [続きを読む]